XaiJu
三毛矢日和
三毛矢日和

fanbox


Oneshot限界合同誌の今後の取扱方について

こんにちは!ひよりです。


当サークル三毛寝小屋が2018年の8月、及び12月にそれぞれ制作・頒布した

・Oneshot限界合同誌『神様、ダメ!』

・Oneshot限界合同誌2『神様、ダメだよ!』

の2作品につきましてのご報告です。


現在アリスブックスさんにて委託しておりました分はいずれもご好評につき完売頂いていてお求めできない状況が続いてしまっているんですけれども。


えっとですね、結論から申し上げますと


両作品ともに次回の再販分をもちまして絶版とさせていただきます。

また、完売後の電子媒体での販売も行う予定はありません。


ΩΩΩ<な、なんだってー!?


こちら本当に申し訳ありません。


当サークルと致しましては、基本的には現物在庫が完売した同人誌につきましてはBOOTHにて電子媒体での販売・配布に切り替えしております。


ではなぜOneshot限界合同誌はそうならないのか、という点についてですが、

まあ、早い話『合同誌』だからです。


そもそも先日発表した『エトラタ合同』に関しても同様ですが、私主催の合同企画にご参加頂いている方々はすべて「三毛寝小屋が発行する同人誌のゲスト」としてお迎えしております。

これはどういうことかというと、「イベント参加費、印刷費、出張交通費など、企画によって発生する費用一切を当サークルが負担し、各参加者には完成品を謝礼としてお渡しする。ということを条件に、これにご同意頂いた方に”無償で”原稿をご依頼している。」という形式になっています。

というかほとんどの合同企画やゲスト原稿ってそうなっていると思うんですけど、基本的にご参加頂いた方のご厚意に甘えさせていただいている形になっております…。


一方、電子媒体での販売というものは『サークルにおける金銭的負担が一切発生しない上に、半永久的に売上による利益を上げることができてしまう』のですよ。


ここまで説明すればご理解頂けると思うのですが、完全に個人でやっていることならともかく、このような合同企画となるとそうもいかないですよね。


今回のOneshot合同誌の電子版販売を行うことは、実質無償の案件を引き受けていただいた参加者さんの原稿を使って稼ぎをしてしまうような状況にままならなくて、当然私としてはこれを許容することはできません。


しかし、ありがたいことにこのOneshot限界合同誌という作品は原作の影響で国内のみならず海外の方からも認知頂いておりまして、一応通販で海外発送もしていたのですがやはり入手の機会がとても少ない、ということで実は結構な数の電子版販売希望のお問い合わせを頂いている状況になっています。

このようなジレンマを抱えた状態でそんな方々のお声にいかにして応えるべきか…という点をかなり検討しましたが、最善策を思いつくことができませんでした。


電子版の需要に代替できるくらい現物在庫を確保し続けて通販で販売し続ければ良いのかもしれませんが、ぶっちゃけ同人を商売でやっているわけではありませんしそんなことはとても厳しいので、やるにしても絶対に区切りをつける必要があって、それが今回の再販分。ということになります。



というわけでですね


このOneshot限界合同誌の各2作品が今回再販になります!

今回のけもケット11 [M-19]三毛寝小屋にて頒布いたします!今回の価格などもまた追って告知します!


つまるところ今回の再販がラストチャンスになっていますので、入手できなかった・最近存在を知った、といった方は是非この機会にお求めいただければ…と思います。


また、頒布後にはアリスブックスさんにて在庫拡充の形で委託販売を再開する予定にもなっておりますのでこちらも要チェックで!おねがいします!





それから、この場をお借りして業務連絡的な内容になりますが、今回の『エトラタ合同』を含め本件のOneshot限界合同誌にご参加頂いた方へ向けてのご案内です。


寄稿いただいた原稿につきまして、初版発行より1年を経過した作品につきましては同人誌への再録をご自由に行っていただいて構いません。本件のOneshot限界合同誌の両作品につきましては現在時効となっており再録可の対象となっております。

ただし、Webへの公開につきましては一応ご連絡を頂けますと幸いです。


また、1年を待たずに再録、公開などを行いたい場合につきましてはこちらも一応ご相談をいただければと思います。


よろしくお願いします。


More Creators