※本作品はpixivで公開した、『【いいもの】の代償 ~変身姫編~』のサイドストリーとなります。本編をお読みいただいた事を前提にしておりますので、詳細等が省略されております。 本編を一読頂いたあと、お楽しみ頂けると幸いです。 ・・ 今、私の目の前には、【豚人シレーヌ】の着ぐるみに身を包まれた【愛菜(あいな)さん】が座っている。 豚人シレーヌ…それは、ヒロインであるシレーヌが豚と人の中間の姿にされてしまった姿。 もちろん、本物のシレーヌの女優が演じる訳ではない。 着ぐるみの中身は愛菜さんという役者さんが入って、吹き替えをしているのだ。 そして、私こと【堀部 佐奈(ほりべ さな)】は、その豚人シレーヌの世話役をまかされているのだ。 この豚人シレーヌの着ぐるみ、契約上、一度それに身を包まれると、映画の撮影が終わるまで脱げない事になっている。 そして、その着ぐるみの手先と足先には蹄が存在する。 つまり、中身の愛菜さんの手は、その大きな蹄の中に埋もれているという事。 それ故、愛菜さんは自ら物を持ったりする事は出来ない。 全身が一体型の豚人スーツに包まれており、もちろん頭も着ぐるみの中だ。 中身の人間の口から、着ぐるみの豚の口までに多少の距離があるため、食事はゼリー状のものを長めのストロー付きの容器で注入する。 豚人の体では、その容器すら持つことが出来ないので、私が手伝わなければ食事も出来ない。 そして、豚人シレーヌの着ぐるみを脱ぐ事が出来ない状況でも、必ず訪れるものがある。 そう…生理現象…。 おしっこやウンチである。 豚人シレーヌの着ぐるみは、性器と肛門は曝け出された状態。 つまり、排泄は可能なのだ。 しかし、豚人シレーヌの手は蹄に覆われているため、愛菜さん自身で、パンツを脱いだり、排泄し終わった後、そこを拭いたりする事は出来ないのだ。 それ故、その行為すらも、私が手伝わなければままならないのだ。 もう既に、私は食事や排泄の手伝いはした。 通常に考えれば、他人の排泄の手伝いなど、嫌悪感を抱く仕事だろう。 しかし、私は違う。 そう…そこに着ぐるみに身を包まれて、出して貰えない可哀そうな女の子がいる…。 しかもその手は蹄に覆われ、食事を取る事も出来ない。 水分を取る事さえ、他人にその自由を握られている。 そして、排泄…。 どんなに恥ずかしかろうが、屈辱的であろうが、彼女にはどうする事も出来ない。 他人にパンツを降ろしてもらい、排泄して、恥ずかしい場所を拭いて貰うしかないのだ。 (あぁ…なんて…愛らしい光景なの…) 私にとって、女の子が自由を奪われ、恥辱的な行為に貶められているというのが、あまりにも興奮する事実。 どんなに我慢をしたとしても、必ず来る、尿意と便意。 何をどうした処で、私に世話をしてもらわなければならないのだ。 尿を排泄した時の愛菜さんの光景を再び思い浮かべる。 パンツを降ろそうとした時の、あの震える足…。 他人にパンツを降ろして貰う事への羞恥心が滲み出ていた。 そして、私の目の前で排尿をする姿…。 どこか最後まで、恥ずかしさを醸し出していた。 そう…【お願い…そんな…見ないで…】という言葉が聞こえてくる程の雰囲気。 しかし、私が凝視する前で、排尿をせざるを得ない。 なんとも愛らしい光景だ…。 人前で排尿をするというだけでも、かなり恥辱的な事である所、更には私が【凝視】しているのだ。 恐ろしい程の恥辱感に包まれているだろう。 そんな恥ずかしさに耐えている愛菜さんがたまらない。 そして、し終われば、私にその陰部を拭いてもらうしかない。 私が拭こうと、そっとトイレットペーパーを当てた時、体をビクンとさせる愛菜さん。 排尿の後を、他人に拭かれるなんて、大人になってからは、有り得ない感触だろう。 拭いてもらう時の、全身をプルプルと震えさせる、豚人シレーヌの姿が恐ろしく私を興奮させた。 あぁ…なんて…可哀そうなんだろう…なんて…愛らしいんだろう…。 どれだけ恥ずかしろうが、着ぐるみから出してもらえない彼女の全てが、私の手のひらの上にあるといっても過言ではないだろう。 そして、今日の撮影を終え、着ぐるみ内部の洗浄も終えた、豚人シレーヌの着ぐるみがそこにいるのだった。 私と二人きりの状況。 洗浄をするために、この部屋に入って来たのだから、豚人シレーヌは服を着ていない。 愛菜さんにとっては、着ぐるみに身を包まれている状態だから、丸裸という訳ではないが、豚人シレーヌからすると裸の状態。 撮影が終わるまで、着ぐるみを脱がされる事はないのだから、この状態が今の彼女にとっての裸なのかもしれない…。 どんな感覚なのだろう…。 今の彼女にとってそれが裸なのだとしたら、私の目の前に裸を晒している事になる。 しかし、女同士だから、それ程何も感じていないのか…? それとも、やはり着ぐるみに包まれて、体が隠れているという感覚なのか…? 彼女に対しての私の興味が尽きない。 内部洗浄が終わり、少し椅子の上で寛いでいる雰囲気の豚人シレーヌ。 (さて…次ね…) 「さあ…豚人シレーヌさん…内部洗浄が終わりましたので、外部の洗浄に移ります」 そして私は、そう言いながら、自らの服を脱ぎ始めた。 「ほ…堀部さん!?ぬ…脱ぐんですか!?」 私が服を脱ぎ始めた事に驚きを示す豚人シレーヌ。 「ええ、私が豚人シレーヌさんの体を洗いますので、私もずぶ濡れになってしまいます。なので、ついでに私もシャワーを浴びる事にします」 「そ…そうなん…ですか…」 そうして、私は着ていた衣服を脱ぎ去る。 もちろん下着も脱ぎ去り、生まれたままの姿へとなった。 「ぜ…全裸…なんですね…」 「ええ、私もシャワーを浴びますので」 どうせ、二人しかない建物内。 なんの問題も無いだろう。 しっかりと入口に鍵をかけて来たので、他人が侵入してくることもない。 そう…【だれも邪魔できない】のだ…。 「それでは、体を洗わせて頂きます」 そうして、私はソープを使い、豚人シレーヌの体を洗い上げて行った。 細い手足だけは、中身の愛菜さんそのもののシルエット。 なんとも彼女のスタイルの良さが感じられる。 それに比べ、胴体は豚そのもの、この分厚い着ぐるみの内部に、彼女が閉じ込められていると思うと、洗っている手が触れるだけで興奮してしまう。 私にされるがまま、身動きせず、全身を洗われていく豚人シレーヌ。 その、私に身を任せてしまっている感じもまた、私の心を刺激する。 (あぁ…いい…私が…全て洗ってあげますよ…) 着ぐるみを傷めないように、優しく彼女の全身を洗い上げて行った。 そして、最後に残った一部分。 その一部に私の手が伸びて行った。 「ひゃうっ!!」 中身の愛菜さんが声を上げ、体をビクンと跳ね上げさせた。 そう…私の到達した先…それは、彼女の陰部である。 私の指先が、そっと彼女の陰部へと触れたのだった。 「ちょ…ちょっと!堀部さん!!変なとこ…触らないでください!!」 掴む事の出来ない蹄を私の手に押し当て、陰部から離そうとする。 しかし、そんな事で私が怯むはずも無い。 「何を言ってるんですか…。自分では洗えないのですから、私が洗います」 「で…でも…!?あうぅんっ!!!」 何か言葉を発しようとした愛菜さんの陰部を、私の指が再び撫でた。 その瞬間、私の手を跳ねのけようとしていた蹄の力が弱まる。 「さぁ…綺麗にしましょうね…」 そして私の指が、愛菜さんのクリトリスを捉えた。 「んあっ!!」 嬌声を上げながら、体をビクンと反応させる愛菜さん。 (あぁ…なんて…なんて…可愛らしいんでしょう…) そしてそのまま石鹸のついた指で、愛菜さんのクリトリスを優しく撫で始めた。 「んうっ!!あんっ!ちょ…ちょっと…んぅっ!!ほ…堀部…さ…んうぅっ!!」 体を捩らせながら、私の指にはっきりと反応を見せる豚人シレーヌ。 両手についた蹄を私の手の方へと伸ばしてくるが、全く力が入っていない。 快感で力が入らないのか…はたまた彼女もそれを受け入れているのか…。 しかし、私にとって、それはどちらでも良い事。 そこに、私の手のひらの上で藻掻く愛菜さんがいるという事だけで充分だ。 そして、石鹸のついた私の指は、滑るように動き、彼女のクリトリスを舐め回す。 「んぁっ!!んうぅっ!!いやっ!!ちょ…やめっ!!あんっ!!これっ!!」 面白い程にビクビクと反応を見せる豚人シレーヌ。 (あぁ…可愛らしい…なんて可愛らしいんだ…食べてしまいたい…) もう私の衝動は止まらない。 「それじゃあ…私の口で綺麗にしてあげますね…」 「え!?んぅぅっ!!ちょ…ちょっと…あんっ!!ほ…堀部…んあっ!…さん!!」 そして、私は手で彼女の秘所を捉えながら、彼女の股蔵に、自らの頭を埋めて行った。 目の前に愛菜さんの本物の陰部がある。 目以外の全てを豚人シレーヌに包まれて、ほぼ全てが着ぐるみだというのに、この目の前にある陰部だけは、中身の愛菜さんのもの。 そのギャップが、またたまらない…。 (…いただきます…) 【チュパ…】 そして私は、愛菜さんの陰部へと吸いついた。 「んうぅぅぅぅっ!!!」 一段と大きな反応を見せる豚人シレーヌ。 【ペロ…】 「んあぁぁぁ!!!いやぁっ!!そんな…ほ…堀部さん…きた…汚いからぁぁ!!」 【ペロ…】 「あうぅぅぅっ!!!」 何を言おうが、何を訴えようが、私は止まらない。 私が舌を動かすたびに、激しく体を悶えさせる豚人シレーヌ。 そして、私は陰部へと吸いつきながら、自らの舌で彼女の陰部を堪能し始めた。 「んあぁぁっ!!いやっ!!んあっ!!やめてぇっ!!」 座った体を激しく悶えさせる豚人シレーヌ。 その手についた蹄は私を捉えて来るも、全く力は入っていない。 私の頭が…口が…彼女の陰部から離れる事はないのだった。 (あぁ…いい声…なんて…いい声をだすの…) 「あぁぁぁっ!!ううぅぅ!!ムリィっ!!こんなの…あうぅぅ!!耐えられ…ないぃぃぃ!!」 次第に激しさを増していく、彼女の反応。 それと共に、私の舌の動きも激しさを増していく。 反応が良ければ良い程、私の心は高ぶりを見せる。 (んあぁぁ…いいっ…いいわっ…もっと…もっと…もっとぉぉぉ!!) 彼女の陰部を舐める私の陰部も、既に愛液でグショグショになっている。 その反応を…愛らしく悶える様を見るだけで、私の興奮も最高潮へと達しているのだ。 「んあっ!!あんっ!!ムリィっ!!ムリィっ!!んぅっ!!ダメェェ!!」 腰をビクンビクンと大きく跳ね上げさせる彼女。 しかし、どれだけ動こうが、私の舌は彼女を捉えて離さない。 私という悪魔から逃げる事は出来ないのだ。 そして、私の舌が襲い続けていたその時だった。 「んうぅぅぅぅ!!ぁっ!!いやぁっ!!ダメッ!!イクッ!!ぁっ!!イクゥゥゥゥゥゥ!!」 一段と大きく腰を跳ね上げさせた豚人シレーヌは、私の舌で絶頂を迎えた。 そして、跳ね上げさせた腰をゆっくりとまた、椅子へと降ろしていった。 絶頂を迎えさせられ、力なく項垂れる豚人シレーヌ。 (あぁ…なんて…なんて…愛らしいんだろう…) 豚人シレーヌの着ぐるみに身を包まれたまま、絶頂を迎えさせられた愛菜さん。 そこに項垂れる姿は、決して可愛らしい女の子ではない。 半分豚の奇妙な生き物。 しかし、私の目には、はっきりと着ぐるみの中で蕩け切る愛菜さんの姿が映っていた。 そう…私はレズであり、正真正銘のサディスト…。 そんな私にとっては、この獲物はたまらない存在だ。 そして、公に私は、撮影期間中、彼女と一緒に寝泊りする事になっている。 鍵を閉めてしまえば、この中は、私と彼女だけの空間。 何をしようが、私と愛菜さんしか知る由もないのだ…。 そして、力なく項垂れた豚人シレーヌに再び体を寄り添わせる。 抱きつく様に彼女に身を寄せ、豚人シレーヌのマスクの横で呟いた。 「さて…次は中も洗いましょうね…」 「え!?」 豚人シレーヌの体がビクンと驚いたような反応を見せた。 そして、私の手が再び豚人シレーヌの陰部へと伸びて行った。 豚人シレーヌの陰部を捉えた私の指…。 その指が彼女の性器へと刺さり込んで行った。 【ズリュッ…】 「んあぁぁぁぁ!!やめっ!!イった!!イったばっかだからぁぁぁぁぁぁ!!!」 そうは言うものの、体はいい反応を見せている。 さて…まだ夜は長い…。 私たち二人の時間は、まだまだ残されているのだ。 「さあ…しっかり洗いましょうね…豚人シレーヌさん…」 「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 そうして一日が終わっていくのだった…。 この事実は、私たち二人しか知らない事実…。 これから毎晩、繰り返される事実。 撮影の裏に隠された、秘密の事実なのだ。 ---------------------------END------------------------------------------
ももぴ
2023-05-02 19:48:31 +0000 UTClittle
2023-05-02 12:03:26 +0000 UTCももぴ
2023-05-01 03:58:19 +0000 UTCフランキー
2023-04-30 23:22:34 +0000 UTC