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おがちシコ描くの難しいっす




緒方智絵里成人向け合同第二弾!

https://twipla.jp/events/474151


こちらの合同誌企画への寄稿を検討していたのですが

なかなか後ろ向きな結論が出てしまいました…。


「合同誌企画にはなるべく参加する!」っていう自己目標に対して

反省すべき結果なので、その懺悔も兼ねて

結論に至るまでのメモを公開しようと思います。


結論から先に提示します。

ケわQ罰にはおがちのシコ絵を気軽に寄稿できる度量がない


では以下メモ内容です


緒方智絵里の人物像を考察

→どういった姿勢で性的な嗜好に臨むかを掴みたい


○四つ葉のクローバー探しが趣味


他者を誘う場合でも一人黙々と夢中(無心?)で捜索作業に没頭


世界の構築が自閉気味、他者への働きかけはかなり弱い


"四つ葉のクローバーを集める"のが趣味なのはなぜ?


単純に四つ葉のクローバーという物体そのものが好きだったり

レアもの収集な自己満足!とか他者への自慢!って観点ならば

要はシロツメクサの遺伝子異常なので放射能汚染によっても発現するため

原子力発電所近くとかの地域で探せば見つかりやすいし(偏向的経験談)

モノ自体が目的であれば傾向があるためそれなりに効率的収集は可能。

出身の三重県は原子力発電所の開設を追い払ったことがある、原発ゼロ。

また牧畜も盛んな地域なのでクローバーが身辺に多く目立つかも?

松阪牛を筆頭にブランド牛肉が有名なので牧畜地域が多いのでは

クローバーはマメ科植物で根に窒素固定菌を有するので土壌が豊かになる、

それを応用し植物農業の休耕期にクローバーを植えて牧畜を行うという

ヨーロッパ発祥の二圃・三圃式農業の歴史もあるので

クローバーを牧草とする傾向は日本でも根強い。

おがちの出身地三重県はクローバー地帯が広く身近で、かつ

四つ葉のクローバーが見つかりにくい地域性だったかも。


ところで、遺伝子異常シロツメクサたる四つ葉のクローバーを

傾向研究などもせず闇雲に探し続ける作業っていうのは、

完全に"運を天に任せてる"っていう時間なわけだ。主体性がない。


自身にどうにもできない事象に対してただ

時間と労力を浪費するだけの作業に夢中になれ、かつ好きだということは


主体性がなく、絶対的他者に自身の行動を任せているのが心地よい

という感覚の持ち主なんじゃないかな


たぶんだけど、ターゲットである四つ葉クローバーが見つかったら

「超レアものを勝ち取った俺スゲー!!」っていう報酬系の感覚ではなくて

「この地に祝福されてる包容感を追加で得られました~」

っていう安息的な感覚なんじゃないかな?

ぶっちゃけ四つ葉のクローバーは

発見と収集が目的なんじゃなくて、探してる時間を過ごすのが目的。


自然っていう絶対的他者に運命を委ねてる時間が心地よいから、

四つ葉収集っていう行動を"手段"に据えて

自分を大いなる事象に委ねる時間を得る"目的"を果たしているのでは?


また自らの弱さに対して誇張的ともいえる自信があるので、

幸運の象徴とされる自然物にしたって動物や昆虫など

微少だとしても危険を伴う捜索対象は眼中にない(であろう)。

→安全で守られてる場であるという認識がないと安心できない

やはり幸運の象徴たる自然物を収集するコレクトが目的ではなく

安全な場所で運を天に任せきる時間を過ごすのが目的っぽく思える。


これも主体性に欠けていて、環境に依存しがちなタイプ

自ら周囲に働きかけて環境を良くしようと動くことはせず

ただ環境に身を委ねて過ごすだけ


それを踏まえると、おがちの性格は

「自分を害さない信頼がある絶対的他者に行動を委ねきりたい」

って傾向が強く、要はPに対しての依存が強くなりがちなタイプかと。


改めてモバマスの劇場を見返してみたところ

他者への働きかけは一切見られず、ただただ周囲の状況に身を委ねて

心地よい振り回され方を一方的に求めているだけに見えた。

真の意味で自らのことしか眼中にないタイプかもしれない。


主体性がなく受動的で環境依存型な緒方智絵里…メンヘラの香りが強い。

対して主体性が強く能動的な環境(特定対人)依存型の佐久間まゆとは違って、

おがちはとにかく世話が面倒くさいタイプのヤンデレ化が想像される。


ただそこで安全に暮らし過ごす姿の愛らしさを売るって点で

ペット的な小動物系のアイドル性が彼女の強みなんだろうな。

猫や赤ん坊を観察しても「かわいい」を抽出できない自分には、

おがちの良さがパッと分からなかったのも納得。


庇護欲をそそるタイプのキュート系か…

てか改めて思ったけど大空直美さんすっげえわ

サクナヒメやっててメチャ思ったよ演技の幅がな、いやー。


↓じゃあ、おがちでシコ絵を作るうえで映えるシチュは?


主体性ゼロで、絶対的他者に振り回されたい願望が強いと思われるので


・リードされ続ける一方的な甘々イチャ系


・擬似強姦や緊縛とかの完全信頼SM系


などが想起される。


おがちの相手側がリードしっぱなしの甘イチャ系なシコ話を作るとなれば

前オマーンへのペッティングが欠かせないだろうから、

ケわQ罰が得意とする表現とは違う

自分がシコ絵を作るうえで強いジャンルだと

腋、乳、尻穴、大量搾精の4つだが


おがちは活動的でなくかつ食も肉付きも細すぎるため、腋と乳は不向き


残るは、尻穴or大量搾精の2択なのだが

どちらも受け手に負担が大きめに映りやすい描写なので、なるべく

女の子側が自発的にプレイを要求してる状況にしたい。

・尻穴がキモチイイから自発的に開発・鍛錬をする

・大量の精液を求めてるから自発的に搾精を楽しむ


という描写をしたいものの、

完全受動型のおがちにはどちらも不向き。


じゃあ何なら作れそうなの?


完全信頼SM系に近しいところで

巨大プラグ・ディルドによる尻穴拡張の図を作れるとは思うけど

そこに至るまでの状況は


「尻穴拡張してね」ってお願いされたから

おがちが自発的に頑張る…うちに気持ちよくてハマッちゃった!


よりも


「尻穴拡張しなさい」って命令されたから

おがちが受動的に頑張る…っていう依存性の濃さが気持ちいい


のほうが、おがちの描写としてしっくり来るわけで。


自分が作るなら絶対に前者がいいんだけども

「緒方智絵里」を描くんだったら後者にせざるを得ない。

べつに前者で作ったっていいんだけど、それは結局

「緒方智絵里のガワを被った誰かさん」を描くことになってしまうので

自分が思う寄稿コンセプトとしては完全に間違ってる。


後者で作ることも技術的にはぜんぜん可能なのだが、

作者ケわQ罰の主体性が燃えにくいため

「有償依頼もらえれば作れるタイプのお題」っていう感じ。

作るのに他者からのリソースが必要なやつだ。


ああいった合同誌っていうのは、各人が観測して思う

そのキャラクター人物像を具現化したものを寄せ集めるものだから

自分ケわQ罰が観測して思う緒方智絵里の人物像を鑑みると

寄稿はかなり難しい(制作コストが高い)とみた。


他の案


・「レッスン後の腋見せろやオラァ!」

→おがち「はずかしいよぉ…」(でも見せる、ワーオ)


の図なら作りやすいんじゃないですか?おがち完全受動。


確かに作りやすいんですけど、それって結局

"腋シコ絵"っていうベースに"緒方智絵里"を後づけすることになってないかな。


仮に、『デレマス腋シコ合同誌』に対して緒方智絵里というキャラを

ピックアップしてその内容を寄稿するんならまだわかるけど、

『緒方智絵里の合同誌』へ寄稿するんじゃなあ…


「キャラクター」がメインとなる場に対して

腋シコっていう「フェチ・プレイ」をメインに据えたブツを

投げつけるのって場違いな我田引水っぽくてなんか違くね、

ケわQ罰っていう腋作家を半ばムリヤリ売り込む為に

合同誌っていう場を利用してる感が強くてあんまり

自発的にはやりたくない手法ではある。

俺が思う緒方智絵里というキャラクターの一面を見ろ!じゃなくて

ケわQ罰の描く腋を見ろ!って言ってる感じ。おがちがそこに居ない。


腋作家の宣伝っぽくなっちゃってもいいから

とにかく寄稿してくれ!!っていう

主催者さんや参加者さん側からのご意見プッシュがあれば

作業リソース確保できるんでコレで作れるとは思いますが…

どうかな、この記事をご覧になってたらのハナシだな~


○結論


『緒方智絵里』の合同誌への寄稿を検討するうえで

彼女の人物像を考察して自分なりに構築した結果


しっかりキャラクターを描く作品を寄稿するには

制作リソース(要はやる気)が足りない


作者ケわQ罰の強みを前面に出したブツであれば

キャラクターを踏襲して作れるが、それは

合同誌のコンセプトからズレてると認識してるので

自発的に寄稿する勇気(蛮勇)が足りない



ケわQ罰にはおがちのシコ絵を気軽に寄稿できる度量がない


キャラクターのソフトウェアを大事にしちゃうからこその

めんどくささよなー、このへん

見た目だけで一目惚れできるハードウェア重視の作家さんだと

ガンガンやってけるんだろうけど…仕方ないね。


いやまあぶっちゃけおがちの観察不足で

「天狗の爪ばなし」になってるだけかもしれないわけだが、

デレアニ観てないしね。デレステのイベコミュも追えてないし。


なんかネガティブっぽく表現しがちな言葉が多かったので

リカバリーを図るんだけど、緒方智絵里の魅力っていうのは


庇護のもと咲く儚い輝き


だと思います。例で言えばパンダの赤ちゃん。


絶滅危惧種かつ人の手を加えての飼育・出産も困難

→環境に左右されやすい繊細な生態


見た目が愛らしいため庇護欲をそそる強さがある


のびのびと存在するために

多大なコストと繊細さが注がれている愛らしい生き物って

ニンゲンの本能的に魅力だと感じるフシがありそうよね

箱入り娘だとか、お姫様だとか、そういった系統に似たパワー。


おがちの強さってまさにそこなんじゃないかなーと、

パンダの赤ちゃん的な…様々な脆弱さに起因する魅力。


せっかくなんでタイトルサムネ用に作った画像載せます、

胸板の薄さ・絶壁感の儚さを出したかったがどうも肩周りがゴツくなる。





話は逸れるけど…

人工的なパンダの繁殖はクソ難しくて貴重だから

数頭の成功で上野動物園がもてはやされてるけど、

和歌山の動物園だとパンダの繁殖めっちゃ成功しとるで。

本土中国を除けば世界一じゃなかったっけ和歌山。


それこそおがちを引き合いに出して言えば、

アイドル性とアクセス人口比でもって

メディアが取り上げてるかどうかの差よね。

弱い生き物の強さは周囲に左右される…?

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