待宵です。
更新するネタが無くて前回から期間が空いてしまいましたが、ここにきてイベント出展があったり、絵を描く意欲が戻ってきたりと更新のしどころかと思いました。
6月22日の「秋葉原キツネまつり2」に参加しましたが、前回よりも一般参加者の賑わいがありイベントとしてはかなりの成功だったのではと感じています。著名な作家さんの参加もあったのだと思いますが、周りの会話を聞いているにフラりと寄った方もそこそこいる感じで二次創作ではないオンリーとしては上手く運営、宣伝されていたんじゃないでしょうか。
そんな中で私は前年同様色紙の持ち込み(+缶バッジ)で挑んだのですが、これまでの色紙の頒布は早いもの勝ちだったのもあって、開始早々に物が無くなるトラブル(?)が頻発していて持ちネタと化していました。アナログイラストは現物見てこそだと思うので頒布開始のタイミングを40分程ずらす事でその時間を確保してみましたが、結果としてはその部分は上手く機能していたようで撮影されたりする方もいたりと改善に向かったかなと思います。
ただ結局頒布を待つという人も出てきてしまったので(40分経過を待つ人が並んで頒布開始と同時に終了)そこはまだ考える必要があるようでした。
持ち込み6枚の色紙に対して2枚はオークション形式に再挑戦しましたが、こちらも大きなトラブルなく終えられました。最後の駆け込み入札も熱量がありながらも平和的な解決をしたのでこれはこれで有りかと感じたのでオークション形式は次回以降も挑戦してみようかと思います。
イベント自体は上手く回ったなと思っていますが、その前後は色々改善というか見直す所もあり、先ず今回は宅配を使わずにバイクに載せられる分だけの荷物で設営道具を持ち込んだのですが、東京に着いてからの移動に苦労したり色紙のケースや額は現地で揃えればいいかと安易に考えていたら店に取り扱いが無かったり。
バイクの座席に載せられない物は身体に括り付ける訳ですが、相当負担になっていたようでこの季節の環境も合わさって最高レベルにヘトヘトになっていました。
流石に帰りは楽をしたいと一部荷物を宅配で送ろうにも箱が無いので諦めざるをえなかったり(最終的にキュウビソフトウェアの代表に処分待ちの箱を貰いました)と次回は設営道具は必ず宅配で送る事を決めました。使えるものは使おう
後は折角東京に出るのだからやりたい事もあったんですが、色紙の作成がギリギリまで食い込んだた到着が遅れて殆ど消化出来ずみたいに終わったのも心残りでした。
ここ一年程イラスト全般にスランプ気味で、気持ちも萎えていたのでイベントに当選した後も開催の2週間前くらいまでは殆ど手についておらず結局は出発当日の朝まで色を塗っていた程でした。
ただまあイベントへの使命感というか、そういったものでスイッチは入ったようで描けたし、なんなら前よりも絵は良くなったので体力的にはギリギリでしたが一つ峠を越したなと感じました。
6月21日午前6時22分撮影。この後準備+仮眠して東京に出発
今回から色紙の着色を影はコピック、それ以外を絵具でやっています。学生以来でもう使うことは無いだろうと思っていたので不慣れなものですが、思ったより想定通りに出てくれる色の自由度とかコピックのようなインクの乾きとかを気にしなくていいので一度色を作ればその後は楽で、今後もこのスタイルでやっていこうと思います。
あとこの流れに全く無関係ですが、スマホゲー等々その手のゲームはもうやらないつもりでいたのですが、縁があってブルーアーカイブを始めました。
スマホのサイズでやるには勿体ない出来とは思いますが、それ以上に絵も良いしゲームとしてもしっかり作られていてこれだけ人気になるのも納得のものでした。
お気に入りのキャラクターも増えてきたので今後イラストを描くネタにしたいと思っています。