いつもあとがきがないわたしの同人誌のあとがき兼解説パート
ネタバレのオンパレードなので本編未読の方はご注意ください。
心を選べはそのうち続編も描きたいと思ってるので解説をすっとばしてるところも数か所あります。
その前に今回も誤字誤植が結構あって申し訳ありませんでした!!!!
擬音語を間違えたのは初めてかもしれません……。
あと台詞で言うと善逸のシーン、
いちばんおおきな間違いは奥付の発行年間違いですかね……。
ほんとにどうかしててすみません……描いてるときにはまじで気が付いてないんです………………………………でももうスルーしてください………………………………すみません………………………………………………………。
■煉炭ファーストコンタクト
この段階で煉獄先生はバチバチにたんじろうさんのフェロモンを感じてるけど理性で耐えてます。
ギユトミとたんじろーさんがお互いフェロモンに非干渉な理由は次作で明らかにできたらいいなと思ってます……。
■たんじろーさんの夢
オチの伏線になるシーンなんですけど、
たんじろーさんの【煉獄先生とえっちする夢】がだいぶふわふわしてるのに対して、
煉獄先生が見てる【たんじろーさんとえっちする夢】はめちゃくちゃ具体的でたんじろーさんに愛されたい願望とこれはまずいと思ってる理性が揺れまくってる対比としてわかるよう描きました。
■準備室のシーン
妬いてるときたんじろーさんの顔をあまり見ない煉獄先生
■心を選べ
ここで煉獄先生の言ってる「心」は「本能」の真逆にある理性や自制心を指してます。
煉獄先生はたんじろーさんがじぶんのフェロモンによわよわというかこの子俺の運命の番なんじゃないかと思っているけどたんじろーさんとぎゆとみが特別な仲()なのも察してるので、肉欲が求める衝動より恋愛感情を大事にするべきだし俺もそうしたいという意思表示でした。わかりにくくてすみません……。
因みにたんじろーさんにもこの真意あんまり伝わってないのでたんじろーさんは軽くショック受けてます。
■トイレの物音
これも次巻でちょっと触れるつもりでいますが、この場に居合わせたのは素山先輩です。
恋雪ちゃんから事情を聴いたのでたんじろーさんにお礼を言おうとひとりになるところを窺ってたらたんじろーさんがトイレで自慰始めたのでΩのくせになんて無防備な奴なんだと呆れて去りました。
■モブ
善逸が云ってるのとスマホのモブは同一モブ。
たんじろーさんが保健室に行く時のどさくさに、脅されてる3年相手にたんじろーさんの様子がおかしいのを送信しています。
そのあと素山先輩にも同様のメールを送信しています。
そのメールを煉獄先生に注意され、メール画面を見られた流れでした。
(脅してくる3年の命令に逆らえないモブ君に、「竈門炭治郎に恩を感じてるならお前を脅した3年にメールを送ったあと俺にも同じメールを送れ」と素山先輩が二重に脅してます。)
この話の裏シナリオとして【Ωたんじろーさんがモブレされるフラグを三方向(煉獄先生・善逸・素山先輩)から叩き折る】というものがありました。
一歩間違えたらバッドエンドになってるギリな世界線が好きなんですけど
保険に保険を重ねた話になったのでぜんぜんたんじろーさんに危機感がない話になってしまいました(笑)
■メル友
煉獄先生と善逸はメル友!
たんじろーさんが自慰してる間にメアド交換しました。
三年との揉め事についても善逸と伊之助からぜんぶ聴きだした模様。
煉獄先生と善逸は、
たんじろーさんは何かあった時じぶんからはなかなか助けを求めないだろうことを見越してお互い非常の連絡用に交換しただけで、ふたりがちゃんと連絡したのはこの時が初めてです。
なので善逸は最初に我妻ですって名乗ってます。
■エンカウント
たんじろーさんが思っている以上に煉獄先生はたんじろーさんを探して校内を走り回っている………。
■ねじこ
煉獄先生はたんじろーさんの実家を知らなかったので、
ぎゆとみに訊くこともできましたがたんじろーさんのイキ疲れた姿を見せたくなかったので妹を同乗させて送ることにしました。
煉獄先生は終始たんじろーさんのこと傷つけないよう気を付けてます……。
続編ではちゃんと両想いになる話にしたいと思ってます。
(次の新刊は大正オメガバ本の予定ですが)(いつか……そのうち……)
ここまで読んでくださりありがとうございました!
きりはやみ
2022-03-20 17:40:20 +0000 UTCのんた
2022-03-20 15:58:14 +0000 UTC