以前格ゲーマーの漫画を考えてたときにさわりで描いてみたやつが発掘されて
最初の数ページくらいなんで特に何も始まってないんですけど一応絵だし
このネタ多分もうやんないかな~っても思ったんで公開してみます
(お恥ずかしいのであとで限定公開にするかもしれません)
堅物の主人公がゲーセンに行くまでの導入
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って読みます
このあたりで「こっからのゲーム解説シーンかったるそ~ってかおもんなさそ~」って思ったりで止まった感じです
この部分あたりのプロットみたいなもんもありました
いくつかパターンを考えてみてから描き始めてみたみたいです
大体プロット的なやつを作って「このシーンはいけそう」って思ってから絵にするんですが
9割以上プロットの段階で「おもんないな」ってなるんですよね
ってなるとネームにすらならなくて…
絵で担保できる面白さといいますか
話的には面白くないけど絵が面白いから面白いことってあるんですよね
だからプロットだけで考えて「つまんね!」って結論づけちゃうのはあんま良くない
特に自分の場合はそればっかりで何も生めてないのがまずいなって思ってて
それでたまに絵から描いてみますが…絵は形にするのに時間がかかるんで気力がないとなかなかやれないです
ネームにしては描き込みすぎてるのはそう…
あと作中の格ゲー用のキャラも考えなきゃと思ってちょっと描いてました
同じ武器を手にしているのでリュウケン的な想定だったのかな?
登場人物との見た目の差別化のためファンタジー寄りにしようと考えてたんだと思います
作画コストがちょっとかかりそうだなーって不安があったりもしました
これはしばらく考えてみての所感でしょうか
既存の格ゲー題材の漫画との差別化やら作品の面白さについて考え直してみてるみたいです
そっからおおまかなコンセプトみたいなのが定まったみたいでざっくりキャラ設定を考えてみてますね
当時”eスポーツ”って言葉がわりと出だした頃で一方ではゲーセンが軒並み潰れていくっていう話題も多かったように思います
そこらに焦点を当てつつちょっとだけ漫画らしいウソを入れてこれからの格ゲーシーンを描いていくつもりだったのかな
軽く思いついたエピソードも書いてたみたいです
なるほどね~こっからだなって思うんですが
このあとこの作品のコンセプトなどを再度見直して「やっぱダメだわ…」って感じたようで
その見直したメモを最後にこのネタに関するデータは作成されなくなっていました
当時は格ゲーの駆け引きにも焦点を当てたかったんですがそれがまた難しいところにもなってた気がします
今改めて見ても別にわざわざこのネタでやろうって気にはならないかな…
このネタに関してはこんなところでした
これこそファンの方しか…いやファンの方でも何と反応したもんかわからんやつになってるかもですが
また何か見つかったりしたらこういうのやるかもしれません