こんにちはLowです、
5~6年前位からですかねえ、自分が描いた漫画絵のキャラクターが実在したとしたらどんな感じの子だろう?という強烈な妄想シチュエーションの元、過去描いてきたオリジナルキャラクター達をリアル寄りの絵柄で焼き直すという試みを個人的に推し進めて来ました。その結果いつしか絵柄が漫画絵とリアル寄り(セミリアル)の二本立て両刀使いになってしまった私なんですが、そこに最近とうとうセミの付かないリアルまで加わりまして【Low式絵柄三段活用】が完成しましたのでちょっと今回はその辺をネタにしてみようかなと、そういう次第でございます。
とりあえず先ずは絵の方出しましょう、ハイドン!
絵柄の変遷ではないです、一番左の子が実際にいたらどんな感じだろうとイメージして先ず完成したのが真ん中のセミリアルの絵柄です、そして今度は真ん中の子が「いやホントに、真面目にリアルにいたらどんな感じの子?」ってイメージして描いたのが右端です。って、おかしいだろ、プロセスが逆だろ!って感じなんですけどねw
ちなみに一番左の漫画絵はもうかなり前に描いた絵なんですけど、
今描くとこんな感じです、パパッと描いてみました。
ね、普通に漫画絵も描けるでしょ。
ちなみに
マイスーパーフェイバリットキャラの真ちゃんなんて五段活用状態ですw
と、こんなおかしな事をやってる私の目に先日グサッ!!っと飛び込んで来たある言葉があります、偶々ツイッター見てたら流れてきた富野由悠季botのツイートだったんですが、
やっぱり人間っていうのは基本的に生々しい。アニメが好きな人のほとんどが、むしろそういう生のにおいを嗅ぎたくない。
さすがは富野由悠季監督ズバリ真理を突く言葉だと思いました、まったくもってその通りだと(ガクン・・・
はい、今回はこんな感じです、ではまた/