今日は出先なので雑記です。
地元のずっと山奥にあるペンションに遊びにきています。明日には帰ります。
貸切の温泉、こじんまりしてて熱めで、普段食べないようなご飯も食べて、幸せでした。
部屋から出てすぐのところに絵本コーナーがあったのでちらちらみてたのですが、絵もお話も千差万別。どれが素晴らしいとかどれが劣ってるとかなくてみんな絵柄もおなしもばらばらで。作品ってこうでなきゃなと思うのでした。わたしはいつか、愛猫の絵本を出したいです。愛猫の生きているうちに。
最近はTwitterのタイムラインが活発で、みんなについていけないなってどこか浮いているなあって感じてました。それでいいんだよ。って、言い聞かせる。
だって好きって思ってくれる人がずっと、ついてきてくれている。こんなに嬉しいことはないのです。
Twitterの流れは早いので、たまにゆっくりと絵本などみず知らずの作者の作品を眺めるのはとても癒されます。
いままでずっと評価とか気にしてなかったんです、でもこんな絵にお金をかけてもらっていいのかなとか、ふと申し訳なくなる。
恐る恐る外で働く段取りも進めながら、心の中の花苑を失わないように生きたい。
ああ 心に余裕を持たないと絵が描けなくて、働いていかないと生きていけない。ジレンマ。
人は人で、他人は他人と割り切るしかないと思ってるけど、苦労してる人を見ると心がちくちくといたむ。過去の私がそうだったから。
そんなことを考える日々です。
その|sono
2020-11-22 20:01:47 +0000 UTCキム
2020-11-22 15:08:52 +0000 UTC