学校生活での一幕
Added 2021-11-18 10:33:10 +0000 UTC※『』内は朝鮮語で話してるものと思って下さい
皇学院中学校・高等学校は日本で初めて朝鮮語教育に特化した専門科を設立した全寮制の中高一貫校である。
特進コースである朝鮮科を修了すると朝鮮の大学、有名財閥への進学就職が叶う。
それは経済的にすっかり落ちぶれてしまった日本人にとって夢のような未来が開かれるという事である。
中高6年間の生活で生徒達は朝鮮人教師たちの教えに導かれ、
<私たちは将来、無知で無能なチョッパリ達を導く存在にならなければならない。>
という朝鮮を尊敬し、朝鮮の為に活動する反日支配階層としての意識を徹底的に叩き込まれる。
初めのうちは普通科の生徒とも仲良くしたいと思う生徒も1か月もすれば自分たちと普通科のチョッパリは違う存在だとハッキリ意識するようになる。
朝鮮科のそうした見下す態度は普通科の生徒の反感を買い、唯一合同で行われる球技大会や運動会といった行事では激しい応酬が繰り広げられる。
「ちょっとアンタ達食べ終わったんなら席空けなさいよ。」
「チョン科じゃ当たり前のマナーも教えてもらってないわけ?」
この日も食堂で言い争いが起ころうとしていた。
普通科の生徒達が食べ終えてもテーブルを独占していた朝鮮科の生徒達に食って掛かったのだ。
『なんか倭猿が喧嘩売って来たぞ笑』
『せっかく食後のお話に花を咲かせていたというのに迷惑な話ですわね。』
クスクスと朝鮮語で笑う生徒達に普通科組の怒りは更に高まる。
「笑ってんじゃないわよさっさとどけって言ってんの!日本語もわかんない訳!?
まあいつもチョン語使ってるから無理ないか。特進コースなんて言われてるけど赤ちゃんと同じね笑」
『このチョッパリムカつく!』
『リスニングと読み書きはできます~!』
『喋る必要がないから使ってないだけだし!』
『それなら皆さんの代わりに私が喧嘩を買って差し上げますわ。』
すっと朝鮮科組の生徒──九条桜が立ち上がって普通科組に向き直る。
「な、なによ急に立ち上がって。」
「あなたたちにわかるよにほんごちゅかてあげます。あかちゃんはウリマルわからないまけぐみのチョッパリのあなたたちです。」
産まれも育ちも国籍も生粋の日本人であるにも関わらずイントネーションの不自然なたどたどしい日本語で反論する桜。
無理もない、全寮制のこの学園で彼女達が日本語を使うのは月に数時間だけある日本語学習の時間だけなのだから。
「わたしたちたにほんごちゅかうひちゅよないからしゃべるないだけ。ウリマルとハングルはせかいいちすぐれたことば。かんじひらがなかたかなちゅかわないといけないにほんごちゅかうやちゅらはゆかでごはんたべるのがおにあいです笑」
綺麗な黒髪で和服を着ればTHE大和撫子というような容姿から繰り出されるのは片言の日本語による罵倒。
「日本人の癖に朝鮮人気取りしてんじゃないわよこのキムチ女ども!そんなにチョンの真似事したいならアンタらこそ椅子に座らないで床に座って犬食いしてなさいよ笑
あれが朝鮮の食事のマナーなんでしょ!」
アハハハハと普通科組が笑うと彼女達に水がかけられた。
顔を真っ赤にしてプルプルと怒る桜からコップの水をかけられたのだ。
『私たちを馬鹿にするならともかく偉大な朝鮮国を馬鹿にするのは絶対に許しませんわ!せっかく日本語使ってやったのに調子に乗るなチョッパリ!』
『ちょっ桜落ち着きなって!』
『チョッパリ相手だけど面倒起こしたら先生に怒られちゃうよ!』
クラスメイト達から声をかけられなんとか平静を取り戻す桜。
『申し訳ありません皆さん。チョッパリの癖に朝鮮を馬鹿にしたものだからつい燃え上ってしまいました・・・。』
「そろそろじゅぎょのじゅんぴなのであなたたちにかまうじかんありません。ちゅぎちょうせんばかにしたらゆるさないです!」
そう捨て台詞を吐いて食堂を出ていく朝鮮科組。
こうした日本人同士のいがみ合いは校内では日常茶飯事である。
しかしそれも学校生活の間だけ。
卒業してしまえば朝鮮人や各地の朝鮮科を卒業し、骨の髄まで朝鮮人になりきったつもりの反日日本人にどんな罵倒をされようとも、頭を下げ媚びを売らなければ生きていく事の出来ない悲しい現実が待っている。