【実話風】「K国モノ」はもはやフィクションじゃない
Added 2021-04-01 12:34:10 +0000 UTCいつもネットで愚にもつかない小説やイラストを書いている私ですが、今日は「K国モノってどのくらいリアルなの?」という点について、私の経験をもとに少し書いてみようと思います。 私が「K国モノ」というジャンルを知ったのは大学生の頃。5ちゃんねる(当時は2ちゃんねるでしたが)に入り浸り、ネット世界にどっぷり浸っていたおかげで、私は割とネトウヨ的な思想に共鳴していました。いわゆる嫌韓というやつですね。 私には当時付き合っていた彼女がいました。同じサークルの同級生で、同郷ということもあり1年生の頃からずっと親しくしていたのですが、晴れて大学2年のクリスマスにカップルになったのです。 ここまで読んだ方はなんとなくお察しかもしれませんが、この彼女が韓国人の方に寝取られてしまうのです。正確に言うと、私と別れてしばらくしてからその韓国人男性と付き合ったので、「寝取られる」という表現は合っていないかも知れませんが、私は別れた後も彼女に未練があったので気持ち的には寝取られたも同然でした。 別れた彼女が韓国人と付き合いだしたことを知ったのは、彼女のインスタからでした。明らかに日本人ではないアジア人男性とのツーショット。かの国の人は髪型や顔立ちや体格が特徴的ですから、なんとなく韓国人かなと思ってはいましたが、インスタの投稿に時折登場するハングルで合点がいきました。その後、サークルの友達からも彼女の新しい彼氏が韓国人であるということも教えてもらいました。 「ネトウヨが韓国人に彼女を寝取られる」という脳が破壊されそうなシチュエーションにあって、私は新たな感情を自分の中に見出していました。すなわち、興奮です。別れた彼女のことを考えてオナニーするとき、どうしてもその横にいるあのいけすかない韓国人の顔も一緒に浮かんでしまいます。韓国人が我が物顔で全裸の元カノを蹂躙するような映像ばかりが脳裏に描かれますが、なぜかその映像にひどく興奮して、その絵を思い浮かべると、射精までの時間も段違いに早くなりました。 インターネットで「韓国人 寝取られ」のようなキーワードで検索すると、どうやら先駆者がいるらしく、それが「K国モノ」というジャンルであることも知りました。そこから今にいたるまで、私のオナニーのオカズはずっと、逞しい韓国人に寝取られる丸顔の可愛い彼女の姿になりました。 決して大きいとは言えない自分のペニスと比べ、きっと韓国人のペニスは巨大なのだろう。そして日本人より一回りも二回りも大きい筋肉質の体から繰り出されるピストンに彼女は簡単に虜にされてしまうのだろうと。想像するたびに韓国人の強さは際立っていきました。 以前、Twitterで知り合ったブラジル人にこんな話を聞いたことがあります。「俺は、TwitterのDMでいろんな男とペニスの大きさを競いあった。日本人、韓国人、中国人、メキシコ人、オーストラリア人……」私が、「どこの国の人が一番大きかったですか?」と聞くと、迷わずに「Korean」と答えました。そのブラジル人のペニスも相当な大きさですが、韓国人には勝ったり負けたりといった感じのようです。そして「日本人は韓国人よりもペニスが小さいのか」との質問にも、間髪入れず「Yes」と答えられました。 ネット上で韓国人が9cmであるという嘘を吹聴しているのは日本人だけだったのです。他の国の人々はそんな嘘を知りもしないし、むしろ実際に両国を知っている人からすれば、ペニスが大きいのは韓国人、小さいのは日本人というのは明確だったのです。 私は、かつてネトウヨであったことを今は恥じています。嘘をつかなければ日本人は韓国人に勝てない。ネトウヨはそれを自ら証明してしまっているのですから。 例の元カノはその後どうやら韓国人彼氏と別れてしまったそうですが、その原因が何だったのかはわかりません。ただ、元カノのインスタには今もハングルの入った投稿がしばしば見られます。人生の中で、韓国人と一度でも関わりを持つと、もう韓国のない人生なんて不可能になってしまうのでしょうか。 もしかしたらまた続きを書くかも知れません。