XaiJu
揉寺
揉寺

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Kカップシ◯タ喰い爆乳お姉さんに騙されておっぱいで精通させられちゃう男の子の話

「……うーん、本当に来るのかな……」



 ジリジリと照りつける日差しに頭を焼かれながら、ボソリと呟く。

 大きい駅ということもあって、目の前では見たこともないほどたくさんの人々が行き来している。

 本当にこんな人混みの中から、僕を見つけることが出来るのだろうか。



 ──8月も中盤、夏休みの真っ只中。

 僕は今日、たった一人で東京までやって来ていた。

 オンラインゲームを通じて知り合った友達と一緒に遊ぶためだ。

 名前はKota君と言って、僕と同じ小学五年生くらいの男の子。

 一年くらい前からひょんなことで仲良くなって、毎日一緒にプレイするようになったのだ。


 そんなKota君に誘われて、いわゆる〝オフ会〟というやつに参加することにした。

 ネットで知り合っただけの人と会うのは危ない、と学校で教えられたことはあるけど、Kota君は仲のいい友達だし大丈夫だと思う。


 そんなこんなで、こうやって待ち合わせの場所である東京の駅までやって来たんだけど──約束の時間なのに、一向にKota君が来ない。

 やり取りしているSNSのダイレクトメッセージを見ると『もうすぐ着くよ!』とは書いてあるんだけど。



「──あ、いたいた♡ ゆーた君だよね?」

「……え?」




 僕の名前を呼ぶその声に、思わず顔を上げると。



 ──どたぷんっ……♡



「……うわっ……!?」



 驚きのあまり、思わず後ろに倒れてしまいそうになった。

 だって──目の前に、おっぱいが現れたのだから。

 ピンク色のフリフリした服が、ぱつぱつに張り詰めて破けてしまいそうなくらい大きなおっぱい。

 ちょっと胸を張ったら、そのままボタンが飛んでいってしまいそうだった。

 そんな、僕の頭よりも大きな胸が、視界全体を覆い尽くしていたのだ。


 恥ずかしくなって顔をもっと上げると、その人の顔が見えた。

 すごく、ものすごく綺麗なお姉さん。

 サラサラの黒い髪に、ぱっちり開いた大きな目、小さいお顔。

 テレビに映ってるアイドルの人みたいな、いや、もっと可愛いかもしれない。

 そんなお姉さんがにこにこしながら、僕のことを見つめていたのだ。

 なんでこんな綺麗で……おっぱいが……その、すっごい大きなお姉さんが、僕の名前を知っているんだろう。



「え、っと……お姉さん、誰ですか……?」

「えー、ひどいなぁ♡ いっつも一緒に遊んでるのに、忘れちゃったの……?」

「いつも、一緒に……?」



 はてなを浮かべる僕の目の前に、お姉さんはゲーム機を取り出して見せつけてきた。

 そこに表示されてあったのは、僕がいつもプレイしているゲームの、プロフィール画面。

 名前のところには、『Kota』とそう書いてあって──。



「………えっ!? え、あのっ……!?」

「えへへ、Kotaでーす♡ はじめましてだね、ゆーた君♡」



 ぶい、と左手でピースをしてみせるお姉さん。

 一方の僕は訳がわからなくて、頭の中がぐちゃぐちゃになっていた。

 僕と同い年だと思っていたKotaくんは実は女の人で、年上で──おっぱいがすごくて。



「あー、ちょっとちょっと♡ ゆーた君ったらえっちなんだー♡」

「えっ?」

「くす、バレバレだよ?──さっきから、お姉さんのおっぱい見てるでしょー♡」

「あっ……」



 やばい、バレてた。

 恥ずかしくなって、咄嗟に顔を逸らす。かぁ、と顔が熱くなっているのがわかった。



「あはは、かわいー♡ 大丈夫大丈夫、怒ってないから、ね?」

「あ、ぅ……ごめんなさい、Kotaくん……」

「美月って呼んで♡ そっちが本当の名前だから♡」



 Kotaくん──じゃなくて、美月さんは、僕の頭を撫でながら優しくそう言う。

 可愛い名前と顔、ふわっと漂う甘い匂い、そしておっぱい。

 間違いなくこの人は、女の人なんだなってことをまざまざと見せつけられてる気分だった。

 しかも、僕の周りにはいないような、すごく美人な。



「それじゃ、行こっか♡」

「えっ、どこへ……」

「もー、今日は一緒に遊ぶって約束したでしょ? お姉さんの家に行こ♡」

「えっ……」



 どきり、と胸が騒いだ。

 だって僕は今日、同い年の男の子と遊ぶつもりでここへやって来たのだ。

 それなのに、これから歳上の女の人と二人きりだなんて……どんな気持ちで遊べばいいのか、わからない。


 それに──理由はわからないけど、美月さんは僕を騙してこうやって誘ったんだ。

 もしかして、悪いことをされるのかもしれない。

 お母さんから、怪しい人には絶対に近づかないよう言われてるし──やっぱり、ここは帰った方がいいのかも。



「あの、美月さん……ぼ、僕やっぱり用事ができて……」

「えー、帰っちゃうの? もったいないなぁ、せっかくSwi◯ch2があるのに♡」

「……えっ!?」

「ふふーん、実は抽選あたっちゃったんだよねー♡ ゆーた君と今日一緒に遊べたらな〜って思ってたの♡」



 その言葉で、不安とか恐怖がどこかへ飛んでいってしまった。

 僕のお小遣いでは高くて買えない、おまけにものすごく人気で手に入らないと言われている、あの新作ゲーム。

 美月さんの家に、それがあるという。その誘惑はものすごく強烈で。



「で、ゆーた君……帰るんだっけ?」

「…………」



 ふるふる、と首を横に振る。

 美月さんはそんな様子を見て満足気に微笑んでから、僕の手を取った。



「じゃ、行こっか♡ はぐれないように、お姉さんと手を繋ごうねー♡」

「う、うん……」

「ふふ……♡」



 美月さんに手を引かれて、僕は東京の街を歩いていく。

 その手は僕のよりも大きくて、なんだかちゃっと湿っているような気がした。





「お、お邪魔します……」

「はーい♡ いらっしゃーい♡」



 美月さんの住んでるマンションに到着し、僕はおずおずと部屋に上がった。

 部屋に入った瞬間、ふわっ♡と香った甘い匂いは、今さっきまで感じていたものよりも濃ゆくて、頭がくらくらしてしまう。

 この部屋いっぱいに、美月さんのいい匂いが充満しているのだ。



「飲み物入れてあげるから、そこに座って待っててね♡」



 美月さんに促されて、ソファへと腰をかけた。

 けれどなんだか落ち着かなくて、あたりをキョロキョロと見回してみる。

 可愛らしいインテリアが飾られてあったりきて、女の人のお部屋ってこんな感じなんだなぁって新鮮な気分になった。

 テレビの前には、美月さんが言ってた通り最新のゲーム機がある。

 早く触りたいけど、断りなく触っちゃいけないのでぐっと我慢した。



「お待たせ、はい♡」

「あ、ありがとう……ございます」

「あはは、敬語やめてよー♡ 友達でしょ?」



 そんなことを言われたって、タメ口だったのはずっと同い年だと思ってたからで。

 相手がこんな綺麗なお姉さんだって分かってからは、とてもじゃないけど対等の口調で話すことなんて出来っこなかった。

 緊張やら何やらでお姉さんの顔をまともに見ることもできずに、手渡された牛乳をうつむいたままくぴくぴと飲む。



「ふふ、美味しい?──お姉ちゃんの、おっぱいミルク♡」

「!? ゴホッ……」



 驚きのあまり、思わず飲んでいたミルクを噴き出しそうになってしまった。

 


「あは、びっくりさせちゃった? うそうそ、普通の牛乳だってば♡」

「けほ、けほ……あぅ……♡」



 チラ、と横目で美月さんを見る。

 冗談に聞こえなかった。だってこうして改めて間近で見る美月さんのおっぱいは、それこそ牛みたいに……もしかしたら、それよりも大きいかもしれなくて。



「ふふ、本気にしちゃった? 友達にも言われちゃうんだよねー♡ お姉ちゃんのおっぱいこんなだから、搾ったらほんとにミルク出そうとか言われちゃうんだ♡」

「う、うぅ……♡」

「ほら、めっちゃ重たそうでしょ? よく友達に持ち上げられて、こんな風にたぷたぷ〜って揺らされちゃうんだよね♡」



 ──たぷんっ♡たぷんっ……♡



 美月さんは下からおっぱいを持ち上げて、ゆっさゆっさと揺らしてみせる。

 持ち上げる美月さんの手が隠れて見えなくなっちゃうくらい、大きなおっぱい。

 たぷたぷ、と言うよりは、どたぷんっ♡どたぷんっ♡みたいな、すごく重たい音が鳴りそう揺れ方をしていて、目が吸い寄せられてしまう。

 


「こんなにおっぱいがおっきいと大変なんだよ? 歩くだけでもゆさゆさ揺れちゃうし、服も店に売ってるのじゃ全然サイズ合わないし……今日もすごく暑かったから、汗かいちゃって……」



 美月さんはボタンに手をかけて、ぷつっ♡ぷっ♡とはずしていく。

 よっぽど張り詰めていたのか、指で少し触れるだけで、弾け飛ぶみたいにボタンが外れていって。



「ほら見て、こんなに汗でぬるぬるになってる♡ お姉ちゃんみたいに大きいと、夏はいっつもこんな感じに蒸れちゃうんだよね♡」

「あ、う……♡」



 ボタンの外れた胸元を見せつけられて、言葉が詰まってしまう。

 美月さんのおっぱいは服越しにもすごく大きくて、もしかしたら僕をからかうために、大きなボールを詰め込んでいるんじゃないかと疑ってしまうほどだった。

 けれど、こうして曝け出された白い肌、柔らかそうなおっぱいのお肉、深い谷間……。

 それを見せつけられて、このおっぱいが本物なんだって、思い知らされてしまった。


 汗がつぅーっ……♡と滑るおっぱいからは、むわっ……♡と暖かい空気が溢れてきていて。

 美月さんの香りをもっと濃くして煮詰めたみたいな、甘ったるいミルクみたいな匂いが、頭をくらくらとさせてくる。


 人生で初めて生で見る、こんな深い谷間が出来ちゃうくらい大きなおっぱい。

 それを目の前にして、僕はゲームのことなんかすっかり忘れちゃって……ただただ、釘付けになってしまっていた。



「ふふ……ゆーた君、おっきなおっぱい好き?」

「えっ!? あ、その……」

「もー、隠そうとしたってバレバレだぞー? だってゆーた君、ゲームでもおっぱいおっきい女の子のスキン使ってるもんね♡」

「あれは、その……キャラが強いから……」



 そんな風に誤魔化しているけど、美月さんの言うとおりだった。

 今ハマってるゲームで使っているキャラは、すごく可愛くて、おっぱいが大きいキャラで。

 初めて見た時に、なんだがドキドキしてしまって……おちんちんのところが、なんだかむずむずしてしまって。

 それ以来僕は、大きなおっぱいが気になるようになってしまったのだ。



「ゆーた君がいっつも使ってる子、Gカップの子なんだってさ♡ おっきいよねー♡ 知ってた?」

「し、知りませんっ……♡ 興味ないんでっ……♡」



 嘘だ、知ってる。

 おっぱいがどれくらい大きいのか、どんなサイズからが巨乳なのかとか、気になってこっそり調べたりしている。



「ふーん、そっかぁ♡ じゃあ興味ないかもだけど──お姉ちゃんのおっぱいは、もーっと大きいよ♡」

「っ……!?」



 耳元でボソリ、と囁かれた言葉に、どぐんっと心臓が跳ねる。

 Gカップでも、現実で見たことがないくらい大きいのに……美月さんのおっぱいは、もっと、もっと大きいだなんて。

 いったい、このおっぱいはどれくらい大きいんだろうか。もう、気になってしょうがなくなっていた。



「ふふ、お姉ちゃんのおっぱいでドキドキしてきちゃった?♡」

「あ、いや……♡」

「ゆーた君は友達だから……特別に、ちょっとだけ触らせてあげよっか?」

「えっ!?」



 それは、とてつもなく魅力的な提案だった。

 この、大きくてすごく柔らかそうなおっぱいを、触らせてもらえる。

 新作のゲームよりも惹かれる提案に、僕は息を呑んでしまった。



「け、けど……お母さんとかに、バレたら……」

「大丈夫♡ お姉ちゃんが秘密にしておけば絶対にバレないから♡ ね? ちょっとだけ触ってみよ♡」

「……ぅ、うぅっ……♡」



 むぎゅ〜〜……♡と、左右からおっぱいを寄せて谷間を深くして見せつける美月さん。

 みっちり詰まったおっぱいの谷間は僕の顔よりも長い。

 こんなのを見せつけられて、我慢できるはずなんてなく──こくり、と頷くことしか出来なかった。



「ふふ、決まり♡ じゃあちょっと待っててね♡」



 美月さんはそれ言って、手を背中に回してもぞもぞと何かをいじってみせる。

 必然的に背中が反るみたいな形になって、まだ留められている胸の下の方のボタンがみちっ♡みちっ♡と悲鳴をあげていた。

 全部留めたままだったら、もしかするとボタンが飛んでしまっていたかもしれない。



「んっ……しょっ……♡」



 ぷつんっ……と、何かが外れるような音がした──その瞬間だった。




 ──どたぷんっっ……♡♡♡




「ぅ、えっ……!?」



 美月さんのドンと突き出ていたおっぱいがたっぷりと揺れて、重たそうに垂れ下がったのだ。

 大きさも一回り増したようにみえて、服の中のみっちりとした感じがより増した。



「ふふ……♡」



 美月さんはドギマギしている僕を見て微笑むと、ボタンを開けた胸元に手を突っ込んで──ずるずるずる〜〜っ♡と、そこから巨大な布みたいなものを引き摺り出した。



「じゃーん、お姉ちゃんのブラおっきいでしょ? がっちりしてるから、外さないとおっぱい揉んでも柔らかくないんだよね♡」

「う、ぁ……♡」



 ぱさり、と胸から引き摺り出したもの──黒色のブラジャーを広げてみせる美月さん。

 僕はそれを見て、一歩も動けなくなってしまっていた。

 お母さんのブラジャーは見たことがあったけど──こんなに大きいものは、生まれて初めて目にした。

 


「こうやって並べてみるとほら、ゆーた君のお顔より大きいでしょ♡」


 美月さんはブラを僕の顔の近くまで持って来て、比較してみせる。

 顔どころか、僕の頭よりも大きい。こんなに広いブラジャーじゃないと美月さんのおっぱいは包めないんだぞって、見せつけられているみたいだった。

 それに、脱ぎたてのブラジャーからは温まった甘くていい匂いがほこほこと漂ってきていて、嗅いでいるとなんだか頭がくらくらしてきて……。



「ん〜……? ……ふふ、そういうことかぁ♡」



 美月さんは何かを察したみたいに、にやぁ……♡と微笑むと。



「えいっ♡」



 ──ぱさり♡と、僕の顔にブラジャーを被せてきた。



「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!?♡♡♡」

「あは、びくってなっちゃった♡」



 被せられた途端、頭にびりびりって電流が走ったみたいな気分になった。

 美月さんのいい匂いを、もっともっと、とんでもなく濃くしたみたいな、甘ったるい匂い。

 それが被せられたブラからむわぁっ♡って雪崩れ込んできて、僕の鼻を侵略してきたのだ。



「ふふ、いい匂いするでしょ♡ お姉ちゃん、男の人がだーいすきなあまぁい匂いがするんだってさ♡ フェロモン、っていうらしいんだけど……おっぱいは特にそれが濃いんだよねー♡ 谷間のところを手でぱたぱた〜って仰いて嗅がせてあげるだけで、どんな男の子もお姉ちゃんにメロメロになっちゃうんだ♡」

「んっ……ふぅ〜っ……♡♡♡」

「ふふ、ゆーた君もメロメロになっちゃった?♡ 今日は暑かったから、匂いもたっぷり籠っちゃってるからねー♡ 吸いすぎたら頭壊れちゃうかもだから、注意してね♡」



 そんなことを言ったって、もう止まらない。

 美月さんのおっぱいの匂いは嗅ぐたびに頭がくらくらしてきて、これ以上嗅いでたら危険だって分かってるのに……体が言うことを聞いてくれない。

 もっともっとこの匂いを嗅いでいたいって、鼻が勝手に呼吸をしてしまう。

 肺の中の空気が全部、美月さんのおっぱいの空気に入れ替わるぐらい、吸い続ける。



「あーあ、もうおっぱいフェロモンに夢中になっちゃった……♡ ふふ、ゆーた君は簡単だったな〜……♡」

「ふぅ〜っっ……♡ ふぅ〜っっ……♡」



 頭の中がぼやけてきて、美月さんの声も霞んで聞こえる。

 気づけば、びく、びくと、おちんちんが震えてきて、なんだかおしっこがしたくなってきて──。



「もー、そんなにブラジャーばっかりに夢中になって……放っておいたらお姉ちゃん拗ねちゃうぞー?♡」



 突如、視界が明るくなる。

 美月さんにブラジャーを剥ぎ取られてしまったのだ。



「ぁ……」



 自分でも驚いてしまうくらい情けない声が漏れた。

 もっとあの匂いを嗅いでいたいのにって、切ない気持ちが溢れてくる。



「も〜、落ち込まないでよ可愛いなぁ♡ ブラジャーなら後でいくらでも嗅がせてあげるから、ね?♡」

「ほ、ほんと……?」

「ほんとほんと♡ だから今は──お姉ちゃんと一緒に、遊んで欲しいな♡」



 がしっ……と、僕の手が美月さんの手に掴まれる。

 そのまま強い力で、僕の手が胸元へと引き寄せられ──。



 ──むんにゅううううっっっ……♡♡♡



「ふ、わぁっ……!?♡♡♡」



 ぶるるるっっ……♡と、全身が震えた。

 気づけば僕の手は、美月さんのおっぱいに無理やり触らされていたのだ。



「ふふ、どう? きもちーでしょ♡ おっぱいの柔らかさにはちょっと自信あるんだよねー♡ プリンより柔らかいって友達からも人気なんだから♡」



 生まれて初めて触るお母さん以外のおっぱい。

 その感触は、想像をはるかに超えるくらい柔らかくて、もちもちで。

 お餅とプリンのいいところだけを混ぜあわせて、そのまま何十倍にもしたみたいな、とにかくすっごい気持ちよさ。

 こんなに気持ちいいものがこの世に存在するなんて、信じられない気分だった。

 気づけば僕は、美月さんに掴まされるのではなく、自分の意思でもにもにとおっぱいを揉みしだいてしまっていた。

 


「やん、触るだけっていったのに揉まれちゃってる♡ ゆーた君のえっち♡」

「ごっ、ごめんなさいっ……♡ でもっ、みつきさんのおっぱいきもちよすぎてっ……♡」

「うんうん、そうだよね♡ でも……こうしたら、もっと気持ちいいと思うなぁ♡」



 美月さんの手が、より一層僕の手を強く掴む。

 そして、ぐぐぐぐ〜〜っっ……と、おっぱいを揉み込む僕の手を沈めるように、中心へ寄せていって。



 ──むん……にゅううぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡

 みちみちみちぃぃっっ……♡♡♡



「ふ、ふぁぁっっ……♡♡♡」



 気づけば僕の手は、美月さんのおっぱいの中に埋まって見えなくなってしまった。

 手の甲までもを柔らかすぎるおっぱいのお肉がもっちりと包み込んでいる。



「ほら見てゆーた君♡ お姉ちゃんのおっぱいの谷間、すーっごく深くなっちゃった……♡」

「ぅ、ぁっ……♡」



 快感に喘ぎながら見下ろすと、その光景に思わず息を呑む。

 美月さんのおっぱいは両側からたっぷり圧力をかけられたせいで縦にむにゅ〜っと長くなってしまっていた。

 僕の腕くらいなら、まるまる飲み込んじゃえるんじゃないかと思ってしまうぐらい、お肉の詰まった深い谷間。

 それを眺めていると、おちんちんのところがもっと余計にむずむずしてきて……。



「……ふふっ♡ ゆーた君、さっきからもじもじしてるけど……もしかして、おしっこしたくやっちゃった?♡」

「ぅ……うん……♡」



 恥ずかしいけど、こくりと頷く。

 おっぱいの大きなキャラを見たりすると、今みたいにおちんちんが大きくなることがあって、それが何かは分からない。

 けれど、美月さんに告白するのはなんだか恥ずかしかった。



「そっかぁ♡ じゃーあ……お姉ちゃんのおっぱいの中に、おしっこしちゃおっか♡」

「……えっ!?」

「このふかーいおっぱいの谷間にゆーた君のおちんちんを挟んでむにゅーってするとね……おしっこがびゅーって噴き出て、とっても気持ちよくなれるんだよ♡」



 美月さんはおっぱいの谷間に長い指をにゅぷにゅぷの出し入れして、見せつけてくる。

 もちもちのお肉が指ににゅるにゅる絡みついていて、とっても気持ちよさそうだった。



「で、でもそんなことしたら……おっぱい、汚れちゃう……♡」

「ふふ、大丈夫♡ 後でちゃーんと洗うから、ね?♡ それよりもこのまま放っておいたら、ゆーた君のおちんちんおしっこ溜まり過ぎて爆発しちゃうかもよ?」

「えっ……」



 最悪の事態を想像して、ぞわっと鳥肌が立つ。

 おちんちんが爆発、そんなことになったりしたら、どれだけ痛いだろうか。



「お姉ちゃんのおっぱいなら、ゆーた君のおちんちん大人しくさせてあげられるから……ね?♡」

「……ぅ、うん……♡」



 恐怖心──そして、おっぱいにおちんちんを挟むことへの期待感から、僕はこく、と頷いて美月さんの提案を受け入れた。



「よし、いいこいいこ♡ そしたら待っててね、んしょ……♡」



 美月さんは外していたボタンを、上から順番に再びつけていく。

 一個、二個とつけていって……なぜか一つだけ残して、全てをつけ終えた。

 一個だけボタンが留まってないところは、おっぱいが一番どーんと突き出ているところで、みちっ♡と柔らかそうなお肉がちょっと溢れていた。



「はい、ゆーた君専用のおちんちんケースかんせー♡ みっちみちにしてあるから、ここにおちんちん入れたらきっと気持ちいいよ♡」

「う、ぅぅ……♡」

「それじゃ、ゆーた君も脱ぎ脱ぎしよっか♡ はい、脱いでー♡」



 美月さんは慣れたような手つきで僕のズボンに手をかけて、するすると脱がしていく。

 やがてパンツまでも脱がされて──ぼろんっ、と、腫れ上がったみたいに大きくなったおちんちんが飛び出て来た。



「わ、かわいー……♡ ふふ、やっぱりまだ皮剥けてないんだね♡」

「……うぁっ……!?♡」



 さすさすと、美月さんの白い指がおちんちんの先を優しく撫でさする。

 それだけでびりびりっと気持ちいい電気が体を流れて、おしっこがさっきよりも上に登ってくる。



「あ、ごめんごめん♡ おしっこ出ちゃいそうだったね♡ いけないいけない、初めてだからちゃんとおっぱいに出さないと……♡」



 美月さんは何かを呟くと、おっぱいを横からぎゅーっと抑えつける。

 みちみちみちっ、とおっぱいが強調されて、ぎりぎり留まっているボタンが今にも弾けてしまいそうになっていた。

 ボタンの開いたところからは、おっぱいのお肉がむにゅっ♡と唇みたいに溢れ出していた。



「それじゃあ、ここにおちんちん入れちゃおうね♡ 上手に出来るかな〜?♡」

「が、んばりますっ……♡」



 美月さんにじーっ……♡と見上げられながら、僕はおちんちんを手で持っておっぱいに近づけていく。

 先っぽのところが、美月さんのおっぱいの谷間にぴとりと触れて。



「ふ、ぁっ……♡」



 それだけで、気持ち良すぎて声が漏れちゃいそうになる。

 手で触れた時とは比べものにならない快感で、脚に力が入らなくなってしまった。



「ふふ、まだ触っただけだぞ〜? ここで漏らしちゃったらかっこ悪いから、頑張っておっぱいに入れようね〜♡」

「ふぁ、ふぁいっ……♡」



 腰が抜けそうになりながらも、なんとか踏ん張って、おっぱいにおちんちんを入れていく。



 ──ず、ぶ……ずぷぷぷ……♡♡♡



「ぁっ……♡♡♡ ぅ、ぁっ……♡♡♡ ぁっ♡♡♡」



 奥に進めば進むほど、どんどん快楽が強くなっていく。

 みっちり詰まったおっぱいの中はぎゅうぎゅうで、狭くて、おちんちんの皮がどんどん剥けていく。

 なのに美月さんの肌がもちもちすべすべすぎて、全然痛みを感じない。

 ただただ、ものすごい気持ちよさだけが増していくばっかりだった。



「ほーら、もうちょっとだよー♡ がんばれがんばれー♡」



 にやにやと、余裕そうな笑みで僕を見上げる美月さん。

 今にもおしっこが漏れそうだけど、頑張って腰を突き入れていく。

 狭苦しいおっぱいの中に、おちんちんがどんどん沈んでいって。



 ──にゅっぷんっ♡



 やがて僕のおちんちんは、美月さんのおっぱいに全部埋まって見えなくなってしまった。



「わーすごいすごい♡ お漏らしせずに全部入れきったね♡ 普通の男の子なら、こうやっておっぱいみっちみちにしておくと入れるだけでびゅーってなっちゃうんだよ?」

「ぅ、ぁ、うっ……♡♡♡」



 美月さんが褒めてくれている……けれど、そんなことより僕はもう限界だった。

 びぐん、びぐんとおっぱいの中でおちんちんが跳ねているのが分かる。

 どくどくと、根本の方から濃いおしっこが昇ってきて、自分では抑えきれそうにない。



「みつき、さんっ……♡ ぼく、もうっ……♡」

「ん……もうおしっこ出ちゃいそうかな?♡」



 こくっ、こくっと必死に頷いて意思を伝える。



「ふふ、そうだよね♡ 頑張ったもんね♡ ──いいよ、美月お姉ちゃんのおっぱいにおしっこびゅ〜〜ってして……♡♡♡」



 美月さんは、にっこりと優しく微笑むと──ぎゅうううう〜〜〜っっ♡と、おっぱいをもっと強く押し潰して。

 そうすると、皮が剥けて敏感になったおちんちんの先っぽが、柔らかいおっぱいのお肉にみっちり潰されて、絡みついて。



「──ぁ、ぅぁっ♡♡♡」



 くっ、と腰が前に突き出る。

 体中から力が抜けて、かわりにおちんちんに全身の力が集まるみたいになって。

 どぐどぐどぐっと、さっきよりも激しくおしっこが昇ってきて──そこが、限界だった。




 ──びゅるるるるぅぅ〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅぅぅっ……♡♡♡



「ぁっっ♡♡♡ ぁっっっ♡♡♡ にゃにっ、にゃにこれっっっ♡♡♡」



 頭がおかしくなりそうな、ものすごい気持ちよさが脳天を突き抜ける。

 がくがくと腰が震えて、どんどんおしっこが出てきて止まらない。

 おっぱいに隠れて見えないけど、出てるのは多分ただのおしっこじゃなくて、なんだかどろどろしていて、おちんちんの中を通り抜ける感覚がすごく濃い。



「んふふ……♡♡♡」



 美月さんは微笑みながら、おっぱいをもっとぎゅーっとし続ける。

 その笑顔は綺麗なんだけど、なんだかとってもえっちに見えて、余計におしっこの勢いが強くなるみたいに感じた。



「……はぁっ……♡♡♡ はぁっ……♡♡♡」



 ──それから一分くらい経っただろうか。

 ようやくおしっこの勢いが収まって、体の震えも落ち着いてきた。

 


「ん、全部出し切ったかな? ふふ、いっぱい出したねー♡ えらいえらい♡」



 美月さんはにっこりと笑って、おっぱいの圧力を弱めてくれる。

 そして僕のおちんちんをおっぱいに収めたままで、ぷつぷつと上のボタンを外していって──くぱっ♡と谷間を開いて見せてくれた。



「こ、れって……♡」



 そこには、白い液体が溜まっていた。

 牛乳みたいだけど、なんだかねばねばどろどろしている、見たこともない液体。

 これって、もしかして──僕の、おしっこ?



「これは精液って言ってね……おちんちんが気持ちよくなると、こういうおしっこが出ちゃうの♡ そうやって精液を出すことを射精って言うんだよ♡」

「せい、えき……♡ しゃせい……♡」

「ふふ、ゆーた君は幸せものだねー♡ こんなおっきいおっぱいで射精させてもらえる男の子、なかなかいないんだぞー?」



 それがどれだけ珍しいことなのかは僕にはわからなかったけど──幸せなのは、本当にそうだった。

 美月さんのおっぱいの中でおしっこ──射精をした瞬間は、今まで生きてきた中で、ダントツに気持ちよかった。

 何回も味わったら、それこそ病みつきになっちゃうかもしれないくらいで。



「──じゃあ、もう一回しよっか♡」

「……えっ……」



 そして美月さんは──僕を、そうしようときているみたいだった。

 再びボタンを付け直して、おっぱいをむぎゅっと圧迫してきたのだ。



「このまま乳圧だけで射精して、お姉ちゃんのおっぱいで射精するの癖にしてあげる♡ ゆーた君のこと、お姉ちゃんのおっぱい以外じゃ気持ちよくなれないように調教してあげるからね♡」

「ぇ、あのっ♡」



 それが危ないことだということは、なんとなく本能的に分かった。

 だから、腰を引いておっぱいから抜け出そうとする──けど、みっちり詰まったおっぱいの中は狭くて、とても逃げ出せそうにない。



「ふふ、無駄だよ♡ お姉ちゃんのおっぱいからはだーれも逃げられないんだから♡ 他の男の子もみーんな、お姉ちゃんのおっぱい無しじゃ生きていけなくなっちゃったもん♡」

「ほ、ほかの……?♡」

「そ♡ ゆーた君みたいな可愛い男の子を誘ってね、こうやっておっぱいで精通させてあげてるの♡ お姉ちゃんの生きがいなんだよねぇ♡ 可愛くてちっちゃい男の子をおっぱい中毒にさせちゃうの♡」

「っ……♡♡♡」



 僕以外にも、こんなことを。

 この時、やっと分かった──美月さんはきっと、すごく悪い人で。

 僕はその悪い人に騙されちゃったんだってことを。



「ゆーた君も、今から10回ぐらい射精させてあげるね♡ Kカップおっぱいのみっちみちの圧力だけでびゅーびゅーさせて、二度と性癖がおっぱいから変わらないようにしてあげる♡」

「やっ……やだっ……♡」

「こら、だーめ♡」



 ──むぎゅううう〜〜〜っっっ♡♡♡



「う、ぁっっ……♡♡♡」



 ──びゅぐぐぐぐぅぅ〜〜〜っっ♡♡♡ ぶびゅううぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



「はい2回目♡ ぎゅ〜〜ってしてるだけでこうやって搾れちゃうからほんとに男の子って可愛いよね♡」

「あ♡あ♡あ♡あ♡」



 ばちばちと、快楽でおかしくなりそうな頭で考える。

 きっとこれから僕は、美月さんにダメにされちゃうんだ。

 このお姉ちゃんなしでは、おっぱいなしでは生きられないようにされちゃうんだ、と。

 それはとっても恐ろしくて──それ以上に、とっても幸せで。

 きっともう、戻れないぐらい調教されちゃってるんだなって、思った。







 ──たぱっっ♡♡♡ たぱっっ♡♡♡



「ほ〜ら、こうやっておっぱいでもちゅもちゅおちんちんいじめるやつも気持ちいいでしょ♡ お姉ちゃんの得意技なんだ〜♡ 何百回もこれで搾り取ってるから、男の子の弱いところとか分かっちゃうんだよね〜♡」

「ぁっっっ♡♡♡ ひゃめっっっ♡♡♡」



 ──びゅぐぅぅっっっ♡♡♡ びゅるるるる〜〜〜っっっ♡♡♡





 ──むにゅううううっっっ……♡♡♡



「ふふっ♡ ゆーた君のおちんちん、片方のおっぱいだけで押しつぶされちゃったね♡ こっちだけで3kgぐらいあるんだぞー?♡」

「ぁっっっ♡♡♡ ぅぁっっ♡♡♡」



 ──びゅ〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅるるる〜〜〜っっっ♡♡♡




 ──ずっしぃぃぃっっ……♡♡♡



「あは、お姉ちゃんのおっぱいでお顔隠れちゃった♡ むちむち太ももとおっぱいのサンドイッチすごいでしょ♡ このままおっぱいのあまーいフェロモンたっぷり嗅ごうね〜♡」

「ん、むぅっっっ……♡♡♡」



 ──びゅるるるっっっっ♡♡♡♡ びゅぐぐぅぅ〜〜っっ……♡♡♡



「あーあ、とうとうおちんちん触ってないのに射精するようになっちゃった♡ お姉ちゃんのフェロモンでおちんちんバカになっちゃったね♡ かわいいね♡」

「ん〜〜〜〜っっっ♡♡♡ んむぅ〜〜〜っっっ♡♡♡」

「んー、なになに……? もっといっぱいイきたい? もう、欲張りさんだなぁ♡ じゃあ乳首でもイけるようにしてあげるね♡ えいっ♡」



 ──くにゅうううっっっ♡♡♡



「ん゛ッッッッッ!?♡♡♡ んぅぅぅぅっっ♡♡♡」

「あ、跳ねてる跳ねてる♡ お姉ちゃんこれも得意なんだ〜♡ このまま乳首きゅーってされながらおっぱい嗅いでると、もうおしっこ止まらなくなっちゃうからね♡ このまま気絶するまで搾り取ってあげる♡」

「ん゛ッッッッッ♡♡♡♡ んぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡」




 ──びゅぐぐぐぐぐぐぅぅぅ〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡


 ──びゅるるるるるぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ♡♡♡


 ──びゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ……♡♡♡♡







「それじゃあ、またねゆーた君♡」


「今度はお姉ちゃんが、ゆーた君のお家へ遊びに行くから──それまで、浮気とかしちゃダメだぞー?」


「まぁ、したくても出来ないだろうけど……くすっ♡」


「あ、そうだ……はい、これあげる♡ お姉ちゃんのほかほかブラジャー♡ 最近これも小さくなってきたし、好きに使っていいからね♡」


「それじゃ……ばいばい♡」


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