ギュルルギュリギュルルルルッ! ギュリピィグピィーーーッ!
「んんんんんん!!」
お腹が痛い。それに、心なしかシートベルトがキツイ。お腹を締め付けられる。
愛菜は少し緩くしようと金具を弄るが。
カチャカチャと鳴るだけで緩まない。なんなら外れもしない。
(うう・・・・どうして・・・・)
ギュルゴロロロロロロロロロッ!!
「ん……っ!!」
排泄欲への裏切り行為を咎めるかのように、愛菜のお腹がものすごい音を立てる。もちろん音だけではなく、駆け下った便意が決壊寸前の愛菜の穴にさらに強烈な圧力を加えてもいた。
(うう‥‥…せめて‥‥シートベルトだけでも緩めたいのに…)
この車の中でお漏らしするのは流石に三十浪も困るだろう。
どうにか静香にでもお願いしてシートベルトを取ってもらえないだろうか…。
しかしそれは、それほど便意が迫ってますと宣言するようなもの。恥ずかしすぎる!
グルルルルルルルルルルルルルルルルルルルゴロゴロピィーーーーーーーーーーーッ!! グピィィィィギュルゴロピーーーーーギュルーーッ!!
「う“っ!!‥‥?」
ふと気が付くと、シートベルトに違和感が。
「‥‥!?」
(さっきより…きつくなってる!?)
最初に締めた時よりも明らかにお腹に食い込んでる。
愛菜はなんとかお腹の上からベルトをずらそうとするが、ここまできつくては動かせない。
ギュルルルルルルルルギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルギュルギュルグウーーーッ!! ギュルルルルルゴロロッ!!
「んぐっ!!」
シートベルトは、一番お腹が痛む中心の上に食い込んでいる。
そして、間違いない。シートベルトが徐々に締まってきている!
愛菜の座席のシートベルトは、右腰の部分から伸ばしてお腹を通して左腰付近に刺しこみ固定するタイプ。
そのため、ダイレクトにお腹へ刺激が来る!
ゆっくりと、だが確実にシートベルトは締まっていき、愛菜のゴロゴロ悲鳴を上げるお腹へめり込んでいく・・・。
グウォォオゴロゴロゴロゴロゴ~~ッッ!!
「あ“う”っ!?」
外部からの刺激が加わり、おぞましい音を立てて、愛菜の腹が窮まった排便欲求を訴える。
いっそう深まった愛菜の眉間の谷を幾筋も脂汗の川がつたわり、顎から落ちてゆく。
唇を絶え間なく揉み合わせ、ただひたすら一つの穴を閉じ続けることに意識を注ぐ愛菜。
お腹の音はかなり大きく鳴り出し、愛菜の挙動を見れば誰がどう見ても、この小さな少女はトイレを我慢していると分かるだろう。
しかし周りの大人たちはさほど気にする素振りもない。
愛菜は必死に目で静香や鬼瓦に訴えかけるが、意味をなさない。
グキュゥゥゥ……ぐるるるっ…… !
「くっ……ううっ……」
(ああ……お腹痛いっ……)
とうとう、愛菜の目から涙がこぼれだした。
(クク…頑張ったねえ愛菜ちゃん。結構データは取れたし、お待ちかねの排便タイムをくれてやろう…)
これ以上愛菜に排便を我慢させるのは危険だと判断した肝田は、リチャードのリモコンを押す。
もぞ…にゅぷぷ…
「!?」
遂に、愛菜のお尻の穴の栓をしていたリチャードの尻尾が引き抜かれ始めた。
が、ここでトラブル発生。
にゅぷ!ぷちゅちゅ!
「あっ!?い・・・いやああ!?」
愛菜のお尻の穴からは次々に尻尾が抜かれていく。環奈の時のように、1粒1粒じっくりじっくり時間をかけて抜かれることはなく、毎秒単位で抜けていくのだ。
(あ…あれ?おかしいな、リチャードが言うことを聞かないぞ?若い年齢の子に寄生してどこかバグのようなものが出たのか!?)
これも貴重な記録だとメモを取る肝田だが。
ちゅぽっ!
「はうっ!!」
愛菜は不意に全ての栓をお尻から抜かれてしまったのだ!
ゴロッピーーゴロロロロロロロロロッ!! ゴロギュルルルルルギュルグピィーーーーーーーーーーッ!!
「う‥‥うわああああっ!?」
不意に解放されたお尻の穴に、一気に土石流が押し寄せる。
(ダメダメダメ!!出るっ!出ちゃう!!)
愛菜は必死にお尻の穴を締めて耐える。こんなバスの中で漏らすわけにはいかない。
一方の静香と肝田も、愛菜の様子から栓が抜かれたと察した。
2人とも「早すぎないか?」と驚く。
ひそかに肝田含め3人は、あの「アナルパール攻撃」によってお尻の穴からビーズがじっくりと時間をかけて焦らされながら引き抜かれて愛菜がうめくのを期待していたのだった。
…すこし残念だったりする。
ゴロピィィィゴロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロピィーーーーッ!! ゴロゴロピィーグギュルーーッ!!
「ひぎいいいいいいいっ!!」
今にも開放されたお尻の穴から便が噴き出しそうな愛菜、必死にこらえる。
(ダメっ!!もう我慢できないっ!!)
「あ、あのっ!トイレっ!トイレ行かせてくださいっ!もう限界でっ!」
遂に愛菜はトイレと叫ぶ。
「あ~、でもこのバス、走っている時はベルトが外れない仕様になっていてね‥‥。あと数分でSAだから、我慢してね!」
鬼瓦の言葉に絶望する愛菜。
(あと数分なんて‥‥我慢できないっ!!)
グルルルルル……ゴロゴロゴロゴロッ!!
「ひっ……」
限界を越えて高まり始めた便意に、愛菜の背筋に悪寒が走る。
ギュルルルルルルルルルルッ!!
「…………っ!!」
愛菜の意思に反して開きかける肛門。
愛菜はとっさに手をお尻に当て汚物の噴出を寸前でせき止めようとするが‥‥ベルトがきつ過ぎて手をお尻の下に差し込めない!
(だめえええ!漏れちゃううっ!!)
お尻の力だけで我慢するしかない。
愛菜はガクガクと震えて崩壊を我慢した。
(…大したお尻の穴の力ねえ。我慢するのを阻止するには、やっぱりお尻の穴に直接攻撃した方がいいかしら?今度はその点を改良してもらうように肝田に頼まなきゃ)
静香は肝田を見ると、肝田は「もう出させても良い」と目くばせし、静香は待ってましたと言わんばかりにニヤリとする。
静香は汗まみれで愛菜に寄り添って囁く。
「…大丈夫?お漏らししちゃいそう?」
『お漏らし』。
この言葉を聞き、愛菜はハッとする。
(そうだ…もし我慢できなければ…お漏らしなんて‥‥死んでもいやっ!)
必死にこらえる。
グギュッ‥‥ぎゅるる…
「っっ・・・・」
一瞬波が去り、少しお尻の穴が楽になる。
(もう‥‥少し…SAまでなんとか…)
「あら、ベルトがきつそうね?緩めてあげるわよ」
静香が愛菜のお腹に食い込むベルトに触る。
グギュルルルルルルルルピーーゴロロロロロロゴロロログウーーーーーーーーーッ!!
「うう‥‥お願いしますっ!」
しかし、静香はわざと愛菜のお腹に食い込むベルトを激しく動かす。ベルトをグリグリ動かされるごとに、きつく締まったベルトが、愛菜の腹部を刺激する。
グルギュルルルルルル!!
(んううううう!!)
その衝撃で漏らしてしまいそうになったが、必死に肛門を締めて耐える愛菜。
グギュゥゥゥゥゥゥピィーピィーーーーーーーーピィーーーーーーーーーーグウーーーーーッ!!
「あん!……やめて!!……あまり動かさないで……!」
こうも集中力が崩されては、必死の我慢も意味をなさない。
こんなことをしている間にも、熱い下痢便は音を発しながら「出口」に向かってゆっくりと「通路」を進んでくる。
(だめええ!出ちゃうっ!!)
愛菜は両手で顔を抑えて、絶望感いっぱいの表情をした。
(ほらほら、もう出しなさい!)
静香は心の中で叫ぶ。
更に愛菜に追い打ちがかかる事態が発生した。
ガタゴト!
「うぐっ!?」
快走するバスが、高速道路のアスファルトのえぐれた部分を踏んで進む。
バスが上下に揺れるたびに、きつく締められたシートベルトが愛菜のお腹を強く刺激する。
ギュルルゴログルッ! ピィーーーーーピィーーーーーーーグルルルルルルルルルッ!! ゴロロピーーピーギュルルルッ!!
「んんん!!‥‥んううううう!!!」
(痛い!べ、ベルトがお腹に食い込んでっ…!!痛い!!出ちゃう!!)
グキュルルルル……ギュルルルルッ……!!
「くっ……ふぅぅ……」
下から突き上げる衝撃がお腹に響き、艶声に似た悲鳴を愛菜が上げる。
荒れた道はまだ終わらない。
ゴロロロロロッ……グギュルルルル!!!!!!!!
「んんん・・・・ぐすっ…うううう…」
ガタゴトと揺れるたびにグリグリとベルトでお腹を刺激され、たまらず愛菜は涙を流し始めた。
(お腹‥‥痛い…‥もう無理‥‥漏れちゃうっ!!)
グルグルグルルルッ!! ゴロロログキュルグリュリュリュ……!!!
愛菜のお腹の内に秘めた汚泥が暴れ狂い、この苦しみの根源を吐き出してしまえと全身の感覚が訴える。
そして外部からは不規則にお腹を圧迫してくるシートベルト。
……まさに地獄の責め苦だった。
すると、
ガタン!
とバスが大きく揺れ、シートベルトが愛菜のお腹に強く食い込んだ。
「うぐぅ!?」
ギュルルルゴロロロッ! ゴギュルルルルルギュルッ……!!
「はっ……あっ……ああっ……!」
ブ、ブリュッ……ビュルルッ……!!
「ぃっ!?」
下着のお尻部分にぬるるっと嫌な感じが広がり、一気にお尻の穴が熱くなった。
(でちゃったっ!?)
愛菜が慌ててお尻の穴を締め直し、神経をお尻に集中させる。
…どうやら出てしまったのはほんの少しのようだ。
それと同じくらいに、ようやくバスの上下の揺れが止まった。
どうやら、荒い道を通り終えたようだ。
(うう‥‥……ちょっともらしちゃった……!)
そう愛菜が認識した頃には顔の温度は上昇していた。
ちらりと静香と鬼瓦を見る愛菜。
そして、密閉された車内に、段々と下痢便の強烈な臭いが漂い始めてしまった。
愛菜が出してしまった量はほんの少しとはいえ、強烈な下痢便の臭い!
(や・・・やだ・・・・ニオイが・・・)
わざとらしく肝田が咳き込む。
(どうやら愛菜ちゃん、ちびったかな?)
愛菜は体を震わせる。
(き、気づかれた…‥?)
耳たぶも熱くなってくるほどに顔の温度が急上昇する愛菜。
静香の鼻をすする音が二度三度聞こえてくる。
(愛菜ちゃん‥‥相当臭いわよ…?ふふ・・・・)
キュゥゥゥ……ゴポポポゴポッ……グギュルルルルウウゥゥッ……!!!
(もうげんかいっ……もれるっ……うんちもれちゃいますっ……がまんできないっ……!!)
大腸が煮えたぎった汚泥を吐き出そうと激しく蠕動し、それがそれまででも最大級の腹痛と便意と化して愛菜を襲い始めた。
その横で、鼻息の荒い男が1人。鬼瓦である。
さっきから愛菜が横で便意で呻き続け、そして今しがた愛菜がちびった匂いを嗅ぎ、理性がふっとんだ。
鬼瓦は無理矢理愛菜のお尻の下に手を突っ込んだ!
「えっ!?」
ぎゅううぅ・・・と愛菜のお腹にシートベルトが食い込む。
グピーーーーーーーーーーーーーーーーーピーーーーーーーーーーーーギュルルルルルルルルッ!! ゴロギュルルルピィィィギュルルッ!
「んああああああっ!?鬼瓦さんっ!?な、なにをっ!?」
スカートの中に手が入ったので、愛菜のもっちりしたお尻をパンツ越しに楽しむと、指で起用にパンツをずらし、愛菜の痙攣する汚れたお尻の穴に中指をヒタヒタと当てた。
「う“っ!?やめてっ!?そこはっ!!」
ゴロロロロロギュロロロロロロロロロロッ!! ゴロピィーギュリリリリリリリリリグルルルルルルルルピィーーーーーーーーーッ!! ピーゴログギュルーーッ!!
「ひぎいいいいいいいっ!」
鬼瓦の手がお尻の下に挟まった分、ベルトに圧迫されるお腹。愛菜は身をよじって苦しむ。
「はあ、はあ、愛菜ちゃん、おじさんもう我慢できないよ?もう限界なんでしょ?この穴から臭いの出しなよ‥‥」
漏らした便を巻き込んでヌルヌルとお尻の穴を撫でて笑う鬼瓦に鳥肌が立つ愛菜。
「いやあああああ!!どこ触ってるんですかっ!?やめてください!!」
愛菜はとっさに静香に縋りつくが、静香も笑っている。
「ほらほら、愛菜ちゃん、我慢しないと恥ずかしいことになっちゃうわよ?」
「うう・・・うそ・・・静香さん…どうして…」
ぬちゅぬちゅ・・・
「はうううう!!お尻の穴っ!ダメっ!刺激しないでっ!出ちゃうっ!」
「はあ、はあ、若いっていいなあ・・・。ねっとり気持ちの良いアナルさんだ‥早く出しなよぉ‥‥・」
ギュルルルルルルルルルルルルルルピィーーーーーーーーーーーグピィーーーーーーーーーーーッ!! グギュルルギュリリッ!
「あ“あ”あ“っ!」
もう僅かでもお腹やお尻に刺激を与えてしまったら、間違いなく愛菜は決壊する。
その時、鬼瓦がもう片方の手で前の方を指さす。
「見える?愛菜ちゃん、あそこSAだよ?」
気付いたらSAに入っていたバス。今入ったばかりなので、駐車するのはあと1分くらいか。
ゴロゴロロロロロロッ!! ギュルルルゴキュゥゥゥッッーーー!!!
(はやくっ!!はやくっ!もう…もう…)
開きかけるお尻の穴。その穴を摩ってくる鬼瓦の汚い指。
それでも愛菜は耐えに耐え抜いた。ほんの少しだが安堵する愛菜だが。
その瞬間!
キキイーーーーーーーーーッ!!
と甲高い音を立てて、車が急停止した。
「んう!?」
車体がきしみ、愛菜の体が前に押されるが、シートベルトがロックし、愛菜が前に飛ぶのを防ぐ。
つまり‥‥。
車が急停車することにより発生した、愛菜に対する全てのGは、愛菜のお腹のシートベルト1本に掛かった。
「ぎゃああああああ!?」
急停車。その強いGは、激しい勢いとなってシートベルトを愛菜のギュルギュル鳴っている下腹部にめり込ませたのだ。
ギリリリリリリリリリリッ!!!!
「んんんんんんんんん!!!」
それだけではなく。
前に強く投げ出された勢いに便乗して、鬼瓦は愛菜のお尻の穴を摩っていた中指を、思いっきりその穴にめり込ませたのだ。
ずぶぶぶぶぶっ!!
「う“っ!?うわああああああああああ!!!」
不意を突き、余りにも強い衝撃を外部からお腹にかけられた愛菜。
更にダメ押しダメ押しのカンチョー攻撃。
ググウゥゥッ!!ギュルルルルルル!!
「ぅ、ぅ、ぅ、うっ!!だめっ!出るっ!出るっ!!出るっ!!」
ブビュルルルルブリュリュリューーッッ!!! ビヂビヂビチチチブボブジュジュッ!!
直後、破裂音と共に全開になった愛菜の肛門から、鬼瓦の指を吹き飛ばして熱い泥状の汚物が激烈な勢いで噴き出していく……。
ブリュリュッ!! ビチチチブビュブリリブビビィィィーーッ!!
止まった車の座席に座ったまま、周りの視線を一身に浴びながら、愛菜は遂に破滅的な決壊を迎えてしまった。
ブビブビュルルブヂュヂュヂュヂュッ……!! ブリリッ……ブリュリュリュリュビュルルッ!
(でてるっ……もらしちゃってるっ……やだっ……やだぁ……)
そしてその濁流はあっという間にその汚染範囲を拡げ、純白も肌色も構わずただ下着の内側の世界を暴力的な茶色で染めていく……。
止めようと思って止められる段階などとっくに超えてしまっているのだ。
ブビュルブリリリッ……ブビビビッ……ブュルルブピュルルッ………………
そして弱々しい呻きのような噴出を最後に、最初に爆発的な脱糞が始まってから10秒も経たぬうちに愛菜の肛門はそれまでの荒々しさが嘘であったかのようにあっさりと沈黙してしまった……。
「フーっ…フーっ…う・・・う・・・う・・・・」
愛菜は目をつぶって下を向き、涙を流して震えながら泣いていた。
席周辺は愛菜の泥状便まみれ。愛菜の足元にもたっぷりと垂れている。相当な量の排便だったので、当然通路にもたっぷり便が広がっている事だろう。
「あらあら!愛菜ちゃん、やっちゃったわね!こんなにドロドロなの出して…我慢できなかったの!?」
静香が大げさに騒ぎ立てる。
「ああ・・・ごめんなさ・・・うううう・・」
愛菜は号泣して謝る。
「しかし、派手に出したねえ?くくく・・・・」
「可愛かったなあ。お腹からギュルギュルとそんなに大きな音をさせて、いかにもお尻をかばって苦しそうにしている姿を見て、興奮しちゃったよ」
愛菜のお尻の穴を弄っていた指をペロリと舐めて、鬼瓦は笑う。全て最初から気づかれていた。
きっとシートベルトをお腹の上できつく締めたのも、荒い道をわざとガタガタ走ったのも、そしてなによりお尻の穴を指で弄ってきたのも、目的地に着くや否や急ブレーキを踏んだのも、全部愛菜にお漏らしをさせる為だったのだろう。
「‥‥お腹の調子悪いの知ってて‥‥知っててあんなことしたんですか!?そんなの‥‥最低すぎます!!」
怒りを込めて鬼瓦を睨む愛菜。
「おお、怖い怖い。けど、愛菜ちゃん。今の自分の状態分かってる?」
「・・・・・」
ドロドロになった排泄物がお尻に広がっている生暖かい異様な感触と、漂う強烈な悪臭が突き付けられてはどうにもならない愛菜。
ただ、恥辱と惨めさに悶えながらその事実を受け止めるしかない。
悪臭と共に、愛菜の便でドロドロの席と、その上に座る、下半身が茶色にまみれている可愛らしい童顔美少女。
グロテスクで悪臭放つ便の上に、とても可愛らしい美少女、そのギャップに鬼瓦も肝田も興奮し、カメラを構えて最悪な状況にいる愛菜を激写する。
「いやあああ!!!やめて!撮らないで!!」
首を振って抗議する愛菜だが、構わず激写しまくる2人。
「ふう、コレクションが増えた。それにしても‥‥こんなに出してしまうなんて…。普段どれだけ食べているの?」
乙女の尊厳を奪い去る鬼瓦の言葉に、再び涙が溢れてくる愛菜。
その日の夜、愛菜から得たデータを元に、リチャードの改良研究を進めていた。
「…やはり20歳を下回る女の子には、あの浣腸液は強すぎたか‥‥。ビチビチグチュグチュウンコばっかりだったな・・・。それと、もっと発育の良い女性で試してみたいなあ。いい実験体になる女性はいないものか…」
「ほっほっほ。それなら良い美女がおるぞ・・・?」
鬼瓦が写真を差し出す。
「古手川優奈?・・・・ああ、最近有名なあのグラビアアイドルですか。確かに良いスタイルだ。試してみましょうか‥‥」