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点検業者の狸おっちゃんに体を点検されるお話

こんにちは、こんばんは、おはようございます、ぱぱをです🐼🐾


昨日はご近所ケモおっさん番外編をアップしましたが、今日もまたちょっとしたオカズを書いたのでこちらに上げさせていただきます! あ、アンケートはまだまだ回答募集中なのですが……。




実はこの質問の回答だけで言うと、今のところご回答くださった方全員が「投稿してくれて全然問題ないっすよ」に投票していただいてまして。ありがたい話ですね!! んじゃあ遠慮なく上げちゃっていいってことですね! pixivやFANBOXでメインとして上げてるお話に比べるとちょっと物足りないかもしれないですが、サクッと流し読みできる程度の文量なので 今月支援者の方はお土産的な感じでお持ち帰りください。


数多くいるクリエイターのFANBOXの中から、ぱぱを🐼🐾という「いいニオイがするケモおっさんジャンルが好き」な物書きをお選びいただいているので、少しでも私のFANBOXを支援してみて良かった~! と思っていただけるようにしていきたいですね。ちなみにこういったお話はそのうちpixivにもアップするかもしれませんが、ある程度数がまとまったら……になるかと思われます。このお話単独でアップする予定はないです。


せっかく皆様にご支援いただいているので、こういったちょっとしたお話もお楽しみいただけるように、これからちょくちょく上げていこうと思います! これでFANBOXの特別感がちょっとだけ増したような気がします。ではでは、話が長くなるので今日はこの辺で。それと……狸のおっちゃん、いいですよね。ええ。好き。何回も言ってるからあれですが、猪と狸っておっちゃんにピッタリというか適任な種族だと思ってます。それに手足のあの黒毛! 好き! 大好き! ご近所ケモおっさんにも同田貫さんっていう狸のおっちゃんがいますが、彼も最近書けてないなぁ……。今頃熊部さんみたいにすねてるかもしれない。時間が、時間がほしい……。



ぱぱを🐼🐾



以下、本編。

*****


僕の家には、毎月必ず一回業者が電化製品を点検しに来るようになっている。勿論料金は無料、管理人さん持ちだ。近隣住民によると、以前どこかの部屋の住人が引越し当日までずっと備え付けの家電を故障させたまま放置してたという事態が起こり、保証もきかず修理費がえらいかかってしまったというのが原因だと言われている。管理人さんが出す修理費の出費を減らすには、こうして毎月必ずチェックした方が良いとの事。うん、ここまではいいのだけど……。


「うっす、点検に来やしたぁ」


「いつもご苦労様です」


点検の作業員である狸のおっちゃんは、どうやら僕の住んでる階の担当となったらしい。毎月同じ狸のおっちゃんが僕の家へと上がりこんでくるんだ。


「では、チェックさせていただきやす」


IHコンロ、備え付けのエアコン、それだけでなく僕が購入したテレビや冷蔵庫なんかも"こいつはどうですかい?"なんて言いながら色々見てくれる。こんなによくしてもらって、しかも料金が無料なのだからありがたい。


だが僕はそんなことよりも、もっと気になることがあったんだ。


「ははぁ、ちょっとエアコンにホコリが溜まってやすね。先月は忙しくてこの辺り見れてなくてすいやせんした。すぐに掃除いたしやす」


家電の調子だけでなく、軽いお掃除もお手のもの。おっちゃんは近くにあったちょうど良さげな椅子を持ち上げ、そこに足を乗せてフィルターの掃除を開始する。黒い毛が生えた足に、白い靴下を履いているおっちゃん。ド性癖です。小型化掃除機を斜め上に向けると、黒ずんでいたフィルターの色がみるみる白色へと変色していって――。今だ、このタイミング。


「……スンッ」


おっちゃんがこちらにケツを向けているこの瞬間。僕は何気なくふらっと近づいて、おっちゃんのケツをじっくり観察する。じっくりといってもこの一瞬しかおっちゃんのケツは拝むことができない。おお……なんとぷりっぷりで中身の詰まったうまそうなケツなんだ、ああ、揉みしだきたい。……よしよし、おっちゃんはまだ掃除中のようだ。スン……ううっ、僕の家に来る前にも点検作業をしていたのだろう、ぶっとい狸の尻尾からは濃厚なフェロモンをまとった汗臭いにおいが鼻を刺激してくる。これだ、これがたまらんのだ。おっちゃんのにおい、はー……すっごく、いい。どうして作業員のおっちゃんはこんなにいいにおいがするんだ、それに……おっと、そろそろ止めておかないとな。


「うっし……完了っと。これでいつでもここからキレイな空気が出てきやすからね」


ニカッと笑いながら手で汗を拭うおっちゃん、今この瞬間をカメラに収めたかったなぁ……。あ、そうだ、汗をかいてるのだったらここは飲み物を出してあげるのが親切ってもんだろ。しまった、お茶なんて沸かしてないし、ああっ、冷蔵庫になにか……あった、これは風邪をひいた時に飲む栄養ドリンクだけど、まぁいっか。少しでも元気になって貰えるようにってね。


「あの! よかったらこれ、飲んでください!」


小さなビンをおっちゃんに手渡ししてやると、なぜだか彼は困り顔でこちらを見下ろしていた。


「ん……お、おう、あ、あんがとなぁ、んん、ん……」


どうしたのだろう、なにか都合が悪かったのだろうか。歯切れの悪い返事に僕は首を傾げる。喉が乾いていなかったのかなと疑問に思いながらおっちゃんの手に握られた瓶を見ると――そこには"種付け交尾にこれ一本"とデカデカと書かれた、僕がアダルトショップで仕入れておいた性欲剤ドリンクが握られていた。


「ああっ、あ゛!?」


「へ、へへ……こ、こんなモンを直接渡してくれるってことは、つまり……」


「ええええと、そそ、そ、そんなんじゃななな、なくて」


「……でもニイちゃんのココは随分と硬くなってますぜ」


「あ……」


さっきまで優しげな顔をしていた狸のおっちゃんは、きっと自分が優位に立てたと感じたのだろう。握られた性欲剤ドリンクを一気飲みして、空瓶を僕に手渡ししながらグッと近づいてきた。ズボン越しにきんたまをやさしく揉みしだき、僕の逸物はギンギンに勃ち上がる。僕は性欲剤ドリンクなんて一切飲んでないのに。おっちゃんのスケベな手つきと、やらしい顔と、汗とフェロモンの臭いにやられてしまったようだ。


「……げふっ。ああ、もうこれで今日は仕事できなくなっちまったっすねぇ。コイツを飲めば、たちまち24時間はムラムラがおさまんなくなっちまうってのに、がこんなの飲ませてくるからいけないんすよ。……まだ点検業務は終わってねぇですから、このままニイちゃんの体を組まなく点検させてもらうとしやしょうか。……動かねぇでくださいよ」




「うっす、点検に来やしたぜ」


「あ……こ、こんにちは……」


「どうしやしたか、そんな怖い顔して。ははぁなるほど、スン……おお、もう風呂に入って準備も済ませてやしたか」



 あの日行われた行為、それはここでは言い表せないほどに酷い有様だった。一度も使ったことのないケツをガバガバになるまで開発されて掘られ、乳首は肥大化してドス黒く変色するまで弄り倒され、僕は完全に作業員の狸おっちゃんの手に堕ちてしまっていた。今まで狸のおっちゃんだけじゃなくて他の獣人おっちゃんにもムラムラしていた体が、もう目の前にいる狸のおっちゃん以外では発情しなくなってしまったし、それに今日は――。



「ここの具合はどうっすかねぇ」


「……ぎっ、んんっ‼︎」


「んー……よしよし、言いつけはちゃんと守ってくれたんすね。このキンタマの硬さからして、一週間ってとこっすか。まぁ人間の小せぇキンタマぐらいじゃ三日でパンパンになるって話を聞いたことがありやすが、これからもっとマッサージしてあっしみたいにデッカくなるよう修理していきやすからね」


 玄関で半袖短パンの部屋着になっている僕の股座を、やさしく、やらしい手つきで揉みしだいてくる。おっちゃんは僕の体について誰よりも知っている。キンタマの硬さでどのぐらい禁欲しているかもわかるし、体にどれだけおっちゃんのニオイがマーキングされたかも鼻を使って測定できるし、今となっては僕以上に詳しくなっていた。


「んじゃ、奥で点検しやしょうか」



 今日のおっちゃんは、いつもよりかなり汗臭い。作業着も前回は目に優しい薄緑色だったのに今日は所々薄汚れているのと、それから腋の部分が……。



「どうしやした? ……あっしの腋に何か問題でも」


「えっ、あいや、なにも……」


「何も言わなくても、あっしは全部わかってやすよ。鼻がヒクヒクしている様子を見たところ、嗅ぎたくて嗅ぎたくてたまらないと体が言ってるみたいですぜ……ゲヘヘ」



 腕を万歳するかのようにして腋部分を見せつけられれば、鼻にはおっちゃんのキツいフェロモンが一気に流れこんできた。体がそのニオイを欲しているのか、手がガクガク震えてくる。禁断症状だ。この前おっちゃんのニオイを鼻にマーキングされたせいだろう、またあそこに顔を埋めたいという気持ちが、嗅ぎたいという気持ちがどんどん強くなっていく。


「……まったく、しつけのなってない犬みたいな顔をして、そんなに嗅ぎたいんですかい」


「あっ、やっ、ああっ‼︎」


「今日はニイちゃんがあっしのニオイをたっぷり嗅げるように、ちゃんと作業服も汚してきやしたから。しっかり嗅いでくだせぇ」



 奥に用意しておいた敷布団、そこへおっちゃんがダルそうに座りながら僕を誘い込む。仰向けに抱き寄せられた僕はそのままおっちゃんの腋汗が染みた作業着によって挟み込まれ、大きく弓なりに体を逸らしながら逸物からビュッビュッと我慢汁を吐き出していく。獣人の特段キツいオスの臭いを嗅ぐだけで、体がこんなにも反応してしまうのだ。狸のおっちゃんはそんな僕の無様な様子を見ながらガハハ笑いしたあと、シャツに手を伸ばして乳首をまさぐってきた。



「んでは、今から乳首の点検させていただきやすね」


「……ぎいいっ、あぐぅっ‼︎」


「感度良好っと……左はどうっすかね」


「……ん……」


「ああ、ちょっと左乳首の感度が弱いっすね。なら今日は左を重点的に摘んでみやしょうか。色もまだまだピンク色が残ってて、このままじゃ左右で差があって見栄えが悪くなってしまいやすからね」



 腋に挟まれながら、僕は何度も何度も痙攣するようにしてちんちんから我慢汁を吐き出し続ける。気持ちが良すぎて、おっちゃんのニオイがキツすぎて、意識がどこかへ飛んでしまいそうだ。だがおっちゃんから言われていた、射精禁止令を破るわけにはいかない。僕はおっちゃんの所有物なんだ、だから言うことは聞かないといけない。それなのに、ああ、もうダメだ――。


「うう゛っ‼︎」


 ただ乳首をコリコリと弄られながら、腋汗たっぷりの作業着を嗅がされながら、僕は呆気なくザーメンをぶっ放した。パンツの中でビュッビュッと、止まる様子のないちんちんにおっちゃんは軽く唸りながら僕の頭を締め付ける。


「ん゛んーーっ、んっ、いだっ、あっ‼︎」



「……いつあっしがイッていいと言ったんですかい、こりゃあお仕置きが必要だ。想定と異なる動作をした機械を、ちゃんと点検で直してやるのがあっしの仕事ですから」





「げぇっ、がはっ、あ゛っ、んぶっ」


「おお……こっちは随分とこなれて、あっしの摩羅をキュウキュウ締め付けてきやすね。こりゃあいい、ニイちゃんの口はそこらのマンコと何ら変わらない立派な名器ですぜ」



 腋サウナと無限乳首責めから解放された僕は、今おっちゃんに組み敷かれて喉を存分に使われていた。仰向けになった僕に覆い被さるようにして行われるイラマはとてつもなく苦しいが、喉を拡げて根本までしゃぶればおっちゃんのキツいキンタマ裏の蒸れた部分が嗅げるのである意味ご褒美でもある。それをおっちゃんもわかっているようで、さっきからずっと嗅ぎてぇならもっと喉開けやと命令してくるものだからまたちんちんからビュッと愛液が出っ放しだ。パンツはもはや下着としての意味をなさないほどにぐしょ濡れで、んなもん脱げ脱げと言い始めたおっちゃんは僕のパンツを口に咥えながら腰を振り続ける。


「ん……んぐぅ……ニイちゃんのパンツは甘くてうめぇなぁ……。あっしのちんぽよりもしょっぱさが控えめで、これなら毎日嗅いでいられるほどの逸品でさぁ」


「げっ、げぇっ、がはっ」


「そろそろ息苦しくなってきやしたかね、んならっ、んっ……お゛っ、お゛っ、

その小せぇ口ん中に中出しさせてっ、いただきやすからねっ」



 ワンテンポ遅れてびたんっびたんっと鼻に当たるキンタマ、そして汗が飛び散り顔中に塗りたくられれば吸い込む息は全ておっちゃんのフェロモンが混じった淫臭となる。このまま一生しゃぶっていたいし、玉裏を嗅ぎながら果てたい。僕は狸のおっちゃんにというよりも、狸のおっちゃんの汗で蒸れた部分に対して発情するようになっていたらしい。仕事終わりの腋も、またぐらも、足も、キンタマ裏も、全部大好き。気が狂ったかのようにそう言い続けていたら、おっちゃんは雄叫びをあげて僕の口に射精を開始した。


「う゛うううっ、ううっ‼︎ たまらんっ、人間の口マンコっ、すげっ、あ゛っ」


 わざとちんぽを舌の上に乗るようにして腰を引いたあと、そこから濃厚なザーメンをたっぷりと吐き出して僕に全て飲ませてくる。多すぎる子種を全て飲み切ることは困難で、飲みきれなかった分は全て鼻から逆流してツンという独特な痛みが僕を襲った。若干涙目になりながら、僕は狸おっちゃんのちんぽを口から離すことはない。おっちゃんもまた、僕の口から引き抜こうとする様子は見られなかった。


「ふーーっ、ふーっ、ふっ……うう……あ、今日も口マンコの点検はばっちしでしたぜぇ、へへ」


 口からヨダレを垂らしながら射精の余韻に浸るおっちゃんは、未だ萎えず硬くいきり勃ったちんぽで僕の口内を掻き回すかのようにしてグチャグチャと腰を小刻みに振る。最後に白濁液がちんぽにまとわりついていないかを確認した後、ゆっくりと口から引き抜いていった。茄子のように根本がぶっとい逸物は、我慢汁なのか僕の唾液なのかどちらかわからない透明な液体を僕の顔に容赦なく垂らし続ける。まだしゃぶられ足りないと、そう言っているのがよくわかるようだ。


「室内作業で蒸らされたあっしのちんぽ、まだまだしゃぶってもらいやすからね。へへっ……、それとも何ですかい、腋サウナでまたひと汗掻きやすか?」



 全身が狸おっちゃんのニオイに染め上げられるまで、喉とケツがおっちゃんのちんぽの形を覚えるまで、点検は毎日休むことなく行われる。全身の点検が完了する頃には、僕は狸おっちゃんの理想の玩具となっているに違いない。狸のおっちゃんもそれを望んでいるのだろう。今日も点検終わりに全身からオスのキツい汗のニオイを漂わせながら、僕にねっとりとやらしい接吻を交わして別れを告げた。



 次の日点検にやってきた狸おっちゃんは、昨日よりもさらにオス臭さを増していて。僕はそのフェロモンにやられ、玄関の扉を閉めたあとすぐさま作業ズボンのベルトを外して股座に顔を突っ込んだ。


「あっしのニオイがそんなに嗅ぎたかったんですかい、ああ……なら好きなだけ嗅いでくだせぇ。あっしは逃げやせんから」



 狸おっちゃんの理想的な肉便器が完成するまで、点検が終わることはない。

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