チョッパリ夫婦の子作り その1
Added 2021-07-02 10:58:57 +0000 UTC僕の妻の亜季ちゃんは小さい頃からの幼馴染だ。
彼女が朝鮮学校へ進学したため中学からは別々の学校になってしまったが、それでも交流は続いていて一緒にいるのが当たり前だった。
「亜季ちゃんさ、付き合っている子とか・・・いる?」
「え~そんなのいないよ。それに私キミ以外のチョッパリオスの知り合いいないし」
「じゃあよければ僕と付き合って下さい!」
そんな風に昔からの知り合い同士が自然とくっついて結婚するのが今の日本では当たり前になっている。
今日は亜季ちゃんと子供を作る為に、この地区の日本人の生殖を担当している金産婦人科医院の待合室で自分たちの番が来るのを待っていた。
原因は不明だが十数年前から日本人男性の精液の活力が低下し自然妊娠の確率が極端に少なくなったため、韓国の医療技術を用いて体外受精をしなければ日本人は子孫を残すことが出来なくなっているのだ。
「4番の方どうぞ。」
看護師から呼ばれ、案内に付いていく。
2人で廊下を進むと
「旦那さんはこちらの部屋で精液を採取しますので室内でお待ちください。」
綺麗な看護師に直球で言われ2人赤面してしまう。
「それじゃ亜季ちゃんまた後でね」
そう亜季ちゃんに告げて僕は部屋へ入っていく。
室内にはモニターと台が設置してあった。
どうやって採取するんだろうと一人思案しているとまた看護師が入って来た。
「お待たせしました。それでは精液を採取しますから裸になってください。」
「え、ここでですか!?」
「精液採取は裸で行うので脱ぐのを隠しても意味はありませんから。」
有無を言わせない彼女の態度に渋々従い服を脱ぐ。
「それでは生殖器の測定をさせていただきます。動かないでくださいね。」
そう言うと彼女は僕のおちんちんを摘み上げ長さや太さを計測していく。
医療用手袋越しとは言え触られるとつい反応して大きくなってしまう。
「すっ、すいません!これは生理的反応でっ!」
失礼だと思って謝るが看護師はまったく気にしていない。
「慣れていますから大丈夫ですよ。それに勃起時の大きさもこれから測る予定だったので、言う手間が省けました。」
ふふっと軽く笑いかける彼女にほっと一安心。
「勃起時の長さが8.2cm、直径が2.3cmっと・・・。平均的なチョッパリオスのサイズですね。それではこちらの搾精台に座ってください。」
案内され搾精台へ進む。
座ると足を開いた状態にするために足首を固定され、精液採取の妨げになる為と両手もひじ掛けに固定される。
ちょうど肛門付近に部分に穴が開いているためその部分だけ椅子に密着せずスース―する。
開脚し、隠すもののない僕のおちんちんに看護師はホースのようなものを取り付ける。
「これで旦那さんの精液を採取するんですよ。痛くないから安心して下さいね。」
ホースの中はみっちりと柔らかい素材が詰まっていて僕のおちんちんを柔らかく包む。
「うはぁ・・・❤」
とても気持ちいい。思わず声が出てしまう。
「まだイったらダメですよ。目の前のモニターの映像に集中して下さいね。」
そう言うと看護師は搾精台に向かい合ったモニターの電源を点ける。
そこでは別室の亜季ちゃんの様子が映っていた。
亜季ちゃんはベッドに腰かけ先生と会話をしている。
朝鮮語での会話の為僕には何を喋っているかさっぱり分からなかったがとても楽しそうだ。
すると先生は亜季ちゃんの後ろを周り、彼女の上着をずり上げた。
ブルンッ
ブラに包まれた大きなおっぱいが露わになる。
先生は亜季ちゃんの胸を後ろながら何かを呟いた。
『大きなおっぱいだね、旦那さんには触らせてあげてるのかい?』
『いっ、いいえチョッパリには見せてあげてるだけですっ❤あんっ❤』
邪魔になったのか先生はブラを外す。
亜季ちゃんのピンと張った乳首とピンクの綺麗な乳輪が晒される。
「はぁはぁ・・・」
今まではブラジャーを付けた状態でしかおっぱいを見た事がなかった僕にとって、
モニター越しとは言え初めて見る生のおっぱいだ。
僕の視線はモニターに釘付けになる。
すると突然お尻に冷たい感覚が
「な、なにをしてるんですか!?」
「奥さんのおっぱいに集中してる所ごめんなさい(笑)搾精中に勃起が静まってはダメなので前立腺を刺激する装置を入れるんですよ」
微笑みながらジェルを塗っていく手は止まらない。
「それじゃあ入れますよ~力を抜いてくださいね。」
ずぷぷぅ・・・
僕の中にどんどん機械が押し込まれてくる。
冷たかったはずなのに今はお尻がとても熱い。
「いいですね~しっかり入りましたよぉ。後は目の前のモニターの映像に集中して下さいね。心拍数や脳波を感知して機械が自動で精液を採取してくれますから。」
終了したらまた来ますね──そう言うと看護師は退室した。
ブゥゥゥゥン
お尻の中に入れられた機械が細かく振動して刺激を与えて来る。
その異物感から逃れるように僕はモニターの映像に集中した。