(待っていた?見ていた?どういうこと・・・・?)
にゅるにゅると触手が伸びてきて美優の四肢に絡みつく。
「やだ!離して!いやだああ!もうあそこには戻りたくないよおお!」
モルボルの触手に縛られ、動けなくなった美優は宙に持ち上げられ、モルボルの大きな大きな口の中に下半身を押し込まれた。
「やああ!!」
モルボルの口は大きくあけられて真上に向き、その上に美優が深く深く沈みこむ形だ。
美優の大きなお尻を含め、モルボルの口の中に納まる。
ぬじゅ‥‥
「いやあああああ!気持ち悪いっ!!」
美優の下半身全体がモルボルの口の中に納まる。足には細かい無数のヌルヌルした触手が這いまわる感覚があり、鳥肌が立つ。
「相変わらず肉付きの良いすべすべした下半身だ…」
人間の手のようにいやらしく下半身をまさぐる無数の舌が、美優のお尻に集中しだす。
「!!!」
「ふふ・・・お前の弱点は知り尽くしているからな…ここが極端に弱い…」
にゅるにゅると触手が美優のお尻をまさぐり、アナルを撫でる。
「んんんん!!!」
さっきまで肉棒が激しく擦っていたアナルをヌルヌルの舌で撫でられ、たまらず美優は悲鳴を上げる。
「分かっておるぞ‥‥お前は強く弄られるよりも、舌のようなものでヌルヌルと嘗め回される刺激の方が好きなのだろう?」
モルボルは美優のことを全て知り尽くしていた。
さっきまで美優を襲っていた変態たちよりも的確に美優を感じさせていく。
にゅるにゅるにゅる・・・・・
「んぐぐぐっ・・・・ああああ!!!」
触手は飽きることなく美優を責め、確実に絶頂へと導く。
「あう…んはあ、はあ、ああ…や、あああっ!」
逃れようとしても、モルボルの口の中に下半身を取り込まれている状態では逃げられない。
夜の森で、ただひたすらにアナルを責められ感じさせられ、時間は過ぎていく…。
ニュルニュル…
「ああああ…やああ!…やめて…やめて‥‥もう‥‥んん!!」
この数時間の間にもう何度イカされたのかもわからない。
「なにが『やめて』だ、何度も尻穴を刺激されて絶頂しているくせに‥‥」
「うう・・・うるさい…この化け物っ!!…あっ!?んん!!」
「減らず口を叩くな小娘…」
いきなり、美優の口にヌルヌルの触手が突っ込まれた。
「んぐっ!?」
「口の中も熱くて良い…そのまま喘ぎ声だけ漏らしておれ・・・」
「んぐ、はぁ、あむ…ん、はあ、ああ…」
口のなかも触手に犯され、強制的に酸欠状態にされる。
朦朧とする意識が理性をゆるめ、簡単に絶頂を引き出されてしまう。
「あ、はぁ、ん、んむ‥‥!はあ、ああああああぁっ!!」
お尻の穴を集中的に嘗め回され、口の端からだらだらと睡液を垂らしながら美優はまた絶頂に達した。
「おっ?尻穴を舐められてまたイッたか?」
「や‥‥いやあ…」
美優が弱々しく身をよじる。
だが、朝からずっと調教され続けていた体力は既に耗しきっていて、弱々しく肩が動くだけだった。
一度イカせた後は敏感な場所には触れない。
ゆっくりと膣口や胸を刺識し、絶頂の余韻を長引かせる。
「あ…う………」
そして美優の意識が落ち着いてきた頃に、またアナルやクリトリスに触れる。
「あ!!く…ん、はあ、ああ!!」
触手がクリトリスを優しく刺識しつつ、お尻の穴への侵入を始める。
にゅぶぶぶぶ・・・・
「うああああ!?」
先程からずっと、アナルのごく浅い場所への刺激とクリトリスの快感で何度もイカされてしまっていた。
おかげでもう、少し抜き挿しされただけでも条件反射で感じてしまう。
アナル内の快感とクリトリスの快感が混ざり合い、浅めのアナル挿入だけでありえないほど神経が高ぶるようになっていた。
「あ、やぁ、あ、うあ・•・・・またっ‥‥やだ、あああっ!」
疲れを知らない触手の愛撫が美優の肉体を徐々にさらに敏感に変化させ、作りかえていく。
「さて、次は‥‥」
美優のお尻の穴を集中して舐めている触手の一本の先っぽが6つに割れた。割れた先がパカッと開き、唇のようなものが出てきて、その唇は美優の敏感なお尻の穴にぶちゅっと吸い付いた。
「ひいい!?」
まるでお尻の穴にキスをされたようなおぞましい感覚に飛び上がる。
美優のお尻の穴は完全に触手の先の唇に覆われた。
「ぐふふ‥‥本当に良い味だ‥‥ではいくぞ‥‥」
モルボルがそう言うと、お尻の穴に吸い付く唇が激しく吸引し始めた!
ぢゅううううぅ‥‥
「んうううううううううううううううっ!!?あああああああああああ!!!!」
絶妙な力加減でお尻の穴を吸引され、美優は絶頂する。
ぢゅぅぅうううっ!!
「あうう!!!だめ!!やめてええ!!ああああ!!」
モルボルは、ただ吸引するだけではなく、吸引しながらも唇に全体に付いている細かい触手でお尻の穴とその付近を入念に舐め、揉みほぐす。
「んんんんんんん!!!!」
「どうだ?人間には決してできない芸当だろう?」
お尻の穴を揉まれ、舐められ、吸われる。
美優が特に感じる3つの責めを同時にされてしまい、たまったものではない。
「あああああああああああああああああああああああ!!!」
短い間隔で美優はイキ続ける。
10回以上イッたところで、触手がクリトリスにも伸びてきた。
「んんんんんんん!!!」
クリクリと刺激され、アナルへの刺激と同時に快感を与えられてしまう。
そしてまた何度か絶頂したら、今度は胸にも触手が‥‥。
モルボルは絶妙なタイミングで刺激に変化を付け、美優を快感に慣れさせない。
おかげで美優は短時間で何度も絶頂を味わされるのだ。
「くくく…今は時間で止められることもない。こんな夜の茂みで待つのは退屈だったが、待っていて本当によかったわい‥‥」
(ああ‥‥ま、待つって‥‥さっきも言ってたけど‥‥)
イカされ続けて美優の頭は快感でグルグル回るが、何とか考える。
都合よく鍵が空いていた監禁部屋、誰にも見つからず抜け出せた館、男達に散々襲われて足止めされていたのに来ない追手、待ち構えていたモルボル‥‥。
(しまった‥‥これは…罠…!?)
いかにも静香達が考えそうな罠だ。希望を与えておいて奈落へ落とす。
しかし、気づいた時にはもう遅い。
ぬちっ‥‥ぬちっ…ちゅくちゅく‥‥
「んんんんんん!!!あああああああああああああああああああ!!!」
またイカされた。しかし止まらない。
ぬちゅぬちゅ‥‥ぢゅううううぅ・・・
「ん!!!!やあああああああああ!!!」
(いつまで‥‥これが続くのっ!?このままじゃ‥‥イカされ続けちゃうっ!!!)
ぐちゅ、ぐちゅ、ぢゅぅぅぅぅぅ・・・
「ん“ふうううううう!!!」
更に数時間が経った。
ちゅくちゅく・・ぢゅううううう…
「はあ、はあ、うあああ…もういやあああ…」
今、何時なのか分からない。けれどぼんやり朝焼けが見える。どうやら一晩中イカされ続けたようだ。
ぢゅううう・・・・ぐちゅぐちゅ・・・
「はっ…はっ…ん“~~~~!!」
無慈悲なモルボルはいくらやめてと美優が叫んでも、何度もイッて頭がおかしくなりそうになっても決してやめることはなく、的確にお尻の穴を責め続け、快楽の拷問を与え続けた。
そのまま拷問は続き、すっかり周りが明るくなったころ、モルボルに下半身を咥えられている美優の前に、静香とエミリー、真希がやってきた。
「くくく…おはよう美優ちゃん♡」
「残念ね。逃げられるとでも思ったの?」
「面白いくらいに罠に嵌ってくれマシタネ!アハハ!」
静香の指示で、ようやくモルボルは美優を吐き出す。
「う・・・・」
地面に倒れこんだ美優の下半身は、モルボルの粘液と、自身の愛液と腸液と汗にまみれドロドロだった。
「うわあ…きったな」
真希が呟く。
「漏らしてるアンタも惨めだったけど、下半身こんなになってるアンタも惨めねwww」
「う“う”・・・」
一晩泣きはらした目で真希を睨む美優。
一晩中舐めしゃぶられた美優の下半身は完全に痺れ、力は入らない。
またもや美優はモルボルに触手で抱えられ、館に連れ戻されるのだった・・・。
「逃げ出した罰よ。今日の調教は‥‥『地獄の100人抜き』ね。男たちが館で待ってるわよ‥‥ふふふ・・・」