ひょんなことから、とあるオンラインエロゲームのファンタジー世界に入ってしまった唯。
プレイヤーたちの策略で浣腸され、お漏らしをしてしまった。
それから、近くの村の子供たちに、彼らが住んでいる村へ案内された。子供たちのうちの1人の家に招いてもらい、唯はその家の風呂場で汚れた下半身を綺麗にした。
そして、子供たちが村にある宿屋の主人に頼んでくれて、唯はその宿屋で住み込みで働かせてもらうことになった。
村に来てから衣食住が保証される話がトントン拍子に進み、宿屋の新人従業員として働くことになった唯。こんなに都合よく話が進んでいくのも、ゲームの世界だからだろうか。
(ララさんの発明品でこんな世界に入ってしまったんだから…そのうちララさんたちが助けに来てくれるはず…。それまでなんとか生き延びなきゃ・・)
元々生真面目な唯は、住ませて貰っている宿屋のために一生懸命働く。
ゲームの世界で数日働くうちに、たった数日で村では唯には【宿屋の新人美少女娘】という噂がたった。
更に、現実世界でも。すでに唯が入り込んだオンラインゲーム、〈美少女攻略RPG〉のプレイヤーたちの何人もがネット上で騒いでいた。
『なんかめっちゃ可愛いキャラが追加されてる!』
唯の姿は細部に至るまで正確にスマホやパソコンの画面に映し出され、プレイヤーを魅了していた。
『新キャラ追加!?そんなの運営の情報から出てないけどな・・・・』
『サプライズってやつじゃね?』
『なんでこの世界線に制服なんだろ‥‥でもめっちゃ可愛い!スタイルも良い!!』
『こりゃあ、ヤルしかないね・・・・』
『唯ちゃんって子、かわいいなあ~』
『どうやって虐めてやろうか…』
そういったコメントの数々が飛び交う。
ネット界隈では唯の話題で持ちきりだった。そして、唯の方にも異変が起きていた。
ゲームの世界で数日過ごした唯。ある朝起きると、空中にプレイヤーたちのコメントの文字がハッキリ見えるようになっていた。それに、コメントが流れてくると、そのコメントをねっとりした男の声が読み上げる声が頭の中に響いてくる…。
「なんなの、この低俗なコメントは…」
現実世界から特殊な方法でゲームの家に入った影響か、プレイヤーたちのコメントが、まるで宙に文字が浮いて流れていくように‥‥。
『めっちゃ可愛い!胸でかい!』
『JKサイコー!』
『このキャラ推せるわ~』
『新キャラいいねえ!エロイ!』
それらの内容から、この文字はゲームをプレイしているプレイヤーのコメントなのだと、なんとなく唯は理解できた。
しかし、こんなコメントが目の前に流れてこようが聞こえてこようが関係ない。
「・・・・・ララさん達が助けに来てくれるまで、なんとかここで過ごすしかないわね・・・・・」
唯は、下手にコメントに反応すると、プレイヤー達を喜ばせてしまうだけだと分かっていたので、無視を決め込むことにした。
『唯ちゃん、構ってくれないね~』
『唯ちゃんにいたずらしたいな、なにしてやろうか?』
プレイヤー達は唯を凌辱しようとネット掲示板で様々な議論を交わす。
そして、最悪な作戦が立てられていく・・・・。
翌日。
唯が宿屋で働き、昼休憩を取る時間。
唯がコックから配膳された料理をお盆でテーブルに運び、席に着く。唯がコップに水を汲みにいくために席を立ち、料理から目を離した瞬間。
【下剤効果付与+¥500】
謎のテロップの出現とともに、お盆の上の料理がほんの僅か一瞬鈍く光った。しかし、光もテロップも一瞬で消える。
唯は気付かぬまま席に帰ってきて、唯は料理を口に運ぶ。
プレイヤーだけに見えた、課金のテロップ。
そう、唯の食べている料理に強力な下剤効果が付与されてしまったのだ。
そんなことも気付かずに唯は料理を食べ続ける。
唯に感づかれないように、プレイヤー達はネット掲示板で会話をする。
『くくく…成功だな』
『効いてくるのが楽しみだぜ…』
数時間後。
ギュルルルルルゥ~……ギュルゥ~……
宿屋の受付に、低いくぐもった音が響く。その音は、唯のおなかから発せられたものだった。
「あ……」
自分のおなかが立てた音に、思わず声を漏らす唯。
恥ずかしがりやな唯は、真っ赤になる。
(・・・さっき・・・食べたばっかりなのに・・・)
そう思って、唯はちょっとおなかをさする。その瞬間、空腹とは何か違う鈍い痛みを感じた。
数十分後。
ギュルルルルル……
夕方になり、チャックインの宿泊者が多くなってきた。
続々と旅人たちが宿に入ってくる。
受付は唯を含めて5人の従業員が対応中。その5人の中に、縮こまっている唯の姿があった。
その姿は……つい先ほどまでの、活発で礼儀正しい姿とは比べ物にならない。身体は時おりびくびくと震え、恥ずかしさに赤くなっていた顔は血色悪く青ざめていた。その目は、何かを耐えるようにぎゅっと閉じられている。
唯は……自分の考えが間違っていたことを思い知っていた。さっきおなかから発せられたうなりは……空腹によるものではなく、おなかの異常によるものだったのだ。時間とともに急激に強くなっていくおなかの痛みと、それよりわずかに遅れて襲ってくるおしりへの圧迫感……便意が、それを教えてくれた。
ギュル……ギュルルルルルッ!
(な、なんでこんな……急に……)
それはまさにおなかの急降下だった。ひとたびおなかがうなりを上げ、内臓が縮むような感覚を味わうたびに、何かがおなかの中を駆け下り、おしりの穴を内側からこじ開けようとする。
(も、もうだめ…トイレにっ!!)
唯はこっそり受付を抜け出し、トイレに向かう。
その様子を見たプレイヤー達は、遂に下剤が効いてきたか!?と歓喜する。
『唯ちゃんどこ行くの?』
『真っ青だね、どうしたの?ww』
コメントが唯に飛び交うが、唯は無視してトイレへと歩みを進める。
グピィーッ! グピィゴロゴログギュルルッ!! グピィィィピィーギュルピィーーーーーーッ!!
唯はなんとか女子トイレの扉の前にたどり着く。
が、そんな簡単にプレイヤー達はトイレを許さない。
【施錠+¥300】
テロップの出現とともに、どこからともなく鎖と錠が現れ、女子トイレの扉中に絡みついてしまった。
「え!?」
唯は扉を押すが、扉は全く空く気配がない。
「なにこれっ!?どういうこと!?」
『あはは!焦ってる!ww』
『唯ちゃん、トイレ行きたかったの?ww』
コメントが飛び交う。これはどうやらプレイヤーの課金でトイレの扉が封じられてしまったようだと察した唯。
キッとコメントが飛ぶ宙を睨むが。
ギュルルルルルルルッ!!
(きゃっ………ま、また……)
わずかな間を置いて、再び腹痛と便意が彼女に襲いかかる。
「うう‥‥トイレ行かせてよっ!」
困り果てる唯。
『なんでトイレ行きたいの?ww』
『そこですれば?ww』
「・・・・この変態っ!」
仕方なく唯は、そのトイレを後にし、別の階のトイレへ向かうが…。
がちゃん!
「⁉︎」
目の前でトイレの扉に鎖が巻き付く。全く外れる気配はない。
「ま・・・また・・・」
ゴロギュルゴログルルッ! ゴロッゴロロロロロッ!
ギュルギュルルルルグギュルーーーーッ!! ゴロッ!! グルルッ!
「んっ……うぅぅぅっ…………!! ………………あぅっ!!」
唯の下腹部から何かが蠢くような音が響きわたる。
(どうしよう…どうしよう…)
迫る便意。焦る唯。トイレはプレイヤーたちに悉く邪魔される。
このままでは、唯は女性として最も恥ずべき瞬間を、不特定多数の変態たちに晒してしまうことになる。
困り果てる唯に、1つのコメントが飛び込んでくる。
『唯ちゃん、イイコトを教えてあげる。一応、この世界にも俺らプレイヤーの影響が及ばない場所があるんだ。』
すると、唯の目の前にバーチャルマップが現れた。
『この森を抜けた先に小さい家がある。ここはプレイヤーが干渉できないんだ。ここまでたどり着ければトイレでウンチできるかもよ?ww』
「・・・・・・」
このプレイヤーの言うことを信じるべきか否か・・・・。
しかし、唯にはもう選択肢は無い。
何とか森の奥にたどり着くか、このまま見られながら漏らすか・・・・。
答えはもう決まっていた。
ギュルゴログギュルルルルルルッ!! ゴロッギュルッグルルルルッ!!
「っ……」
唯は痛むお腹を抑えながら、森の中を歩く。辛そうな唯の表情を作るのは、便意と腹痛だけではなかった。
【モンスターが現れた!】
さっきから何度もモンスターが行く手を塞いでくる。
小さいスライムや、弱そうなゴブリン達…。
モンスターは弱く、ゲームキャラになった唯は、格闘で簡単に倒せるのだが‥‥。
ドンっ!
「んうっ!?」
さっきからモンスターは、唯のお腹やお尻を集中狙いしてくる。
グギュギュギュ!!!
(あぁっ!!)
弱い攻撃で大した威力じゃないのだが、今の状態の唯にはものすごい危険な攻撃になる。
グキュルルルルル~ッ……ゴロロロロロロッ……
「うぅ……あっ……」
(なんなの…さっきから…お腹やお尻を狙ってきて…このままじゃ…)
変わらずに高まり続ける便意と腹痛に襲われる唯。しかも、モンスターは倒しても倒しても沸いてくる。
それもそのはず、プレイヤー達が課金してモンスターを沸かせて唯の邪魔をしているからだ。
プレイヤー達は是が非でも唯にトイレに行かせない気だ。唯に今できることはただ一つ。ただ我慢して森の奥のトイレに進むということだけである。ギュルグググググギュルル
(…うう…痛い…痛いよお…!!)
お腹が悪化していくこの状態に、かなりの焦りの表情を見せる唯。
10分経過・・・
まだ森の奥には着かない。
ギュギュギュギュギュギュギュギュルルルルルルル
(あぁあぁぁ!!)
唯は、手をぎゅっと握りしめながら、下腹部を刺激する腹痛と便意に必死に耐えていた。そんな状態の唯を見て卑猥なコメントをしているプレイヤー達。
『唯ちゃん、辛そうだねえww』
『早く進まないとお漏らししちゃうよ??ww』
「うう・・くそ・・・・」
(ダメ、このままだと…こんな最低最悪な奴らの思うがまま…絶対…絶対我慢しないと)
唯はすでに茶色い液体がにじみ出始めていた肛門を強く締め直した。
綺麗に整っているはずの顔は、便意に耐えることに必至でおっかなくなっている。それでも絶対に漏らすことは避けたかった。
ギュル……ギュルルルルルッ!
「くうう!!いや・・・だめ・・・」
『唯ちゃん、もう我慢してないで出しちゃえよww』
『我慢はよくないよ?ww』
プレイヤー達がコメントする。
グルルルルルル……ゴロロロ……。
「うう・・・そんなの・・いやっ!」
元々プライドの高い唯。
人前で粗相などできるはずもない。
唯の強靭な精神力が、彼女を限界以上に我慢させた。
そして遂に、唯の頑張りは実を結ぶ。
見えた、確かに見えた。
奥に小さい家が数か軒。
家の周りには結界のようなものも見える。
あれが、プレイヤーが干渉できないエリアのようだ。つまり、唯が邪魔されずにトイレできる場所!
思わず顔が綻ぶ唯。
(やったぁ…耐えたんだ…私…耐えたんだ……)
(!?)
プレイヤー達は悔しそうなコメントを全く見せない。
(な、何で?私は耐え抜いたのに何で悔しそうじゃないの?)
ギュルルルルルルルッ!!
(きゃっ………早くお手洗いに……)
おなかの低い音を耳にして、高まり始める便意に備える唯。前かがみな身体をさらに倒し、全神経をおしりの穴に集中する。
(おねがい……出ないで……)
必死に括約筋を締めて、便がもれるのを防ぐ。おしりのすぐ奥には、灼けるような熱い感覚を感じていた。少しでも力を抜けば、すぐにでも液状の汚物があふれてしまうだろう。
集落は、人気がない。みんなどこかへ出かけているのだろうか?
なんでもいいから早くトイレに行きたい!都合のいいことに、共同の公衆トイレのような場所があり、そこに向かう。
人気のない、古いトイレ。トイレの入り口まできた!あとは決壊を跨いで入るだけ!!
・・・やっと着いた・・・
シュルルルッル!
「え!!」
いきなり触手が唯に纏わりついた。
「な!なに!?これ・・モンスター!?」
公衆トイレの陰に大きな触手モンスターが隠れていた!
とっさに戦おうとするが、触手は唯の四肢に絡みつき、動きを止める。
「う、うそ・・そんな・・・いやっ!離してえ!」
触手は近くにあった巨木に唯を縛り付けてしまった。
ギュルルルルルッ!!
「あぁぁぁっ……も、漏れちゃう!いやあああ!」
『ふふふ・・いい格好だね唯ちゃん』
プレイヤー達の思惑だった。
「これ・・あなたたちの仕業ね!もうトイレは目の前なのにっ!トイレに行かせて!」
グルルルルルルルッ!!
「っ……」
『ほらほら、早く逃げないと、またお漏らししちゃうよ?』
「くっ!ひどすぎるわ!最低よ!!」
グルルルルル……ゴロゴロゴロゴロッ!!
「ひっ……」
限界を越えて高まり始めた便意に、唯の背筋に悪寒が走る。
だが、もがいてももがいても触手は離してくれない。
『はやく無様に漏らしちゃえよ唯ちゃん』
プレイヤー達は無責任にそう言うとけらけら笑った。
唯はカッとした。
「あ、あんた変態!?わ、私が出すところをなんか見てなにが楽しいの!?汚いだけじゃない!!」
「ああ、愉しいよ。お漏らしを見られるなんて、女の子が一番恥ずかしがることだろ。君が苦しんで恥ずかしがるところならぜひ見たいね」
「へ、変態っ……!」
触手は更に唯のお腹に巻き付き、巨木ごと唯を締めあげてくる。
ギュルゴロロロロロロログルッ!!
「……っ!!やめて!!おなかだめええ!」
『あらら、唯ちゃん、大丈夫?ここ?ここが痛いの?』
プレイヤー達は触手モンスターを操って、唯の下腹部をぐいぐい押す。
ギュルルルルピィグピィーーッ! ゴロゴロロロギュルルルルルルッ!
「うわあ!!痛い!や・・め・・」
(あぁ…ゲームをプレイしてる人たちが沢山いるのに…こんなにいっぱい人に見られてるのに…もう出そう…もう出ちゃう…出ちゃう)
プレイヤー達はしっかりと隠れながら唯に意地悪をする。
ぐいぐい・・・
ギュルゴロゴロゴロゴロ……グルルッ!!
「ひいいい!!!!」
『うわー凄い音・・・』
『膨らんでる・・・・相当溜めているね。もう出しちゃえば?』
「やめ・・て・・ああっ!!最低!!」
(絶対嫌…こんなやつらの思うがままなんて…こんなに人がいる中でお漏らしなんて!)
唯は必死に歯を食いしばっていた。
けれど…
ギュルギュルギュルーーギュルルルルルルル
「う………くっ……」
おなかの唸りと便意の高まりが、唯から悲鳴を出させる。
シュルルルル!ギュウウウウウウウ・・・・・
「ひいっ!!痛い!!!!!!」
ギュギュグググギュギュルギュルギュルギューーーーー
「うああああ!!やめてえ!出ちゃう!出ちゃうう!!」
薄い皮膚を通して、触手の攻撃は浣腸液が充満している直腸に直接響いてくる。浣腸され、お腹をマッサージされるだけで排泄してしまう人がほとんどなのに、太い触手で締め上げられたらひとたまりもない。
ギリギリギリ・・・・
ゴロゴロゴログギュルルルルルルルルゥゥゥーーーーーッ!!
「ひいいいいいい!!!」
すさまじいほどの便意。このまま、力を抜いてしまえば、楽になれる。そう考えるのだが、このいやらしい男たちの視線のシャワーの中で、人間として最も恥ずかしい姿をさらすことは、唯には耐えられなかった。
だが、それだけでは済まなかった。
しゅるるるっ!!
触手が唯のパンツの中に数本侵入してきた!
「ひゃっ!」
そして更に…。
つんっ!
「あうっ!!」
唯が必死に締めているお尻の穴をつついてきた!
「ひいっ!そこはだめええ!!」
プレイヤー達は、細くてヌメヌメの液体が滴っている触手を操り、ニュルニュルと唯のパンツの中に次々と侵入させる。
ゴロロロロゴロロロロ!!
「あっ!いやああ!気持ち悪い!ハレンチなっ…変態!いやああ!」
パンツのお尻の部分がヌルヌルする。そして、必死に閉めている唯のお尻の穴に触れ、ぐりぐりぐりっと刺激を与えた。
「だっ、だめ、よして、うああああっっ……!?」
熱い便意を死にものぐるいで堪え忍び、必死に締めている唯のお尻の穴に、その威力は絶大だった。
ぐにゅぐにゅぐにゅ!
ギュウウウウ!ゴロロロロゴロロロロ!!
「あっ!ああああ!あ、だめ..!!やめてええ!!!漏れる!!漏れる!ダメ!お願い許して!」
触手は、唯のお尻の穴に若干沈み込ませ、上下左右にぐりぐりと暴れまわる。
ぐにゅぐにゅぐにゅ・・・
「あ!!あ!!あ!!!お尻の穴っ!それ・・だめえ!お願い助けてえ!!」
ギュウウウウウウウウウ!!
キュルルルルルーーーッ……
ギュルルルルルゴロゴロゴロゴロッ!!
ぐにゅぐにゅぐにゅ!
「ひいいいいいい!!」
(ダメ‥‥漏らすのはいやっ‼!ダメなことなのっ!いけないことなのっ!)
目の前に公衆トイレがあるのに、使えない焦燥感。
焦る唯に、触手は更に牙を向く。
ぐぐっ!!
「あっ!?」
ヌルヌルの触手が唯のお尻の穴にめり込み始めた!
「だめっ!だめええ!!」
グルゴロロロロロロロロッ!!
「あ……っ……」
もう一段階、便意が強くなった。同時に身体中を駆けめぐった激痛。それと同時に…。
ずぶっ!!
「んああああああっ!!」
唯のお尻の穴に、ヌルヌル触手が挿入された!
便を押し返して無理矢理侵入してくる激痛に、唯は声にならない悲鳴を上げる。
ぐにゅぐにゅぐにゅ!
「~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
触手は唯のお尻の穴の中で暴れまわる。
あり得ない感触に、唯は思いっきり目を見開く。
グギュルルルルルルゥ~……。
おなかから駆け下るうんちと、外から無理矢理突っ込まれた触手がおしりの穴で必死に戦っているのがわかる。
「か・・・はっ・・・・!!」
グギュルルルピーーーーーーーーーーーギュルルルルルルルルルルルギュルッ!! ゴログルグウーーッ!!
「ぅぅぅ…………!!」
『ははは!もうハレンチな、とか言う気力もないか?ww』
『ほらほら、お尻の穴ガンガン責めてやるよ!ww』
ぐじゅぐじゅぐじゅ!!
「うああああああ!!!!」
『ふふふ、そろそろ限界か?なら…』
触手は唯のスカートとパンツを剥ぎ取り、お尻を丸出しにする。
「ちょっとっ!!なにをっ!!?」
ゴロッゴロロロロロログウーーーーーッ!! ギュルルルギュルピィグピィィィゴロロロログギュルッ!!
「はううううう!!」
触手はかなり柔らかいものであり、それなりに細いので、唯の排便を完全に防ぎ留めるようなものではない。
ぐりぐりと唯のお尻の穴に刺さって蠢く触手。
触手が突っ込まれているお尻の穴から、僅かずつだが茶色の汚らしい液体がじゅぷじゅぷっと噴き出してきた。
ぐじゅぐじゅぐじゅ!!
「ダメえええ!漏れる!出ちゃう!!」
『おやおや、唯ちゃん?茶色い液体が漏れ出てきたよ?ww』
『お尻の穴からヌルヌルしたのが漏れてきたよ?ww』
『ほらほら、お尻の穴、締めないと漏れちゃうよ?ww』
「~~~~っ!!!」
(やだっ!恥ずかしいっ!!)
ゴロロロギュルピィーーギュルルルルッ! グルルッ! グピィーーッ!
ゴロロロロロギュルーーーーーーーッ!! グピーゴロロロロロロロロッ!!
「あああああっ!!」
必死にお尻の穴を締めると、挿入されている触手の存在をありありと感じてしまう。
ぐじゅぐじゅぐじゅ!!
ブジュブビチャビジュッ!!
「っ!!!!!!!!!!」
いくら必死に締めても、限界を超えたお尻の穴からは茶色いネバネバが、触手が動くたびに出てきてしまう。
遂に内股に茶色い液体が垂れてくるまでになったきた。
『うはは!ちびってる!もう限界か?ww』
『よしよし、そろそろ可哀想だから許してやるか…丁度いいタイミングだしな…』
(いいタイミングっ!?)
疑問に思った唯の後ろから声がした。
「ちょっと!大丈夫ですか?」
「大変だ!女の子がモンスターに襲われてる!」
なんと、この集落の住民が帰ってきたのだ。モンスター狩りにでも行っていたのだろうか?
十数人の男女が走って唯の元に駆け寄ってくる。
(ま、まずいっ!こんな状態を見られるわけにはっ!)
ゴロッグルルルルルルルギュルーッ!! グピィィィギュルギュリリリリリリリリグウーーッ!!
肛門の内側が熱い。どろどろの下痢便が今にも溢れ出そうとしている。
「だ、だめっ!待って!今はダメ!」
ぐじゅぐじゅぐじゅ!!
「あああああああああ!!!」
悲鳴を上げる唯に、村人たちが駆け寄ってくる。
そして唯を助けようと触手を攻撃するが…。
(だ、だめっ!近寄らないでっ!お願い!)
触手は攻撃を受け、唯を縛り付けていた大木から解放する。
しかし、四肢にはまだ触手はまとわりついていたまま。…もちろんお尻の穴の中に触手も挿入されたまま・・・。
唯はそのまま地面に仰向けに叩きつけられ、足を頭の方に大きく持ち上げられ、マングリ返しの状態にさせられてしまう。
「いやああああああああ!!!こんなハレンチな格好っ!!」
『ふふふ・・・この状態で漏らさせてあげよう…』
『さあ、派手に漏らしちまえ!!』
グギュゥゥゥゥゥゥギュルピィーーーーーーーーッ!! ゴロッピーーーーグピィーーーーーーッ!!
ぐじゅぐじゅぐじゅっ!!
「ううううう!!無理無理!!もうだめえええ!!」
ゴロッピィーーーーーグルルルルルグギュルーーーーーーーッ!! グルルルルギュルルルルギュロロロロロロロッ! ピィーーッ!!
「ぅっ…………!!」
また強烈な便意の波が唯を襲う。
(身体に力が入らないっ‥‥筋肉が‥溶けていく・・・・もう・・・もう・・・)
村人たちは、何とか唯を触手から解放しようと唯の手や足、そしてお尻の穴で暴れている触手を掴んで引きはがそうとするが・・・・。
ずぶぶぶぶぶぶっ!!
「んんんんんんんんんんんん!?」
唯のお尻の穴に入っていた触手が急に思いっきりめり込み…。
じゅぷぷぷぷっ!!!
「ああああああああああああああっ!?」
一気に深いところから引き抜いた!!
グギュゥゥゥゥゴロロピィーーギュリリリッ! グギュルグルルルギュリリッ!
ゴロゴロロロロゴロロロロロロロロロロロッ!! ピィーーーーピィーーーギュロッ!
「ああああっっ、いっやああああっっ! だめ、出るっ! み、見ないで、見ちゃだめええええええっっっ!」
ビチャビチャビチャビチャブビチャァァァァッ!!ドボボボボボ!!
触手が千切れるかと思うほどに唯は全身を力ませて抵抗したが、絶叫と共に肛門が決壊した。堰を切って噴き出した唯の下痢に近い軟便は、マングリ返しの状態で排便した影響で、まるで噴水のように上空に噴き出した。
一定の高さまで吹きあがった唯の便は、緩く放射線を描きながら唯のお尻の更に向こう側へ飛んで行った。
唯がいきなり軟便の噴水を上げたことで、村人たちは悲鳴を上げて唯から飛びのく。
『おおお!出た出た!』
『すごい!唯ちゃんのウンコ花火が上がったぞ!!ww』
『すっげー高く噴き出るんだなww』
「いやいやいやあああっっっ、だめっ、だめええええっっ……!」
ブチュブチュブチュビジュジュジュジュジュゴボボボボッ!!ビチビチビチッ!! ブチュブビュルルルッ!!
唯のお尻の穴から、ぐちゃぐちゃの下痢便が上空へ、放射線を描きながら遠くまで飛び散る。完全に液状にならないのは、便秘の名残だろうか。茶色い汚液の中に、柔らかい固形便のかけら、あるいはゲル状の物体が浮かんでいる。
「うぅっ…………つぅっ……」
ビジュルルルッ!! ビチビチビチビチッ!!ブリビチャブジュルッ!! ジュババババッ!!
「うわ、この女の子漏らしちゃったぞ?」
「大丈夫!?」
村人たちは唯を心配するが、汚らしいモノを噴き出す唯に近寄りはしなかった。
(ダメ‥‥見ないで‥‥いやあああ!!)
ブーーーッ! ゴボボボボボッブリブジュグボボッ!!
ブジュゴポポポポポブジューーーーーーーーーブジュビチーーーッ!!
ブジュブジュブジュブビビビビッ!! ブビビビビビブジューーーーーーーーーーッビチャビチャッ!!
『おいおい、まだ出すのかww』
『唯ちゃん、このゲームのプレイヤーが何万人もお漏らし見てるよ?ww』
『くくく…実在しれればアイドルになってもおかしくないような可愛い子なのに…こんな痴態を晒してしまうなんてなwww』
ゴプッブリュブリブジュルルルルルルルルルルブリリリリリリリリリリリリッ!! ビチビチビチゴボッブボゴボブボーーッ!!
(だめっ、止まらない…………)
『くくく…可愛くてトイレにも行かなさそうな子なのに…この世界じゃ触手にマングリ返しさせられて…こんなウンコ漏らす瞬間を晒されてしまうなんて‥なんてかわいそうなんだwww』
「うぅっ……ぐすっ……言わないでえ・・・う、うぁぁぁっ!!」
ビチュチュチュッ! ブボボボボボッ!
ブバブバブバババッ! ビチビチビチッ!!
痛むお腹と溢れ出すうんちは、ただ泣くことすら唯に許してくれない。襲い来る便意に、排便しながら泣くしかないのだ。
「うぅっ……あっ……うくっ……」
ブジュルルルッ! ビチュチュチュチュッ!!
ブバッ! ブリリリリリィッ! ビチチチッ!!
うんちは後から後から漏れ出してくる。必死にお尻を締めようとはしているんですが、もう力が入らない。それに、力を込めて出口を狭くしても、ゆるくなったうんちはその隙間から出てくる……。
ビチャブジュルーーーーーーッビチビチブビーーーーーーーーーーーーッビチャァァァァァァァァッ!! ブジュブジュブビィィィィィッ…
ようやく唯の排便が止まる。
その瞬間、触手のモンスターは急に森へと帰って行った。
「あ・・・あああ・・・・ううう・・・」
土の上に寝転がっていた唯の足先数メートルは、彼女の軟便で埋め尽くされていた…。
唯の痴態は、無数のプレイヤーに見られ、保存され、動画サイトへとアップされていく…。
この先の唯の運命は・・・・?