みなさま、今月もご活用頂きありがとうございます。
運用実績などのご報告です。
さて、今月は、
・ゆかりねっとコネクター v3.4のリリースに向けた準備
・表示の見やすさや、翻訳の安定度をレベルアップ
という点を重点に実施しました。
秋に向けてイベントとか、福祉関連の準備があって少し開発投入できる時間がばらついてしましました。(なので、v3.4をリリースしきれなかったのが悔やまれる)
さて、今月の結果です。今月もちょっと厳しい結果が続いてます。
まぁ、具体的な手を打ててないので仕方ない部分ではあるのですが。(とはいえ、簡単に価格改定だ!なんていう風にはしたくないので、もっとご体感頂ける価値をUPしたりしていく方で頑張りたいと思ってはいます。)
今月赤字が減っているのは、比較的単価が高いGoogle翻訳ユーザが減って、単価が安いMicrosoft翻訳に流れたからです。
FANBOXの支援は減ったり増えたりを繰り返しているのですが、500人以上の方に支援を頂いておりまして、今月も多くの支援を頂きました。
APIなどにお支払いした金額は、21か月で おおよそ427万円。色んなエンタテイメントを支えつつ、翻訳API提供側にも対価を払って、翻訳機能のレベルが上がって…という流れができました。
翻訳も結構な数が!AWSは計算単位が異なるのでグラフに載せられていませんが、徐々に翻訳量がふえつつあります。それぞれの翻訳API提供企業が頑張って開発した結果をすぐユーザさんが配信に使えるという意味でも、ゆかりねっとコネクターが皆さんに少しでも価値を提供できているんじゃないかとおもっています。
以上が今月の結果です。まだまだ維持のために改良すべきことは多いですが、引き続き応援・ご支援・ご愛用頂ければ幸いです。
10月中に、v3.4をリリースしつつ、12月ぐらいまでにGoogle翻訳の新しいAPIを選択できるようにするなど、新たな選択肢も提供できるように準備したいと考えています。(また、合言葉の部分も、もう少し改良予定です)
また、海外からのユーザが増えてきているので、もう少し丁寧にマニュアルとかGUIを作っていけたらと思います。(「動画作っていい?」って言ってくださる海外ユーザさんも居て、驚いております。)
韓国からのユーザさんも増えてきていますね。Papagoに対応したからかな。
そういえば「海外のユーザは、価値にはちゃんと対価を払う文化があるから、それらを受け取るための方法もちゃんと用意したほうがいい」というアドバイスも貰っております。(翻訳の対価もあるんだけど、活動などへの対価って意味もあるらしい)
そのあたりも、10月以降準備を進めていきます。
忙しい!と言っておきながら、実は年末には、こんなイベントもあります
そう、Vket2021に1スペース出展する予定です。(もう既にワールド作成で詰んでいるところですが…精神と時の部屋がほしい!)
ブースでもちょっとイベントしたりしたいなぁ、とおもっています。呼びかけは ゆかりねっとコネクター サポート用のdiscordで行いますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。
今後ともよろしくお願いいたします。