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アイドル水瀬伊織の移籍 終

「ん・・・?私もしかして寝ちゃってた・・・ってえっ!?」

「お、ようやくお目覚めか?」

驚く伊織とは対照的にあっさり答えるキム。

伊織はキムにお姫様抱っこをされていた。

「もうホテルに着いてるぞ。起こすのも悪いと思ってな。」

「一言言ってくれればいいのに・・・」

そう言いながらも降りようとはせずキムの腕に抱かれたまま二人は進む。

(車からここまで私を抱っこしたまま来るなんてあいつには出来そうもないわね・・・)

スーツ越しにもキムの厚い胸板を感じ、ついマネージャーと比べてしまう。


キムは伊織を抱いたまま器用に部屋のドアを開け、ベッドにそっと伊織を降ろす。

「会計は済ましてあるから帰りはそのまま帰って大丈夫だぞ。それじゃ、移籍の話期待してるからな。」

そういってキムは伊織に背を向け帰ろうとドアを開けると、

「待って!」

伊織がそう言いながらキムの背中へ抱き着いた。

「もし移籍するなら二人の相性、チェックしなきゃいけないじゃない・・・!」

ドアはそっと閉じられた。


「・・・初めてなんだから優しくしてね・・・❤」

「任せろ」

伊織はベッドに横になりキムに身を任せる。

あっという間に服を脱がされ下着姿にされる伊織。

そんな伊織にキムは愛撫を始めていく。

キムの腕が下着に差し込まれ彼女の秘部をまさぐる。

くちゅくちゅくちゅ

「あんっ❤ダメェッ❤そんなにっ❤」

自分の指でするのとは全く違う感覚が伊織を襲う。

されるがまま、快感の波が津波の様に訪れる。

(あんっ❤こ、これがイクって事なの・・・?あっ❤ダメ❤凄すぎるっ❤気持ちよすぎて何も考えられなくなっちゃう❤)

処女膜を傷つけないようにしながらも激しく指を出し入れするキム。

「どうだ伊織?気持ちいいか?」

くちゅくちゅくちゅっ

水音が部屋に響く

「ダメェっ❤気持ちいいっ❤お願いっ止めてぇ❤気持ちよすぎて怖いっ❤あんっイクッ❤イっちゃうっ❤」

「何も考えられなくなるだろ?イッちまえ伊織!」

「イクゥゥゥゥ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

プシャッ♪

より深い場所まで指を導くように自然と腰を突き出し伊織は人生で初めて潮を吹きだしてイッた。

「すっ凄い・・・気持ちいい・・・❤」

放心状態の伊織にキムは先ほどまで秘所を弄っていた指を見せつけろ。

「見ろよ伊織。お前の処女マン汁でこんなになっちまった。」

粘度の濃い汁がキムの指にまとわりつき、拡げられた指の間にアーチがかかる。

「やぁ・・・恥ずかしいい❤」

自分の淫らの証拠を見せられ恥ずかしがりつつも興奮する。

「伊織の方は準備万端みたいだから、こっちの準備してもらおうか」

そういってキムは財布からコンドームを取り出し伊織に手渡す。

「つけ方教えてやるから伊織、俺にそれをつけてみろ」

「準備万端なんだから❤最初からこうなる事を見越してた訳?」

「財布に入れておくのは出来る男の嗜みなんだよ。ほら先端に被せてくるくるって伸ばしていけ。。」

軽口を言い合いながら伊織は指示にしたがいキムの肉棒へゴムを装着していく。

両手でゴムを伸ばしていくと肉棒のドクンっドクンっという疼きをダイレクトに感じる。

「伊織、男のチンポ初めて触った感想はどうだ?」

「すごくドキドキしてるわね・・・❤それにとっても固いわ❤」

子供が初めてのおもちゃを弄る様に色んな所を触って感触を確かめる伊織。

「日本人のちっちゃなモノだとこうはいかないからな。初めてが韓国人でよかったな伊織」

キムの前でカエルの様に仰向きで足を開く。

「そうなの?でもこんなに大きいの私の中に入るのかしら❤」

ペチペチと自分の秘所を叩くキムの肉棒を見てドキドキしながらも、少し不安げに伊織は言う。

「最初は少し痛いかもしれないが安心しろ、直ぐに気持ちよくしてやるからなっ!」

言い終わると同時に一気に伊織の蕩けた秘所を貫いた。

強烈な異物感と膜が裂けた痛みが伊織を襲う。

「い、痛っ!おっ、お願いもう少しゆっくり・・・んっ!?」

痛がる伊織に覆いかぶさり、キスで口を塞ぐと同時に乳首も責めるキム。

「ちょっ、いきなり何するのよっ❤っプハァ❤」

チュッ❤ジュルッ❤

秘所だけでなく口内もキムの舌で蹂躙される。

キムに言われるでもなく挿し込まれた舌と自らの舌を絡めとる。

(洋画のラブシーンでよく見るけどこんなにエッチな事だったのね・・・❤)

口と乳首を責められ、処女を喪った痛みから気が反れた事で頭でそんな事を考える余裕も出てきていた。

「んはぁ❤もう、アンタの唾液で口の周りベトベトになっちゃったじゃない❤」

「上の口も下の口もドロドロだな(笑)」

「ふふっなによそれ、親父ギャグ?あんっ❤」

強烈な突きに喘ぎ声が口を突いて出る。

キムのピストンから与えられるものは痛みから快感へ、いつの間にか変わっていた。

パンッ❤パンッ❤

「良い声が出るようになった来たな!」

キムの動きも段々と激しさを増す。

「あっ❤すごっ、激しいっ❤これ・・・ヤバい❤あっイクっ❤」

絶頂が近い伊織の様子を見てこれが止めと言わんばかりに最奥に一気に肉棒を突き入れる。

ビュルルルッ!

「イッくぅぅぅぅぅん❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

ゴム越しに熱いマグマのような韓国人の精液を感じ、伊織は盛大にイッた。

にゅるん

「初めてマンコで男をイかせた記念品だぞ伊織」

外したゴムを伊織へ手渡す。

伊織は嫌がりもせず受け取りウットリとした様子で溜まった精液を見ていた。

「こんなに一杯・・・❤ふふっ、私たち相性抜群みたいね❤」

「そうみたいだな。これからよろしく頼むぜ伊織。」

「こちらこそ。よろしくね・・・・・・オッパ❤」



「アイドルを辞める!?」

「えぇ、仕事がないこの状態のままアイドルを続けていても意味がないもの。お願い、私の最後のワガママ聞いてくれないかしら。」

数日後、765プロ事務所では伊織が神妙な面持ちでマネージャーへ引退、事務所の退所の意向を告いでいた。

マネージャーはそれが彼女の演技だという事は知らない。

「・・・・・・それが伊織が自分で決めて出した決断なら俺は止められないよ。でももしまたアイドルをやりたいと思ったならまたいつでも俺に連絡してくれ。」

「ありがとう、マネージャー。」

そうして伊織は765プロを去っていた。


半年後、事務所内でマネージャーはPCを真剣な眼差しで見つめていた。

ウィングプロのyoutubeチャンネルで配信される新しくデビューされるアイドルのお披露目生放送を見る為だ。

事務所の新たなライバルはしっかりチェックしなければならない。

放送が始まりデビュー曲のKPOPが流れる。

日本のアイドルソングのような可愛さをアピールしたような曲調ではなく激しいダンスミュージック。

朝鮮語と日本語のミックスされた過激な歌詞と共にアイドルは現れた。

「みんな~アンニョン!ウィングプロから新しくデビューする水瀬伊織ですっ♪

生まれ変わった水瀬伊織をよろしくね~にひひっ❤」

にひひっと彼がよく知る笑い方で笑顔を振りまく彼女。

しかし画面の向こうの彼女はすっかり変わっていた。

❛キムチ女❜と呼び忌み嫌っていたはずのウィングプロのアイドルと同じ韓国人に見えるようなメイクをし、以前のイメージカラーであるピンクとは違い、黒く露出の多い張り付くような衣装に身を包む様は彼女が新たなアイドルとして生まれ変わったことを如実に表している。

♪♪♪~~~

配信を見ているとマネージャーの個人用のスマホが鳴った。

伊織からのメッセージだった。

「ひっさしぶり~❛元❜マネージャー♪ウィングプロの配信、仕事熱心なアンタならライバル事務所のチェックの為にもちろん見てるわよねぇ?

配信の通り、伊織ちゃんはウィングプロのアイドルとして再デビューする事になりました❤仕事先で会ったらよろしくね♪」

765時代の自分のブロマイドを笑顔で破く画像と共に送られたメッセージを見て愕然とするマネージャー。

追い打ちをかけるかのように新たなメッセージが届く。

「そうそう、私が765を辞めた後にやよいや春香から仕事で悩んでるってよく連絡が来たの。私と同じようにレギュラーやお仕事が減ってたみたいね、かわいそ~♪

だ・か・ら私から色々アドバイス上げたわよ、にひひっ❤」

マネージャーの脳内で伊織の声で再生された彼女の笑い声は酷く不快で、嫌な笑みに変わっていた。



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