韓国の大衆浴場⑤
Added 2021-02-12 13:14:54 +0000 UTC必死で床にチンコを擦り付ける僕。頭の上では韓国人の子供たちの嘲笑する声が響いている。頭がぼーっとして、気持ちいい以外の感情が浮かんでこない。僕だけがこんなに気持ちよくていいんだろうか、と考えると、僕の周りにいる子供たちは、僕をいじめる悪い奴らではなく、僕に快楽を与えてくれる神様のような気がした。 「ふーっ!ふーっ!」 次第に息が荒くなっていく。 「おい、チョッパリ!出そうになったら言えよ!正座させて射精させるからな!」 「はいっ!わかりましたぁっ!ふーっ!ふーっ!」 大きなチンコを持った韓国人、小さなチンコの日本人。オスとしての序列なんて最初からついているのだ。いや、「生物としての」序列と言った方が良いのかもしれない。お腹の方から、太ももの方から、ゾワゾワっとして快楽が皮膚を伝わって股間に集中する。やばい、出そうだ。 「でっ、出そうです!」 僕はリーダー格の子供に報告する。まるで軍隊の下士官が将校に報告するときのように、そこには歴然とした上下関係があった。そして、その上下関係の半分は僕自身が望んで作り出したモノなのだ。 「よし!じゃあ正座してチンコ擦れ!」 「はい!」 僕は床オナの体勢から正座に移行すると、片手で握っただけで隠れてしまう短小包茎を一心不乱に扱き出した。床オナよりは刺激が少ない。長年、床オナの刺激に慣れていたからか、普通のオナニーでイけるのかという不安はあったが、異国の浴場で年端も行かぬ子供達にチンコをしごかされているというアブノーマルな状況が興奮を増す材料となった。 シコシコシコシコシコシコ 「お前、本当にチンコちっちゃいのなw」 「チンコっつうのはな、俺らのやつのことを言うんだよ。お前のはただの突起。股間についてる突起だよ。小便の時だけあればいいだろ?」 「はっ、はいぃ!僕のはチンコじゃありません!僕のは突起ですうぅ!」 「年下にこれだけ舐められておっ勃たせてシゴキ続けるなんて、チョッパリっていうのは思った以上に腰抜けみたいだな。おい、チョッパリ、お前らの国の男はみんなお前みたいな腰抜けのオカマ野郎ばかりなのか?」 「はい!そうですぅ!チョッパリは韓国人様とは違って女々しいメス野郎しかいません!韓国人様の男らしさにあてられたら、ホモじゃなくても僕みたいにチンコしごきだしちゃいますぅ!ごめんなさい!ごめんなさい!韓国人様、チョッパリみたいな変態民族が生きててごめんなさいぃぃ!」 自分が何を考えているか分からないのに、快楽の波は次から次へと襲ってきて言葉はすらすら出てくる。これが僕の本心だったのか。極限状態に置かれて初めて僕は韓国人様に屈服することが自分の快楽だということがわかった。僕は、強いオスに屈服したかったのだ。チョッパリのような弱いオスは、男らしい韓国人様に土下座して靴の裏を舐めるべきなのだ。 「ったく、チョッパリは本当にしょうもねーなぁ。俺らがメスチョッパリの相手するのに飽きたら、お前らのケツの穴も使ってやるよw嬉しいだろ?」 「はい!嬉しいです!メスチョッパリに飽きたら、オスチョッパリのケツマンコ使ってください!お願いします!!」 「ふっ、無様だな。じゃあ、俺の目を見ながらそのままシコってイけ」 「はいっ!!」 目前に佇む韓国人様の目を見ながら僕は手を上下に動かし続ける。その黒い瞳は、僕の心の奥底まで見透かすように濁りがない。ただ真っ直ぐに奴隷の瞳を覗き込むその眼差しに僕は完全にノックアウトされてしまった。視界の隅には、僕に一撃で立場を分からせたあのデカチンがあった。黒くて、太くて、大きい。チンコとして100点満点、いや120点の代物を、韓国人様は堂々とぶら下げていた。 ああ、だめだ。その瞳を見ながらイってしまったら、本当に戻れなくなってしまう。 シコシコシコシコシコシコ でもシコシコする手は止まりそうもない。 「あっ」 イく。 そう思った瞬間、チンコが脈打ち、右手に生暖かい感触が広がった。僕は、射精してしまった。こんな公衆の面前で。初めて会った子供達に促されるまま。韓国人と日本人との絶望的な格の違いを見せつけられて。 「チョッパリ、また韓国に来いよ」 風呂から上がった僕に韓国人様が声をかけてくださる。あの射精の瞬間から、僕と僕のチンコは、この韓国人様たちを「ご主人様」と認識していた。 「は、はい!お許しいただけるのなら、何度でも来たいです。皆様もぜひ日本にいらしてください。その時は精一杯もてなしますから」 「本当か?俺らをもてなすのは大変だぞ。まずはチョッパリ女を10人くらい用意してもらわないとな」 韓国人様たちとメスチョッパリたちの饗宴を想像し、僕はごくりと生唾を飲み込む。 「も、もちろんです。そ、その時は……」 「その時は?」 「韓国人様たちとメスチョッパリのセックスを見学させていただいてもよろしいでしょうか!?」 勇気を持って言った僕の言葉に、韓国人様はそんなことかというように声をあげて笑った。 「おう、いいぜ。その代わり、見た後の責任は取れないぞ。メスが本物のオスに抱かれたらどうなるかってことを知ったら、オスチョッパリはショック死するかもなw」 「それでもいいんです、ご主人様」と答える僕のチンコは、すでにそのセックスの光景を想像して小さく勃っていた。