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向井拓海着衣パイズリ連続搾精ゴム爆破2、前日譚的SS

こちらの投稿作品 https://www.pixiv.net/artworks/91001620 を作る上で、ぼんやりイメージしてるバックグラウンドを 文章で具体化したものです。 えっちな描写よりも日常感ある描写ばかり。 当該作品でのプレイの非日常感をこういった日常造形でもって グッとリアルに近づけ…られるワケねーだろ!!! ヒマなひとが読もうね。 以下本文 …… っ、かぁーーーーーウメえ~~っ! 初めて飲んだときは大して思わなかったけどよお、 いざジブンで頼んでキューッと飲むとなると すーっげぇウメェなあ、ビール!! 焼肉はずーっと好きだったけどよ、今じゃ もっと好きになっちまった…へへへへ~! アァーそのハラミはアタシが育ててたんだよ!返せ!! あぁオイ!箸はよせって!生肉はちゃんと専用のトング使えよな? 食中毒起こったら店にもメーワクかかんだろが! ぉあーーー、次はハイボール頼むかー?んでタン塩2皿と… あとな、ここのカルビは味噌ダレがウマくてな… クッパに冷麺にナムル、カクテキも頼むかー? ウーロン茶は?2つ?ッシャ任せろ、今のうちに取り皿持ってきてもらって… ピッピッピッピ プハァーーーー、酔っぱらうってのもイイ気分だよなぁ~ 早苗サンがああなるのも、今ならわかるぜ~ この、キュウリが…オイキムチの旨さもなあ… あ、こういうときじゃなきゃできねえ話しろって? ンだよそれ、じゃあ昔話でもすっかー? … あいつの事が好きだ。 一昔前には、色恋沙汰にウツツを抜かすようなオンナに なってるだなんて想像もしやしなかった。 それに、レンアイなんてのは器用なヤツらがすることで アタシらみてえな不器用なはぐれモンには縁の無ェことだと。 人を好きになるなんざ…まぁ、小学生の頃は 足の速ェヤツがモテてたか?ドッジボールの上手え男子とかよ。 アタシだって、なんつーか、今思えば 好きになってた男子くらい同級生で居たけどよぉ 中学からはムカツく大人や世間に囲まれて、それと 世話してやんなきゃいけねえような奴等とがむしゃらに生きてたんだ。 不満や息苦しさやムカツきを原動力に、マジになってた。 そういったネガティブなもんに振り回されてた、とも言えんのかもな。 んなアタシに、ありえねぇ転機がカチコんできたワケだ。 笑えるよな… ゾクの特攻隊長なんてやってりゃあ、ケンカだなんだと 色んなヤツと対峙することになる。 拳だけじゃなくて威勢の張り合いも、あとは 言葉で責め立ててくるような大人とも、とにかく色んなヤツがいる。 だからよ、真正面から本気でぶつかってくるヤツは気合いでわかる。 アタシの前に立つだけで逃げ腰になるヤローもいれば、 目も合わさず一方的にキレーな言葉を並べるだけで 行動が伴わねぇような口だけのだらしねぇオトナども…ああ 思い出すだけでムカッ腹が立つからヤメだ! とにかく、マジなヤツはカラダから発してる気合が違う。 アタシにはそれがわかる。だからよ 笑い話みてえなスカウトでも、震えるほどの本気を感じたからには 逃げるわけにはいかなかったんだ。 そうして出会った、軟派だと一方的に思ってた連中は 想像以上にマジで、必死な生き様だった。 マジなヤツが本気でぶつかってくるんだったら、 アタシも本気かますのが礼儀ってもんだ。 それからは、世間からはみ出してた不良の頃よりも 本気のぶつかり合いが多かったな。 特に、ファンっていう奴等はマジでスゲー。 「好き」だっつー原動力が生み出す本気のチカラを 最前線で受け止め続けるには、こっちも 限界を超えるぐれえの本気で応える必要がある。 大勢のマジな奴等と正面きって本気のぶつかり合いが 何度も何度もあるんだ。しかも、その原動力は 不満だのムカツきだの後ろ向きなモンじゃなく、 好きだの楽しいだの…前向きなパワーだ。 とにかく、不良の頃から本気のぶつかり合いをしてたアタシには、 ありゃ向いてる仕事だったわけだ。今はすげえ仲間も居るしな! ハァー、あん時のマジなスカウトが無かったら 今頃アタシはどうなってたか…あまりイイ気味はしねえだろうな。 けど、あのスカウト時点でこうなるのを見抜いてたってのも 気味が悪いくれえの先見性だよなあ!?ホントどうなってやがんだ… ま、おかげで…真っ当になれたとは思わねーが、 アタシの根っこをないがしろにせず、むしろ活かす方向で スッキリ生きる道を開いてもらえたんだ。感謝しかねえ。 今でもムカツくことや不満はあるが、 それに対してがむしゃらに暴れるんじゃなくて どう立ち向かうかは分かってきたし… たとえアタシ一人じゃわかんなくても、頼れる奴等が居るからな。 …フゥ、…この、うまたれキャベツとレモンサワー頼むか ピッピッピッピッ 話は戻る。あいつの事が好きだ。 「好き」っていう原動力のマジなパワーと 正面きってパチギ合ってるうちに、アタシん中にも 似たような本気があるのがわかってきた。 自覚した最初はこっ恥ずかしくて、正直 何がなんだかわからなくて…どう扱えばいいのか、 どう発散すりゃいいのか、分からねえくせに とてつもなく強ぇチカラだったんだ。 ファンっていうスゲー奴等はこういったエネルギーの矛先を アタシに向けてたんだと思うと、そのパワーの凄さを再確認できた。 それと同時に、ただの「好き」とはまたひと味違う ラブなほうの「好き」…純情って言やいーのか? そういった類のすげえパワーがアタシにも存在するなんて知らなかったんだ。 周りでいえば…そうだな、ナターリアや、まゆみたいな すげえヤツだけの特別なパワーだと思ってたんだよ。 アタシがこの純情なキモチのチカラの凄さを思い知ったのは、 ああいった前向きなほうじゃなくてな… アタシの、こういったマジな純情を、いざ本気でぶつけたとして… あいつに受け入れてもらえないかもしれないことを考えると もンのすげえ恐怖を感じたんだ。 どんなに暴力的で恐ろしく見えるような不良連中よりも、 ウン千倍も恐ろしくて不安にさせられた。 純情なキモチのチカラってのはそれほどに強ぇ、 人生観がひっくり返るほどの強力さだった。 こんな暴力的な人生を歩んできたガサツでぶっきらぼうなアタシを、 あいつが好きになってくれるかどうか… カワイイ服や仕草を覚えなきゃダメか?とか もっとイイ化粧ができるように…とか あそこまで深く、ジブンに自信が無くなって焦った経験はなあ…、 アタシはダメだ…!って本気でそう思ったのは本当に初めてだった。 あいつの周りには、同性のアタシから見ても魅力的な オンナらしさに溢れてる人材ばかりで…あー、 今思えばサイアクの環境だったわ。周りが強すぎて心臓に悪い。 とにかくアタシ自身が、オンナらしく振る舞えねぇことに 不安や焦りを感じることが多くなって… そうしてちょっとずつ狂ってきたアタシの調子を 気遣ってくれるあいつの優しさが、なんだか辛くて わけもわからず突き放しちまったこともあったな… ま、今となっちゃあ、あいつの優しさに対しては 全力で甘えきることが礼儀なワケだ、ハハッ! 色恋を歌ったアイドルソングなんざ これっぽっちも響かなかったアタシもなあ、 こーいうキモチのパワーに振り回されるようになっちゃあなー ああいった歌詞に共感しちまうようになったジブンを 最初はずーっとカッコ悪いって思ってた。 あ、今は違うぜ? やっぱ「好き」のチカラはガンガン使ってナンボだろ!? ジブンのホントの気持ちに素直になれずに 変なレッテル貼ってムズムズしてる方がカッコ悪いんだよ。 あぁ?ノロケ話になってるって? だから何だってんだよ、続けんぞ? まあとにかくよー、いつから察してたのか何だか知らねえが あいつの方から気合MAXで告ってくれたのはなー 人生サイコーの瞬間だったわ…あ、詳しくは喋らねえからな。 なんつーかよ、こーいう経験を口に出しちまうと 思い出の"格"みてえなのが下がる気がすんだよ。 こうしてな、後生大事にとっといて墓まで持ってけば死んだあとも ずーーーーっと鮮明に眺めてられるだろ? あ?よくわかんねえ?アタシもわかんねえわ。 うーっし、次は梅酒いくかー、あと杏仁豆腐… 黒ごまアイスもうまそうだなー ピッピッピッ あいつなー、朝チューしようとするとき 絶対先にマウスウォッシュすんだよなー。しかも慌てて。 最初はぶっちゃけ興醒めだったけどよー? あいつ寝起き弱くてボケてるくせに そーいうとこ必死に動くから、なんかカワイげあるしな エチケットでもあるワケだから、まあ愛されてるなーって… あーそれとホラお互いそれなりに忙しいからよ、 しっかりイチャつけるタイミングが急に来たりすんだよ。 ンでまあ、アタシがシャワー浴びてるあいだに しっかりツメ切って丁寧にヤスリかけてるんだよ。 急なときの為にな、常に爪切り入ってるんだよ、あのカバン。 そうしてツメ準備してるとことかな、なーんか見てて好きなんだよな… シャワー終わっててもついコッソリ観察しちまうんだよな。 あとなー、ちょっとしたツマミ作るのも上手いんだよなー ホラ凝り性なとこあんだろ?あいつさー 油揚げ焼いてチーズかけて溶かして七味かけたやつとか サーッと作りやがるんだよ、ネギ切って添えたり…それでまたそんとき 包丁使ってる手つきがまたなあ…あれ好きなんだよ。なんかなー ぜんっぜんスマートじゃない一連の動きをなー、 ボケーッと見てるその時間がめっちゃイイ。 恋人とかいう肩書きもさておき、なんかもう 「目の前のこのイキモノが好きだなー」って瞬間あるだろ? な?あるよな? とにかく、あいつの事が好きだ。 リビングでドラマ見ながらスマホの充電しようと思ったときに ゲームでテレビとコンセント占領されてて、 ムカつくこととかはあるけどなー。 ま、そーいうとこまで含めて、ちゃんと好きだ。 あーーーーーーー、喰った…それに飲んだ。無事に解散したし… あのスパイス効いた唐揚げみたいなのウマかったな… ケイジャン、なんとか…ぅあー、帰ったら水飲みまくるか…… ガタタン、ブイィーーーーーーーーーン ムィィーーーーーン… パゴンッ、 んー、郵便物は…来てない。 ガチャン、ピッ、ピッ…ピピッ、ムゥーーーーン エレベータ…より、階段で行くか。 カン、カン、カン、カン、カン、 ………… チキキ…チャリッ、ガチャコンッ、ガチャコン、 「おあーーー、ただーーまーーー」 ダレも居なくても、こーして声に出す習慣が防犯、っと… パチンッ、カッチャ ポスッ、クイッ、ジャーーーーー バチャバチャ……… フゥーーーッ、 ……明日、アレかー、パイズリする日だなー あいつめっちゃ好きだよなー、パイズリ… ヤベェ勢いで射精するしな… 何かの機会でAV観たとき「超大量射精!」とか書いてあったけど ぜんっぜんセーエキ出てなくて拍子抜けしたなー、 いや、ホントはあの程度で大量なんだよ…な? ネットで調べても医学的にはホンのちっと出るのが普通らしいし、 あいつが異常すぎるんだよな…?他の経験が無ぇから分からねー そっか…フツーのオンナは、あの勢いと量の精液を カラダじゅうにブチまけられる経験なんざしてねぇんだな… ハハ…もったいねー、っていうか、アタシが役得?なんだろうな あいつの精液好きだなー。 あいつがアタシだけに向けて凝縮してるラブのカタマリだしなー ソレをえげつねえ量ひっかけられるんじゃ、そりゃアタシも 幸せイッパイになるワケだ…ああ~~ムズムズしてきた… この、ムラムラはタメておいて明日発散だな… またゴム割るくらいパイズリしまくってやる… 新しい衣装とゴムの準備もできたし…あー、 アタシもハマッちまってんな~ イラスト作品に続く。 https://www.pixiv.net/artworks/91001620

向井拓海着衣パイズリ連続搾精ゴム爆破2、前日譚的SS

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