XaiJu
丁un
丁un

fanbox


たまには創作の話

小学生の時分、某ガンダムを見ていて「どうしてこのMSのプラモは1/144だけで1/100が出ないのだろう」と思った丁un少年は紙工作でもって1/100と同サイズのそのMSを作ったのである。流石にスクラッチビルドの技術は無い。
他にも某児童向けテレビ雑誌の付録の某ウルトラマンの怪獣カードをみて「どうしてあの宇宙人は収録されていないのだろう」と思った丁un少年は厚紙を付録のカードと同サイズに切り出してあの宇宙人を描き込んであの宇宙人のカードを作ったのである。

今も根底にあるのはその頃と同じ。公式がしないことをするのではなく公式が埋めてくれない穴を埋める、というのが基本スタンス。
このFANBOXのヘッダーにも使っているライブ版セーラードリーマーなんかが分かりやすい例だと思う。ライブ版セーラードリーマーはまず間違いなくゲームには実装されないだろうしグッズも作られない。だから描いた、可能な限り公式に寄せて。

よく自信の絵柄について思い悩む人がいるが自分の場合はそこで悩むことは無い。重要なのは発想の方向性や作風であって絵柄はだいぶ軽視している。というか自分の絵柄はいらないとすら考えている。絵柄は作りたいもの、寄せたいものに合わせて常に異なる。それでいい。そういうスタンスなのだから。


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