(一時的全体公開にしてましたがかったるいのでそのまま全体公開しておきます)
こんにちは、昨日も記事をあげましたが今日も少しお話を書かせていただきます
でも今日のは完全にプライベートで僕自身の自己満足なおはなし
だから支援者限定だし、支援者でも絵以外興味ないよーってひとにはおススメではないです
それでもお付き合いいただける物好きさんはぜひ続きを読んでください
本日のおはなし:哲学や倫理について
以前からFANBOXの使い方について、どれくらいカジュアルに使っていいものかと考えてきました、今でも悩んでいます
如何せん僕は文章を考えるのも苦手で、話を綺麗に組み立てるのが得意ではありません、だから話も長くなるしチグハグになってしまう、それに本当に絵関係ない話だしこれから書くことも自分にそういうの求められてないよなとは思うんです
という保険を念のためここで先にかけておきます
実は僕はADHDで、この話したことありますか?たぶんない気がするんですが…
ちょっとセンシティブなことですしね
でもセンシティブなことだと思われる世の中も嫌だなと思うんです
ADHD、発達障害。今ではそれこそ10年、20年も前よりは理解が進んできているそうですが、それでもやっぱり偏見も強かったり当事者にしかわからないことがあります
そんな性質のある人間ですからコンプレックスも多いし嫌気がさすこともあります
ADHD”だから”じゃなくてADHD”も”僕を自分たらしめています、たぶんダメなところ全部がそれのせいじゃないしでも多くのことにつながってる
ある意味で生きづらさを抱えています、僕の場合はそれとロリコンってところですか
もちろん他にもいっぱいありますよ、人は誰しもたくさんコンプレックスを持ってると思います
なんでこんな話を始めたのかというと実は昨年買って気に入ってる漫画があるのです
『ここは今から倫理です。』
なんかTwitterで広告出てることもありましたね、実はそれでまんまと興味惹かれて買ってみたのがきっかけだった気がします
この漫画ではいろんな生徒の悩み、苦悩に高柳という教師が向き合っていく話です
僕はこの漫画の高柳先生やその生徒たちが大好きで彼らの悩みはそれぞれわかる!と思えるものだったり、そんな考えもあるんだなと思えること、こういう人もいるんだという発見があります
高柳先生は生徒ひとりひとりに向き合いながら話を聞いて彼らに倫理を説いていくのですが、彼も彼で多くの悩みを持って葛藤しています
そういう人間らしさも魅力で、彼のことを好き(恋愛対象として)になってしまう生徒もたくさんいるのですが正直実際あんな先生いたら好きになると思います、顔が良いし
哲学について、とタイトルにしたのですがこの漫画で高柳先生が教えているのはまさしく倫理であり、哲学なんじゃないかなと
人が持つ生きづらさや悩みを生徒の声で発することで、こんな悩みを抱える人は意外とありふれているのかもしれない、という何となく嬉しさがあります
この漫画は高柳先生が最初にいう言葉のように、なくても困ることはないかもしれない
僕はこの漫画を読んで、過去に出会った何人かのひとを重ねて懐かしく思ったり、ちょっと救われたりしました
機会があれば、ぜひ一度読んでみてほしいなと思う作品です
実はドラマ化もされてたらしい、自分はまだ見てないけど
最初に言ったように僕は文章を書いたり、言葉を綺麗に並べるのが苦手です
でも昔から頭の中で色々考えてるのは好きというか、大したことは考えてないけど常に何かが頭の中を飛び交っています
哲学とは問いを持ち続けること。学生のころからアルバイトでも学校でも結構近いところに哲学がありました、たぶん自分で自然にそういうところに惹かれていたんだろうなと思います
これロリコン的なニュアンスとは別の意味で捉えてほしいのですがまっさらでナゼという疑問を純粋に追及する子どもという存在が本当に好きです、どんな可能性だって持ってるキラキラした存在で、やっぱり人間って問う生物だよねって
でもロリの好きな一要素としてそれはあるからやっぱりロリコン的なニュアンスもつながってくるのかこれ…?
綺麗な話をしようと思ってたんですがね
するとロリコンは汚いのか、という疑問にぶつかるわけですが
長くなりそうなので今回はよしておきます
というかむしろこっちの方が自分のキャラ的に取り上げるべきテーマかもしれない
話し戻します。漫画はすごいなと改めて思うことがあります
僕が漫画を描かないということもありませんが、きっと誰かの救いになったり人生動かしたりするようなものはきっと難しいと思います
イラストでももしかしたら見た人をある種救うようなものがあると思いますが、それも正直むずかしい、もちろんイラストレーターとしてはそういったものに憧れますが自分はそういうものとは違うものを描いてるだろうなと思います
ちょうど昨日、日本のとある偉大な漫画家の訃報が流れました
その方の作品も漫画だけではなくアニメやゲームという形で多くの人に愛され、また救ってきたんじゃないかなと思います
僕のなかにも自分を救ってくれた作品や人生を形づくるような大切な作品がたくさんあります、それは漫画だけではなく音楽なんかもそうです
先月、Mr.childrenのライブにはじめて行きました
大好きなバンドなこともありたくさんの感情をもらったし、これについてもいくらでも感想を語りたいところですが今回は省きます
音楽も多くの人の心を動かしたり人の心を救っているものだと思います
音楽は些細な日常の中で助けてくれる存在です、アニメや漫画、小説はどうしてもそれに集中しなきゃいけませんが、何かをしているときでもエネルギーを与えてくれるようなクリエイティブって音楽くらいのものじゃないでしょうか
作業中なんかいつも助けられてます
自分は誰かの心を揺さぶる大きな力を持つクリエイターを尊敬しています
音楽とか聴いて心動かされ元気貰っているといったい自分は人のために何ができてるんだとか心動かせるようなものを作っているのかとか分不相応にも思ってしまうんです、ロリコンのくせに
自分が動かせるものなんてせいぜいロリコンの右手(あるいは左手)くらいのものじゃないかと、それすら動かせていなかったらもう泣くしかないのですが
でもロリは癒しですから、僕も女の子描いて誰かの助けになっているんじゃないかと、そういう希望を持っているんです
なんの話しだっけ?_そう哲学のはなし。
今回は価値観の違いや世の中に生きづらさを感じている人、そう感じていない人でも、多くの人に読んでほしいなと思う作品を紹介しました
自分はこういうちょっとお堅い話を考え話したがる中二病的なところがありまして、ここまで読んでくれた人はどうもお付き合いいただきありがとうございました
またたまにこういう何かを紹介したり何かについて語る記事をあげてもいいでしょうか
癖になってんだ、自分語りするの
追記:
7/8 安倍晋三元首相について心よりご冥福をお祈りします
「人をなぜ殺してはいけないのか」
これは先に紹介した『ここは今から倫理です。』の中でも大きなテーマとして出てきました
ぜひ一緒に考えてみて欲しいです