XaiJu
狛斑
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1日遅れなオナニーの日 lzan

なんの話から転じたのかは思い出せないけれど、恋人に一人でシたことあるの?と問い詰めて。まさか自分だけで処理したりしないだろうとたかを括っていたら… 『ぅえ!?じ、自分で?そりゃ…リゼが居ない日、とか…?する時もある、けど…ってなんでそんな恥ずかしいことをわざわざ…』 なんて赤面しながら答えられ。正直に答えたことを褒めて口だけは謝りながら、納得はできず。かといってそんな可愛い表情をされては責められず。 普段は自室にこもって研究や配信に勤しむ彼女のプライベートをそこまで明らかにすることも出来ないけど、それでも恋人の"そういう場面"を見たくないと言えば嘘になる。 「とこちゃん…これ、本当に…?」 「ぇん♪ぃぜちゃんが呟いた命令が言霊になって相手を縛るとっておきの呪具。効果は半日やから、そこだけは注意してな?」 「ありがとう…!まさか本当に出来るなんて…あ、危ないことには使わな…」 「んっふ♡んじゅさんに使うんやろ?ぃぜちゃん、悪〜いカオしとるし。あんまり無理させたらあかんよ?」 「ぅ…………善処します…」 「ま、愉しんでな♡」 とこちゃんに頼んだ、催眠呪具。ケルベロスに頼むとなんでも実現出来るんじゃないだろうか…と空恐ろしくなるものの、今回の"これ"はアンジュの一人でシている姿を覗き見るためのもので。 恋人に黙って使うのは気が引けるものの、そうでもしないと見せてくれないという確信があるので仕方ない(?) 「別に危ないことには、使わないし…ちょっと覗き見るだけだし…」 誰に言うでもなく呟いて、深呼吸。とこちゃんから貰ったイヤリングを握り締め、息を殺してアンジュの部屋に忍び込む。 「ごめん、アンジュ…ちょっとだけだから……」 良心の呵責を無視し切れず、囁きながらアンジュの右耳に紫の水晶で出来たイヤリングを挟み込む。 「ん、ん………」 一瞬起きそうになったけど、またすぐに穏やかな寝息が聞こえ始めた。これで一安心。あとは…最初の命令…? 「んー…じゃあ、今からアンジュは、私を認識出来ない。私の声に、全て従う。」 「んんっ……すぅ…すぅ……」 「アンジュ、"起きて"」 「んぁ……ぁれ?うち、寝てて…あれ?アラーム掛けてない、のに…」 目を覚ましたアンジュと目が合っているはずなのに、どこか遠くを見ているような視線。まさか本当に…? 「ぇと…アンジュ、"今から服を脱いで"」 「………着替えるかぁ…リゼ、は収録かな…」 目の前で恋人が脱ぎ始め、昨晩抱いた時に付けた跡を惜しげもなく見せてくれる。その色気のないストリップは、普段見ているはずのそれとはまた違ったえっちさがあって。 (や、やばい…なんだろうこの背徳感……まるで盗撮してるみたいな気分になってきた…) 「それじゃアンジュ、"今からオナニーして"」 ついに真の目的を命じ、数秒。ふぅ、ふぅ…と息が荒くなってきたアンジュが下着姿のままベッドに腰掛け、ぴくぴくと肩を跳ねさせて俯き出す。 なるほど、とこちゃんに貰った呪具は自然に命令が実行されるように体の状態まで変えてくれるらしい。キスの雨を浴びせた後のように頰が上気し、乳首がぷっくりと尖っていく。 「リゼ、居ない…よね……ちょっとだけ、なら…ふっ…ぅ……り、ぜっ…りぜっ……ん゛っ♡」 キャミソールの上から膨らんだ乳首をカリカリと引っ掻き、私の名前を呼びながら甘イキしだすアンジュ。そのあまりに可愛らしい姿を見逃すわけにはいかなくて、ついスマートフォンで撮影を始めながら追加で命じていく。 「アンジュ、"何してるのか詳しく教えて?"」 「ぅっ♡ふう゛っっ♡は、はぁっ……い、ま…リゼにっ…おっぱい、カリカリ…いじめ、られてるっ…妄想っ…しな、がらっ♡乳首っ…おなにーっ…シて、ま゛すっっ♡♡」 いつも私がするみたいに、右乳首をカリカリと爪先で引っ掻きながら、左乳首を乳輪ごとスリ…スリ♡と円を描くように優しく撫でているアンジュ。 こうやって異なる刺激を味わわせながら頸にキスを落とすと、決まってアンジュは必死に声を押し殺しながら絶頂に達する。まるでそれを再現するように、必死で胸の頂をいじめる拙い指先に愛おしさが溢れていく。 「ぅう゛っっ!♡!!ふっ、ふぅっ♡ぁっ…く、ぅうっっ♡♡はぁ…はぁ……一回、イったっ…ので…すぐ、パンツの゛…うえ、から…クリ、ぐりぐりっ♡シてっ…また、イぐっ♡」 絶頂直後ではくはくと息を吐き出しながら、真っ赤な顔でショーツ越しに見てとれる突起を擦り出すアンジュ。同時に、弱い刺激だけで疼いているだろう左乳首をぎゅう〜っ♡と抓って小さく鳴きながら二度目の絶頂を迎えてしまう。 生理的な涙を浮かべ、リゼ…リゼ…と私を呼びながら自分の体を悦ばせるために必死になるアンジュの姿はあまりにも可愛くて、そして嗜虐欲を唆られて。 「まだまだ満足できないよね?じゃあ、"もっと激しくシてる姿を見せて?"」 「ぁ…ぁあっ……は、ぁ…なんで…今日、こんな゛っ……♡ぅぐっ…ち、くびっ…と、クリでっ…イったら…りぜにっ…シてもらってる゛ことっ、考えてぇっ♡」 「それで?"もっと詳しく教えて?"」 「ぁあ゛っ♡♡ての、ひらでっ…クリぃ♡ごしごしっ潰しながらっ…入り口ぃ♡掻き混ぜてっ!♡♡ひあっ♡りぜの゛っ、おちんちんっ♡もーそー、しながらっ…おもちゃでぇっ♡♡おぐっ…とんとんっ…シますっっ♡♡」 ばっちりとカメラに収めつつ、アンジュの蕩けた表情と淫らな水音の止まらない膣口を交互に写していく。 右手のひらでぷっくりと膨らみ切ったクリトリスをごしっごしっ♡と擦り上げ、ひんひんと鳴きながら入り口のお腹側…いつも私が二度ほど深イキするまでいじめる弱点を必死に掻き混ぜるアンジュ。 ろくに準備もさせぬままオナニーを始めさせてしまったせいか、私のおちんちんの代わりとして使っているらしいおもちゃは見当たらないものの、喘ぎ声を噛み殺しながら一人で性欲を処理するアンジュは魅力的で…正直な話、今すぐにでも催眠を解いて抱き潰しい。 「でも、そんなことしたら勿体無いもんね♪」 自分のスマホでの録画を停止し、この呪具のより愉しい使い方を思いつく。アンジュの部屋を出て、リビングに置いてあったアンジュのスマホを片手に戻り、イヤリングに二つの命令を残す。 「アンジュ、"今から自分のオナニーを撮りながら実況して、私に送って?"」 「それから、"動画を送り終えたら、さっきまでの命令は忘れて"出来るよね?」 「は、い………うちは、リゼにっ…おなにー、動画…送って…命令、忘れる……ぅう゛っ♡やり、ますっ……」 びくびくと震える手でスマホを掴み、自分の愛液で滑ってロックを解除し損ねるアンジュを見ながら部屋を後にする。数分もすればアンジュから動画が送られてきて、真っ赤な顔をした彼女が私の部屋に飛び込んでくるだろう。 私の居ない時にアンジュがどうやってするのかは知ることが出来た。次は、自分の意思で私に自慰行為を見せつけるアンジュの動画が手に入る。 アンジュが一人でシている姿を流しながら犯すのも悪くない。半日経てば全てを思い出すって話だったし、多分…いやきっと怒られるとは思うけど、貴重なその動画が手に入るという可能性には、抗い難い魅力があった。 「楽しみだなぁ…アンジュが私のためにシてくれてる動画♪さっき撮ったのもパソコンに映しとこ♡」 アンジュが真っ赤な顔でキレながら動画を消せと迫ってくる姿は容易に想像がつくので、保険をいくつも残しておく。 ふとした時にこの動画を見せながら抱いたらもっと可愛い顔が見られそうだし、何より協力してくれたとこちゃんにも送ってあげなくちゃ。 「頑張ってね、アンジュ♡」 扉越しにくぐもった嬌声と小さな水音が洩れ聞こえてくる。どうやら私の言霊は、あのイヤリングに届いたらしかった。

Comments

感想嬉し〜🥰こちらこそ読んでいただきありがとうございます!

狛斑

ライバー皆にしてほしいくらい、素晴らしいシチュでした… ありがとうございます!

DoK


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