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落書き①

こんにちは〜。最近寒くて体調崩しがちなぱぱを🐼🐾です


先日AI絵師の話題で盛り上が……盛り上がった??いや少し炎上していたようなTwitterだったんですが、文字書きもまぁ安心してはいられないなぁと思いまして。今回iPadの画面録画機能を使って、執筆の様子を撮ってみました。25分で大体3500文字ぐらい書けたので、その作品をこちらに投稿しておきます。いつも書いてるヤツに比べたら薄味な感じですが、サラッと読んでふぅん……となっていただければ幸いです!


あと当然、落書きなので全然読み直してないし誤字もあるかもです。何ならプロットも何もないので話自体がちゃんとまとまっているのかもよくわかりません。頭からそのまま出力しただけなので……(?)


お題:虎おっさんのちんちん(を見たい若手犬獣人)

※パッと頭に思いついたお題にしてみました


(frame embed)


↑Twitterだと2分20秒までしか上げられない……かといってyoutubeとかに上げたらエロシーンもあるのでBAN喰らいそう……😇



※以下、本編。

****


「なにいっ、ちんちんが見たいだと⁉︎」


「しーっ! 先輩、声デカいすって‼︎」


「いやしかし、だが……ううむ……」


 会社の近場にある食堂内、二人で白米大盛りのサバ味噌煮定食を食べていた時の事だ。ここ最近の仕事のストレスか、僕は酔っ払ってもいないのについ口にしてしまった。……あの禁断の言葉を。


「だがなぁ、流石に露出のヘキはオレにねぇんだがなぁ……」


「そこをなんとか‼︎ どうかお願いします‼︎」


「うーむ……んーまぁ……へるもんじゃねぇし……」


 あとひと押しといったところ。僕はどうしても見れないと死んでしまうというアピールをしながら両手を合わせ、先輩の前で目を瞑ってお願いを続ける。提供されたご飯が冷めようが、今の僕には関係ない。それよりも先輩の、先輩のがどうしても見たいので……。


「…………じゃ、今日の昼メシ奢りで考えてやろう」


「ホントすか⁉︎ そんなんでちんちん見放題だったら僕、いくらでも課金しますよ!」


「こらこら! そんな慌てて財布を出すんじゃない! お金は大事に使うんだ!」


 最近ソシャゲの課金をやめたので、実は結構家系にも余裕がある。まぁ一人暮らしだし、当然と言えば当然だが。飯ひとつ奢るだけで先輩のちんちんが見れるのならば安いものだ。たとえご飯お代わり代が追加で来ても、正直お釣りがくる。だってさ、先輩の……ちんちんは……子供を三人も孕ませた……実績あるノンケのちんちんだし……。


 その日の昼ご飯は、正直おいしかったのかまずかったのかよくわからなかった。頭の中はちんちんでいっぱいだったから。早く見せてと急かすも、先輩はまだ踏ん切りがつかないらしい。わざわざ人気のなさそうな公園を選び、さらには清掃の行き届いていないトイレに連れ込んで――。


「…………いいか、写真は絶対ダメだぞ」


「えーなんですか。こんなにいいちんちんしてるんだから、僕に撮らせてくれたっていいのに」


「ダメダメダメ‼︎ 最近はこういうのをネット上にアップするヤツが多いし、何ならちんちんで身元特定なんかされたらたまったもんじゃないだろう! オレにも三人の子がいるし、こんなしょーもないことで捕まったらと思うと……ほれ、わかったらその手に持っているスマホをしまいなさい」


 今日もガードが固いな。先輩は僕がカメラを構えるといつも身をこわばらせて、グワッと牙をむいて怒ってくる。肉食獣の歯はこう、間近で見ると頭からバクッと捕食されてしまいそうな気がしてゾクゾクするな。何なら喰ってもらっても構わないんだが……と、冗談で言ったらまた先輩は怒るだろう。


「…………うわっ、すげ、蒸れてる……」


「ぐっ……鼻を鳴らして嗅ぐな、くそっ……こんなもののどこがいいんだか……オレにはわからんよ」


「わかんなくていいんすよ。それがノンケってヤツすから」


「はぁ……」


 先輩はスーツのスラックスを開放し、僕の頭が入るぐらいのスペースを作ってくれた。そこへ飛び込むようにして入り、僕は中で先輩の股座をハスハス嗅ぎ回る。……すっげぇキまるし、頭ん中がバチバチ鳴って、全身の毛が逆立つほどの強烈な雄の臭いだった。土方や作業着の獣人から香るムワッとした雄のニオイも好きだが、僕はスーツ姿の虎先輩のニオイが大好物だ。デスクワークなのに会議で社内をあちこち移動し、体を動かせば動かすほど蒸れていって……。先輩の座る椅子になったらさぞかし悲惨な運命を辿るだろうな。この前なんてペシャンコになった座布団を会社のゴミ箱に捨ててたし。あの巨体を支えられるほどの耐久性が高いクッションはそうないだろう。ちなみにそのクッション、持ち帰ろうとしたら結構な強さで先輩にぶん殴られてしまった。


「……せっ、先輩、その」


「ダメだぞ‼︎ これはダメだ!」


「えー、ちょっとだけっすよ。先っちょ! 先っちょだけ!」


「…………」


「ほら、先輩もしゃぶられたそうにヨダレ垂らしてるじゃないですか」


「これは‼︎ これは違う! オレの顔、どう見てもしゃぶられたそうにしてねぇだろ!」


「ちんちんは正直ですよ。ほら」


 指を引っ付けて、人差し指と中指でそのネチョネチョした体液を擦り付ける。離してやると糸を引くぐらい粘ついて、先輩の我慢汁が濃いというのがよくわかった。それを先輩自身に見せつけてやると、ほんの少し恥ずかしそうに鼻のところを掻きながらプイとそっぽを向いてしまう。かわいいなぁ、先輩。こんなデカくて臭くて凶悪なものを嫁さんにしゃぶらせてるのか……ふぅん……。


「……わっ、ん゛おおおっ、お゛っ……おほぉっ……」


 もう我慢できない。先っちょだけなんて言ってみたけれど、本当は根元までしっかりと咥えてやるつもりだ。僕は目の前でビクンビクン揺れている太竿に狙いを定め、一気にマズルで挟み込んで咥えてやった。それも躊躇なく、一気に根元まで、パクリと。鼻の先っちょが先輩のモジャモジャな密林地帯にゼロ距離で当たり、僕はツンとくる雄の臭気を目と鼻に受けながらニシシシと笑った。喉の奥を突き上げる先輩の太竿が苦しいが、それでも僕は快感の方が優ってしまう。


「お゛いっ、い゛っ、締まりっ、すげっ、お゛っ‼︎」


 正直、先輩の嫁さんよりも口淫が上手だと思っている。いや、先輩の奥さんに会った事ないし、フェラチオの実力なんて全然知らんけど。でも先輩の、ぶっといからあんまししゃぶってくれないって不満を垂らしていたこともあったし。一方僕はというと、年中三百六十五日いつでもしゃぶれるほどウェルカム。それが洗ったものでも、洗ってないものでも、いや洗ってないほうが雄のニオイがキツくていいな……。だから仕事終わり、そのまま玄関で濃いのを一発出してもらってそのままワイシャツ姿で子作りセックスなんてことも……うひ、うひひひ。


「そろっ、そろっ、出すっ、出るっ、はやっ、あっあっあっあああああっ‼︎」


 公園のトイレでそんなに声を荒げたら誰かに見つかりますよ〜と言ってやりたいが、マズルには既婚者の極太雄臭虎ちんちんがねじ込まれているから言えませ〜ん。もうすぐ苦くて濃いヤツが出ると思うと、僕のズボンにも大きなテントが張り始める。やっべ、しゃぶっただけでイきそう……。しゃぶって射精できるマニアックなヤツなんてそういないだろう。だから僕を先輩の性処理係として任命してもらいたいところなんですが……どうすかね。


「はっ、はひっ、ひっ、ぎいっ‼︎」


 ……すげ、濃すぎ。なにこれ、え、ヤバい。舌の上に今、塊みたいなザーメンがビュッて出てきた。しかも一度だけじゃない、飲み込んだらまたすぐに、いや飲み込む速度が注がれる速度に追いついていない。どんどんマズルの中は先輩の出したて子作りザーメンでいっぱいになり、僕はマズルの内側から膨張の力を受けてぷくぅっ……と頬を膨らませた。これ以上はヤバい、だけど吐き出したら先輩のスーツが――。


「がはっ、げっ、ゲホッ‼︎ ゲホッゲホッ‼︎」


「おっおまっ、きたねっ‼︎ おいなにやってんだ‼︎」


「うえぇ……先輩、今日量多すぎっす。ケホッ……あー、すげぇ汚しちゃったっすね」


「なんでそんなに冷静なんだお前は! あーあー……これじゃあ午後の会議、どうすんだよ……ったく」


 急いでハンカチを取り出す先輩。だが僕はそれを秒で阻止し、自分のハンカチを差し出した。今日まだ一度も使われていない、いや……こういう時のために用意しておいた特別なハンカチだ。先輩の黒ズボンに染み付いたザーメンを一滴残らず全て吸い尽くすように、僕は介護士バリに丁寧な拭き上げをこなしていく。まぁ染みとニオイは残るが、そこら辺はテキトーに何か制汗剤でも振りかけておけば誤魔化せるだろう。鼻のいい獣人も中にはいるが、最近の消臭剤は威力が高いからな。大丈夫、多分。何なら昼休憩中に会社の個室トイレで抜いてから来る性欲旺盛な獣人もいるぐらいだし。


「……うす、ごちそうさんっす」


「ほんっとお前……次は絶対、出さねぇししゃぶらせねぇかんな」


「でも嫁さん、最近また妊娠したとかでエッチさせてくれないんでしょう?」


「…………」


 今、絶対エッチなこと考えたな。先輩の股間、また大きく、硬くなってる。一発じゃ絶対おさまらないのに、無理矢理しまったからこうなるんだ。ならもっぺん抜いてやろうかな? 今度は手コキとかでもいいけど。先輩、エロいことには目がないからなぁ。



「…………また今度、考えとく」


「へへへ、いつでも連絡お待ちしてます」


「っておい、時間‼︎ 会議‼︎」


「あ〜〜〜っすっすんません、つい夢中になってて……」


「これ遅刻したら大目玉だぞ‼︎ ったく、走っていけば間に合う! 急げ‼︎」


「あっいやまだ、先輩、ザーメン拭き取れてなっ‼︎」



 先輩は、僕が同性の男好きだと知っていてちんちんを見せてくれる。こんな優しい先輩、他にいないだろう。だから僕は、先輩が辞めない限りはこの仕事を辞めることはないと思う。




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