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女怪人展 Side Story ~ 来場者 Side ~ 【とある男の物語】

※本作品はpixivの方に投稿した、【女怪人展】のSide Storyストーリーとなっております。 本編をご覧になって頂いた事前提で書かれておりますので、その旨、ご了承くださいませ。 --------- 【女怪人展】 女怪人展…怪人、それはヒーロー物の特撮番組に過去に登場した、女性型の怪人を特集した展示会の事。 そんなマニアックなイベントにニーズはあるのか…? 否、それは俺のような人間にとって、楽園のようなイベント。 いつの頃からだろか…。 子供の頃、テレビで特撮番組を見ている時に、俺の中で芽生えた感情。 そこに登場した、女怪人に心を奪われた。 その妖艶さ…そして、その人に非ざる存在なのに、女性的な魅力を醸し出す。 さらには、おおよそどのキャラクターも、強気な性格。 最後には、必ずヒーローにやられてしまうのだが、強さも持ち合わせている。 造形に関しても、心を惹かれる魅力があり、大人になっても俺の心を捉えて離さないのだった。 そんな俺のような人間は決して一人ではない。 しかも、そこそこの人数がいる事を、俺はSNS等で知っている。 だから、このイベントも成り立つのである。 そして、このイベント、表向きの展示と、裏のステージショーがある。 裏のステージショーというのは、当イベントのホームページより応募し、様々な質問等をされ、条件をクリアした人のみに、参加権を与えられるイベント。 もちろん、俺は裏ステージショーの権利を獲得し、これからそのショーが始まるところだ。 表向きの展示も、もちろん観覧はしてきたが、こちらがメインになる。 そこで行われる内容も、事前ある程度は告知されている。 俺の心は、期待に満ち溢れていた。 すると、ようやくイベントが始まるようだった。 【パッ】 突然、ステージ上が強い光に覆われ、そこに様々な状態で拘束された、【女怪人】が4体ほど照らし出された。 「さあ、皆さま大変長らくお待たせいたしました。女怪人達のエクストラステージの始まりです!!」 そのアナウンスに会場から歓声が起こる。 (おぉ…女怪人の…あの姿…たまらない…) ステージには、両腕を上で縛られ吊るされている怪人、仰向けでX状に手足を拘束された怪人、お尻を突き出した状態で拘束された怪人、そして、M字開脚で拘束された怪人がいた。 さらに言うなら、M字開脚で拘束された女怪人は、俺が一番好きな、サソリをモチーフにした女怪人だった。 その光景を見るだけで、俺の心は高揚し、ズボンの中に隠された性器もビンビンに反応していた。 【ゴクッ…】 あまりにも非現実離れした光景…。 しかし、俺が今まで、頭の中で妄想に耽っていた光景が、現実としてそこにある。 そう…あの女怪人達が、辱めをうけた状態で曝されているのだ。 あんなに強気で高飛車な女怪人達が、拘束され、自由を奪われ、恥ずかしい恰好を曝しているのだ。 (あぁ…こんな光景を…本当に見る事が出来るなんて…) 俺の興奮は既にマックスに近い所まで達していた。 すると進行の女性の言葉が入った。 「さあ、皆さま。日頃より皆さまが期待している光景が…今日ここで見ることが出来ます。それは、普段は高飛車で強気の女怪人達が、喘ぎ苦しむ姿です!」 そのアナウンスに会場が盛り上がりを見せる。 もちろん俺の心も皆と同様に、最高頂に高ぶっていく。 「これから会場の皆さんには、こちらにご用意した道具を使用して頂き、女怪人達を自由に責めて頂きます。そうすれば、普段では見られない、女怪人達の姿をお目にすることが出来るでしょう!!もちろん、特製の媚薬を投与してありますので、感度も最高になっております。強がりな女怪人達が屈する姿をご堪能下さい」 【ゴクッ】 その説明を聞いているだけで、興奮が止まらなくなり、生唾を飲んでしまう。 「さて、まず始めに…私がデモンストレーションさせて頂きます!」 そして、進行の女性がそう言いながら、バイブを片手に、サソリの女怪人の方へと近づいて行った。 (ま…まさか…最初から、あの女怪人の姿が拝めるのか!?) デモンストレーションのターゲットがサソリの女怪人だという事に、心が踊る。 【ブウゥゥゥゥン…】 手にしたバイブのスイッチを入れた女性は、サソリの女怪人の陰部へとそのバイブを近づけて行った。 すると、サソリの女怪人は、無言のまま、必死に頭を横に振り、嫌がっている素振りを示した。 その嫌がっている素振りは、とても演技とは思えない必死さがあり、本当の感情という表情を出す。 (あぁ…あの女怪人の嫌がる様…。なんて…いい光景なんだ…) その女怪人が嫌がる様子が、とてつもなく俺の感情をくすぐる。 普段は強気で高飛車な女怪人が、拘束され、必死に嫌がっているのだ。 こんなに興奮する姿はない。 そして、どんなに嫌がろうとも、拘束された状態から逃げる事は出来ない。 激しく抵抗しようと、手足を動かしているようだが、その拘束は一切、緩む気配もないのだ。 必死に嫌がる女怪人…。 しかし、その悪魔の道具は、ついに、その陰部を捉えたのだった。 「んううぅぅぅ!!!!!」 その与えられた刺激で、腰を跳ね上げさせ、喘ぎ声を上げる女怪人。 腰を跳ね上げるといっても、拘束されているので、ビクンと腰を動かす程度しか、動くことを許されていない。 そして、漏れ出た喘ぎ声。 その喘ぎ声は、女怪人の中身である女の子の生の声だ。 しかし、俺を含む、ここに集まった客達にとって、その声は【女怪人】の声。 もちろん、着ぐるみの存在は理解し、中身が人間だという認識はあるものの、今、この場では、我々の中では、そこにいるのは【女怪人】であり、【着ぐるみ】ではないのだ。 つまり、我々の認識としては、その声は女怪人の声…。 拘束された女怪人が喘ぎ声を上げているに他ならないのだ。 (あぁ…たまらない…たまらない…。あの女怪人が…喘ぎ声を…) 先ほど進行の女性が言っていた媚薬の効果だろうか。 バイブで陰部を責め始めたばかりという割に、反応が最初から激しい。 必死に腰を悶えさせ、ビクンビクンと動きを見せている。 きっと、かなりの快感を覚えているのだろう…。 次第にその動きと共に、声が漏れ始めた。 「んああぁぁぁ!!!いやぁぁぁぁ!!やめてぇぇぇぇ!!!」 それは喘ぎ声だけではない、はっきりとした言葉。 しかも、やめて欲しいと懇願する、弱者の言葉。 しかし、やめてと言われても、進行の女性が止めるはずもない。 「何ぃぃっ!!これぇっ!あうぅぅぅっ!!おかしいっ!おかしいぃぃ!!」 雄叫びに近い言葉を発しながら、体をビクビクと悶えさせる女怪人。 その光景に、俺の性器も爆発寸前である。 「んあぁぁぁぁ!!ムリっ!これ!ムリィィィィィィ!!!」 そして、叫びじみた声を放ちながら、女怪人は体を大きくビクつかせた。 (イったな…) 女怪人はそのまま、ゆっくりと床へと崩れて行った。 その光景から、全ての客が、女怪人が絶頂を迎えた事に気が付く。 一気に会場が盛り上がりを見せる。 「はぁ…はぁ…はぁ…」 女怪人が絶頂を迎えさせる…その様に俺の興奮がゲージを振り切り、俺の呼吸が乱れる。 (やばい…やばい…これ…なんて素晴らしいんだ…) 進行の女性が、その場を離れると、そこには大きく肩で息をする女怪人の姿があった。 「さあ皆さま、お分かり頂けたでしょうか?これくらい敏感になっているという事です。さてここからは皆さまに堪能頂く番となります。順番にその姿を吟味ください」 そう…ここからは、俺たち客の番なのだ。 俺は迷わず、サソリの女怪人の所に並ぶ。 客たちが順に、女怪人を絶頂へと追いやっていく。 客一人に対し、確実に一回は絶頂を迎えさせられる女怪人。 俺の番が回ってきたころには、何度、絶頂を迎えているのだろうか…。 並んでいる間も、他の客に責められる様を見る事が出来る。 その光景だけでも、充分な程の絵面だが、この後に、俺自らが責める番が回ってくるのだ。 期待で胸がはち切れそうなほどに、鼓動が高まっていく。 自分の番が来る前に、精液が溢れ出してしまうのではないかという位、興奮していた。 そして、ようやく俺の番が回ってきた。 そこまでに何回、イかされたのだろうか…。 見るからに、弱っている女怪人がそこにいた。 普段の雰囲気とは違うこの弱々しさもまた、俺の心をくすぐる。 俺は台の上に置いてあった、ディルド型のバイブを手に取った。 そして、その道具を手に、拘束されたサソリの女怪人の元へと近寄って行った。 自由を奪われ、陰部を曝け出した女怪人を見下ろす。 「あぁ…なんて…なんて素晴らしい光景なんだ…。これが現実だなんて…信じられないよ…」 俺はその光景に、心を打たれながら、軽く笑みを浮かべた。 すると、サソリの女怪人が力ない声で言葉を発した。 「も…もう…むり…です…勘弁…勘弁して…ください…」 俺はその言葉を聞いて、グッと心が盛り上がった。 女怪人の弱々しい発言…女怪人が媚びているのだ。 普段では考えられないその姿は、俺の心にぐさりと付き刺さったのだ。 「はっ…女怪人の癖に、そんな弱々しい事、言いやがって…。いつもの高飛車な態度は、どこにいったんだよぉぉ!!」 そう言いながら、俺は手に持ったディルドを振動させながら、その先っぽを陰部へと押し当てた。 「んあぁぁぁぁ!!いぃぃやぁぁぁぁぁ!!!」 叫びながら、腰を悶えさせる女怪人。 しかし、俺の本当の遊びはここからだ。 「あぁぁぁぁ!むりぃぃぃぃ!やめ……!?」 俺は少しだけその振動を陰部へ伝えると、再びその道具を陰部から離したのだった。 陰部への責めが直ぐにやめられた事に、戸惑いを見せる女怪人。 「…え!?…や…やめて…くれる…の!?んあぁぁぁぁぁぁぁ!!」 やめてと言ってやめてくれるという期待を少しだけ煽った所で、すぐに再び、道具を押し当て、責めを始める。 責め続けるよりも残酷な責め方である。 「お願いぃぃ!!もうムリィィィィ!あぁぁぁぁ!ムリだよよぉぉぉ!!」 体を必死に悶えさせる女怪人。 しかし、拘束された体は、その責めから逃げることも出来ないし、襲い来る快感を散らすことも出来ない。 泣き声交じりの叫び声を上げながら、唯一動かせる頭を左右に激しく振っている。 その弱々しく許しを請う様子が俺にとってはたまらない光景だ。 「あぁ…いい…完全に俺に屈している…」 そして、俺は何度となく、道具を陰部へ付けては離しを繰り返した。 「ひぐっ…ひぐっ…お願い…許して…ひぐっ…も…もう…許して…」 泣きながら許しを請う女怪人。 しかし、当然の事ながら、俺がそこで終わる筈はないのだ。 「許してほしいのか?」 「え…?や…やめて…ぐすっ…くれる…の…」 「そうだな…もうそろそろやめてもいいかな…」 「ほ…ホントに…」 「あぁ…焦らすのをな!!!」 そう言った俺は、今まで先っぽしか当てていなかった、ディルドを一気に女怪人の陰部へと差し込んだ。 【ズリュッ!!】 「んうううううぅぅぅぅぅっ!!!」 その一撃に、大きな喘ぎ声を上げながら、腰をビクンとさせる女怪人。 「さあ…こっからが本番だ」 そして、俺はディルドの振動スイッチをオンにした。 【ブウゥゥゥゥン】 「んああぁぁぁ!!いやぁぁぁぁ!!むりぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」 俺は差し込んだディルドを出し入れするように、前後に動かし、女怪人の膣内を掻きまわす。 「あうぅぅ!いやぁぁぁ!!死んじゃう!死んじゃウゥゥゥ!!いぎぃぃぃぃ!!」 暴れる女怪人の腰。 しかし俺は、決して逃がさない…確実に獲物を捕らえて離さない。 「ほら!許しを請え!どうした!!ほらぁぁぁ!!」 「んあぁぁっ!ゆ…許してぇぇぇ!!あぁぁぁ!もうムリィィィ!!」 「そうだ!もっと俺に媚びろ!!!」 「あんぅぅっ!お願いぃぃぃぃ!!!お願いだからぁぁ!!頭…頭が…壊れるぅぅぅ!!!んあぁぁぁぁぁぁ!!」 必死に頭を振り、許しを請う女怪人。 拘束された足や腕も、不思議な痙攣を見せている。 その様子…俺に媚びて、許しを請う姿。 完全に俺に屈し、俺の手中に堕ちた女怪人。 こんなにたまらない光景はない…。 拘束された全身…俺の責めから逃れる術はない。 この女怪人は、俺の手により、強制的に絶頂を迎えさせられるというシナリオ以外、他にないのだ。 「ほらほらほら!どうしたぁぁぁ!!」 そして、女怪人の限界が近づく。 体の動きも激しさを増し、拘束された腕や足が引きちぎれるのではないかというくらい、その身を悶えさせる。 「いやぁぁぁあ!!!もうだめめぇぇ!!おか…おかしくなるぅぅ!!!んあっ!イクっ!イクぅぅ!!イっちゃウゥゥゥゥゥゥゥ!!!!」 壮絶な動きと共に、女怪人は絶頂を迎えた。 跳ね上がる腰…その腰は跳ね上がり固まったかと思うと、そのままゆっくりと床へと降りて行った。 【ズポッ】 俺は差し込んだディルドを女怪人の陰部から引き抜いた。 俺の目の前には、ピクピクと体を痙攣させながら、項垂れる女怪人の姿があった。 その頭も、力を失い横に折れながらプルプルと震えている。 されるがままに、やりたい放題に扱われ、完全に屈服させられた姿がそこに…。 「あぁ…最高だ…最高だよ…なんていいものを見れたんだ!!最高の気分だ!!」 そして俺はそこに項垂れる女怪人にそっと近づき、頭に手を置いた。 そのまま、手で女怪人の頭を揺らす。 「おいっ…起きろ…おいっ…」 全身が脱力した女怪人。 その頭は軽く揺らしただけで、ぐらんぐらんと大きく動いた。 「おいっ…起きろ…」 「…ん…ぁ…」 するとかなりか細い声であったが、女怪人の声が零れ落ちた。 「まだ終わりじゃないぞ…列は続いている…」 「…ぁ……ぅ……」 横たわる女怪人から、力ない声が漏れ出た。 俺は立ち去る寸前まで、女怪人を追い込む一言を放ったのだ。 完全に屈服させるために…。 そして俺は手に持ったディルドを置き、自分の番を終えたのだった。 振り返った俺は、掛けている眼鏡を確認するかの如く、クイッと指で持ち上げた。 そう…この眼鏡には、超小型のカメラが仕込まれている。 今日、俺が見た光景は、そのまま映像に残っているのだ。 その場を立ち去ろうとする俺は、不敵な笑みを浮かべる。 (あぁ…この映像で何度抜ける事か…) こうして、今日一日のイベントは、俺の一生の宝物となるのだった。 【女怪人展】…。 もう一度、開催されるかどうかも分からない、マニアックなイベント…。 ---------------------------END------------------------------------------

女怪人展 Side Story ~ 来場者 Side ~  【とある男の物語】

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