とあるスタジオにて。
有賀愛菜(ありが まな)はテレビの収録を終える。3歳の時から芸能活動をしている愛菜は、今年18歳。
愛菜は「年間CM女王」という賞をもらうほどCMにも引っ張りだこでであり、年間総合トップに輝くほど。
子役時代から誰にも愛されるキャラクターを持ち、老若男女問わず世間の認知度も抜群に高い。加えて、バラエティー番組に出演することで博識のイメージが広がった上、18歳になり、大人の清楚さも漂い始めている。
視聴者からは、「子役の可愛さから、大人の女性の可愛さに」「本当に品があって素敵」「魅力的な女性になった」「最近かわいくて仕方ない」「こんな聡明な女性、なかなかいません」などの声が寄せられている。
そんな愛菜を卑猥な目で見る大人たちが3人。静香、肝田、鬼瓦である。
現在、3人が標的にしている環奈が痔になってしまい療養中で浣腸の実験ができないので、代わりの標的を愛菜に変えたのだ。
鬼瓦という強力なTVスポンサー兼社会の権力者という立ち位置を利用し、静香を芸能人たちのお色直し担当として送り込む。静香としても、大きな化粧品会社の社長としての表の顔があるので違和感なく芸能人たちの楽屋や待機所に侵入できる。
そして数日前。愛菜の楽屋になんとか入り込み、愛菜の荷物の中にあった替えの生理用ナプキンの内側に、リチャードの卵を付着させることに成功したのだった。
そして数日経った今。愛菜の生理も終わり、リチャードが愛菜の股間で孵化しているはずだった。
「では、次のロケ地に行きましょう。じゃあ、外で待機しているバスに乗って‥‥」
マネージャーが愛菜をバスへと案内する。しかし、トラブルが発生した。
バスのエンジンが故障したのだ。
「まいったなあ…これじゃあ次の撮影に遅れてしまう…せめて愛菜ちゃんだけでも先にロケ地に向かってもらわないと…」
「あ、なら私たちの方のバスに乗って下さい。丁度、1人分席が空いてます」
静香がマネージャーに言う。
「おお、本当ですか!助かります!よかったね愛菜ちゃん!」
マネージャー達は後から別のバスで向かうこととなった。
「移動時間は長いから、先にトイレとか済ませておいてね、愛菜ちゃん?」
「はい!」
静香の言葉に元気よく返事をする愛菜。そして、恐ろしい罠があるとも知らず、18歳の少女は鬼瓦と静香、肝田達が乗るバスへ乗り込んでしまった…。
愛菜を乗せたバスはすぐに出発をした。運転手を含む他の乗組員達は、鬼瓦の部下であり彼同様の変態たち。
一番前の3人掛けの座席。鬼瓦と静香の間の座席、2人に挟まれて座らされた愛菜。実は出発した直後くらいから、股間になにか違和感を感じていた。
むずむず…
(うう…なんだろう‥‥今朝から股のあたりに違和感が‥‥)
今朝から愛菜は、股間を刺激してくる触手に困っていた。それがバスに乗ったとたん、また動き始めたのだ。
そう、無事にリチャードは愛菜の股間で孵化し、今朝から愛菜の膣を刺激して、愛菜の汗や愛液や尿を吸って生長していた。浣腸できるくらいに…。
ウニュ…
「…ひゃ!?」
愛菜はお尻の穴に硬い異物感を感じ、悲鳴を上げてしまう。
「…えっ?何…??」
「愛菜ちゃんどうしたの?」
隣の鬼瓦と他の乗客がザワザワと騒ぐ。
「あ…いや…なんでも‥‥すみません…」
愛菜は恥ずかしさで赤くなって俯く。
お尻の穴に侵入しようとする「何か」から逃れるため、ゆかりは必死に腰を振る。
(お尻の穴に‥‥何か触れてる!?)
股間に貼り付いたリチャードの触手はゆっくりと目標である「愛菜のお尻の穴」へ尻尾を侵入させようとする。
ぐぐぐ・・・
「…ぃたっ…!!」
愛菜のお尻の穴に、アナルパールがグリグリと押し付けられる。
愛菜は声を上げないように我慢する。
バスに乗っているのは、静香を除き全員男。お尻に手をやるわけにもいかない。
そんな慌てる愛菜を、事情を知っている肝田や乗客たちはニヤニヤと見ている。
そして、リチャードはゆっくりと球体の形をした『尻尾』を愛菜の菊門にうずめていく…。
ズブブブッ…
「…ぅあっ!」
異物がお尻の穴に侵入するというあり得ない感覚に、愛菜は凍り付く。
ずぶ、ずぶ、と愛菜のお尻の穴にはアナルパールが入っていき、10粒入った段階で止まる。
「くくく‥‥いよいよだ…」
肝田の手にはリチャードを操作するリモコンが。あとはボタン1つで浣腸できる。
「25歳以下の浣腸未経験の女の子には絶対に使ってはいけないレベルの強力下剤浣腸…果たして18歳の愛菜ちゃんにどう作用するか…?」
そう言いながら、肝田は浣腸のボタンを押すと、深々と愛菜のお尻に刺さった尻尾の先から、リチャードの「毒液」が愛菜の直腸内に吐き出される!
ブチュゥゥゥ…
「う“っ!?」
生温かくどろりとしたリチャードの浣腸液が愛菜の直腸に流れ込んできた。
「ひやあっ!」
愛菜はどろっと流れ込んでくる液体の感覚に、頭を大きく振って髪を振り乱して叫んでしまう。
その愛菜の悲鳴に、静香も肝田も鬼瓦もやったか!?と思う。
「どうしたの愛菜ちゃん?」
静香がどうにか笑いをこらえて聞く。
排泄器官から注入されるこの薬液のおぞましさを何と言えばいいのか。
「あ・・・すみません、何でもないです・・・」
どうにか取り繕う愛菜だが、生温かく、どろりとした粘液がゆっくりだが確実にお尻の中に広がってくる感覚に今にもまた叫んでしまいそうだった。
(うわああああ!!やめて!やめて!)
気持ち悪い液体が腸内の隅々にまで染み渡るような感覚に、愛菜は座席の上で腰を捩らずにはいられない。
鬼瓦達はそんな愛菜の姿に官能を感じ、興奮を高まらせていく。
(なに!?何が起こってるのっ!?)
困惑する愛菜。
お尻の穴に何か変な液体を、股間にいる謎の物体に注ぎ込まれてしまった恐怖。
本来身体にそぐわぬほど強力な浣腸液は、愛菜の直腸に引っかけられてカッと熱を持つ。
(あ、熱いっ!やっ……お尻がっ!お腹が焼けそうっ! な、何、これっ!?ああっ!!)
強制的に強力浣腸液を注入された肛門は、勝手にきゅっと締まって愛菜に悲鳴を上げさせた。
肝田や鬼瓦は愛菜の苦悶にますます興奮の度合いを高めた。
「んんっ……、あ、はあ、はあ、はあ……」
呼吸を荒げ、汗が浮いている。
必死になって無理矢理お腹の中に入れられた毒液のおぞましさに耐えていたのだろう。
(どうしよう…トイレに行かなきゃっ!)
愛菜たちが乗っているバスにはトイレが付いている。後部座席の方に、階段を使って下の方に降りることで、簡易的なトイレがあるのだ。深夜バスと同じ構造だ。これも、芸能人をおいそれと外に出せないからという芸能人マネージャー達の措置だった。
愛菜は座席を立ち、静かにトイレに向かおうとおするが。
一番前の3人掛けの座席。鬼瓦と静香の間の座席に座っている愛菜はトイレに行き辛い。しかも左右の二人は寝ている。…もちろん寝たふりだが。
(どうしよう…お尻に変なの入れられちゃったから出したいよぉ…せっかくバスに乗せてくれたのに、トイレ行きたいって言って起こすのは迷惑かな・・?)
バスに乗る前にマネージャーに言われた言葉が蘇る。
『愛菜ちゃん、鬼瓦さんはスゴイ偉い方だから、粗相のないようにね?』
…バスに乗る前にトイレに行っておいてとも言われたのに、トイレと言って停めてもらうのは失礼かもしれない。あれこれ考える愛菜だったが。
すぐに愛菜の思考は鈍り始めた。
原因は……強烈な便意だった。
グウウウゥゥ~~……キュウゥゥゥ~~~……
「!?」
若くて健康な愛菜の腸は、リチャードの強力すぎる浣腸液に過剰に反応を示す。
グウウウゥゥ~~……キュウゥゥゥ~~~……
健康な愛菜の腸はすぐに反応を示し、すごい音を立ててお腹が鳴り響き始めた。
「あっ……うう!?」
激しい便意。
強力浣腸液は、愛菜の直腸にへばりついて彼女の直腸を刺激し、排便を促す。
愛菜の可愛い顔から一気に血の気が引いた。
グリュリュリュゴロゴロゴロゴロゴロッ!
「うう!?うわああああああぁぁぁぁっ!?」
(お、お腹がっ!!‥‥お腹が痛いっ!!)
一気にブワッと鳥肌が立ち、汗が噴き出し、ガタガタと震え出す愛菜。
風邪や傷んだものを食べてお腹を壊した時以上の急激な痛み、そして便意。
リチャードの浣腸液の威力は半端ではない。
ゴオオォォオオオォォグ~~~~ッ!!
「愛菜ちゃん、どうしたの?」
となりの鬼瓦が目を開けて、愛菜の表情の変化に心配した表情で尋ねる。
「な、なんでもないです!起こしてごめんなさい!」
グリュリュリュゴロゴロゴロゴロゴロッ!
(いたぃ‥‥)
グリセリン原液をたっぷり注入された美少女は、その強烈な効き目に泣きそうな声を出す。
愛菜のお尻の穴が、入ったままになっているリチャードの尻尾を咥えこんだままヒクヒクと痙攣しだした。
「…愛菜ちゃん?」
隣の静香も目を開けて声をかけてくる。
「な、なんでもないですっ!」
愛菜は引きつる表情で笑おうとするが…。
ギュルルルウウゥゥゥ~~ッ
(あぐうううっ!!おなか、痛いぃ……っ!)
歯を噛み締め、すぐに苦しい表情になる。
リチャードの浣腸液の威力は半端ではない。
これは我慢できない、遂にそう思って愛菜は静香に声をかける。
「あの・・・・すみません・・・・急にトイレに行きたくなって‥‥」
ボソッと呟く愛菜だが。
「あ、そうなの?じゃあ行ってきなさい。後ろの方にあるからね」
「は…い…ありがとうございます‥‥」
愛菜は震えながら、前かがみになりつつ後部座席の方のトイレへ向かう。
愛菜が個室に入った瞬間、にやにやと笑う静香達。
「相当効いてるみたいね…やはり環奈ちゃんよりもだいぶ効果が出てるみたいよ?」
「やっぱり18歳にはきつかったかな?身体も小さいし」
「で?早速トイレに行かせたが、もう出させるのか?」
鬼瓦が心配そうに聞く。
「いやいや、例え泣こうが喚こうが気絶しようが、良いデータが取れるまでもう少し我慢させますよ…」
肝田が答えた瞬間、個室から「ひゃあっ!?」という愛菜の可愛い悲鳴が聞こえた。
お尻の穴に尻尾が刺さったままなので、確認してみたところ、アナルビーズ状の尻尾が深々めり込んでいたのだ。驚くのも無理はない。
とりあえずお尻を出して便器に座った愛菜、このままでは排便できないことを知り、焦っている。
グピィギュルピーーグギュルーッ!! ゴロロピィィピィーグギュルーーーッ! グピィーーッ!
「ううう!こ、これじゃあ出せないっ!どうしよううう…」
便意に任せて必死に息むも、リチャードは排便を許してくれない。
ただただ、便意と腹痛に苦しむまま数分が過ぎた頃。
「まなちゃ~ん、大丈夫?これから高速に乗るみたいで、座席に戻ってもらえるかしら?」
静香がトイレの外から言う。
「え・・・・」
(そんな‥‥お腹痛いけどまだ出せてないのにっ!)
愛菜は排便できないまま、トイレから出ざるをえなくなってしまったのだ。
『愛菜ちゃん、鬼瓦さんはスゴイ偉い方だから、粗相のないようにね?』
マネージャーの言葉が蘇る。
「うう…」
愛菜はトイレから出て、座席に戻った。
そしてすぐにバスは高速道路に乗る。
ゴオオォォオオオォォグ~~~~ッ!!
「ひいい・・・・」
急激な腹痛と便意で困惑し、苦しむ愛菜を見て、鬼瓦や男性陣、静香は興奮していた。
愛菜、昔は可愛い女の子の子役というイメージが強かったが、今はすっかり大人っぽい色気が出ており、もうすっかり女性としての魅力を持っている。また、かなり頭もよく性格も良いが、やや天然という愛される要素をたっぷりと持っている。
そんな彼女の便意で苦しむ姿‥‥萌えるのだ。
ゴロゴロゴロゴロゴロ……
(うああ‥‥お腹痛い‥‥は…早くトイレに・・・)
「ほら愛菜ちゃん、シートベルトして?」
そう言って静香は愛菜の下腹部辺りにシートベルトをきつく締める。
「あっ!?」
ギュルゴロロロロロロログルッ!!
「……いいいいいっ!!」
愛菜のお腹は、絶えず大きな音を立てつづけるようになっていた。
そんなお腹に更にシートベルトで締め付ける攻撃が加えられて悲鳴を上げる愛菜。
明らかに環奈に行った浣腸の時よりも効き目が早いし効果も大きい。
強力なプレイ用の浣腸を、純粋無垢な女の子に行ったのだ。当然、愛菜の身体には負担が大きかった。
25歳以下は厳禁のプレイ用浣腸、18歳の愛菜ではひとたまりもない。
本来であれば、下剤効果が出たらすぐにでも排便させなければならないほどの強力浣腸だが、お尻の穴の栓、そしてタイミングよく高速道路に入ることでトイレを完全に封じた静香達。リチャードの尻尾が栓になっているので漏らすことはない。そう、愛菜はまんまと罠に嵌ってしまったのだ。
キュルル……グリュルルリュルゥゥ……!
「あぐうっ!!」
お腹が唸る度、愛菜は叫び、歯を食いしばって腹痛と便意に耐える。
最初は、便意を我慢していることを悟られないように頑張っていた愛菜だが、強力すぎる浣腸によって引き起こされた猛烈な腹痛によって、そんな取り繕いもできない。
ゴロロロロロロロッ!!
「うぅっ……」
苦しみまくっている愛菜。
そんな愛菜を後ろの席から観察してメモを取る肝田。
(めちゃくちゃ効きまくってるな‥‥やっぱり18歳にはきつすぎたか?‥‥可哀想だが、まだまだ実験は続くぞ‥‥)
まだ18歳。更に言えば、愛菜の身体は小さめなので迫りくる便意も並大抵のものではない。
ギュルゴロロロロロゴロゴロゴロッ!!
おしりの穴を襲う便意に必死に耐える愛菜。
(うぅ‥‥!!高速道路って…いつまで乗るの‥‥?)
涙目で窓の外を見ながら早く着くように必死に祈る。
ギュルゴロロロロロッ!!
「んっ!!………………ふぅっ!!」
駆け下ってきた便を、おしりの穴に刺さったままの状態の尻尾が食い止める。
きっとドロドロの便なのだろう。
左手をお腹に軽く添えて、右手の拳を握り締める。
ギュルギュルギュル‥‥
ギュルルルゥゥゥ…
腸内の激痛が轟音とともに容赦なく愛菜に襲い掛かる。
ビクリと体を震わせ、愛菜の身体に脂汗が染み出す。
同時に直腸へ便が降りてくる感覚。
愛菜の直腸内はもはや荒れに荒れていた。愛菜の腸もこれまで生きてきた中で一番の刺激物を入れられかつてないほど躍動していた。
ギュルルルウウゥゥゥ~~ッ
(あぐうううっ!!おなかっ…!!痛いぃ……っ!)
歯をギリギリと噛み締め、座席に座ったまま、後頭部をぐしゃぐしゃと座席の頭部分にこすりつける。
・・・・・可愛そうに、相当お腹が痛むのだろう。
綺麗なボブヘアーが脂汗に濡れてひどく乱れ、少女の顔はいっそう険しくなっていた。
「愛菜ちゃん、もしかしてお腹痛いの?」
明らかな愛菜の挙動に鬼瓦が声をかける。
ゴロッグルルルルルルゴロロロッ!!
「ああ・・・うう・・・」
異性に、しかも偉い人物に指摘されて恥ずかしくなる愛菜だが、もはやそれどころではない。
愛菜は涙目で頷いた。その仕草が、また鬼瓦に刺さる。
「大丈夫?次のサービスエリアで停まるように運転手に言ってくるよ。それまで我慢してね?」
(そ・・・そんなあ・・・)
愛菜は祈る思いでSAに早く着くことを願った。
10分?20分?
‥‥高速道路に入ってからどれくらい時間が経っただろう。
グギュルルルルルルゴロギュルギュルルルルッ!!
(‥‥うう‥‥だめ…‥‥)
汗まみれの愛菜、なんとか便意に耐える。
下腹の上にモミジの様な小さい両手が重ねられ、その奥からは、可愛らしい愛菜にはあまりにも不似合いな音がギュルギュルと轟いていた。
「頑張ってね愛菜ちゃん、あと少しでサービスエリアだから!」
静香が励ますが、さっきからずっとあと少し、と言っている。
グウゥゥー……ギュゴロゴロゴロォッ……
「も…もう…我慢‥‥できません‥‥」
リチャードの毒液をたっぷり注入された美少女は、その強烈な効き目に泣きそうな声を出す。
愛菜のお尻の穴がリチャードの尻尾を咥えこんだまま、ヒクヒクと痙攣しだした。
ギュルゴロロロッ…………!!
「ん……ぅ………………っ!!」
もう、愛菜はうめき声しか出せない。
そんな愛菜は、背を曲げて浮かし気味にお尻を座席に乗せ、額を大粒の汗でいっぱいにして、止むことなく、手でシ-トベルトの上からお腹をさすっていた。
ギュルーーッ!ギュルギュルギュル!!
「~~~~~!」
本来は綺麗な瞳を持つ美少女の愛菜だったが、今その眼はほとんど見えぬほどに細められ、歪んだ顔では苦悶の皺が波打っていた。
ギュルルルルルルル……グリュッ……!
「ぅ・・・・ぅぅ・・・・」
Tシャツの下のお腹部分から情けない音色が響くと、愛菜はいっそうその顔を醜く歪めた。
眉間に幾重もの谷を刻んで目を固くつぶり、震えるお尻を座席からわずかに宙へと浮かせる愛菜。
血色の失せるほどに唇を激しく押し合わせ、数秒の後、鼻腔から音を立てて息を吐きながら姿勢と表情を元に戻す。
(痛い痛いっ!もう無理っ!!)
‥‥ここまで苦しむのであれば、いっそのこと早めに漏らしていた方が愛菜にとってはまだ良かったかもしれない。
愛菜の直腸に注がれた危険な浣腸液は、脱出することなく直腸を刺激して宿便を下ろし、便を過度に軟かくして体積を増やし、更には腸液の過剰分まで行い続ける。
そんな危険な浣腸液を、一刻も早く体外へ排出しようとする愛菜の直腸だが、リチャードの栓によって阻止される。
結果、幾度も愛菜を腹痛と便意で苦しめる。
しかし、限界を超えつつある愛菜へ更なる責めを、肝田達は用意していた。愛菜の座っている座席には、次なる罠が待っているのだった。