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尋問される提督 その2 終

提督に対する尋問は休憩をはさみ三日三晩も続いていた。


「てぇーとくぅー・・・マジ面倒なんだけど早く吐きなさいよっ!」

ゴボボボボボボボ・・・


鈴谷──スヨン──に後頭部を鷲掴みにされ水に沈められる提督。


「ほんとに強情ですわねこのチョッパリ。夜遅くまで付き合うせいでお肌に悪いですわ。オッパに嫌われてしまいます・・・。」


椅子に足を組んで座りながら見守り続けていた熊野──ヒョヨン──はため息を吐く。提督はミミズ腫れや軽いやけどで身体はボロボロになっているがそれでも抵抗の炎は灯り続けていた。


「ねえヒョヨンどうするこいつ全然吐かないよー。」

「っぷはぁ・・・げほっごほっ・・・・」


水から引き揚げられ大きく咳き込む提督をよそにスヨンはヒョヨンに相談する。


「うーん・・・もう“アレ”で責める他ないですわね、スヨン。」

「“アレ”かぁ・・・。ひひっ今までの責めとは毛色が違うけど耐えれるかなぁ?」


にやぁ・・・と笑うとスヨンは提督を蹴飛ばし床に寝かせた。

手足に枷を嵌められた提督は身をよじり必死に態勢を起こそうとするが、スヨンに乗っかられ動きを封じらてしまう。


「クソっ!どくんだ鈴谷!むぐっ・・・!」

「チョッパリが私たちに命令すんのやめてくれる~?ってことでうるさい口は塞いじゃいまーす♪」


椅子代わりに顔に座るスヨン。

顔が埋まり、提督は息をするのもやっとだ。


「フガフガしちゃって~提督キモッ!w。ほらほらそんなに嗅ぎたいなら嗅がせてあげる~笑」


顔の上で腰をぐりぐりと押し付けるスヨン。


「あんっ❤ちょうど鼻がクリに当たって濡れちゃう~❤」


濃厚な女の臭いにむせ返りながらも必死で呼吸をしようとする提督とおもちゃで遊ぶようなスヨンの姿はあまりにも対照的だ。


「あら?苦しいはずなのに粗末なおちんちんが勃起していますわ♪」


囚人服を必死に盛り上げる小さな股間の膨らみをヒョヨンは発見した。

ヒュン!

ヒョヨンは手にした鞭で股間を叩く。


「んーっ!!!!!!!!!!!!!!」


苦痛の声を挙げる提督。

鞭の一撃によって囚人服は破け男性器が顔を表した。


「なになにどんなのー?ってうわぁ・・・しょっぼ・・・笑」

「勃起してこの状態って本当にお粗末ですわ・・・♪」


足の親指程の小さなものがちょこんと屹立した様子を見て二人はぷぷぷと笑いをこらえるのがやっとだった。


「まったく粗末で汚らわしい・・・♪こんなもの・・・こうですわ♪」


ヒョヨンがピンヒールでぐりぐりと竿、そして玉を刺激していく。

玉に圧力がかかるたびにうめき声が上がる。


「ひひひっ♪ヒョヨンってばひっど・・・❤私も負けないよ❤」

クイッ♪


提督に顔騎をしながらスヨンは股布を横にずらすと・・・

ジョロロロロ・・・

提督の顔をトイレ代わりに放尿していく。


「あはははっ❤ほらほら提督、飲まないと溺れちゃうよ♪」

「ごぼぼぼっ・・・」


ただでさえ酸欠状態な上に放尿を受けて提督は意識が朦朧としていた。

水責め、火責め、鞭責め、そして性的拷問、数々の苦痛を受けついに提督は陥落してしまう。


「いっ言いますっ・・・。言いますからもう解放して下さい・・・。新しい基地の位置は──。」


基地の位置、停泊してる艦船の数など知りえる情報を吐き出していく。

彼の心は朝鮮に白旗を挙げていた。


「手を煩わせてくれたねチョッパリ。貴重な情報あざーっす!」

「ご褒美を差し上げますわ。受け取りなさい!」


グリッ


ヒョヨンがピンヒールで提督の玉を踏む。

あまりの衝撃に身体をよじらせる提督。

ぴゅるっ

危機を感じたのか射精をするが勢いも量も男性器のサイズに相応しい粗末なものだった。


「ねえ提督、実は日本から捕虜解放の要請が来てるんだよねぇ・・・」

「お国に帰れるんですよ提督?ただし条件がありますけれど・・・」


その条件とは、

・朝鮮のスパイとなって情報を逐次報告する事。

・戦場に於いてこちら側に有利に部隊を動かす事。


度重なる責めによって朝鮮に屈服した提督は二人の上げた条件を姿勢を正し土下座をして受け入れた。


「交渉せいりーつ!いい子だねぇ提督♪ひひひっ❤」

「カムサハムニダ❤これでオッパにお褒めの言葉を頂けますわ。」


2人とも満面の笑みで元提督の降伏を受け入れた。


「それじゃ報告に行こヒョヨン♪」

「ええスヨン。チョッパリ、あなたはその汚い身体をこれで拭いておきなさい。」


土下座状態の提督に大きな日の丸が覆いかぶされた。

楽しそうに朝鮮語で会話をしながら部屋を出る二人を提督は土下座をしたまま見送る。

日の丸は早くも提督の身体にかけられた小便が染みわたり、神聖と純潔を表す純白な国旗は見るも無残に汚れていった。


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