前回の記事はこちら。
週末恒例、8月の同人イベント「BOOST!2」にて頒布予定のカードゲーム、「でぶにおん!第二版」の紹介コーナーです。
今週のカードはこちら。
「学校の先生」は、コスト2のアクションカードです。
効果は、「手札を好きな枚数捨てて、その数だけドローする」というもの。
さらに「+1アクション」の効果も付いているので、邪魔な手札を捨てつつドローもして、次のカードに繋げることができます。
整理整頓・有能、というキーワードから連想し、学校の先生というカード名になりました。
カード文中の「捨てる」とは、厳密には「カードを自分の捨て札置き場に送る」、という意味です。
第3回記事のルール解説で説明したのですが、このゲームは、自分のデッキを引ききった時に、捨て札のカードをシャッフルし、デッキに戻して再使用します。
似たような効果が他にあるので、分かりやすさのために文字を青色にしてあります。
この効果で2コストなので、「強すぎない!?」と思う人もいそうですが…。
ルール解説にもあるとおり、このゲームはターン終了時に、使ったカードと手札を全て捨てることになります。
つまり、次のターンに手札を持ち越せず、その都度あたらしい手札になるため、劇的に強い!というわけではありません。
さらに、「ガキ大将」などで手札枚数を減らされると、学校の先生を使えば使うほど手札が目減りしていって、しまいにゃ学級崩壊、なんてことになりかねません。
こんなに優しそうな先生なのに、ガキ大将には弱いんですね…。新任なのかしら…かわいい…。
イラストレーターは「みおき純」さん。
twitter post: 1084801082151170049
いやもうほんとかわいい~…。
学校の先生みおきさんにお願いして本当に良かった…。
カード効果の話なんですけど、学校の先生、「小学生」「体操服」などの引き切りデッキとも相性が良いんですよ。
軽くコンセプトを伝えただけだったんですが、ちゃんと小学校の先生にしてくれたし、優しそうな先生にしてくれて、もう最高なんですよね…。
ガキ大将に弱そうだし、体育教師に弱そうだし、簡単に淫乱にほだされそう…。
では、また次回!
相性のいいカード:引き切りデッキ、「サラリーマン」、「ツイドル」
天敵カード:「ガキ大将」、「体育教師」