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裏日韓戦で日本女子が韓国男子に謝罪セックス②

韓国人サポーター・ミンジェと日本人サポーター・秋穂は試合後に早速LINEで連絡を取り合う。言うまでもなく、このLINEはIDを受け取った秋穂から始めたものだ。ミンジェにとってみれば思い通り。自分のデカチンを触らせてオチなかった日本人女はいない。 ミンジェ:やっぱり連絡くれた。嬉しいな 秋穂:しないと失礼かと思って一応メッセージしてみました ミンジェ:俺のデカチンもっこり触って興奮しちゃったんでしょ? 秋穂:違います!あんなことしたら日本では犯罪ですよ! ミンジェ:じゃあ俺のこと通報する? 秋穂:しません ミンジェ:なんで? 秋穂:逮捕されるのかわいそうだから ミンジェ:秋穂は優しいね。近くにホテルとってあるから、部屋でいろんな話したいな ホテルに誘われることの意味をわからないほどウブな秋穂ではない。だが、今回はこの韓国人の誘いに乗ってみようかと考えている自分がいた。こうしてLINEをしている間にも、隣では彼氏が試合後のインタビューに耳を傾けている。どうして自分が彼氏を裏切って今日初めてあったばかりのろくに知りもしない韓国人とホテルに行こうとしているのかわからない。でも、あの巨根……。彼氏のことは大好きだが、今日も彼氏の部屋で代わり映えのしない小さなペニスと粗末なセックスを堪能するのはごめんだった。あんな巨根を見てしまったのだから。 秋穂:んー、近くならちょっとだけ寄ってあげてもいいですよ ミンジェ:マジか!やった。シティホテルの507号室にきて! 秋穂は彼氏にそれらしい理由を言ってこの後の誘いを断り、ミンジェが待つホテルへ急いだ。道中も心臓はバクバクしている。別のことを考えようとしていても、頭の中に出てくるのはあのスウェットの下で揺れる巨根だ。自分はこんなにいやらしい女だったのだろうか。 シティホテルは最近できたばかりで綺麗だった。507号室のインターフォンを押すとミンジェがドアの隙間から顔を覗かせた。 ミンジェ「入って」 秋穂「おじゃまします、ってなんて格好してるんですか!」 部屋に入るなり目に飛び込んできたのはミンジェの裸体だった。 ミンジェ「あれ?最初からこの目的じゃないの?草食系の男より話の早い肉食系の男の方がいいでしょ?」 秋穂「だから、私はそんなつもりで……」 「そんなつもりできたんじゃない」と言いたいのに、心のどこかで自分に嘘をつくような気がしてその言葉が言えない。彼氏にはあんなに簡単に嘘をつけるのに、初めて会ったこのミンジェという韓国人の前でだけは嘘をついてはいけないような気がした。 ミンジェ「まあここで立ち話もなんだしとりあえず入りなよ」 ミンジェは秋穂に背を向けた。今なら引き返すことができる。引き返すことができるけど—- 秋穂「じゃあ、おじゃまします」 部屋はセミダブルのベッドが二つ置かれた少し広めのツインルームだった。変わったところといえば、窓際にあるバスルームか。ガラス越しにバスルームが見え、さらに向こう側のガラス越しには地方都市の夜景が見える。 ミンジェ「この街に来るときはいつもここに泊まる。景色がいいからね」 秋穂「本当だ。すごい」 秋穂は目の前のミンジュが真っ裸なのも忘れて窓際によって夜景を見た。最後に彼氏と旅行に行ったのはいつだろう。こんな近場の夜景にすら感動する秋穂の頭には、本当に自分との将来を考えてくれているのかわからない彼氏の顔が浮かんだ。 ミンジェ「秋穂、こっち向いて」 振り向くとミンジェが、また堂々とした裸体を晒してこちらを見ていた。その突き刺すような目で眺められると、まるで服の下の自分の体を舐め回されているような気分になる。そうだ、あの目だ。スタジアムであの目で見られた時から、秋穂の体は鈍く疼き続けていた。まるであの目の下に自分のすべてを晒したいと思うように。 秋穂「だから、なんで裸なの。それに、『それ』……」 ミンジェ「これ?」 ミンジェはそう言って、股間にふてぶてしくぶら下がっている「それ」を右手で持ち上げた。手のひらに乗った「それ」はまるで巨大なナマコのように重々しい存在感を放っていた。スウェットの上からでもその大きさは分かったが、こうして生で見てみると秋穂にはそれが自分の彼氏についているものと同じモノだとは思えなかった。ミンギュが手を離すと、「それ」はまたミンギュの前にブランと垂れた。秋穂は気づかなかった。ミンギュは気づいていた。秋穂が、「それ」から目を離せなくなっていることに。 ミンギュ「触ってみる?」 秋穂「ちょっとだけ……」 先程から1秒たりともミンギュの股間から目を離していない秋穂は、ミンギュの問いかけに「待ってました」と言わんばかりに答えた。


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