いつもご支援・フォローありがとうございます。
年が明けて、体調を崩してしまいまして、今月前半はほとんど活動ができませんでした。
相変わらずストック画像からPixivを更新するのが精いっぱいな感じです。
今後の活動は不透明な感じでわかりませんが、徐々にイラストから執筆の方へ活動をシフトさせていきたいと考えています。イラストも完全に辞めてしまうわけでなく、SDXLやDALL-E系を増やしてみるなど、表現手段や対象を様々試していく方向で細々と続けていきたいと思います。
生成AIのアウトプットとして1枚絵のイラストだけを出力するという段階はかなり煮詰まってきていると感じます。
そのため、Pixivでのブックマークの稼ぎ頭でもあるHolaraAIを解約することにしました。豊満で妖艶な肉体を描き出すことから人気があるのですが、私自身はこの絵柄に飽き飽きしており、また、新しいツールを試していくと、触っていく時間もないので、止めることにしました。
SDXL登場当初は、まだまだSD1.5のほうが実用的でしたが、NovelAIV3をはじめ、SDXLが徐々に発展し始めてきており、再び触り始めようと思います。一応一度導入しているので動くと思います。
chatGPTにエロ小説を書かせるのはコンテンツポリシーの関係から限度がありますが、ローカルLLMであれば、もう少し言うことを聞いてくれるかもしれないと思いトライしてみようと思います。導入はできると思いますが、PCのスペック的に動くか動かないかが不透明なので、動かないことが確認できるだけでもいいと思っています。
していきます。
そのうえで、BOOTH,myfans, patreon, FANZAでの今後の収益化の可能性は否定しないことにします。あくまで一次創作的なものに限りますが。やはり最近の活動の低調さは支援の有無も多少は関係しているのではと考え始めてきたためです。
収益化の話で言いますと、肝になりそうな文化庁のAIと著作権の考え方文書は随時追っています。
学習した著作物をそのまま出力する以外は意外と大丈夫ということもわかってきています。
おそらくNovelAIのようなサービスも違法とは言い切れないような解釈になっているように思います。
NovelAIやmidjourneyが有名なアーティストの作品を学習していたとしても、さすがにユーザがプロンプトでそれを召喚するような命令を出さなければ出力されないからです。出力される場合は、高頻度に出るかどうかでさらに判断がされるようです。
3月あたりにパブコメこみでまとめがなされ、4月に報告がされるので、もしかしたら環境もそれに合わせて動くかもしれません。
ただし、一応この分野の法律専門家としては、文化庁はあくまで行政庁、裁判所が別の判断をしたら全てひっくり返ることは頭の片隅においてあります。文化庁はそういうことを一度やらかしています。一般的には「ローマの休日事件」として知られており、文化庁の示していた見解が訴訟でひっくり返りました。
最後に、今月も、商用利用できないBing製リアル女怪人zipを配布して終わりにします。
今月はご支援者様に還元できるコンテンツを生成できておらずすみません。月末までに何かあれば投稿します。
よろしくお願いします。