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共演者の韓国人アイドルに手を付けられる三峰 後編

結華がデヒョンに抱かれてから数日が経とうとしていた。

デヒョンのライブツアーで収録がお休みの為あれからデヒョンには会っていない。

酔った勢いでしてしまった激しいセックス。

身体にたっぷりと刻み込まれた快感と彼から言われた


「うちの事務所に来ないか。」


という言葉で結華は悶々とした日々を過ごしていた。


「もう、オッパに引き抜きのスカウトされたなんてPたんに言える訳ないじゃん!」


もしプロデューサーに相談してしまったらデヒョンとの番組が終わってしまうかもしれない。

プロデューサーに秘密にするのは気が引けるがそれだけはなんとも避けたかった。

デヒョンとは個人的にchainの交換をしていたがあの日以降彼からのメッセージは送られていない。


「しかもオッパ、あれから連絡の一つもよこさないで・・・。」


恨めしくスマホを眺めながらベッドに寝転ぶ結華。

その手はあの日の快楽を忘れられない下腹部に伸びていく。


「まったく~三峰はそんな安い女じゃないんですけどねー?」


クチュックチュッ♪

ひとりブーたれながらも膣穴に挿入された指の動きは勢いを増していく。

あの日のセックスをオカズに身体を昂らせる結華。


「あぁん❤オッパ、イクッ❤そこっ、いいっ!イクッ❤イックゥゥゥゥゥゥン❤」


プシュッ❤ピチャッ❤

ブリッジで腰を突き出しはしたなく結華は果てた。

しかし身体の疼きは止まらない。

本物のチンポが欲しい──オナニーの度にその感情は募っていった。



数日後


「うわぁーびしょ濡れだよ。雨予報なんてなかったのにゲリラ豪雨ってほんと困るわー。Pたんもスーツビショビショじゃん、体拭いていきなよ待っててタオル出すから。」

「心遣いはありがたいが流石に家で二人きりになるのはまずいぞ結華。」

「いいからいいから。」


番組の打ち合わせが夜まで長引き、結華の自宅まで送っていく途中でゲリラ豪雨に見舞われた2人。

アイドルの家にあがるのはまずいと固辞するも結華に押し切られ仕方なくお言葉に甘えるプロデューサー。

スーツの上着を傘代わりに結華に被せていたためプロデューサーのワイシャツはびしょ濡れ状態で素肌が透けていた。

結華を直視しないよう背を向けて濡れた頭をタオルで拭くプロデューサー。

彼の透けた背中に結華の目は奪われる。

男が、チンポが欲しい──そんな飢えた肉食獣状態の結華の前に想い人であるプロデューサーの肉体が曝け出され耐えられるわけがなかった。

ガバッ!

結華がプロデューサーの背中に勢いよく抱き着いた。


「ゆっ、結華!?いきなりなにす・・・!んぐっ!」

「いきなりごめんPたん。でも私我慢できない・・・❤ねえ、しよっ❤」


んちゅっ❤っプハァ❤ぷちゅっ❤んれろぉぉん❤ぴちゅっ❤


驚いて振り返ったプロデューサーの口を塞ぎ、舌や唇に吸い付き愛撫をする結華。

乱暴に突き飛ばすわけにもいかず困っていた彼も次第に雰囲気に流されていく。


「私、Pたんの事好きなの・・・❤お願い、何も言わないで。今日だけの関係でいいから・・・❤」

「結華・・・。」


結華のお願いに今度はプロデューサーが口づけをして無言の返事を返す。


「ンはぁぁ♥Pたんありがとう、大好き❤」


室内に鳥の鳴き声の様に互いに吸い付く音がいやらしく響く。

プロデューサーの背に手を回しながら結華のもう片方の手はさわさわと彼の股間をまさぐる。


「っぷはぁぁぁ❤ねえPたん、そろそろこっちもいい?❤」

「ああ頼む、結華。」


かちゃかちゃとスーツのベルトを外していく結華。

期待に胸を膨らませズボンを降ろしていくが・・・。


(え、なにこれ・・・Pたんもしかしてまだ勃ってないの?)


現れたボクサーパンツにはこじんまりとした膨らみがある程度。

あの日見たデヒョンのパンツを突き破るほどに勃起した猛々しいモノとは比べ物にならない。

勃たせようとパンツの上からさわさわとモノをなぞり、揉んでいく結華。

しかし触ってみるとしっかりとした硬い感触が。


(嘘、Pたんこれで勃起してるの?)

「あ、ああ気持ちいいよ結華・・・。」

「まだまだだよPたん♪パンツ脱がしちゃうからね。」


ベッドの縁にプロデューサーを座らせ結華はパンツを脱がしていく。

ちょこんと小ぶりなモノが露わになる。


(Pたんが小さいの・・・?それともオッパのが大きすぎるだけ?)


じ~っと見てついデヒョンと比べて考えてしまう。


「?どうしたんだ結華?」

「あぇ?いやいやなんでもない!なんでもないよ!それじゃ舐めちゃうね・・・❤」

「な、舐めっ!?ふぐっ!?」


パクリとプロデューサーのモノを咥えこむ結華。

まさかのフェラに腰を引かせるプロデューサー。


ジュボッジュルッジュブッ!


プロデューサーの股の間に身体を入れリズミカルに顔を上下させていく。


(ちょっとは大きくなってきた?でもオッパのに比べたらなんか拍子抜け。

 ❛チンポ❜じゃなくて可愛い❛おちんちん❜って感じかなー。)

「結華っ・・・は、激しっ!うっ!」

「ちゅぷっ♪んふふふ~なーにPたん、そんなに三峰のお口気持ち―の?ほ~られろれろれろ~ん❤❤❤❤❤」

「あっ、結華そんなに舐めたら・・・うっ!」


舌先で裏筋をぺろぺろと舐め上げる結華。

たまらんといった様子のプロデューサー、なんとかこらえようとするものの・・・

ぴゅるっ!ぴゅるっ!


「うわぁっ!?」


驚いた声を上げる結華の口の中、そして眼鏡に射精してまう。


(ちょっと舐めただけなのに・・・Pたん早すぎ・・・。しかもオッパの精液に比べてなんか水っぽくて薄っいなぁ・・・。)

「す、すまん結華!あまりにも気持ちよすぎて・・・。」

「まったく~三峰はPたんのオナホじゃないんですけどね~。イク時はイクって言ってよねPたん。」


先日経験したデヒョンとの性行為と比較し、内心百年の恋も冷めるほどドン引きした結華だが、アイドルとして培った営業スマイルでなんとか取り繕う。


「そ、それじゃ本番やるか・・・!」


気を取り直すように立ち上がり、鞄の中へ入れておいたゴムを探すプロデューサー。

そんな彼の後姿を見つめる結華。

デヒョンと比べるとその背中はあまりにも情けなく見えた。


「ねぇPたん、やっぱり本番は止めよう。私から言った事だけど流石にアイドルとプロデューサーがそんな関係になったら・・・さ?」

「そ、そうだな・・・。結華、今日の事は・・・。」

「ごめんねPたん。。振り回しちゃって、今日の事は忘れて!明日からもいつも通りのPたんと三峰でよろしくお願いします!」

「・・・ああ、わかったよ。」


ぺこりと頭を下げて謝る結華の言葉を聞き入れ帰宅するプロデューサー。

結華は玄関で見送るとベッドに寝転びスマホを手に取る。


「オッパ、会いたいよ~。」


チェインでメッセージを送る。

するとデヒョンから返信が。

まさか返信が帰ってくると思っていなかった結華はうきうきでメッセージを見る。


「次の水曜なら会えるぞ。場所を送るからここに来い。」



次の水曜、結華は指定された場所へ向かった。

場所はホテルの最上階VIPルーム。

部屋のチャイムを鳴らすとデヒョンが出迎える。

半裸の彼の案内で広い部屋に入るとBWSと複数の女性達が乱交に興じていた。


「あぁん❤オッパ~もっと私のことイジメてぇ❤」

「私のおっぱい気持ちいい?私のおっぱいは~オッパ専用のシコティッシュです❤いっぱい射精してね❤」

「いっぱい汗かいちゃったねオッパ❤汗で汚れた身体私が舐め舐めして綺麗にしてあげる~❤」


よく見ると女性達は結華が共演したこともある他事務所のアイドル達だった。

衝撃的な光景に言葉を失う結華。


「え・・・なに、これ・・・。」

「なにってお前と同じ、韓国チンポから離れらなくなった女たちだよ。ウチの事務所でお前とグループを組む新たな仲間でもあるな。」


そういうとデヒョンは結華の肩に手を回して彼女の小ぶりな胸を揉む。

慎ましやかな乳首はツンと硬くなっていた。


「移籍の話、受けてくれるんだな・・・?」

「は、はい❤受けます❤だ、だから・・・みんなと同じように私の事も可愛がってください❤」

「そうか、じゃあとりあえず邪魔な服を脱げ。」


デヒョンの命令で服を脱ぎ、周りの女たちと同じく一糸纏わぬ姿を晒す。

ここに座れ──デヒョンに言われ彼の前に正座をする。

結華の眼前には全裸で仁王立ちするデヒョンのチンポがそそり勃っている。

女を一突きでダメにする、日本人のプロデューサーのモノとは比べ物にならない大きな槍だ。


「結華、移籍をするなら今この場でお前の気持ちを宣言しろ。」

「はい❤わたし、三峰結華は283プロを退所しオッパの事務所に移籍します❤BWSの、オッパの妹分アイドルとしてデビューさせてください❤」


デヒョンに、そして彼のチンポへ向けて土下座をして結華はそう宣言する。


「よく出来たな。」


彼から優しい言葉をかけられ喜色満面で頭を上げる。

アンティーカで遊ぶオフの時間のような笑顔。


「えへへ❤ありがとオッパ❤妹としてこれからいっぱい可愛がってね❤」


結華はチュッと彼のチンポに誓いの口づけをする。

そして新たな仲間となる女たちの乱交の輪の中へ加わっていった。



数日後、三峰結華の電撃移籍のニュースが世間を駆け巡った。

移籍会見後姿をくらました結華を芸能記者たちは探し回るが行方は知れず、次第に騒動は沈静化。

アンティーカは4人組ユニットとして再出発を果たしていた。

そしてそこから数か月後、BWSのライブで彼らの妹分アイドルユニットとなる

<スホジャ>がお披露目される。

日本語に守ると<守護者>を意味する彼女達はBWSを守る女親衛隊のようなコンセプトの衣装とダンスを踊り見るものを魅了した。

世間を驚かせたのはこの新ユニットが数か月前様々な事務所を一斉に退所したアイドルであった事。

BWSの紹介で、韓国アイドルとして生まれ変わり再デビューを果たした彼女達はステージ上でファンに挨拶をしていく。

移籍した後ろめたさを感じさせない、韓国メイクに彩られた笑顔で新しく与えられた芸名で挨拶をする。

それはデビューでもあるが過去の彼女達との決別の挨拶でもあった。


「皆さんアニョハセヨー♪スホジャの<ユファ>です❤これからよろしくお願いしまーす❤」


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