XaiJu
揉寺
揉寺

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超絶美人むちむち爆乳彼女と一緒にナイトプールで嫉妬心と優越感煽られた後搾り取られちゃう話


 ──ナイトプールというのは、もっと騒がしいものだと思っていた。


 所謂〝ウェイ系〟と呼ばれるような、派手で遊び好きな男女が集まってはしゃいだり出会ったりするような、そういうチャラけている場所。

 聞く限りの話では、そういうイメージしか持っていなかった。


 しかし、どうだろう。

 現に今こうやって、ナイトプールを初めて訪れたのだが、そこは──。


 まるで通夜の会場のように、静寂に包まれていた。

 いや、元からこうではなかった。ほんの少し前までは、抱いていたイメージの通り、わいわいがやがやと賑わっていた。



 ──彼女が、やってくるまでは。



「……初めて、こういうところに来たのだけれど……案外、静かなものなのね……♡」



 僕の隣では──この異様な静寂を生み出した原因が、くすくすと微笑んでいた。


 静寂の理由は、単純明快。

 この場にいる全員の視線が、例外なく彼女に釘付けになっているからだ。

 彼女を視線に収めることに集中しすぎて、誰一人として言葉を発する暇がないのだ。


 無理もないだろう──こんな、凄まじい美女が現れてしまったのなら。


 ハリウッド映画に出てくるような女優が、その顔面を一目見た瞬間に女性としての敗北を悟り地にひれ伏すほどの美貌。

 現実に存在しているかも疑わしいような美女がそこに立っているのだ。

 一秒だって、目を背けることが惜しいはず。


 しかしながら──その全員が、顔から下を見て少しあぁ……と言いたげな表情をする。

 羽織っているラッシュガードが、パンパンに膨れ上がってしまっているのだ。

 それは、首から下の肉体が、だらしなく肥えていることの証左でもあった。


 まぁ、こんなあり得ないくらいの美人だし、スタイルまで抜群だなんて、流石に夢を見過ぎだろう。

 きっと彼女を見た全員が、そう思うはず。



「さて……泳ぐ準備、しなくちゃね……♡♡♡」



 だが彼女の手によって、じぃぃ〜〜っっ……とジッパーが下ろされて。

 ぱさり……♡とラッシュガードが地に落ちると共に──大衆は、その下に隠された真の姿を目撃することとなる。



「っ……え、え、えっ……♡♡♡」


「ぉ、い……なんだよ、あのカラダっ……♡♡♡」



 スイカを包めそうな面積のビキニから、どっっっ……ぷんっ♡と溢れかえる爆乳。

 ビキニパンツの生地を呑み込んでしまうほどの安産型のデカ尻。

 そんなむちついた膨大な女肉と全く持って不釣り合いなほどの、きゅうっっ…♡とくびれきったウエスト。


 どれか一つを有しているだけでも、一生涯男に困ることのない極上の雌として君臨できるだろうに。

 ──彼女は、その全てを一人分の肉体に実らせているのだ。


 世界最高峰にエロい体が、世界一の美女にくっついている、まさに奇跡とも呼べる存在。

 一体、隣に並んでいたところで、誰が信じるだろうか──彼女が、僕の恋人だなんて。



 ──如月凛那。

 大手化粧品メーカーの社長にして、僕の恋人でもある女性。

 ほんの1ヶ月ほど前に、彼女からの熱烈なアプローチによって、僕たちは結ばれることとなった。


 今日この場に──ナイトプールにやってきたのは、彼女の要望によるものだった。

 僕はこういう煌びやかな場所にはとても縁がなかったが、凛那さんが望むのであればそれを断る理由なんかないので、こうして訪れた次第だ。



「くす、なんだか可愛らしい女の子がいっぱいいるわね……♡


 あぁ、軽い気持ちで来ちゃったけど……ダーリンが他の子に目移りなんかしちゃったら、どうしようかしら……♡」



 ──なんて、意地の悪い人なんだと思ってしまう。

 僕が他の女性に靡くだなんて、かけら足りとも思っていないくせに。


 これは、僕の愛がそれほど深いとかそあいう話ではなくて──如月凛那以外の女性に目移りするというのは、人類の常識に照らし合わせれば絶対的にあり得ないことだからだ。

 

 ナイトプールというのは己を顕示する場という側面もあるのだろう、ある程度容姿の整った女性が多い。

 中には、アイドルに勝るとも劣らないような、極めて優れた顔立ちをしている人や、グラビアアイドルと遜色ないようなグラマーな体つきをしているもの、トップモデルのようにスレンダーな女性もいる。


 しかし、それら全員──〝如月凛那の完全下位互換〟でしかないのだ。


 アイドル並みの顔であっても、凛那さんと並んでしまえばどうしても粗が目立ってしまう。

 グラドル並みの肉体も、その乳と尻両方の肉を合計したって、凛那さんの片乳の肉量にすら及んでいない。

 モデル並みのウエストも、凛那さんと比較すれば余分な肉が目立つように思える。


 各々が、その分野でトップを狙えるだけのポテンシャルを持っているというのに──如月凛那は、それを更に遥かに高いレベルで有しているのだ。


 きっとそれは、女性として美しくなる才能に優れた者たちが血反吐を吐いて努力したところで絶対に手の届かない代物であるというのに──凛那さんはそれを、生まれ持った才能だけで手に入れてしまっている。


 顔は特にケアなんてしなくても勝手に美しくなっていくし。

 乳も尻も、脂肪分の多い食べ物を積極的に摂るだけで、どんどん大きくなっていくし。

 ウエストはそれとは逆に、どんなに暴飲暴食したって絶対に50cm代をオーバーせず、くびれが消えることはない。


 とどのつまり、如月凛那は──生まれながらにして、他の追随を許さない絶世の美女であることが運命付けられているのだ。


 そんな凛那さん以外の女性に目移りするだなんて、天地がひっくり返ったってあり得ることはない。

 そして彼女自身も、それをはっきり理解した上で、そんなことを言っているのだ。

 これを、意地悪と言わずしてなんと言うのか。



 そして、そんな絶世の美女がこういうチャラけた場所にいれば、必然ナンパされることもあるはずなのだが──誰一人として、声をかけてこようとしない。


 彼氏らしき人物がいるから、とかでは絶対にない。

 僕と凛那さんでは人間としての格が違いすぎて、そもそも恋人としては認識されていないだろうし──そもそも、そんなことは何の障害にもならないだろう。


 如月凛那という、人類史類を見ない、今後も現れることのない美女を手に入れられると言うのであれば、末代までの人権を質に入れるくらいのことはする。

 だから、たとえ如月凛那に彼氏がいたとして──そんなものは殺して、奪い取ってしまえばいいのだ。


 ではなぜ、誰もそうしないのか。

 これも単純な話で──人間としての格が違うことを、誰もが理解しきっているからだ。

 触れることはおろか、話しかけることすら烏滸がましいと、本能がそう拒絶してしまっているが故に、誰一人として凛那さんに声をかけに行こうとしない。


 時代が違えば、神と崇められそうなほどの存在。

 そんなものに話しかけに行けるのは、度を超えた愚か者しかいない──3ヶ月前の、僕のような。

 あの時の愚行のおかげで、今こうして凛那さんと恋人関係が成立しているのだから、人生というものはつくづくわからない。



「さ、ダーリン……ぼーっとしてちゃダメよ?♡」



 ぐいっ、と。

 ぼーっと考え込んでいた僕の手が、凛那さんによって引っ張られて。



「せっかくプールに来たんだもの……一緒に、泳ぎましょ?♡」







 ──ざ、ぱぁんっっ……。



「ふぅ……ふふ、どうだったかしら? 泳いだのは久しぶりだったけれど……結構、様になっていたものでしょう?♡」



 凛那さんというのは、本当にあらゆる才能に溢れているものだと実感させられる。

 その泳ぎ姿は、人魚とすら呼べるほど妖麗で美しいもので、その道のプロと比較したって遜色のないものだった。

 きっとこの場にスカウトなんかがいれば、その技巧だけで一も二もなく誘ってくるに違いないだろう。


 ──ただ一つ問題があるとすれば、技術以外の場所に目が行ってしまうと言うところだろう。

 水に濡れた凛那さんの肉体は、その爆発的な起伏がよりはっきりと感じられ、圧倒的な妖艶さを更に増していた。

 こんな姿をプロとしてお茶の間に晒してしまえば、日本水泳はいつポルノ団体になってしまったのだと苦言を呈されることは間違いない。



「やだ、ちょっと溜まっちゃってるかしら……ん、しょっ……♡」



 凛那さんは、張り詰めたビキニの紐を指で摘んで、くいっと揺らして見せる。

 ぼよんっっ……♡ぼよんっっ……♡と、重たげに乳肉がたぷついて、ぎちぎちの水着を軋ませた後。


 ──ばしゃあっっっ……♡♡♡


 その谷間から、下乳から、溜まっていた水がプールの中へと滴り落ちていった。

 数発分の射精すら何なく閉じ込め切ってしまう谷間の圧倒的な深さと乳圧によって、閉じ込められていた水の量は相当なものとなっていて、コップ1杯分よりも多いかもしれない。


 ──ざぱんっ……どぽんっ……。


 ふと、静寂の中に響いた複数の水音で振り返る。

 先ほどまで浮き輪で浮いていたり、プールサイドで飲み物を飲んでいた男たちが数名、突然プールの中へと入ってきたのだ。



「……あら、ふふ♡ みんな必死ね……♡ そんなに飢えていたのかしら……♡」



 凛那さんだけは、その理由に気づいているようだった。

 一体なぜ、と思案して──すぐに、原因が思い当たった。


 だって、今このプールの中には──如月凛那の、爆乳の谷間で濾された水が存在するのだ。

 自分たちでは触れることすら叶わないほどの美女。

 そのおっぱいの空気を、あるいは汗を纏った甘露が、プールの水の中に僅かながら混じってしまった。

 

 ならば、それに触れたい、あるいは啜って飲みたいと思うのはごく自然なことだ。

 普通ならば何とも気色の悪い発想ではあるのだろうが──これが如月凛那の浸かった水であると言えば、きっと誰もが納得する。


 このプールを今日、〝如月凛那が浸かった水を使用している〟という宣伝文句で売り出してしまえば、きっと瞬く間に客が殺到してしまうことだろう。


 何の変哲もないただの水道水だって、凛那さんの肉体で漉してしまえば──滴り落ちた一滴に、数十億円の値が付くことは間違いない。

 水だけに限らず、彼女の指先だけでも触れたものには、全て同様の付加価値が付いてしまうことだろう。



「ふふ、なぁに? そんなにボーッとして……ダーリンったら、みんなに嫉妬しちゃってるのかしら……?♡♡♡


 いいじゃない、こんな時くらいみんなにも幸せを分けてあげたって……♡♡♡


 ──ダーリンは、家でたっぷり味わえるでしょう……?♡♡♡」



 ──その言葉で、ほんの数日前の出来事がフラッシュバックする。

 家に帰ってきたら、牛柄のビキニを着た凛那さんが待ち構えていた、あの日のことを。


 牛並みの乳肉でも包めそうな馬鹿でかいビキニから、たっぷり溢れた乳肉をどぷん♡どぷん♡と揺らしていた凛那さん。

 その手には、牛乳パックが握られていて。



『もぉ〜……♡♡♡ ダーリンに、私のミルク……飲んでほしいなぁ……♡♡♡』



 そう言って、谷間に注がれたり、乳首に滴った牛乳を、ごくごくと飲まされ続けた日のことが、鮮明に思い出される。

 それはただの牛乳なのに、凛那さんのおっぱいを通すだけで、まるで彼女の母乳のようにも思えて。

 ミルクよりも濃い乳のフェロモンをたっぷり纏ったそれを飲むだけで、いつの間にかびゅくびゅくと射精してしまっていた、鮮烈な記憶。


 この場でこれを公表してしまえば、どんなに羨ましがられることだろうか。

 きっと、冗談でも何でもなく、命を狙われてしまいかねない。

 それほどに、凛那さんを独占するということは罪深いことだと思う。

 

 そう考えると、この人にこれだけ深く愛されているという事実は、嬉しくもあり、それ以上に恐ろしくもなってしまう。

 他の誰かにそれを非難された時に、果たして僕は退かずにいられるだろうか。

 凛那さんと釣り合っているかと言われれば、僕含めた全人類がはっきりと、NOと答えるだろうし。



「さて、少し泳ぎ疲れたし……上がって休憩しましょうか♡♡♡」



 ざぱぁっ……♡♡♡と水を滴らせながら、凛那さんがプールから上がる。

 僕もそれに付いていくように上がって──その時だった。



「──ねぇ、お姉さんっ……め、めっちゃくちゃ可愛いね、芸能人かなんか……?♡♡♡」


「……あら」



 僕たちの目の前に──3人組の男たちが現れたのだ。

 全員がチャラチャラとしたアクセサリーを身につけて、髪を派手に染めた、ガタイのいい──悪く言えば、遊び慣れてそうな輩たち。



「俺ら、暇してるんだけどさっ……お姉さんも、なんか暇そうじゃんっ……?♡♡♡」


「良かったらさ、こっちで一緒に遊ばないかな〜……なんて……♡♡♡」



 それが、凛那さんに声をかけてきた──ナンパを、してきたのだ。

 一般的な常識を持つ人間ならば、凛那さんとの格の違いを弁えて、こんな風に気安く誘ったりしないだろうに。


 ──いや、気安くではない。

 よく聞くと、その声はぷるぷると震えていた。

 緊張しているのだ。こんなに軟派で、女受けしてそうな連中が。


 彼らだって、目の前の絶世の美女と自分たちが釣り合うだなんて、到底思っていないということだ。

 ではなぜ、こうやって声をかけてきたのか。


 単純な話で、我慢の限界が来てしまったのだ。

 目の前で肉をぶら下げ続けられた獣に、ついに飢えの限界が訪れた。


 如月凛那という、世界に二人といない極上の美女を長時間視界に収めながら、繁殖欲を我慢しなければならない。

 そんな惨たらしいまでの拷問に、遂に耐えられない輩が現れてしまったのだ。

 

 それを証左するかの如く──彼らの股間は、激しく怒張しきっていた。

 海パンという薄布一枚隔てただけではとてもじゃないが隠しきれない、内側から布を突き破らんばかりの勃起。

 放っておけば、今すぐにでも射精してしまいそうなほどだ。


 それを、男たちは隠そうともしていなかった。

 恥も外聞もない、というわけではないだろう。

 だって、如月凛那の肉体を一目、視界の端にでも捉えてしまったならば──例え重度の勃起不全を患っていようとも、たちまちにチンポが勃ってしまうに違いない。

 この女に子種を植え付けなければ、という獣の本能が、たちまちに肉棒を覚醒させてしまうのだ。


 ならば、彼女の目の前で勃起を晒すという行為は、恥を晒すとイコールではなく──ある意味で、自分の雄をアピールする行為に等しいのかもしれない。

 シカのオスが角の大きさでメスにアピールをするように、彼らもまた己の巨根を浮き上がらせて、凛那さんにアピールしているのだ。

 あなたの隣にいる男──僕よりも、自分たちの方が優れたオスですよ、と。


 確かに、その浮き上がったペニスの大きさは、僕のものと比べるまでもない。

 倍近い、あるいはそれ以上であることが海パン越しにもはっきり分かる。

 雌の膣を奥まで掘り尽くして、子宮へと存分に精子を注ぎ込むことが出来るであろう、雄としての強さを感じさせるサイズ。

 皮だって、僕のと違って問題なく剥けているに違いない。


 僕では間違いなく、目の前にいる3人に雄として勝る部分は存在しないだろう──如月凛那の恋人である、というその一点を除いてしまえば。

 凛那さんの恋人とは、彼女が認めている以上間違いなく僕一人だけである。

 だから、彼らが例え経済を揺るがすほどの金持ちだったとして、世界的なスポーツのスター選手だったとして、凛那さんに一言『恋人がいるからNO』と断られてしまえば、すごすごと引き下がるしかなくなるのだ。


 ──だと、いうのに。



「あらあら、困っちゃうわねダーリン……♡♡♡


 私、誘われちゃってるみたい……うふふ、どうしようかしら……?♡♡♡」



 凛那さんは、彼らを突っぱねるようなことをしないのだ。

 それどころか、少し嬉しそうににやにやと笑っている始末。

 なんで。あなたの恋人は、僕のはずで、あなたもそれを認めてくれたはずなのに。


 ──そこで、思い出す。

 なぜ僕が、凛那さんと恋人になれたのか、その経緯を。


 思えば始まりは、僕が無謀にも──ジャンケンで負けたからとはいえ──凛那さんにナンパをしたことだった。

 それがきっかけで今、こうして恋人関係に至れているのだ。


 あそこでナンパしたのが、きっと僕以外の人間だったとしても──凛那さんは、きっと恋人にしていただろう。

 それが今、現実に起こっている。僕以外の人間が、凛那さんに対してアピールしている。

 ここでこの男たちが、凛那さんの琴線に触れるような何かを見せてしまえば──きっと、僕は捨てられてしまう。


 いやだ、それだけは嫌だ。

 僕という存在は、僕の人生には、逃れようがないほどに凛那さんという存在が侵食してしまっている。

 彼女と離れることになるなんて、それは死よりも遥かに耐え難いこと。

 でも、一体どうすれば。



「……ダーリン♡♡♡」



 甘ったるい、しかし凛とした声が脳内に響き渡る。

 顔を上げると、凛那さんはこちらをじぃぃっっ……♡♡♡と見つめていた。

 その瞳はまるで、僕が何か、行動を起こすことを期待しているようで。


 ──ああ、そういうことか。


 僕は今日、なぜ凛那さんがこんな所へ来たいと言ったのか、はっきりと理解出来ていなかった。

 彼女ほどの人がこんな場所に来れば、危険が付き纏う可能性が高いだろうに。

 僕以外の男からの接触を拒む彼女が一体どういう風の吹き回しで、とも思った。



『大丈夫よ、何かあってもダーリンが守ってくれるでしょう?♡♡♡』



 出かける前に、そう言われたことを思い出した。

 凛那さんの方が僕よりも遥かに強いのに、何を守ることがあるんだと、軽く受け止めていたが。


 けれど、今はっきりした。

 凛那さんは──僕が男を見せるところを、見たかったのだ。

 だから、あえてこんなところに来て、あえてこうやってナンパされて見せた。


 あなただけの雌が、他の雄に奪われようとしている。

 だったら、何をすればいいか──分かるわよね?


 凛那さんの視線は、はっきりとそう訴えかけてきていた。

 ならば、僕に出来ることというのは──もう、一つしかないわけで。



 ──がし、と凛那さんの肩を掴む。



「……あ゛ぁ……?」



 男たちの、殺意の籠ったような声が響いた。

 自分たちでは触れることすら出来ない女の肩を、歯牙にもかけないようなヒョロヒョロの冴えない男が気安く触れた。

 その烏滸がましさに、怒りが溢れたようだった。


 しかし、怯まない。

 やるべきことを、やらなければいけないから。



 ──この、人はっ……。



 右肩を掴んだ手を、すっと下ろしていって。



 ──僕の、ものだっっ……。




 むん……にゅううううっっっ……♡♡♡




 凛那さんの爆乳を、がっしりと掴んで見せた。



「……んっ……♡♡♡ ふふっ……♡♡♡」


「……なっっっ……」



 男たちの、たじろぐような声が聞こえる。

 その視線が、むんにゅりと歪む凛那さんのおっぱいに集中する。

 柔らかすぎる。手が蕩ける。この感触はいつまで経っても慣れない。体がぶるぶると震えて、今にだって射精してしまいそうだ。


 だけど、必死で堪える。

 新雪の如く白いそれを踏み込んで汚すみたいに、僕の手で凛那さんの爆乳を力強く掴み続ける。

 この人のつがいは僕だと、これが許される関係なのだと、目の前の男たちにアピールするために。



「………ふふ、そういうことらしいわ……♡♡♡」



 永遠に感じるほど長い数秒が経ったのち、凛那さんはそう口にした。

 その声は、いつも以上の甘さを孕んでいるようにも感じて。



「ごめんなさいね……この通り、私──この人のものだから♡♡♡」



 ぴとっ……♡♡♡と、僕の腕を抱いて、体をくっつける凛那さん。

 ぎゅうううっっ……♡♡♡と、莫大な乳肉が腕でみっちりと潰れて、縦になが〜くなってしまう。


 いくら凛那さんの爆乳だからと言って、意図的に押し付けなければこんなにひしゃげはしない。

 意図的に押し付けて、目の前の男たちに見せつけているのだ。

 私の身体はこの人のもので、お前たちに手を出せる余地はないのだ、と。



「さ、あっちでいちゃいちゃしましょ……ダーリン♡♡♡」



 ぐいっ、とものすごい力で、凛那さんが僕の腕を引っ張っていく。

 ずさずさと抗えずに引っ張られていく中、ちらりと後ろを見て──あぁ、となった。


 凛那さんをナンパしてきた男たち、その全員が──下半身を、プールの水ではない何かで濡らしてしまっていた。

 凛那さんのおっぱいを見せられてそうなったのか、あるいは他の男に取られた悔しさが快感へ反転したのかは定かではないが──彼らが凛那さんの存在によって、大事な何かを壊されてしまったのは分かった。


 きっと彼らはこの先、その立派な雄の象徴を、一生持ち腐れて生きていくことになるのだろう。

 ただ、凛那さんをオカズに自慰することでしか、射精に至れなくなってしまった。

 それが、一度でも如月凛那の魔性に触れてしまった者の当然の末路なのだから。







「じゅるるるるっっっ♡♡♡♡ じゅぶぶぅぅ〜〜っっっ♡♡♡」



 場所が変わって、プール内の多目的トイレ。

 僕は今──凛那さんに、激しく口内を陵辱されていた。


 吸い付くというより、貪り食うみたいなベロキス。

 分厚い舌とねっとりとした唾液によって、徹底的に口の中を蹂躙される。

 ディープ、なんて言葉が優しく聞こえるくらいの、レイプにも等しいそれに抗えるはずもなく。



 ──びゅぐっっっっ♡♡♡♡ ぶびゅびゅるるるぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



 僕は、かくかくと体を震わせながら、ただただ無様に射精し続けていた。

 凛那さんにかかれば、キスだけで男をイかせるなど赤子の手を捻るよりも容易いだろう。

 例え数秒でさくらんぼを結んで見せるようなテクニシャンだって、彼女とキスしたが最後、生娘のように喘ぎながら蹂躙されるに違いない。



「ぷ、はっ……♡♡♡ ふふ、ごめんなさいね……♡♡♡


 さっきのダーリンが、あまりにかっこよかったものだから……愛しさが爆発しちゃって、ついやりすぎちゃったわ……♡♡♡」



 凛那さんがキスをやめて僕を解放する。

 そうすると支えがなくなった僕の体はどしゃ、と地面にへたり込んで、快楽の余韻でがくがくと震えながら、チンポの先からびゅぐっ♡びゅぐっ♡と精液を吹き散らすだけの存在となってしまうのだ。



「ほら、見てダーリン……♡♡♡」



 凛那さんの声に、ぼーっとする頭に鞭打ちながら顔を上げると。



 ──ぎゅううぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡ みちっっ♡♡♡ みっっちぃぃぃ〜〜っっ……♡♡♡



 ただでさえ深い、凛那さんの爆乳の谷間。

 それが凛那さんの細い腕で、むっぎゅうぅ〜〜〜♡♡♡と、限界まで寄せられて。

 ぎゅうぎゅうと膨大な乳肉がひしゃげてひしめいて、みっっっっ……ちり♡♡♡と深すぎる谷間を形成していた。

 ただでさえ限界まで張り詰めたビキニの紐が、伸び切った長乳のせいでぶちぶちと悲鳴をあげているのが聞こえる。



「くす……ダーリン、これ大好きでしょう……?♡♡♡


 ここにおちんぽ挿れてあげるだけで、いっつもすぐにびゅぐびゅぐ〜〜ってなっちゃうものね……♡♡♡


 普通の子の何十倍もおっきなおっぱいを、ぎゅう〜〜〜っっっ……って寄せて作る、びっくりするぐらいふかぁい谷間……♡♡♡


 ──ダーリン専用の、爆乳おっぱいまんこ……♡♡♡」



 ──ぁ、ぁ、ぁ……♡♡♡



 圧倒的なまでの迫力に、声すら出せない。

 顔を上下させなければ、到底視界に収まりきらない長さ。

 人間のペニスどころか、もしかするとウマの完全に勃起したそれでさえ、まるまる呑み込んでしまうかもしれない。

 ホルスタインすら裸足で逃げ出すほどの、規格外の乳肉量によってのみ作り出される、もう一つの女性器とも言えるそれを見せつけられて。



 ──ぴゅくっ……♡♡♡ びゅぐっっ……♡♡♡



 僕のペニスは、ただ何も言わずに白旗を上げることしかできなかった。



「くす、見ただけでお漏らししちゃったのね……♡♡♡


 さっきまではあんなにかっこよかったのに……おっぱいでおまんこを作ってあげると、すぐに可愛くなっちゃうんだから……♡♡♡


 ──でも、それでこそダーリンよね……♡♡♡


 かっこいいところを見せてくれたご褒美に……ダーリンが守ってくれたこのおっぱいで、い〜っぱい気持ちよくさせてあげる……♡♡♡」



 ほら、立って。

 そう命令されて、子鹿のように足を震わせながらも、なんとか二本の足で立つ。

 そうすると、膝立ちになった凛那さんを見下げるような形になって。



「くす、えらいえらい……♡♡♡」



 凛那さんは微笑んで、胸の下に手を入れると──ぎゅううぅぅ〜〜〜っっ♡♡♡と、掻き抱くようにしておっぱいの谷間を深くする。

 乳肉がみっちり潰れ合う、おっぱいマンコとも呼べるほどのそれ。

 まるで食虫植物みたいに、チンポをぱっくりと食らい尽くすべく、そこに鎮座している。



「ほ〜らダーリン……♡♡♡


 このおっぱいは、あなたのものなんでしょう……?♡♡♡


 だったらちゃあんと……自分から、マーキングしなきゃ、ね……?♡♡♡」



 ごくり、と喉を鳴らす。

 それはつまり、この谷間に自分からペニスを突っ込んでいけと、そう言われているようなもの。


 見下ろすことで改めて実感する、圧倒的な質量差。

 2桁cmに満たないこどもチンポと、138cmの規格外爆乳ではあまりにも不釣り合いで、サイズの差は歴然どころの話ではない。

 僕の雑魚ペニスでは、彼女の乳肉の数パーセントだって満たせないだろう。

 圧倒的な存在を前に、思わず腰がすくんでしまう。



「……ふ〜ん、やっぱりダーリンはいくじなしなのかしら……?♡♡♡


 好きな女の子のおっぱい一つも、まともに犯せないだなんて……♡♡♡


 じゃあやっぱり……さっきの男の人たちのところに戻っちゃおうかしら……?♡♡♡


 とっても立派なモノを持っていたものね……きっと、あんあん喘がされちゃうわ……♡♡♡」



 ──ず、ぐんっっ……♥♥♥

 心臓を、黒いトゲが刺さったような鈍い感覚が満たしていく。

 さっきの男たちに、凛那さんが取られる。

 僕にだけ注がれる愛が、別の男たちへと移る。

 いやだ、それだけは絶対いやだ。

 凛那さんは、僕のものなんだから。



 ──にゅ、ぷっっ……♡♡♡



「んっ……ふふっ♡♡♡」



 乳肉の入り口に、亀頭を当てる。

 それだけで、くぁ……♡♡♡と情けない喘ぎ声が漏れて、体がぶるりと震え、催しそうになってしまう。

 だけど、ここで止まってしまっては、僕は凛那さんの恋人を名乗ることが出来ない。


 ぐぐぐ、腰に力を入れ続ける。

 みっちゅり、みちみちぃっっ……♡♡♡

 水着と、腕で寄せられた凶悪な乳圧によって狭苦しい谷間に、チンポの皮が剥かれていく。

 剥き出しのチンポに、カリに、もちもちの乳肌がしつこく絡みついてくる。



 ──く、ぁぁぁっっっ……♡♡♡



 ばちばちと脳細胞が弾けるような、凄まじい快楽。

 かくかくと足が震えて、立つことさえおぼつかなくなる。

 それでも、ぐぐぐ〜〜っっっ……♡♡♡と腰に力を込め続けて。



 ──ぬぷっっ……♡♡♡ぬぷぬぷぬぷぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



 一度入れば、一瞬だった。

 みっっちみちに詰まった乳肉の谷間に吸い込まれていくみたいに、すんなりとペニスが呑み込まれ、その姿を消してしまった。



 ──ぅ、ぁ、ぁ〜〜っっっ……♡♡♡



 ぶるぶるぶるっっ……♡♡♡

 全身がそり返って、快楽に震える。

 なんどやったって慣れない、凛那さんの谷間への濃厚な挿乳。

 乳肉の圧力で、無理矢理皮を剥かれ、そのまま敏感になった剥き出しの亀頭を、分厚くきめ細やかな乳肉がもっちゅり抱き締めるのだ。



「やん……♡♡♡ ダーリンにおっぱい犯されちゃった……♡♡♡」



 この場を見た人間の誰が、おっぱいの方が犯されてるだなんて思うだろうか。

 谷間に全く収まりきらず、巨根が突き抜けてしまっているのならば、そういう表現も正しいだろう。


 だが、当然の如く──僕のペニスは、根本から先っぽまで乳内に包み込まれてしまっている。

 外からは1mm足りとも、肉棒に当たる部位が観測出来ない。

 このまま写真を撮られたって、18禁には抵触しないだろう。だって、性器が全く写っていないのだから。

 あと3倍僕のペニスが伸びたって、谷間の最奥までには届かない。


 別に、大袈裟に言っているのではない。

 だって前に、試したことがある。

 試させられた、という方が正しいだろうか。


 ほんの数日前、今日と同じように縦パイズリで搾り取られた日のこと。

 ちょうど僕のペニスの、2倍くらいの長さのディルドを用意した凛那さんは──それを、縦にずぶずぶと差し込んで、あっという間に呑み込み切ってみせた。

 谷間の最奥まで埋め込んでみせて、こう言ったのだ。



『ダーリンのおちんちんがディルドの底に触れたら、今日はダーリンが私のことをレイプしてもいいわよ♡♡♡』



 結果だけ言えば、勝負にすらならなかった。

 既に18cm近い長さの物体が差し込まれているというのに──僕のペニスは、どこまで突き入れたって届かなかった。

 おっぱいが横にべったりひしゃげるまで腰を押し付けたって、360度乳肉に包まれたままで、沼のように底が見えなかった。


 そんな乳内で、何度も、何度も射精したにも関わらず──抜き取られたディルドには、一滴も精液が付着してなかったのだ。

 ちゃんと、僕のペニスの真正面に挿乳されていたというのに。



「どう、ダーリン……♡♡♡ あなたが守った、おっぱいに包まれた感想は……♡♡♡」



 ──僕が、守った。

 その言い方で、あり得たかもしれない未来を想像してしまう。


 さっき、僕が尻込みして何も言わなかったのであれば──多分僕は、凛那さんに見限られていただろう。

 いくら惚れ込んでいたとしても、凛那さんは決して盲目ではない。

 彼女が奪われそうだというのに動こうともしない男など、見損なっていたことだろう。


 そうして、その鬱憤を晴らすかのように──さっきの男たちを、纏めて犯してしまうのだ。

 犯される、なんてことはあり得ない。

 屈強な男が何十人でかかったところで、如月凛那相手に優位を取れることなどないのだから。


 このおっぱいだけ使ったって、搾り尽くすのは余裕なはずだ。

 たかが15cmそこらの男根なんて、3人纏めて犯せるだけの凄まじい乳面積。

 2人分を横から下乳に埋めるように挿乳させて、1人を真正面から谷間で搾り取るなんて神業も、朝飯前だろう。


 僕よりも遥かに強い男のペニスを、3人纏めて余裕で相手できるおっぱい。

 そんな神乳を──今、僕は独り占めしているのだ。


 なんという、途方もない優越感だろう。

 脳が揺れる。全身がぞわぞわ震えて止まらない。

 快楽は脳天からあっという間に全身を巡って、すぐに下半身に到達する。


 きゅうっと、股間付近が締まる感覚。

 出る、おっぱいに出す。

 僕が守った、僕だけのおっぱい。

 如月凛那の、愛しい恋人の世界最高峰のおっぱいマンコの中に精子を吐き出す。



「……あら、ぴゅっぴゅしちゃいそう……?♡♡♡


 うふふ、なら、かっこいいところを見せてくれたご褒美に……とっても気持ちよく、イかせてあげるわね……♡♡♡」



 ぎゅうっ……と。

 凛那さんの長い腕が、僕の尻に回されて。



「たっぷり出してね……?♡♡♡


 ダーリンだけの、おっぱいで……♡♡♡



 ──140cm、Wカップおっぱいでっ……♡♡♡」



 ──っっ、ひゃっっっ………!?♡♡♡



 ぎゅうううぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ……♡♡♡



 衝撃を口にする間もなく、更なる追撃をかけるみたいに──凛那さんの腕に、力が籠って。

 おっぱいが、べっったりと潰れる。腰幅をはみ出すほどに広くなる。

 みちみちみちぃぃっっ……♡♡♡さっきの緩慢な挿乳よりもっと激しい勢いで、乳肉の深いところにペニスが沈んでいって。



 やばい、イく。ものすごくイく。

 凛那さんの140cmおっぱいにめちゃくちゃ搾られる。

 Wカップの谷間に子種吐き出す。 

 出る、でる、でるっっっ……♡♡♡



 ──ぶびゅびゅびゅびゅうぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


 ぶびびっっっ……どぐどぐどぐっっっ……♡♡♡


 どぷどぷどぷっっ……♡♡♡ ぶりゅるるるるぅぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡


 びゅぐうぅぅぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡



「あーあ、止まらなくなっちゃったわね……♡♡♡


 おっぱいがこんなに熱くなって……くす、どれだけ濃いのを出してるのかしら……♡♡♡」



 凛那さんの声すら頭に入らないほど、絶頂しきる。

 バチバチバチ、と間違いなく致死量の電離ゆが、頭の中で絶え間なくスパークし続けている。

 体が溶けてなくなりそうな莫大な快楽に、溺れる。

 優越感とか衝撃とか、色んなものがぐちゃぐちゃに混ざり合って、快楽に変換して、全身をとめどなく侵し尽くす。



 びゅぐびゅぐびゅぐうぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


 ぶびゅるるるるぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


 びゅぐぅうぅぅっ〜〜〜〜♡♡♡



 ──………♡♡♡♡





「……あら、やっと止まったかしら?


 今日は特に長かったわね……ん、しょっ……♡♡♡」



 ──ぬ、ぽんっ……♡♡♡



 乳内からペニスが解放されて、その場にずしゃっ、と尻餅をついてしまう。


 どれだけ長い時間、射精していたのだろうか。

 ふわふわと揺れる頭では、簡単な思考すらももはや難しかった。

 肉体が果たして、元の形を保っているかものわからない。そんな、めちゃくちゃな蕩け方。



「ほら、見てダーリン……♡♡♡ 大変なことになっちゃってるわ……♡♡♡」



 凛那さんは、水着の紐をしゅるしゅると外していき──おっぱいを広げて、中を見せつけてきた。



 ──ぐちゃぁぁぁぁぁっっっ……♡♡♡



 ──ぁ、う……♡♡♡



 ローションをボトル1本分まるまる飲み込んでしまうほど深い、凛那さんの乳内。

 そこに、僕の精液が満遍なく広がっている。

 煮詰められた濃厚な精液が谷間に橋を作って、だだっ広い乳肉のほぼ全てを汚していた。


 どんな芸術作品も足元にすら及ばない美しさを誇る凛那さんのおっぱいが、僕の精子でいっぱいになってる。

 あるいは人を殺すよりも罪深いはずのそれを、この世界でただ1人許されているという事実に、頭が沸騰しそうなほど興奮してしまった。



「全く、こんなに出しちゃって……♡♡♡


 ダーリンったら、こっちのおまんこも孕ませる気なのかしら……♡♡♡」



 きゅっ……と再び紐を締めると、深い谷間はぴっちりと閉じて、精液は外から見えなくなる。

 ぐち……♡ぐちゅ……♡と乳圧が精液をすり潰す音だけが響いて、それだけでも気が遠くなるほど蠱惑的だった。



「……さ、外に出ましょうか……♡♡♡


……というか、帰りましょうか♡♡♡


 もう目的は果たせたし……ダーリンがこんなに出してくれたのを見たら、何だか私も熱くなってきちゃったし……♡♡♡」



 凛那さんはそう言って、僕の手を取って無理矢理立たせる。

 その頬は赤く染まり、目は獣のようにぎらついていて。



「──今日は、おっぱいだけじゃ済ませないから……♡♡♡」

Comments

こちらこそありがとうございます!

揉寺

続編ありがとうございます! 深すぎる谷間にWカップ成長とたまらない内容でした、ワールドカップです。 色々な意味で今後の成長にも期待してます。

Fab

まだまだ行くかも

揉寺

望む限りはどこまでも行くと思います!

揉寺

また大きくなってる…♥好き……♥

てんび

このまま胸が成長を続けたらどこまで大きくなるのだろうか…

sunagimo7


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