ネ◯ウヨ妻、韓堕ち⑤
Added 2022-01-18 09:03:16 +0000 UTC初めてのレッスンを終え、佳奈の性格は大体把握した。 亜希の言っていた通り、韓国に対してそれほど良い印象を持っていない、というよりも嫌っている印象さえ最初は受けた。韓国人に対する本能的な恐怖心があるのだろう。だが、それも時間をかけて一枚ずつ剥いでいけばいいだけのことだ。 日本人の女性は概して推しに弱い。それは佳奈も例外ではないはず。だからこそ、キスをした後、佳奈からは拒みきれない心を感じた。相手を傷つけることを過度に恐れ、自分を主張することができない。それが日本人の特徴でもある。 前回のレッスンでは、俺のキスを「断った」という事実が佳奈の心に残ったはずだ。日本の女は一人の男を拒み続けることはできない。そうやって何度もアタックしているうちに、女の心の砦にヒビが入り、いつか崩壊してしまう。 俺は亜希に電話を掛けた。 プル…「もしもし、キムくん?♡」 亜希には俺を3コール以上待たせるなと言ってある。どんな時でも、旦那と一緒の時でも常に俺との予定を最優先し、俺からの連絡には秒でレスポンスするよう命じている。日本人の奴隷体質ここに極まれりといった感じだが、亜希は今のところこの命令を忠実に守っている。 「佳奈の好きな食べ物は?」 「え?佳奈ちゃんの好きな食べ物?んー、なんだろう。でも、洋菓子は好きだと思う。この前マカロンあげた時すごく喜んでたから」 「ふーん、マカロンか」 「ねえ、そんなことより次はいつ『レッスン』してくれるの?♡もうキムくんにレッスンしてほしくて体が疼きまくってるの♡今日今からはダメ?裸でお出迎えするから玄関でやってほしいな♡」 やれやれ、メスチョッパリの性欲には呆れる。そんなにセックスがしたいならたまには旦那のチンポの相手をしてやれというのだが、それだけは絶対に首を縦に振らない。俺のチンポを経験してから完全に旦那とセックスする気はなくなってしまったみたいだ。 「お前はバイブでも入れてろよ」 「えぇん♡そんなこと言わないでよぉ♡キムくんのためにパイパンにもしたんだよ♡キムくん、毛がない方が好きって言ったからぁ♡」 これ以上この女に付き合って会話していても時間の無駄だ。 「良いか?俺の言う通りに動いて、佳奈が俺のものになればお前も抱いてやる。わかったか?」 「わ、わかりました!♡亜希がんばるね!♡」 メスチョッパリの特徴として、バカ素直というのも挙げられる。一度惚れた相手には、たとえ相手の論理に筋が通っていなかったとしても無批判で受け入れてしまう。 「頼りにしてるよ。亜希」 「……!う、うん!♡ありがとう♡キムくん♡私、キムくんのためにがんばるね!キムくんが日本の女の子とたくさんセックスできるように頑張る!♡」 メスチョッパリの扱いほど簡単なことはない。簡単すぎて手応えがなく女を落とす遊びの本来の面白さも味わえないほどだ。しかし、オスチョッパリはそんなメスチョッパリとすら満足に会話もできず、セックスもできず、いつもオナニーばかりしていると言う。メスチョッパリは心の底でオスチョッパリをバカにしながら、いつか韓国人のような優れたオスが来てくれるのをずっと心待ちにしていたのだ。 「粗チン旦那にもよろしくな」 「うん!あの人、またキムくんの巨根見てオナニーさせてほしいって言ってたよ♡」 「またかよ。オスチョッパリの変態さ加減もヤバいな」 「もううちらキムくんには絶対勝てませ〜ん♡韓国人には絶対敵わないってことをキムくんに教えてもらったから♡そんなキムくんが私を抱いてくれるの本当に嬉しい♡」 「結婚している奴が言うことか?」 「だって〜♡キムくんのオチンポ強すぎるんだもん♡日本人じゃ絶対不可能なところまで抉ってくるし♡」 亜希をキープしている理由はこういった会話にもある。俺の性欲をうまく盛り立ててくれる言葉遣いが意外に上手いのだ。 「はは。じゃあな」 電話を切ると、俺は先週クラブで持ち帰った女子大学生の家に行くことにした。 家は何軒でもあったほうが良い。それも、好きな時に飯が食えて、好きな時にセックスできる家だ。