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わたあめ
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失恋フラグちゃん-⑯【最終話】 無限絶頂と新たな標的

「イ…イカせて…お願い‥‥お願い‥‥」

女拷問官はスポイトでその薬を吸い取り、スポイトを失恋フラグの肛門に突っ込んだ。

つぷっ!

「んっ!!!!!!!!!!!」

ちゅううう・・・・

急にお尻に冷たさを感じた。

「あ、やぁ、んう…・・・・•」

その冷たさは一瞬で消えたが1強烈な目眩に襲われる。

「う…あ、はあ、あう…」

「肛門の粘膜から速やかにあなたの身体に吸収されたはずよ?」

「・・・・・・あ、いや、あああっ!」

キーンという渡しい耳鳴の後、音の洪水が訪れる。

「え…なに…?」

空気のわずかな動きや自分と男達の息遣い、シーツの衣擦れの音の全てがやたらとうるさい。

「う、あぁ…」

さわさわとした感覚が肌の表面を駆け抜け、全身に一気に鳥肌が立った。

それ収まると、聴覚だけでなく触覚も急に強まる。

「!?!?!?い、いや、あ‥‥なに、これ…」

自分の声による空気の振動が肌の表面にまとわりつき、熱くうずくような快楽に変化していくー。そして‥‥

ドクン!ドクン!

「!!!!」

ぴゅっ、と愛液が迸った直後‥‥。

パンッ!!!!!!!!

と限界を超えて膨らみ切った風船が破裂するような感覚と共に、失恋フラグの身体が跳ね上がった。

「うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」

ビクッビクッビクンッ!!!!

待ちに待った絶頂が押し寄せてきた!

(いやっ!!…来るっ!何百回もの絶頂がっ!!!一気にっ!!!!)

ビグンッ!ビグンッ!ビグンッ!!

「があああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

シュウウウウウゥ!!!!

失恋フラグの股間から愛液がものすごい勢いで噴き出す。

「すっごい!これが数百回分の快感!?ほら、全身で快感を噛み締められるように拘束を解いてあげるわ!」

女拷問官が、失恋フラグの四肢を拘束していたベルトを解く。

失恋フラグは耐えがたい疼きを放つ股間を両手で抑えて、悲鳴を上げながら丸まって転げまわる。

「んぐうううううううううううううう!!!!!」

ぎゅっと両手で股間を抑えているのに、両手の隙間から愛液が滲みだし、ビチャビチャと辺りに飛び散る。

「あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

(い‥‥息が‥‥できないっ!!!!し…死にそうっ!!!!)

ビビクゥッ!ビグンッ!ビクッビクッビクンッ!!!

「ああああひゃぁぁっ!ああっ!やらっ!また、ああっ!!!ダメ、イク!!!ああっ、またイク、イク、あああっ! ダメ、壊れる!!ああああぁぁぁっ!」

(イッちゃってるっ!!止まらないっ!!間髪入れずにすぐイッちゃう!イッてるのに、足りないぃ、いくらイッても終わらないぃぃっ!イクのダメ、イキたくない、イキたくないけどイキたい、足りない、イッてるのに足りないからもっと欲しい、でもイキたくないぃ、わけがわかんない……っ!)

ブジュッ!ブシュウウウウ!!ビグンビグン!!

「かっ!!はあ!!お・・・おえ・・・・ぐうううう!!!!」

イッてもイッても絶頂が止まらない。数百の絶頂はそう簡単に失恋フラグを解放しない。

ジュワアアアアアアアアアアアアアアァッ!!

失恋フラグの股間からまっ黄色の尿が愛液に混じって噴き出した。

もう失恋フラグの意志と関係なく膀胱は尿を吐き出し続ける。絶頂はありとあらゆる筋肉を弛緩させ、全てを放出させる。

ブリブリブリィ‥‥ブチュブチュブチュ・・・・・

そうなると当然、肛門からも出るモノが出る。

しかし、それすらも気にならないほど、失恋フラグは絶頂に悶えるのに忙しかった。

何度も意識が飛んだ。しかし、その度に強烈な絶頂感でたたき起こされる。

「だ・・・め・・・・ぐ・・・・・あああああああああ!!」

(アタシ‥‥・このまま死ぬの‥‥?)

そう思った瞬間に、男が失恋フラグに抱きついてくる。

「あ!!!ああああああああああああああっ!!!」

の体温のあたたかさと 肌と肌が触れ合う感触が訪れると同時に、失恋フラグは更に飛び上がる。

「いや、あああっ、はあ、離し…てえ!ま、まだっ!まだイッてるからっ!!ああ!!はぁ、こわい!いやああ!」

「ははは!すっげえや!!」

言いながら、男は失恋フラグの身体をがっしりとホールドする。

そして指先で乳首をくりくりと刺激してきた。

「ひ、あ、はしうあああ!ああ、はあ、んうう!」

一瞬だった。

絶頂のさなか、胸を愛撫されて失恋フラグはまた絶頂にのぼりつめてしまう。

絶頂の最中に絶頂するという矛盾。それをも可能にした、地獄の寸止めからの解放。

「あ、ちょっと勝手に・・・」

女拷問官が止めるが、獣じみた男は止まらない。

「こんな状態の女、そうそう抱けないだろ!?この機を逃せるか!!」

そういえば、この男はこの後の拷問で使おうと思っていた男だった。特殊な薬を飲んでいて、24時間何度射精してもペニスは萎えないようになっている。確か、寸止め薬の効果を消した後に犯しまくるように指示をしておいたんだった。男は指示通りに動いているに過ぎない。

「一度、イキっぱなしの子を抱いてみたかったんだよ」

「はぁ、あああ、う!!!はあ、はあ、はぁ!!!」

男に抱きつかれている。男が耳許でささやく。 それだけで下腹の奥がきゅんきゅんと疼き、頭には熱がこもる。

「うわ、まだイキ続けてるのか?すげええ!」

「え・・・・・や、あ、はあ、あああああああん!」

男の手が股間へと動き、クリトリスを撫で上げる。

「あ、ああーは、あう、うう・・‥‥はっ、はぁ、はぁ!」

それは今まで味わったことのないような強烈な快感だった。

大きく口をあけて息をして、やっとその快楽に耐える。

でも…もはやそれは耐え統けることができるようなモノでないことは分かっていた。

「そうだ…そうやって体を快楽にゆだねなさい」

グチュグチュ!!

「あっ!ああああああああああああああああああっ!はああああああああああああああっ!」

(体中に電気が…ッ!)

「ふぁ、ああああ、あああああああっ! あ、はぁ、イッくううううううううう!!」

全身の神経がショートするほどの濃烈な快楽。 それが背筋を通って頭にまで伝わってきたとき、失恋フラグは一瞬気が狂いそうになった。

「さあて‥‥」

ずぶっ!!

「んはあああああああああああああああああっ!?」

またもやペニスが失恋フラグの膣内にねじ込まれた。

ずぶ!ずぶ!ずぶ!!

びゅるるるっ!!びゅーーーーっ!!

「おっ!?ん“お”っ!?や“・・・・べでえ!!まだ・・・イ”ッでるの“おっ!!!ああああああああああああ!!!」

ずっと絶頂しているのに、更に犯され射精されてイカされる‥‥。

一体、いつになったら失恋フラグの絶頂は終わるのだろうか‥‥?




あれから10時間以上経っているのに、まだ失恋フラグはイキ続けている。まだ溜め込まれた絶頂は放出され切っていないのだ。そして、犯している男の精力剤の効果も切れていない。 「あぐうううう!!!!はあ、あう、うう、うあ!!!!」

恐ろしいほどの絶頂続きのせいで、失恋フラグは寝ることも気絶することもできず常に大小の絶頂の波に襲われ続けていた。

「く、ふお、おお…・!」

男も汗だくになりながらずっと失恋フラグを犯し続けている。男のほうも、何度出しても一向に萎えなかった。

びゅるるるっるるる!!!!

「ああ、はあ、うう!!!!あ、やぁ・・・・・・・」

失恋フラグお腹の奥で、重い液体がたぷたぷと鳴っている。

それは子宮に直接注がれ続けた自濁だった。

なにしろ男のペニスで栓をされてるようなものだから、ずっと失恋フラグのなかに溜まり続けている。

(もう…イヤ…)

嫌な男のおち〇ちんが、一度も抜かれることなくずっと自分のなかにいて、何度も何度も射精されることに、泣き続ける失恋フラグ。

もう失恋フラグの膣は、完全にこの男の形を覚えてしまっただろう。

意志も理性も、快楽と絶頂の波がすべてさらっていってしまう。

『う…そろそろ抜かず17発目!』

「やあ、ああ…・・・・・もう、無理・・・・・・入らな、あ、はあ、ああ・・・・・・」

男の身体に手をついておしのけようとする。けれどこんな弱々しい力で男を止めることなんてできるわけがなく。

「あ、はぁ、あああ!!!!」

「うおお!」

びゅるるるるるるるるるるっ!!!!

「ひ、うあ、はぁ、ああしうあああああああぁあん!」

(また••・•・・ナカに……!)

また下腹の奥に熱が注がれる。

いったいいつになれば、この時間が終わるのだろう。

(もしかしたら私はずっと、永遠にイキ続けるの…?永遠にこの男に犯され続けるの…?)

未だ終わらない絶頂に、終わらないレイプ。パキン…と心が折れた気がした。

「んんんんんんんんんんんんん!!!!」

(もう‥‥どうにでもなっちゃえ‥‥)

失恋フラグがそう思った矢先、また男が腹を降り始めた。

失恋フラグの目が、涙を流しながらゆっくりと白目を剥いていく‥‥。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「あああああああああああああああ!!!!!!」

失恋フラグが叫びながらベッドから跳ね上がる。

「うわあああああああ!!」

失恋フラグの隣で別の黄色い悲鳴が上がる。双子の姉妹、恋愛フラグが、失恋フラグの急な悲鳴で驚いたのだ。

「あれ・・・・れんれん・・・?ここは・・・・?」

ここは、展開の自分の部屋。自分のベッド。

「アタシ‥‥捕まって…寸止めで‥‥イキまくって…あれ?あれ!?」

訳が分からない。恋愛フラグも首をかしげている。

「いきなり叫んで起きたと思ったら、何言ってるの?あ、ボクは漫画借りにこの部屋に来たら、君がデンキヒツジを付けて寝てたから、そばで漫画読んでたんだけど‥‥」

恋愛フラグの言葉で、自分の頭に何やら頭に何かついているのに気づく。

「これ‥‥デンキヒツジ!?」

羊の羊毛がゴーグルに付いているような機械。これは天界アイテム、デンキヒツジ。これを付ければ、設定した見たい夢を見ることができる。

以前から何回か楽しい夢や散々な夢に入ったことがあるが‥‥。

今回の夢は度が過ぎている!!というか、こんな夢の設定にして使用した覚えなどない!というか、そもそも使った覚えなどない!

「一体・・・・・誰が…どういうこと‥‥?」

困惑する失恋フラグ。あの発狂しそうな快感、寸止め、浣腸、お漏らし、処女の喪失‥‥。何もかも鮮明に覚えている。

「ねえ、大丈夫なの?」

恋愛フラグが失恋フラグの側に座る。

「う‥‥うえええええええん!!れんれん~~~~~」

「‥‥相当…怖い夢みたんだね‥‥」

泣きながら恋愛フラグに抱き着く失恋フラグに、恋愛フラグは多少ウザがりながらもよしよし、と慰める。

さっきまで夢で見ていた地獄の拷問の日々を忘れようとするように恋愛フラグに縋りつく。

拷問の苦しみや地獄の快感を忘れたいと言わんばかりに恋愛フラグの腕の中で泣き続ける。

「・・・・!?」

そして、失恋フラグは泣きながら気づいた。股間に違和感があることに・・・・・・。

「ぐす・・・・ごめんれんれん…。ちょっと1人にして欲しいの‥‥」

「え・・・でも・・・」

「おねがい・・・・一瞬だけ‥‥ね?」

「・・・・・わかった。またなんかあったらボクの部屋に来てよ?」

そう言って恋愛フラグは部屋から出て行く。

そして、失恋フラグは、部屋の鍵を閉めてパンツを脱ぐ。

「・・・・・」

愛液で見事にパンツはぐっしょりと濡れていた。絞れるくらいだ。

そ・・・っと胸と股間に手を当ててみると…。

「ひゃう!!」

快感が走って飛び上がる。

デンキヒツジの中での夢は起きたら忘れたり、なにごともなかったかのようになる。当然、身体も元通りになっているはずのだが…。

性的拷問の日々を覚えているのは頭だけではなかった。失恋フラグの股間は、さっきまでイキまくっていたかのようにドロドロに愛液でまみれていた。パンツもぐっしょりだ。そう、失恋フラグの身体はばっちり調教の成果が残ったままだったのだ‥‥。

「うそ・・・なんで・・・こんな・・・・?」

一体、誰が失恋フラグにデンキヒツジを仕込んだのだろうか…?



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「‥‥デンキヒツジver4.0、改造は上手くいったみたいだ。」

失恋フラグの部屋に仕込まれたカメラを見ながら、謎の人物が呟く。

デンキヒツジを付けて快感拷問の夢を見せ、現実世界でも同じ超絶敏感ボディになった失恋フラグを見て、デンキヒツジ改造の成功を喜んだ。

「これならば、現実世界では大した時間をかけずに思う存分理想的な調教ができる・・・・。しかも、夢で調教したあの失恋フラグとやらは良い実験体だった…。さて、次は誰に使ってみるか‥‥」

その人物は2枚の写真を持っていた。

1枚は、先ほどまで失恋フラグの部屋にいた恋愛フラグ。ボクっ子で可愛気があり、やや小ぶりの胸だが、お尻がプリプリでエロティック。

もう1枚は、別の世界に住んでいるヒサメという女子高生。大きい胸、大きい尻、抜群のスタイルと顔立ち。

「さて‥‥どちらを調教してみるか‥‥?」

END


失恋フラグちゃん-⑯【最終話】 無限絶頂と新たな標的

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