「おつかれさまで~す!」
元気良く金髪を揺らしながらスタジオに入ってくるスタイルの良い女性、優奈。
ギャル系有名グラビアアイドルの優奈の一日は今日もハードだ。
朝から、ラジオ、昼間の生放送、ドラマの撮影、最後はグラビア撮影‥‥。
(今日は部屋の中で撮影か‥‥。しかも今日のグラビア、汗をかいた状態で撮影ってコンセプトなんだよね‥‥あれ疲れるんだよなあ‥‥)
ここまで多忙極まる彼女だが、決して忙しさや疲れを見せない強さを持っていた。
「やあ、お疲れ優奈ちゃん、相変わらず可愛いねえ」
ねっとりと声をかけてきたのは、有名スポンサーの鬼瓦だった。
(げ‥‥鬼瓦さん…このじいさんいっつもセクハラしてきていやらしいんだよね…)
「あ、鬼瓦さん♡!来てくれてたんですね!」
汗まみれの優奈は笑顔で変態ジジイと接する。これも処世術の1つだ。
「これから撮影?がんばってね」
鬼瓦が優奈の気を引いているうちに、静香がそっと優奈の更衣場所に忍び込む。そして、彼女が着る予定のビキニの1つに、リチャードの卵を付着させた。
「完璧ね・・・・」
そして、静香が更衣場所から退散し、鬼瓦から解放された優奈が着替えをしに行く。
そして彼女もまた、股間に最悪な寄生虫に寄生されてしまうのだった…。
「いいねえ優奈ちゃん!そうそう、その調子!もっと暑そうな表情で!」
汗が滴る妖艶な表情をしこたま撮影されている優奈。
それを遠くから見ている鬼瓦と静香。
「どうだ?成功したか?」
「はい、問題なく。優奈ちゃんは23歳でしたね・・・。けど身体はかなり大人っぽく成長してますし、問題ないでしょう。明日、遅くても数日後には孵化するかと…」
「くくく…楽しみじゃあ‥‥あの優奈ちゃんのウンコが見られると思うとたまらんわい‥‥。そういえば、カメラはどうかの?」
「ご心配なく。リチャード寄生の様子を正確に記録できるように、彼女の家中にカメラを仕込んでおきました。不動産会社のコネを持っている鬼瓦さんの力があれば、合鍵を複製するなんて楽なもんですね‥」
優奈の、ビキニが食い込むむっちりした尻を見ながら、静香と鬼瓦は不敵に笑うのだった…。
「優奈さん、お疲れさまでした~」
今日もグラビア撮影が終わる。
そして今日の仕事は全て終わり、帰路に付く優奈だった。
こっそり後ろから、静香一味以外の変態が付いてきているとは気付かずに‥‥。
「熱い…疲れた…」
家に戻ってきて、明かりをつける気にもならずに優奈は椅子に座る。
(また出なかったなあ…)
便秘が悪化してきているのを感じる。
今後も続けば美容にもスタイル維持にも良くないだろう。
浣腸や下剤に頼るしかないか…。
(ダメだ…今日はもう疲れてるし、もう休もう…)
優奈はとりあえず休息をとり、また明日考えることにした。
「汗めっちゃかいたし、お風呂行かなきゃなあ‥‥」
優奈が椅子から立って風呂へ向かう、その時。後ろのクローゼットが開く音がして振り向こうとした瞬間。
バチッ!
「きゃああ!?」
首に電撃が走り、優奈は気を失った。
「ん…」
急に明るすぎる光が差して、優奈は目覚めた。
「な、なに…」
ベッドにうつ伏せに寝ているようだった。しかし、起き上がろうとしても、目をこすろうとしても手足が動かない。
「え・・・な、何なの!」
優奈の身体はベッドの四隅に完全に拘束されてしまっていた。
ご丁寧に下着姿にされ、こんなに念入りに縛るなんて。
「う・・うう~!」
なんとか拘束を解こうと暴れだしたところで、一人の男が部屋に戻ってきた。
「あ、あんたは…」
猫背で暗い雰囲気をもったその男は、何度も握手会に来たファンの1人だった。一回の握手会で何周もしてきた客だったので覚えている。
「お久しぶりですね。優奈さん…」
男はぎらぎらとたぎるような欲望を全身からあふれさせ、ねっとりと絡みつくような視線で優奈を見ている。
「今日は帰りが遅かったですからね…心配したんですよ」
「え…?」
優奈がこの男にプライベートのことを話した記憶はないし、仕事以外でつながりをもったことはない。
「ボク、ずっと優奈さんのファンで…たまにこの家の前まできてたんですよ。知ってましたか?」
「し、知らないよっ!」
(もしかして…ストーカー、ってやつ…)
「ボクは気づいたんですよ…見守るだけじゃダメだって…。もっと強引に、男らしくしなくちゃって…だからなんとか合鍵まで入手できたので、先回りしてクローゼットに潜んでたんです…」
「な、何言ってるの!?バカなこと言ってないで、この縄をほどいて一」
「優奈さんがボクのことを好きになってくれたら解いてあげますよ…フフフ……」
笑うストーカー男から、誰かな狂気がにじみ出ている。よく見ると、男の手にはスタンガンが。これで気絶させられたのだろう。
(話して通じるような状態じゃなさそう…)
だが、無理矢理透げようにも身体は拘束されている。
おまけにスタンガンで気絶させられてた影響がまだ残っていて、頭のなかにどんよりとした雲がかかっているみたいだった。
「優奈さん、愛してます…ボクと一緒になってください」
「は!?何をいきなり!?」
「会ったときからボクには優奈さんしかいないと思ってたんですよ。今、それが確信に変わりました」
あまりのことに優奈は緊然としていた。
こんな風に知られて拘束されながら告白されて、まともに受け入れられるはずがないのに、そんなことにも考えが及ばないくらい男の理性のたかが外れてしまってるみたいだった。
「…とにかく、まずこの縄をほどいてくれない?」
冷静に優奈は話しかけるが…。
「それはできませんね。優奈さんがボクのことを好きだと言ってくれないことには…」
「私は…嘘は言えないわ」
「優奈さんにはまだボクのこの想いが伝わってないんですね…仕方ないですね、時間ならいくらでもありますから、これからじっくり伝えてあげますよ」
「え…何をする気なのっ!?」
「愛には障害がつきものです。どんな障害があってもきっと乗り越えて、ボクは優奈さんを手に入れます…!」
わけのわからない決心を熱く語る。
男は、優奈のまるまるとしたヒップを両手で触る。
「ひゃ!」
「おお…これが優奈さんのヒップ…今まで何度もこのお尻で抜いてきましたよ‥‥触り心地も素晴らしい…」
男は、感動したように語り、優奈のお尻を撫でて息が荒くなる。
「や、やめてよ変態っ!触らないでっ!」
「ボク、お尻が特に大好きでして…優奈さんのお尻を見た時からずっと虜になっていたんです。そして今日、優奈さんのお尻を直に見て、この尻に勝るものはないと分かりました。だから、ボクには優奈さんしかいないんです!」
「は、はあ!?」
男は特に優奈のお尻が気に入っているようで、さっきから執拗に触ってくる。
「それと‥‥けっこう匂いも好きで‥‥では失礼して…」
そう言うと、男は優奈のお尻に顔を密着させる。
パンツ越しに顔が密着して優奈は思わず腰を引くが、逃げられない。
「ふごふご…こえはすばあしい‥‥」
すう~~~、すう~~~とお尻の匂いを嗅がれて優奈は鳥肌が立った。
「やめて!!どこ嗅いでんのっ!?やめろ変態!!」
今日はかなり蒸し暑く、たくさん汗もかいた。お風呂に入る直前だったこともあり、綺麗ではない。
「素晴らしい香りだ…。この大きい尻は、常にパンツときつく密着し、そのため気化するはずだった汗を全て生地に吸われているがゆえの匂い‥‥」
「‥‥つまり汗臭いってことじゃない!いやあああ!」
気持ち悪いことを淡々と述べる男に嫌悪しながら恥ずかしさで全力で抵抗するが、拘束が邪魔でしょうがない。
優奈のお尻を数十分嗅いだあと、男はようやく優奈のお尻から顔を離し、パンツを手にかける。
「やっ!ま、待って!」
「ボクだって不本意ですよ、無理矢理するのは…。でも、優奈さんがボクを受け入れるならば止めます‥‥」
「く…この…いい加減にしろ犯罪者!!」
男の妄言にいら立った優奈はつい怒って声を荒げる。
「‥‥残念ですね。じゃあ荒療治をしましょうか」
男は優奈のパンツをずり下げ、生のお尻を晒した。
「やあああ!!」
「お、おおおお!!これが‥‥夢にまで見た優奈さんの生尻‥‥素晴らしい…アナルに触りたいですが‥‥まだ我慢‥‥」
男は感動で泣きそうになりながら優奈のお尻を称える。
「わ、わかった!わかったから!アナタの愛は分かったわ!答えてあげる!だからもうやめて!」
とりあえずこの場を乗り切るため、優奈は叫んだ。
取り合えず今は順応して、男が拘束さえ解いてくれればあとはどうにでもなる、そう思っていた。
「ほ、本当ですか!?」
男は涙声で叫ぶ。
「本当!本当だよ!だから、ね?縄をほどいて!」
優奈はできるだけ刺激しないように声を出す。が・・・。
「・・・・けどまだ我慢‥‥我慢‥‥」
男は何かを呟きながら、なにやらゴソゴソと準備を進める。
「優奈さん、ほら、見て下さい、右」
顔を右に向けると、三脚の上にカメラが。
「ちょ、ちょっと!撮ってるの!?やめてよ!!」
「ボクの愛への返答を記録に残すんです。ちなみに、他のファンにも知らしめるために、ネットの生配信をする予定ですからね」
「は、はあ!?何言ってるの!?そんなことしたらアナタだって捕まるわよ!?」
「そんなの怖くないです。優奈さんの愛さえもらえて、それを世に知らしめることさえできれば‥‥」
優奈はあきれ返る。この男にまともな交渉をしても無駄だ。
「配信なんて絶対いや!」
こんな姿を配信されたら、たちまちニュースになってあらぬ噂も立って、これまで死に物狂いで積み上げてきたものも崩れ去るかもしれない。いくら被害者だって、世の中厳しいのだ。
「カメラに向かってボクに愛を誓うと宣言すれば、拘束は解きますよ?」
「・・・・じゃあいいよっ!拘束解かなくても!」
ヤケになって優奈は怒鳴る。
「‥‥そうですか‥‥なら‥‥」
男が手にイチジク浣腸を持って優奈の顔の前に来る。
「そ、それ・・・!」
「知っていますか?イチジク浣腸です。
「これは、とあるサイトで購入したイチジク浣腸でしてね。なにやら超強力だそうですよ。これを優奈さんのお尻に…」
「だ、だめっ!そんなのっ!」
便秘の状態でそんなことされたら‥‥。
「なら、生配信でボクと付き合うと宣言してください。それならば止めます」
「そんな・・・・」
生配信で自分のキャリアを終わらすか、浣腸をされるか。
今の自分のアイドル生活を終わらせるなんて絶対いやだ。これからもっともっと有名になる目標もある。そのために文字通り、血反吐を吐く努力を小さいころから重ねてきたのに。こんな変態ストーカーに邪魔されてたまるか。
けど‥‥。浣腸。それをされたら、お腹に溜まっているモノが出てしまう。この変態の前で排泄を余儀なくされる。
血の気が引いた。
それはありえない。
それを見られるぐらいなら死んだ方がいい。
まさに究極の選択。
生配信すれば、社会的に死ぬ。けれど、浣腸されて漏らせば女として死ぬ。
「く・・・・・」
「ぐずぐず迷っていたら、浣腸して生配信しますよ?」
「それはっ・・・!!」
必死に助かる方法を模索して頭をフル回転させる優奈。
1つ、勝算が優奈にあるとすれば。あと1時間経てばマネージャーから電話が来ることになっているのだ。幸い、携帯電話が優奈の手の近くにある。拘束されていても、なんとか全力で手を伸ばしてギリギリ画面に触れそうな距離。
優奈から携帯に触って画面ロックを開き、誰かに電話をかけることは出来なさそうだが、電話が着て画面の応答ボタンに触れさえすれば、電話は繋がる。その時に助けてと叫べば‥‥。
「さあ、優奈さん。決断を」
「‥‥私を舐めないでよ…そんな浣腸なんてされたって絶対屈しないから!!」
「‥‥分かりました…」
男が優奈の後ろに回ると‥‥。
つぷっ…
「ぎゃっ!?」
お尻の穴に、何か細いノズルのようなものが入って来た。
「ま、待って!」
ぶちゅうううう・・・
「…ひゃあ!?」
男は、かまわず浣腸液を優奈の体内に送り込んでいく。普段は出るばかりで、何かが入ってくることなどない個所に入り込んでくる液体に悲鳴をあげてしまう。
「う‥‥ううう!?」
今注がれたばかりだというのに、お腹が蠢き始めた。
「おや、早速効いてきましたか?早いですね。さすが特別製の浣腸。しかし…」
男は、容赦なく液体を注ぎ込み終わると、さらにもうひとつ浣腸を肛門に突き立てる。
「あっ!?」
また悲鳴。
「ただし一個じゃ足りない可能性がありますからね。優奈さん便秘気味でしょう?」
ギュルルルルルルルルルルルゴロゴロギュルッ!!
「んんんんんん!!」
はやくも腸内で暴れだした浣腸液の苦しみにあえぐ。
さっきまで散々便秘に悩んでいたのが噓のようにお腹が下る。
ここまで極端な効果だと、浣腸の成分が怖い。
グピィィィグルルギュルピィィィギュリリリギュリリッ!!!
「む…あっ。く、くるしい…」
溶かされていく便が腸内にあふれ、先ほどまでの甲高い悲鳴が、重苦しいうめきに変わる。
優奈は、自分の身体に入った液体により引き起こされた、刺すような痛みを伴って自分の腹の中で大きくくふれあがっていく感覚が便意であることをはっきり自覚し、哀願の声を上げる。
「あ、う。く、るしい…お、お願い…おトイレに…行かせて…」
「だめだめ。拘束を解いて欲しくば、私に愛を誓うと配信してください。」
「‥‥絶対にいやっ!!」
グギュルルギュルギュロロロッ!!
「あ“う”!!」
下腹部を刺すような痛みが優奈を襲った。
(お腹っ…痛いっ!…これやばいっ!!!)
「苦しそうですね。優奈さんみたいな美女でもウンコは出るんですねえ。デュフフフ…」
「あ、当たり前じゃないっ‥‥!ね、ねえ!このままじゃ汚いことになっちゃうよっ・・・!アナタだって嫌でしょ!?トイレ行かせてよっ!!」
「‥‥いいえ、ボクはですねえ…優奈さんのような美女の大便が大好きなんです。スカトロって知ってます?ボク、そのマニアでして‥‥」
「・・・・・」
優奈は男の余りの変態性に眩暈がした。とんでもないストーカーに狙われてしまったようだ‥‥。
ギュルルルルルルッ!! ゴロッゴロロピィーーーグルルルルッ!!
「お腹痛い…………トイレ……行きたい…………もうっ!…………」
我慢できないと言わんばかりに優奈は腰を振る。それほどこの浣腸は強力だったのだ。
「おや、もう我慢できませんか?なら…」
今度は、男はアナルビーズを取り出し、それを優奈の震える肛門に押し付けた。
「やっ!?待って!なにをっ!?」
みちるさま
2025-11-27 13:05:15 +0000 UTC