天城旅館
Added 2020-09-01 03:38:54 +0000 UTC過疎化が進行する八十稲羽市
人を呼べるような名所も旧跡もないこの街で唯一外から来訪者が来るのが歴史ある天城旅館である。
数年前までは衰退しつつある街に呼応するように宿泊客の減少が進んでいたが、東京の大学に進学していた若女将が戻り、彼女が一緒に連れてきた韓国人コンサルタントと共に経営改革に乗り出してからすべてが変わった。
コンサルタントは韓国人男性の団体客を当てにする方針に切り替え、それまで長年勤めていた仲居たちは解雇され、コンサルタントの知人が手配した若く綺麗で朝鮮語の堪能な女性に置き換えられた。
韓国人男性の団体が多く訪れるようになり、日本人客は寄り付かなくなっていった・・・
「ようやくついたな!」「何もないつまんなそうな田舎だな!」「景観なんてどうでもいいだろ目的はアレなんだからな(笑)」
観光バスでやってきた韓国人の団体がバスを降り旅館へ入っていく
「貸切でご利用の金様ご一行様ですね。
チャル オショッスムニダ!(ようこそいらっしゃいました)」
玄関では若女将である天城雪子以下仲居たちが三つ指をついて出迎えた。
普通の出迎えと変わらない作法だが彼女達が身に着けているのは普通の着物ではなく
AVで見るようなシースルーの着物だった。
「へへ、聞いてた通りだぜ」「皆いい身体してんな」「早く犯りてぇ~」
男たちから口々に歓声が上がる
若女将の雪子が流暢な朝鮮語で男たちにシステムの説明をする
「日本には昔から飯盛女、湯女という伝統文化がありました。いずれもご飯やお風呂の世話だけでなく、お客様が身体を求めたらお客様に奉仕するという日本人らしいおもてなしの文化です。当旅館はそうしたおもてなし精神を受け継ぎ皆さまに提供しております。」
雪子は笑顔でそう説明をすると男たちの荷物を持ち部屋へと案内していった。
宴会の席、男たちの脇にはそれぞれ仲居があてがわれ胸を揉まれたり愛撫されながらお酌をしている。
ステージ上ではシースルーの着物をはだけさせながら複数の演者達が身体をくねらせる煽情的な踊りやオナニーショーを披露していた。
中には若女将の友人であり元トップアイドルの久慈川りせもいた。
元トップアイドルのストリップショーはこの旅館のウリの一つである。
「元トップアイドルのストリップなんて中々見れるもんじゃねえな!」
「ありがとうございます。彼女、高校の後輩で友人なんです。かわいいだけじゃなくて、私の“説得”でアイドル辞めてまでこの旅館でダンサーとして働いてくれるとっても友人想いで優しい女の子なんですよ」
男に胸を揉まれながら嬉しそうに語る雪子
「知ってますか?日本には神様の時代からストリップショーがあるんですよ。
アメノウズメという女神が一枚一枚服を脱ぎながら卑猥なダンスを踊っていたんです。
そんな神様がいる土地だから私たち日本の女が淫乱なのも当然ですね❤」
そう言うと雪子は男の手を自身の性器へと誘導していく
「オッパ、チャジ チュセヨ❤(おちんちん下さい❤)」
媚びるように語りかける雪子
彼女の秘所は既にぐっしょりと濡れていた。
周りでも続々と仲居たちが韓国男に組み敷かれていく。
淫らな宴は始まったばかりだ。