「お疲れちゃ~ん! 今日もなかなかいい感じだったんじゃない?」
アイドルユニット"ストレイライト"の控え室。
ライブ後、未だ興奮冷めやらぬ様子の愛依があさひに対してライブの感触を確認した。
「お疲れっす~! 手応えあったっすー! ……ところで冬優子ちゃんはどこに行ったんすかねー?」
「さぁ……さっきカバンを持って慌てて走っていってたけど」
「う〜ん?……トイレっすかねー」
────────
同時刻、ライブ会場にある関係者しか入れない部屋……。
そこにはパフォーマンスを終えたライブ衣装の冬優子と椅子に座った男がいた。
男は清潔感が無くだらしない肥満体であり、とても冬優子が積極的に関わるような外見には見えない。
むしろ彼女が嫌うような自己管理が出来ていない、世間ではキモオタと呼ばれるような存在だった。
「冬優子ちゃ~ん。衣装も着替えずに駆けつけて来て……そんなに僕に会いたかったの~?」
「はぁ……はぁ……っぅるさいわね。い、いいから早くしなさいよ」
上気した頬で後ろ手に部屋の鍵を掛けながらも、冬優子の視線は既に男の股間に釘付けになっていた。ライブパフォーマンス後の身体は汗ばんでおり、華やかな衣装はよく見ると所々に汗がしみている。
「3日前にもやったばっかりなのに、もう我慢できなくなっちゃって……完全にチンポ中毒だねぇ冬優子ちゃん。でもその前にやるべきことがあるよねぇ?」
「…………わかっているわよっ!」
冬優子は苦い表情を浮かべながらカバンから財布を取り出し、数枚の万札を出した。
「──ほら、フェラ代2万とセックス代5万で7万円よっ!」
「毎度あり〜。前に冬優子ちゃんから貰ったお金全部パチンコと競馬で無くなっちゃったから助かるよー」
絵に描いたようなクズ発言をする男を無視して、冬優子はこれからの行為を撮影するためにカメラの準備をしていた。
これは男と冬優子の間で取り交わされたルールに従うためである。
そのルールとは……
・冬優子は男から呼び出された場合は、アイドル活動中を除いて最優先で男の元へ駆けつけること
・冬優子が我慢できなくなった場合、男にお金を“払って“土下座懇願することで行為をして貰うことが出来る
・行為は全て撮影しデータを男に渡さなければならない
──どれも男にとって都合の良すぎるルールだが、それを受け入れてしまうほど、冬優子はこの男とのセックスに依存していた。
男は最初に盗撮や盗聴、ハッキングなどを駆使してアイドルの弱みを握り、脅迫や強姦により関係を持ち、行為にはドラッグを用いながら言葉巧みに調教することで、冬優子を快楽の虜にすることに成功していた。
息を荒くしながらもカメラを準備し終わった冬優子は、ライブ衣装が汚れた床に着くにも関わらず男の前に膝を揃えて正座した。
「ライブ直後に……メンバーも……はぁはぁ♡……プロデューサーも……差し置いて……んんっ♡……応援してくれるファンを裏切ってセックスしにきた……オチンポ中毒のふゆに……うぅ……どうかオチンポをしゃぶらせてください」
普段プライドが高くアイドル活動に誇りを持っている冬優子からは想像も出来ないような言葉を喋りながら、額を地面に擦り付けて── 深々と土下座をした。
本来交わるはずのない容姿抜群のトップアイドルに対して、片や底辺容姿のストーカーキモオタ……しかし二人の力関係はこの光景を見れば一目瞭然だった。
「ふひひっ。前回の去り際にはもう自分から連絡することは無いって豪語してたのにねぇ。でも冬優子ちゃんにしては頑張って我慢した方かなー。特にライブ中なんて全く違和感なかったし凄い精神力だよねー」
「……っ! ふー……ふぅー……」
男は冬優子の頭をグリグリと踏みつけながら優越感に浸った表情で言う。額が床面に押し付けられ自慢の黒髪が背中からサラリと床に流れ落ちた。
「頭上げて良いよ〜」
「……」
冬優子は悔しそうな表情で男を睨みながらも頭を上げると、男の股の間に入り込みネイルのキマったその手で男のジャージを脱がせ、そのままパンツを降ろした。瞬間、冬優子の眼前にグロテスクに反り返るイチモツが姿を現し、酷い匂いが辺りに充満した。
「あっ……」
その匂いを直に嗅いだ瞬間、冬優子のギリギリで保っていた理性は簡単に崩壊した。鼻から入り込む匂いに脳がバチバチと破壊されるような感覚を受け、もう先程のライブの興奮もファンからの声援も男に支配されている屈辱も全てを吹き飛ばして、頭の中はチンポの事以外考えられない雌に作り変えられていた。
「んひっ! チンポ好きの冬優子ちゃんのために前回やった時から一回もお風呂に入っていないんだよねー。嬉しいよね? 僕に感謝してくれていいよ」
「スンッ、スンッ……く、くっさぁ……おぇぇ……スー…ハー…スーッ……ハァー……うぇ……」
裏スジ部分に鼻を付けて深い呼吸を繰り返すアイドルの少女。
それはまるで脳が酸素以外のものを必要としているかのようであった。
「そうそう。まずはチンポの匂いを身体中に取り込むのがフェラチオのマナーだよー」
汗と精液と小便を熟成させたひどい臭いが少女の鼻腔をつく。
その度に冬優子は頭がクラクラし全身がゾクゾクと熱くなり、下腹部でジュワッと愛液が溢れ出すのを感じていた。
「あ~あ、最初の頃はあんなに抵抗していたのにもう完全にチンポ中毒だねぇ〜。臭いだけで絶頂寸前じゃん」
男は20cmに達するであろう陰茎をペシペシと冬優子の顔面に打ち付ける。
「あぁっ……んっ♡ ……はぁあ……」
恍惚とした表情でそれを受け入れている姿は、普段の反抗的な態度からは想像できず、まるで餌を目の前にしてお預けをされている犬のようであった。
「よ〜し、じゃあ舐めても良いよ~」
男は冬優子の頭を撫で"お前の主人は俺だ"と言わんばかりの態度で許可を出した。
――じゅぷっ、じゅぴゅっ、じゅぽっ!!
男の許可と同時に冬優子は男のイチモツを咥えた。
舌先でチロチロと裏スジを舐め回し、口でチンポを頬張っていく。
「ちゅぱっ……じゅるっ…ぷはぁ〜……れぇろ……はむっ……じゅるる」
つい数十分前にはステージで歌っていた喉や、ファンに感謝の気持ちを伝えていた口は無惨にも男のチンポで満たされていた。
「ふひー。さっきまで全力で歌ってたからか、いつもより口の中が温かいよー。ほらほら、冬優子ちゃんを応援してくれているファンに謝らないとー」
「んぐっ……ファンのみんなぁ♡ れろっ……ごめんなふぁい……じゅるっ……ふゆはぁ♡ みんなが買ってくれた……ぐぽっ……ライブチケットやグッズのお金を……ちゅぱ……キモヲタに貢いで……んふぅー♡ ……オチンポ咥えさせて貰ってまふぅ……」
惚けた表情で上目遣いをしながら男のモノをしゃぶる冬優子にとって、ファンへの裏切り行為ですら自身を興奮させる材料に変換されていた。
「いいね〜。さっきまで華やかなステージに立っていた姿と今の鼻の下伸ばして無様フェラする姿のギャップが興奮するよ〜。後で僕のためにライブ映像とフェラ動画を並べて楽しめる特典映像を作ってねー」
「んっ……んっっ…! じゅぽっ……んふぅー……あぁん……うぅっ」
右手で男のモノを扱きながら頭を激しく揺らしバキュームフェラを続ける冬優子。我慢できなくなったの左手は股関に伸びて自らの陰部を刺激している。
「あー……舌がうねうね絡みついてきて気持ちいいよー。……って、勝手にオマンコ触っちゃって。アイドルなのに淫乱過ぎるでしょ」
「んぐぅっ、んむッ……んぐっ……いんらんな……アイドルで……ごめっ……なさいっ! でも、あっ、あっ……止まらにゃっ♡」
「そのうめき声もフェラ顔もしっかり録画しておいてあげるからねー」
アイドルとして……いや、女の子として見せてはいけない表情をしていることは冬優子もわかっていたが、これまで何度も何度もチンポの匂いや味を感じながら絶頂してきた身体は理性では制御不能になっていた。
「んっ、こっちもそろそろ出そうだよっ! 冬優子ちゃんっ!!」
男は冬優子の特徴的な二つのサイドに垂れた髪を掴み強引に前後させ、オナホでフィニッシュするかのように喉奥で抽送を繰り返した。
「ぐちゅ、んむぅうっ、んむッ、……んぐぅううぅぅぅ!」
びゅるるっ! どぴゅっ!! どぴゅぴゅっ!
どびゅるっ! どびゅどびゅ!
男の先端から、尋常じゃない量の熱い精液が冬優子の口内にドクドクっと放出された。久しぶりだったのか射精の勢いはそれに納まらず顔や髪の毛、ライブの思い出となるはずのアイドル衣装をも侵食していった。
「はぁー、はひぃー、ひゅう……い、いしょうは……ダメだってのっ……」
射精と同時に絶頂したのか下半身はビクビクと痙攣していた。
「あー……ライブ直後のホカホカアイドルクチマンコオナホ気持ち良かったー。やっぱりアイドル衣装は汚したくなっちゃうんだよねぇ。まぁどうせ汗で湿ってるし適当に誤魔化しとけばバレないって」
男は身勝手なことを言いながら、冬優子の顔に掛かった精液を口の中に集める。冬優子も口を開けた状態でされるがままになっているため、集められた精液の行方は決まっているのだろう。
「口の周りに陰毛付いている姿もしっかりとアップで撮っておいてあげるからねぇ。…………よーしっ、飲み込んて良いよー」
「んぐっ! んむっ! んくぅ……」
懸命に口の中にある精液を飲み込んでいく。ドロドロの液体は濃度が濃いためか喉の粘膜に絡みつくようで、何度も喉を鳴らしながら嚥下していった。
「んぇぇー……ザーメン……あいがとおー……ごらいまふ♡」
精液が胃に落ちたことを証明するように口を開けたままお礼を言う。男の趣味でそうするように仕込まれたのだろう。
「はぁーっ……はぁーっ……もう……」
冬優子はゆっくりと立ち上がり、スカートの中に手を入れ下着を脚から抜き取った。
机に手をつきながら後背位の体勢となりスカートを捲り上げ、男を誘惑するように愛液で濡れそぼった自らの秘所を指で広げた。
「は、早くっ! メチャクチャ犯しなさいよっ♡ ライブ中もずっとチンポのことで頭がいっぱいだったんだからっ!」
「ふひっ! ファンに笑顔を振りまきながらそんなこと考えてたんだー。じゃあライブ頑張ったご褒美にハメてあげるよー」
男は冬優子の濡れた秘所にイチモツの先端を当てがい、一気に奥まで挿入した。
「はあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜ッッ!!♡♡」
ずっとお預けをされ我慢してきたアイドルは挿れただけで深い絶頂に達してしまい、肉付きの良い下半身からはプシャップシャッと断続的に愛液が噴き出した。
「あぁあぁあっ……♡ きったぁっ♡ いいっ! いいのぉーっ……♡」
「何回ヤッてもさっきまでステージに立ってたアイドルを犯す征服感やばいわー。このためだけにでも冬優子ちゃんにはずっとアイドルで居てもらわないとねー」
後ろから冬優子に身体を密着させ、衣装の上から指先で乳首をカリカリと引っ掻き散々焦らした後、衣装の中に手を入れて直接胸を揉みしだく。更に腕を上げさせ、露出した脇を舐めながら腰を動かす。
「あ〜…… 汗まみれの脇しょっぱいわー。僕は冬優子ちゃんの脇ならずっと舐めてられるよー」
「あんっ、あっ……♡ ダメぇっ、わきぃ……なめんなぁ! ふわぁあぁぁぁあっ♡ いっちゃうの、止まらなくなるからぁ〜〜♡」
男の舌がナメクジのように脇のくぼみを這う。
真夏の炎天下でパフォーマンスをした身体は当然のように汗が滴っている。アイドルとして身の回りのケアを怠らない冬優子だが、そこからは汗と発情した雌の匂いを振りまいていた。
「ぷはぁ〜。相変わらずっ、脇舐めるとマンコの締め付けが凄いねぇ。スゥーっ、ハァー……雌の匂いが凝縮されてたまらないよぉ〜」
「ちょっ……やめっ……んんっ……♡ んんんんーーっ♡」
男は快楽を逃さないように結合部と身体を密着させた状態でゆっくりと奥へ押し込むように抽送をして、先ほどまで煌びやかなステージで歌って踊っていたアイドルを乱れさせる。
「あっ、あっ♡ 奥っ……奥がっ……突かれてっ……無理っ♡ これっ、らめぇっらって……♡」
下半身を突き上げられつま先立ちになり、開いた足をガクガクと振るわせながらも、既にキモオタ専用の形に変えられた秘所は男のモノを咥え込んで放そうとしない。
「無理っ、無理っ! あぁんっ♡ 久しぶりのオチンポっ、頭がおかしくなっちゃう♡ んっ、あんっ、ステージで歓声を受けるより……何倍も気持ちいいのっ♡」
心や理性ではこの関係を断ち切りたいと思っていても、調教されきってしまった肉体は男根を求めて止まないのだった。
「ほらほらー、鼻水垂らしながら絶頂我慢してる顔がちゃんとカメラに映るように顔上げるんだよー」
男は冬優子の後ろ髪を掴み、顔を上げさせる。
端正な顔には鼻水や精液が付着しており、恍惚の表情はこれから来る最大級の絶頂の波に期待しているように見える。
「っ! そろそろ出すよ、冬優子ちゃんの中にっ!」
「んんんんっ♡ あんっ、ぁんっ、だっ、出してっ! ふゆのおまんこにザーメン出してっ! あぁぁあぁあっ♡ いくっ、いくっ♡ アクメきちゃうっ! イクっ、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃうっ、いぐぅぅぅぅぅっっ!!」
──ぷしゃっ、ぷしゃっ、ぷっしゃああああぁぁぁっ!
――ドピュッ、ドピュッ、ドクッ!!
冬優子が歓喜の雌声を上げて絶頂を迎えると同時に、男の肉棒が弾けた。男根の脈動に合わせて精液が子宮の奥をノックするように発射される。平常時の思考では絶対に許してはいけない中出しですら、今の冬優子にとっては更なる快楽得るための要素でしかなかった。
「ふぅー出した出した。あんまり遅くなるとチームメンバーやプロデューサー君に怪しまれるから一旦これくらいにしとこうか。続きは今晩夜通しで相手してあげるよー。あ、ライブ映像と衣装は理由付けて持ち出して来てね。アイドル衣装の冬優子ちゃんを抱き飽きたときは、あさひちゃんや愛衣ちゃんの盗撮映像とライブ映像見比べて抜くからさぁー」
「あっ……あ、あへっ♡ ……はーっ、はぁーっ……」
プシュ、プシュと小便のような潮吹きを繰り返しながら痙攣する冬優子。視点が定まっていない様子で開いた口からはだらんと舌が垂れている。
「突っ伏してないで、早くオチンポ掃除してー」
「は、はひっ……わかりまひた♡」
指示された通りに男の前に跪き、お互いの体液で汚れた肉棒を咥え亀頭部分を舐める。
やがて付着した精液の跡を辿って玉袋に唇を這わせ、肛門に付着した液体を舌先で舐めると冬優子の頭の上に乗っているイチモツが再び固さを取り戻していく。
「おぉー、冬優子ちゃんがエッチ過ぎて僕が夜まで我慢出来そうにないよー。もう一発出しとくから冬優子ちゃんはそのままアナル舐めておいてー」
「んむぅ、れろっ……ちゅぱっ……ぇぅー……」
従順となったアイドルは、暫く風呂に入っていない男のアナルにキスをしたり穴の中に舌を入れてグリグリと動かす。一方、男は冬優子の髪の毛も巻き込みながら己のモノを激しくしごく。
「冬優子ちゃんのアナル舐めなら何度出しても勃起出来そうだよー。あー……もうすぐ出るよっ」
「んっ、ぇろっ、えぅー……んんっ!!」
──ビュルッ、ビュルッ、ビュルルルッッッ!!
肛門に舌を締付けられている少女の頭に、3度目と思えない量の汚らしい精液がたっぷりと吐き出された。
「ふぅーっ……ふぅーっ……」
「あ~あ、リボンとかモフモフの髪飾りにも精液掛かっちゃった」
冬優子は少しだけ理性を取り戻したのか衣装を汚した男を睨みつけている。しかし、文句を言わずに自然と再び汚れた陰茎を咥えて精液を嚥下していく。そして今以上に快楽の闇に溺れるであろう今宵のことを想像し身体を震わせるのであった。
──────
「折角なら最後にちょっとだけ僕だけのためだけにライブしてほしいなぁ。僕は今でもストレイライトのファンだからねぇ〜」
「……はぁ、はぁ、……何しろって言うのよ」
男は冬優子に近づきスカートを捲り上げた状態で固定した。下着は付けていないため当然陰部が丸出しになる。更に上半身の衣装掴み上に持ち上げることで、固くなった先端にあるピンクの突起物が露出する。
ライブ衣装そのままに恥ずかしい部分だけが見えるようになった姿は、ある種全裸よりも扇情的であった。
「そうそう、あとはこれを付けて……」
「……っ! ふごっ!」
最後に付けられたのは鼻フックと呼ばれるものであった。
アイドルの端正な顔が歪められた光景はハダケた衣装と合わさり華やかさと無様さが混ざりあって見えた。
「雌豚アイドルに相応しい格好になったねぇ。この格好でライブの曲を歌って欲しいんだよねぇー。あ、振り付けも付けて欲しいけど基本姿勢はがに股にしてね」
冬優子は「最低っ……」と呟きながらも、立ち上がり男の要望に応える準備をした。男にはチームメンバー分も含めて散々弱みを握られており、反抗しても無駄なことは過去の経験から理解していた。そして何より冬優子の身体はこんな行為にも興奮を覚えるマゾ雌に作り変えられてしまっていた。
スマホからイントロが流れ出し曲が始まる。
「……〜♪」
がに股で豚鼻になりながらもライブでも聞いた美しい声が部屋に響く。足を開き露出した性器からはステップを踏むたびに精液が溢れ太ももを伝っていく。
カメラを構えながら興奮している男の様子から、この映像も彼のコレクションに加わるのは間違いないだろう。
――やがて曲が終わると男の拍手が鳴り響いた。
「いや〜、エロくて可愛くて最高だったよー冬優子ちゃーん! 頑張った冬優子ちゃんにはご褒美あげないとね。喉乾いたでしょー?」
その言葉だけで何を意味しているかわかってしまうほど、二人の間では恒常的に行われる行為なのだろう。
冬優子は鼻フックを付けたまま、再び男の元に移動すると口を開き口上を述べた。
「ふゆの口便器に……おしっこしてくらはい」
――ジョボボボボボッ〜〜♡ジョロロ〜〜♡
男の先端から迸った小便が、先ほどまでアイドルソングを歌っていた口で受け止められていく。
冬優子は慣れた様子でごきゅ♡ごくっ♡と喉を鳴らして男の小便を飲み干していく。
やがてチョロチョロと水圧が弱くなり男の小便が終わった。
最後に一際大きく喉を鳴らして口内のものを飲み込むと、すべて飲み込んだことを男に見せるように口を開けた。
「んべぇ♡ おしっこ、ご馳走さまでした」
男は冬優子が脱いだ下着を使って陰茎を拭きながら、満足げにその様子を眺めていた。純白だった下着は男の残尿に汚れ黄色いシミを作っていた。
slam
2022-07-04 15:34:58 +0000 UTC