この間の続きを・・・。興味ない人はゆうかりんだけ見てください!
小学校1年生で受けたいじめは、親の虐待と重なって私の心へのダメージがとても大きかったです。スカートは中学校で制服になるまで履けなかったし、自分はデブで不細工であるという暗示にかけられていたし、何をしても嫌われる暗い人間なんだと思い込んで生きていました。学校も休みがちでした。
ただ、体育は壊滅的ですがそれ以外は成績もよく、友達が居ないなんてこともなかったし、クラスの代表に選ばれることもよくありました。今考えてみると周囲の評価と自分の評価がかみ合ってなかったんだなぁって思う・・・。
小学校高学年になると、父親がすごく構ってくれるようになりました。
傍から見ても、親バカなくらいには私を溺愛してくれるようになり、学校をさぼらせてまで旅行に行ったりするようになりました。
私も頭がよくなんでもできるお父さんが大好きで、周りに自慢することもありました。そのせいで、中学校で仲良くなった女の子に嫌われて嫌がらせをされるのですが・・・。
続きます。