XaiJu
kx-haiso-center
kx-haiso-center

fanbox


韓国人の奴隷になった美人姉妹⑦

咲良は、美咲の彼氏が帰って30分後、20時くらいに帰ってきた。 咲良「ただいまー!遅くなってごめんね。玄関に男の人の靴あったけど、彼氏来てるの?」 美咲「うん、あー、彼氏っていうか、まあそうだね」 咲良「言ってくれればいいのに。彼氏も一緒にご飯食べるでしょ?」 美咲「ちょっと部屋にいるから聞いてくるね」 美咲が2階に上がってきた。 美咲「お姉ちゃん帰ってきたよ。ご飯一緒に食べるかって聞いてるけど」 俺「咲良を食う前に、咲良の手料理も食っておくか」 美咲「もう!」 俺と美咲は階下に降りていった。 咲良「美咲の彼氏って初めて見たかも!背高いんだね。しかもイケメンじゃん」 美咲「まあね」 そう言われて、美咲はまんざらでもなさそうだ。 咲良「でもちょっと意外。美咲はもっと素朴な人が好きそうだったから、こんなにオシャレでイケイケな人がタイプだったんだ」 美咲「う、うん」 俺「咲良さんもすごく綺麗ですね。さすが、美咲の姉なだけあるなあ」 咲良「あはは、やっぱり彼氏くんは遊んでそうな雰囲気あるね。口が上手い。そういえば名前はなんて言うの?」 俺「キム・スンホンと言います。韓国からの留学生です」 その瞬間、咲良の顔が少しだけ陰ったように思った。 咲良「韓国の人……。そうなんだ、どうりで日本人離れしてると思った。それにしても日本語上手なんだね」 俺「向こうでたくさん練習しましたから」 その後、俺たちは、咲良が作った夕食を食べながら談笑した。 お酒が入ると、雰囲気も和やかになり、自然と話題はシラフでは話しにくいようなものになっていく。咲良は、現在の彼氏と職場で知り合い、今月で付き合って丸3年を迎えるらしい。しかし、その前は結構遊んでいたらしく、言葉の端々からは少なくない男性遍歴がうかがえた。 美咲「お姉ちゃんがそんなに遊んでたなんて知らなかった」 咲良「遊んでたってわけじゃないけど、当時はずっと付き合える人を探してたからいろんな人とデートしてただけだよ」 俺「咲良さんは美人だから相当モテたでしょう」 咲良「あんまり『この人』って選ばずにデートしたりしてたから、向こうも遊びっぽい人が多かったかなあ。そんなにモテてた実感はないけどね。スンホンくんの方がよっぽどモテるでしょ」 俺「日本人は僕みたいな男が好きみたいですね」 咲良「あはは!その自信満々な感じ、たしかに日本人にはないかも(笑)」 楽しそうに話す俺と咲良を見て、美咲の表情が少しずつ暗くなっていくのがわかるが俺は気にしない。「そろそろあの話を出せ」の合図とばかりに、俺はテーブルの下で美咲の足をツンと突いた。それを合図に美咲が喋り出す。 美咲「ねえ、お姉ちゃん。スンホンなんだけど、今日うちに泊まっていっても良いかな?スンホンの住んでるアパート、ガス装置が故障してお湯が出なくなっちゃったみたいなの」 咲良「そうなの。別にうちに泊まってく分には全然構わないよ。今日はお父さんとお母さんもいないから」 俺「すみません、急にお邪魔したのに、ありがとうございます」 咲良「いいのいいの。家にあるものは美咲に聞いて、大体は自由に使っていいからね」 俺「わかりました」 俺は心の中でガッツポーズする。お前も自由に使わせてもらうよ。

Comments

コメントありがとうございます。お堅いはずのお姉さんがどんな風に韓国人に寝取られてしまうのかご期待ください(笑)

いよいよお姉さんも韓国人男性に寝とられる時が来ましたね。次のお話も期待してます!


More Creators