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TIA!の世界観



こちらで連載しているTIAの世界設定に関して。

本当は漫画の中で徐々に明らかにしていくのが一番いいんですけど、🐣🐣の遅筆っぷりを考えるといつになるか分からないので・・・。

まあ、こんな世界観の漫画ですよーっていう感じです。


絵を入れて説明した方がいいのですが、さすがに全部描いてる暇があれば漫画を描きなさいってなわけでして( ゚Д゚)


主人公であるティアたちが住んでいるのはカリブ近海にある小さな常夏の島国。海がとにかく綺麗です。

決して裕福な国ではないですが、南国の雰囲気と、この国で大人気のプロレスのおかげで、陽気な人が多いのがこの国の国民性。

国民の大半がプロレス好きなこともあって強豪レスラーを多く輩出しており、アメリカやメキシコ、日本で活躍するレスラーなどもいます。




ティアたちが住んでいるのは、その国の中でも貧しいスラム街が並ぶルチャドラ地区(もちろんルチャドラ地区以外に富裕層が住む地域などもあり、そこでは富裕層たちによるプロレスが行われています。環境が整っている為か強いレスラー多数)。

ただ、スラム街にしては街の風景がリゾートっぽかったりごく普通の街並みだったり、キャラたちは結構よさそうな服を着ていたりで、スラム街設定はどうなんだろう・・・と思い始めています(スラム街のレスラーが富裕層が済む地域のレスラーたちと闘う話も考えていたので、残しておきたい設定ではある)。なので、今後タイトルから「Girls pro-wrestling story in slums」の文字が消えるかも。貧しい地域ということで。

ルチャドラ地区は1番街から6番街まであります。それぞれ関わり合いはあまりないものの多少の行き来はあり、またそれぞれの街の特色があります。分かりやすいのは二番街のアジア人街ですね(日本、韓国、中華圏を意識した建物がたくさん並んでいます)。

そして、それぞれの街にはプロレス団体があり、それぞれスタイルが違います。

また、街によっては複数団体があることも。


ティアたちがいる三番街は「明るく楽しく、激しいプロレス」。

基本的にはシングルマッチのみが行われており、ルールも制限時間が変わるものの基本的には凶器使用は反則、場外乱闘はありますが基本的にはリングアウトがあります。あくまでリング上での闘いがメイン。

試合内容のバリエーションは少ないものの、男女ともにアイドルレスラー(男子は普通のベビーフェイス)から巨漢ヒール、関節技使いやハイフライヤー、打撃系など様々なスタイルのレスラーがおり、技も種類も豊富。

シンプルなルールの中で鍛えられたレスラーたちは強豪ぞろいで、見てる人たちが大喜びの派手な技が多いですね。

あと、密かに「かわいい子が多い」ことでも有名で、他の街からの客が来ます。

最近はベルトを作って見たりタッグを導入してみたり試行錯誤しています。

また、「もっと激しい試合したいんだけど・・・」というレスラーが集まる団体「アンダーグラウンド」もあるようです。別に抗争しているわけではなく、単にファン層が違うだけです。

名前も「地下」ですが、ハードな試合を指標しているのでなんだか怖い名前にしたかったこと、商店街プロレスが青空の下なので、すみわけとして屋内で開催していることでこの名前なだけで、いかがわしいことはしていません。



では他の街を見ていきましょう!


一番街


ルール内容などは三番街と似ていますが、壊し合いのような危険な試合が多い一番街。技も雪崩式や垂直落下式、断崖式やリング下など、危険な技のオンパレード。

デスマッチはありませんが、会場においてあるものなら凶器として使用していいですし、場外カウントもありません。

日本の団体は海外から見るとハードなようですが、そんな感じの街です。



二番街

アジア人街です。

この街に関してはシーズン2でじっくりと解説しますのでここでは多くを語らないですが、大きな特徴としては、ベテランと若手がハッキリと別れていること。その経緯などは語るシーンを用意してあるので、シーズン2の中で!

とりあえず、三番街がラテン系のかわいいコ、二番街はアジア系のかわいいコです。



四番街

ルールのバラエティーが豊富な四番街。

タッグや3WAY、バトルロイヤル、その他色々なルールが開催されていて、興業がまるでお祭りのようになります。

その代わり、シングルマッチが少ないのも特徴ですね。たとえば大人気レスラー同士の頂上決戦などはシングルですが、基本的には複数人での闘いになります。

いくつものタッグチーム、ユニットがあり、ファンが楽しむ要素がいっぱい。プロレスらしい物語が一番ハッキリしているのもこの街ですね。

そのお祭り騒ぎのようなスタイルから子供がたくさん見に来ており、雰囲気は三番街と似ています。

ビットは三番街ではシングルのみですが、四番街にタッグパートナーがおり、タッグマッチに参戦しています。仕事上、いろんな街に知人がおり、情報通なビットならではですね。



五番街

どの街も男女ともにレスラーが非常に多いですが、この街の特徴は何と言ってもミックスドマッチ。

男子レスラーvs女子レスラー、ミックスドタッグなど、男と女が常に同じリングに上がっているのは五番街くらいですね(三番街も同じ日に男子の試合と女子の試合が行われるのは珍しくないですが、男子と女子が同時に同じリングにあがることはありません。肌を合わせるとしたら、仲のいいレスラー同士が練習でスパーリングするくらいですね)。

もちろん男子vs男子、女子vs女子もありますが、ミックスドマッチが非常に多いのが一番の特徴です。

また、人気を博しているのが男女タッグ。夫婦だったり幼馴染だったり恋人だったりと、いろんな関係の男女がタッグを組んでおり、なかなかドラマチックに仕上がっております。一番多いのは恋人同士ですが、別れるとタッグも解消。その後別のタッグとして元恋人同士が闘うといったストーリーも('ω')ノ



六番街

異質な街として名を馳せる六番街。異質たらしめているのはやはりその独特のスタイル。

六番街はデスマッチが盛んな街で、試合の7割がデスマッチなのです!プロレスには色んなスタイルがあり、デスマッチの魅力を広めたいと思っているのですが苦戦中。どうしても色物扱いされてしまいます・・・。

また、その試合内容からか、リングコスチュームが特徴的でもあります。私服のようなコスチュームで闘うレスラーも多いですね。もちろん普通のリンコスで闘うレスラーもいます。

五番街ほどではないですがミックスドマッチも盛んで、男子vs女子のデスマッチなども盛んにおこなわれています。もちろんタッグなどのレパートリーも豊富。

デスマッチ街らしくルールも非常に多彩で、リングに上がってからルーレットでルールが決まる、といった変則マッチも。



みんな貧しいのでそんなに遊びまわらないこともあり、街同士の交流は活発ではありませんが全くないわけではなく、ビットやルカなどは仕事で他の街にも行きます。

ビットは他の街のプロレス事情にも詳しい、という設定がありますね。これは時々活かそうと思っている設定です。



今のところ、1番街と6番街の扱いに困っています(笑)

ハードな試合は全然いいんですけど、さすがにティアたちにデスマッチはさせたくないし・・・。


オマケ








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Comments

ご心配ありがとうございます。 僕の地域は揺れませんでした。

goose

地震がありましたが大丈夫ですか?

たいこ

ありがとうございます! そう言っていただけて嬉しいです('ω')ノ

goose

デスマッチは行われていないので、基本的にはカラダひとつで闘うのですが、観客席にあると使うかもしれません。場外乱闘はあるので、椅子やテーブルはよく使われる武器ですね('ω')ノ

goose

魅力的な女性レスラーが多くて、 目移りしてしまいます。

たいこ

更新お疲れ様です。 1番街は竹刀、金属製のゴミ缶、 椅子、テーブルを使って、 過激な試合を闘うプロレス団体、 ECWみたいに感じます。

たいこ


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