こんにちはLowです、
「完璧な物には常に無残さがつきまとう」みたいな言葉ありませんでしたっけ? 逆に「人は他人のウィークポイントを愛する」とか・・・いきなりなんだ??って感じですが今回はプラン絵の方で下世話な言葉で言えば「ちょいブス」、言いかえれば「個性派の女の子」といった事をテーマにしているんでここでもちょっとその辺りについて触れてみようかなと思う次第であります。
冒頭の私のあやふやな記憶の中にある言葉ですけど、私自身普段女の子の絵を描いていても完璧なお姫様のような女の子を描きたいという気持ちは殆ど無いんですよ、それどころかむしろ進んでどこか欠点を持たせてしまいます。それは顔つき以外でもお腹に余計なお肉を付けてみたり、あえてボーボーにしてみたり等色々有るんですが、まあその辺りは人によっては「余計な事すんじゃねー!」と思われる方も居るかもしれませんけど、私はどこかそういった欠点と言うかその人のクセみたいな部分を愛しちゃうところがあるんですよ。
キャラクターにそういったクセを付与する際、そのターゲットが顔つきとなるとこれはもう非常に難しい事になってきます。 だれがどう見てもって感じのジャイ子みたいな子を描くのは簡単です、その逆に可愛い子を描くのも女の子絵を描いてる人間はそれが描きたくて描いてる訳ですから見る人それぞれの絵の好みという事は別にしてまあ簡単ですよ、それがその中間というか、個性的なギリギリで踏ん張ってるような子(失礼な・・・)となると難易度が爆上がりします。
で、過去にもちょいブ・・・いや、個性派の女の子として
こんな感じの女の子を描いてみたりチャレンジはしてるんですけどまだ甘いと、親心増し増しですけどこの子だったら全然カワイイ、有り有りだろという消化不良な部分がありまして、今回プラン絵の方であえて再チャレンジしてみたという次第です。
そして産み落とされたのが・・・
この子です!
テーマ的にはかなりいい線いってると思うんですけどどうですかね・・・?
まあ現実世界でも容姿弄りはセンシティブになってきてるんであんまり深堀りはしないでおきますけど私個人としてはこの子は今後レギュラーキャラにしようかなって考える位には気に入ってるんですよ、間違っても美少女ではないですけど何とも言えない愛嬌が有ると思いません? 同時に過去も現在も自身の作風として高嶺の花のような子では無くこんな感じのすぐ隣にいそうな子が自分以外の誰かに取られるという悔しみと言いますか現実の切なさのような物に重きを置きたいという意味においてもなかなかいいキャラが描けたなと今は自己満足に浸っている次第です、、って変な方向で話が纏まっちゃいましたね。
でもホントよく見て下さいこの子、多分10分位見てたらだんだん可愛く思えてきますから、いやホントに。
あとこういう子は実体験から言っても成長するにしたがってエキゾチックな個性派美人になったりして多々化けるんですよ、非常に個性的な顔立ちだけど魅力を放つモデルさんとか大体そういう口ですよ私に言わせれば(あてになんねえー・・・
ということで今回はこんな感じです、でわでわ/