1~7枚目:通常
8~14枚目:ぼかし無し
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↓ここからぼかし無し
あんまりOC設定に関して説明できてないのでこの人の種族(魔族)に関して説明しておきます。
・魔族とは?
現人類の住む地球の位相をずらした世界に住むもう一つの人類。
別の進化、似て非なる文明を辿っているので姿形が違う。大きな特徴としては肌の色や角、尾があること。
とある実験事故が原因で現人類世界に穿たれたポータルによりその存在が確認された。
そもそも魔族とは現人類側からの蔑称で、魔族側からしてみれば自分達も人類であるため「αピテクス(現人類)」「βピテクス(魔族)」と呼ぶのが正しい。(以下、α、βと略称)
・何故別の歴史を辿ったのか?
αが火と電気から生まれた文明である事に対し、βは生命エネルギーを起点として文明を発達させた。
αは未知の生命エネルギーを魔力と呼ぶ。
βの角が魔力を扱う器官であり、このエネルギーによって物質のステータスに影響を及ぼす事が可能。これを魔術という。
βの尾は魔力を地球から吸い上げる器官であり、魔力を身体に循環させる機能を持つため身体能力=尾の大きさと言っても過言ではない。
・角と尾について
先述した通り魔力を扱う器官であるが、この部位が大きければ大きい程大容量の魔力を扱う事ができる。
大きさに関しては生まれた時点でおおよその大きさは決まっている。
・β世界の常識
β世界はαとは違い弱肉強食を当然とする世界である。
魔力器官の大きい個体が小さな個体を蹂躙し、服従させることを良しとする。(勿論地域差はある。)
どれだけ屈強な肉体であろうが、尾が短小であれば暴力では敵わず、角が無ければ魔力でも敵わない。
彼らの寿命はαと比べおよそ3倍と長命だが、弱い個体は20年待たずに死んでしまうので平均寿命はαより短い。
逆に100歳を超える個体は尊敬と畏怖を集め、200歳を超えれば信仰の対象となる。
・生殖について
上記のように個体差はあるが、αと比べると格段に身体機能が高く基礎代謝量が段違いなので性欲はほぼ皆強い。
また、弱小個体は淘汰される可能性が高いので子孫を残す事に対して必死であり、そういう部分でも生殖には積極的である。(ただし、子種にも魔力が宿るので弱小個体の種は中々着床しない。)
強い個体は割と余裕があるので遊戯感覚で性行為をする事が多い。
・魔力枯渇について
β世界では西暦2300年現在、魔力枯渇問題に直面している。
魔力は地球そのものから吸い上げるエネルギーであり、人口増加によって地球側の魔力生産サイクルを超えてしまった為である。
その為、ポータルを超えてα側への移民を交渉しているが、上記の価値観の違いによって提案は悉く却下され、位相間での戦争が勃発し、未だ終わりは見えない。
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シラフで設定を説明するの恥ずかしいのでエロ画像ついでにOCの世界観の設定の一部を書きました。
ようはイルちゃんは滅茶苦茶強くて範馬勇次郎みたいな存在だということです。