制作後記: サボテンに変わってしまったハンビョルくん
Added 2022-10-06 08:05:43 +0000 UTCサボテンに変わってしまったハンビョルくん(サブタイトル: サボテン受粉室体験記)を制作し、10月4日にpixivに投稿しました。
日本語:
英語訳版:
私のオリジナルキャラ、ハンビョルのサボテン人化を描いた作品です。
nepht様(http://nepht.deviantart.com/ https://www.pixiv.net/users/11003273 )の作品のオマージュとして、本作のモチーフはnepht様がDeviantArtに投稿した作品「Cacti pollination chamber」(https://www.deviantart.com/nepht/art/Cacti-pollination-chamber-125370148 )です。当該作品についてのコメントとNephtさんの返事を抜粋します。
> Beautiful! I love your cacti :) So does the polination chamber help accelerate her cocooning/TF, or are they just having fun with a new victim?
>> Just having fun. Cacti dudes are kind of freindly they ask their "victims" before they do their stuff. Kinda like a plant version of the brood (xmen) but dont force the change on people. few weeks she will be back to normal.
翻訳すると次のようになります。
> 美しいです。私はあなたのサボテンを愛しています。では、受粉室が彼女の繭化や変身を加速させるのに役立つのでしょうか、それとも彼らはただ新しい犠牲者と楽しい時間を過ごしているのでしょうか?
>> ただ楽しんでいるだけです。サボテンたちは親切にも、彼らの仕事をする前に「犠牲者」たちに尋ねます。一種の植物版ブルード(X-Men)ですが、人々に変化を強要しません。数週間後、彼女は正常に戻るでしょう。
これが動機となって本作を制作することになりました。
実は、それ以前にもnepht様の作品をオマージュにして「サボテンに変わってしまった主人公」類の作品を何度か投稿したことがあります。
最初に試された作品は「サボテンに変わってしまったシ○ジ」(旧版 https://www.pixiv.net/artworks/44160760 , 新版 https://www.pixiv.net/artworks/79118074 https://www.pixiv.net/artworks/101553663 )でした。
エヴァン○リオンのシ○ジが女体サボテンに変わってしまう内容の作品で、大まかなストーリーラインは「強制的にサボテンに変わる→サボテン怪人に受粉を強いられる→永久に雌サボテンとして(それもサボテン怪人の性奴隷として)生きていく」です。
その後餓○伝説の不○火舞、キュー○ィーハニー、Fa○eの間○桜もサボテンに変身した作品を投稿しましたが、これらの作品もシ○ジバージョンとストーリーラインが大同小異で、マンネリ化が懸念されていました。
そのため、本作は従来とは異なる方向に進める必要がありました。従来の作品の中でもサボテンに変わった主人公が元に戻る描写を追加したことがありますが、本作では誰かによって救い出されるのではなく、最初から元に戻ることが予定されているという違いがあります。つまり主人公がサボテンに変わってしまった後も、以前の人生を失わないことが保証されるので、主人公の心理状態などを従来の作品と違うように描写することができました。本作の主人公であるハンビョルくんがサボテンに変わってしまった後も終始楽しんでいる姿を見せたのがこのような点を反映したものです。
従来の作品では主人公がサボテンに変わってしまうことが元の人生を奪われ永遠にサボテンとしての新しい人生を強いられる大事件だったとすれば、本作ではただ一定期間の経験に過ぎないので、当然、主人公の心理状態もそれに合わせることになります。
また、従来の作品とは異なり、本作ではサボテン怪人は登場しません。したがって、サボテン怪人にレイプされるシーンもありません。その代わり、地面から上がってくる巨根のついたつるが挿入され、一種の自家受粉方式で花粉精液を受粉するという設定です。両側のサボテンから噴き出すサボテン胞子による受粉もあります。この設定だと、主人公のハンビョルくんの心理状態をもっと楽しく描写できるので…。
実験期間が終わった後、予定通りに元に戻ったハンビョルくんは後で機会があればまた女体サボテンに変わってみたいと言って、その後実験データを受け取って楽しんでいます。そして最後のページはハンビョルくんがまた女体サボテンに変わって受粉を楽しむ夢を見ているシーンで余韻を残します。
ページ数は表紙を含めて全18ページです。どうやら、投稿日をハンビョルくんの誕生日の10月4日に合わせようとしたらページ数が少し減った感じがします。いつか、ページ数を拡張した版を投稿してみたいと思います。
実は、この作品は去年投稿した作品(https://www.pixiv.net/artworks/94742905 )からいただいたコメント「Make him a cactus >:3」を読んで思い出して作ってみました。私がプッシュするキャラがサボテンに変わってしまう内容の作品を描こうかと悩んだのですが、変身が強制的ではなく、しかも永久的なものではなく、数週間後に元に戻るという設定だととてもいいと思い、描くようになりました。
後でこの作品をもっと拡張してみたり小説バージョンも作ってみたいなと思いました。
【キャラ設定】
*ハンビョル: https://www.pixiv.net/artworks/55485186 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6499541