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秋旅行:文太さん🐃ルート

こちらは本編(https://www.fanbox.cc/@p-p-panda299/posts/1430740)の途中、分岐ルートのお話です。まだ本編をお読みになっていない方はまずはこちらのリンクから読んでいただけたほうがよりお楽しみいただけます(スケベだけ読みたいという人はこのまま読んでもよいのかもしれない)。






*






 それは地響きのような音から始まった。意識が覚醒する、辺り一面真っ暗闇。ここは……どこだっけな。


 グゴゴゴゴゴッと凄まじく耳にくるタイプのイビキをかいているのは虎吉さんだった。無防備な大の字で、しかも浴衣がはだけていてなんとも官能的な格好である。もう隠す気なんてさらさら無いといった様子で股座の褌が目に入るが、それよりも文太さんはどこへ行ってしまったのだろう。彼の姿は暗闇の中でどこにも見当たらなかたった。もしかしたら外へ涼みに行っている可能性もあるが、その前に酒を飲み過ぎたせいか、大分トイレが近い。まずは供用のトイレにでも行くか。


 今までに泊まったことのないような立派な造りの旅館は、夜中であっても歩けるようにうっすらと橙色の明かりが地面を照らしてくれている。壁には竹が敷き詰められてとてもいい香りを放っていた。そんな歩くだけでも楽しい廊下を通り抜ければ男性用のトイレがある。つい漏れそうだったからか小走りで入り込むと、ちゃんと前を見ていたのにも関わらず黒い何かに思い切り頭をぶつけてしまう。


「あでっ!」


「うおっ、大丈夫か……ってなんだ、兄ちゃんか」


「文太……さん?」


 暗闇でもわかるぐらいに少し顔を赤らめていて、定期的にヒックとしゃっくりのようなものをしている文太さん。僕は暗闇に紛れ込んだ彼の腹に思い切りぶつかってしまったらしい。良かった、やーさんにぶつかっていたら今頃部屋に連れ込まれてそのままあんなことやこんなところをされている所だった、危ない危ない。そんな文太さんを押しのけて僕は一目散に小便器の前でゴソゴソとパンツの中から息子を取り出した。数秒後にはジョロロロっと膀胱に溜め込まれていた黄色い液体が勢いよく撃ち放たれる。射精とは違うこのなんとも言えない心地よさ、普通にトイレで用を足せるだけで生きてて良かったと思えてしまうな。



「んー? 今日も大量だなぁ。まぁ、兄ちゃんもいっぱい、飲んだもんなぁ」


「うおぉっ⁉︎ ぶ、文太さん?」


「なんだ、まだ途中だろ。ほれ、ちゃんと出し切らないとまたトイレ行きたくなっちまうぞぉ」


 かなり酒臭い息が僕の肩からフゥッと吹きかけられ、一瞬自分の全身がビクンッと震える。背中が温かい文太さんの体でしっかりと包み込まれ、鼻息を荒くしながら僕のすぐ横からマズルを覗かせてきた。水牛の細長いマズルは僕の顔よりも前まで口を突き出していて、少し横を向いただけでその立派な口が目に映り込んでくる。熱い吐息が絶え間なくそこから吐き出され、酔いが覚めた自分まで再び酔っ払ってしまいそうだ。


 ガチガチに緊張した僕の逸物はなんとも歯切れの悪い、出ては止まりの繰り返しで小便を排出していく。その様子を一度たりとも目を逸らさずジッと見つめられるのは何と恥ずかしいことなのだろうか。あの……と一声かけたところでその太長いマズルは退かしてはくれないし、むしろ両肩を握る手にグッと力がこめられてしまう。


「最近よぉ、兄ちゃん俺とご無沙汰だろ。いっつも他のおっさん達と一緒にいてよぉ、随分と楽しんでるじゃないか」


「ううっ、んふっ」


「俺とやるのがそんなにイヤだったのか? 寂しいなぁ。兄ちゃんは俺のこと、好いてくれてると思ったんだがなぁ」


 文太さんのことを一度もキライだと思ったことはないし、言ったこともない。それなのに今日の文太さんはやけに自分のことを、まるでいつも除け者にされているかのように仕立てて僕を言葉責めしてきた。胸の突起を的確に掴み、すごく焦ったいほどの絶妙な強さでグリグリと摘んでくる。ケツには少しだけ硬くなった文太さんの立派なモノがグリグリと押しつけられ、僕の浴衣が汗を吸い取っていった。それは股座の汗だけでなく、密着させられて体温が上がった僕のケツから出た汗もだ。一気に三人までしか用を足せないこの狭い便所で、文太さんの荒い息と体臭をしっかりと感じ取ることができてしまう。だからこそ、僕の逸物は用を足し終えたあとも元気いっぱいにググッと上へ持ち上がってしまった。文太さんは僕が興奮している様子を、決して逃しはしない。


「おっ、なんだぁやる気じゃないか。どうだ、久しぶりに俺とスケベなことしたくなってきたろ、シシッ。……俺が最初に肌に触れた時よりも、体温が上昇してるぞ。その火照った体を冷やしてやれるのは、俺だけだ」


「あ……」


 トランクスにモノを仕舞い込んだ、その時だ。まだ洗っていない手を掴まれ、そのまま背後にあった個室に連れ込まれる。誰もいない深夜のトイレ、本来ならばこんなところでスケベをするのはあまりよろしくない。それを気にしながらソワソワしていると、ポンポンと頭を叩かれ耳打ちをされる。その言葉に僕は顔を真っ赤にしながら手を覆い、体温が急上昇し始めるのであった。本番は部屋についているあの二人用の露天風呂でやると。そして前座は――。


「スケベの前は、しっかりムードを作ってやらねぇとなぁ。手ぇ、出してみろ。ここだ、ここに兄ちゃんが喉から手が出るほどに欲しがってたヤツが待ってるぞ」


「うわぁっ……おっきい……あつい……」


「シシッ、兄ちゃんと旅行するって決まったあん時から、俺は一度たりとも抜いてないんだぞ。全部、兄ちゃんのもんだ。好きにしてくれていいんだぞ」


「ふっ……ふぐっ……はーっ、スンッ……」


 甘くねっとりとした文太さんの誘い方に僕は全身を酔わせられ、本来ならば汚くて触ることのないトイレの床に遠慮なく膝を付けてしまう。すると目の前にはちょうどあの褌が映り込む丁度よい高さとなり、既に便座に座りながら股を広げて腕を組む水牛は僕のことをジッと見つめながらニヤニヤとしていた。軽く遠めから吸っただけでもかなり鼻にくるキツい臭いを放っている。酒盛りをする前に一緒に風呂に入ったはずなのに、なぜこんなにも僕好みの体臭がするのだろう。鼻穴を豚のように大きく広げ、僕は無我夢中で黄ばみが濃くなった部分に押し当てて息を吸い続けた。


「兄ちゃんの好みはお見通しだぞ、風呂に入る前から締め続けてた褌の方が嗅ぎたかったんだろ。……かなり蒸れてるぞって言う前に兄ちゃんはフガフガ嗅ぎ始めるんだもんなぁ」


「あ゛っ、あぁっ、いいっ……はぁっ」


「この部分なんか特にすげぇぞ、いっつも俺の鈴口が当たってるからな。ここに俺のフェロモンを擦りつけているんだ。おぉ……ほら、上向いてみろよ。俺にそのメス顔、見せてみろ」


 一番色が濃くなった部分へ直に鼻を押し当てれば、脳内が文太さん一色となって体内が雄牛を受け入れられるように作り替えられていく。大分ご無沙汰であったこの目の前にある立派なモノ、その形を腸壁が思い出してちょうど良い具合に広がっていった。別に自分で指を入れたわけではないのに、わかってしまうんだ。今からこのオスに犯されます、そう感じ取っただけで体内の一部分がまるで機械のように変形していくのを。宿に着くまで短パンの中に押し込められていた褌は文太さんの汗でびっしょりと蒸らされていて、更には布ごしにネバネバの液が止めどなく溢れ出ていく。少しだけ舌を這わせてみると、汗と我慢汁のしょっぱさが混ざり合って口の中へゆっくりと溶け込んでいった。体に悪そうなぐらいにしょっぱいのに、何度も取り込みたくなる味をしている。きっと中には文太さんのフェロモンが凝縮されているのだろう。


「欲しいか、コイツが。だが、まだお預けだ。挿れてほしけりゃ、もっと力一杯嗅ぐんだ。体を発情させとけば、これからもっと気持ちよくなれるからなぁ。……おっと、手は使っちゃならねぇぞ。手は後ろだ」


「……ん゛んっ‼︎」


「シシッ、これで兄ちゃんは俺の股座からは逃れられないぞ。さぁて、その鼻がちゃんと俺の体臭を思い出すまで嗅いでもらうかぁ」


 褌に押し込められた中のモノが徐々に堅くなれば、その熱くて立派な肉棒が布ごしに容赦無く押し当てられる。湿り気がどんどん増していって、仕舞いには黄ばみの最も濃い先端部分からドクドクと我慢汁が溢れ出るほどだ。そんな立派な牛チンポが鼻に猛烈なキスを放ち、押し当て離されるたびにニチャァとやらしい音を立てていく。文太さんの濃厚なフェロモンが鼻の下に塗りたくられれば、ぐっしょり濡れた褌は顔全体を包み込んでいった。太腿で顔を挟み込み、そして後ろに回してあった僕の手もふくらはぎでガッシリと固定する。文太さんが見えているのは僕の目の部分だけ、残りは全てこのオスの臭いに塗れた褌に押し当てられて隠れていた。


「そんなに暴れたって無駄だぞ、本当は酸欠でもなんでもないんだろ。ちゃんと息が出来るギリギリの隙間を空けてやってるんだ、そんな表向きの威厳を保つためにわざとイヤがらなくていいんだぞ。もっと素直になるんだ、兄ちゃんは俺みてぇなおっさんの履き古した下着を嗅ぎたくてたまらない、そうなんだろ? ……だったらもっと押しつけてみな。ここには俺と兄ちゃん、二人きりしかいねぇ。だからオス獣人の体臭が全身に回るまで酔ってみろ、それでおかしくなったって俺がしっかり最後まで面倒みてやらぁ」


「ン゛ンーーーーッ‼︎」


 最後に股座の中で最も臭いのキツいと言われる玉裏部分に鼻を押し当てられ、ガッシリロックされた状態で僕は気が狂ったかのように透明なネバついた液を吐き出し続ける。一瞬でも気を抜いてしまえばこの体臭だけでも昇天してしまうほどに濃厚なフェロモンだ。ちょっとやそっとじゃつかないほど鼻にくる雄の臭いに僕は目尻から透明な液体を出して頬へと伝わせる。これはツラいから出てきた涙ではない、久しぶりにこんな濃厚な文太さんの体臭を嗅ぎ続けられたこと、それから鼻にツンとくるほどに蒸らされたオスの臭いで生理的に出てきてしまった涙だ。


 その様子に火がついたのか、Sッ気の血が騒ぐ目の前の水牛はさらに太腿の幅を狭めて僕の顔と褌を密着させた。絞め技によって呼吸を乱され必要以上に酸素を吸い込みたくなる、そこを狙って文太さんはわざと褌を嗅がせるつもりらしい。涙だけでなく今度はヨダレまで分泌された僕の口、それが褌に染み込むのも時間の問題であった。たっぷり三十分ほど、僕は文太さんにロックされながら休むことなく褌を嗅ぎ続けた。


 解放された頃には既に全身から汗がビッショリと流れ出ていて、尚且つ酸欠になりかけていた僕は顔も真っ赤だ。トイレの鏡で見た自分の顔は少し息苦しそうで、それでもどこかオスの体臭にやられて気持ちよさそうな一面も見えてしまったことに驚いてしまう。


 文太さんは耳元でこう言っていた――メスの顔だな、と。




 ケツを揉まれながら帰ってきた僕たちの部屋、そこには未だグオオオッと大きくマズルを開けながら寝る虎吉さんがいた。随分と寝相が悪かったらしく、テーブルの下で眠っていたはずなのに今では寝室の壁辺りまで転がってきている。少しだけ心配になったものの、僕は後ろからグイグイと押されて無理矢理部屋の露店風呂へと誘導させられた。


「シシッ! メスの顔になった兄ちゃんにもっといいモンやるよ。最近ここが張ってなぁ、大変なんだ。このまま下水に流しこむのも勿体ねぇからさ、兄ちゃんが飲んでくれよ」


 浴衣に褌姿の誘ってるとしか思えないその姿で、揉みしだくのは胸元だ。筋肉だと思っていたのが、まさかあそこにミルクがたっぷりと溜まっていたとは。文太さんはオスの水牛なのに定期的に胸からミルクが出る体質らしく、こうやって出してやらないと乳首が痛むらしい。このタイミングであの甘くてとろけるミルクが飲めるなんて、そう思うと思わず唾を飲み込んでしまった。あのミルクは甘くてうまいだけじゃない、男性ホルモンか何かが入っているのか飲むだけですごくムラムラしてくる。たっぷり抜いたあとでもあのミルクを飲めば再び臨戦態勢に、それほどの効果がある恐ろしい飲み物だ。


「シシッ、んじゃあ頼むわ。ほら、俺に跨ってみろ。丁度体格差でそのまま飲めるだろ」


 乾いた石の床上で胡座を掻くと、胸元をはだけさせながら僕のことを誘ってくる。男らしい胡座を掻くその脚の上に僕は腰を降ろし駅弁をする時のように向かい合うと、目の前にはぷっくりと肥大化した黒乳首がブルンッと揺れていた。赤ん坊の頃の記憶なんて僕には全くない、だけどそんな乳幼児が母の母乳を飲み続ける姿を妄想しながら、それを真似るようにして僕も口に乳首を含む。軽く甘噛みするようにして突起部分を押しつぶせば、混じり気のない文太さん100%のミルクがドバドバと溢れ出していった。いつにも増して甘い、なんだこれは、うますぎて止まらない。一度吸い付いてしまえば二度と取れないほどにこの特濃ミルクは中毒性が高く、僕は目を瞑りながら熱心にしゃぶり続ける。


「おいおい、そんなにガッつかなくったって全部兄ちゃんのモノだからな。それにまだ反対側も乳首もあるんだぞ、もっとゆっくり、ゆーっくりだ」


 背中をポンポンと叩かれると、体に染みる温かいミルクを飲みながら眠ってしまいそうだ。本当にこの男は油断が出来ない、一瞬でも隙を見せればそこを的確に襲ってくる。僕がミルクをゴクゴクと飲み干している間は決してケツをほじくるようの真似はせず、むしろ挑発的に褌越しに押し当ててきた。まるで駅弁をしながらミルクを飲んでいるようなそんな感覚にされて、僕の体はさらに熱を発して全身から汗を吹き出させてしまう。


「助かったぜぇ、兄ちゃんがうまそうに飲んでくれたもんだから俺の胸も大分楽になったぞ。これからは毎回兄ちゃんを呼びつけて飲ませてやってもいいかもなぁ。飲んでくれた礼と言っちゃあ何だが、俺は下からもミルクが出せるんだぞ。どうだ、ぶってぇコイツもしゃぶってみたいだろ」


「あ……んぁっ……くだっ、ください……文太さんの……これ……」


「シシッ、いい顔しやがるぜぇまったく。そんなに欲しけりゃくれてやる、だがいいのか? こんな汗で蒸れた褌ん中に押し込められて、まだ洗ってもいねぇコイツはちとキツいかもしれねぇぞ」


「それがっ、いい……欲しいっ、です、お願いします」


「そうかそうか。そこまで言われちゃあやらねぇわけにはいかねぇよな。俺の自慢の肉棒だ、エラの部分までしっかりしゃぶってくれよ」


 トイレからこの露天風呂に行くまでの間に随分と中の肉棒がヨダレを垂らしていたからか、既に乾いた部分がないほどに褌全体が粘液でビショビショになっている。手で掴めばじわっと粘液が布から溢れ出て、その体液塗れの褌をズラすとブルンッと震える太長い肉棒が姿を現した。濡れていない部分などない、全身がテカテカのヌルヌルになった男らしい巨根だ。亀頭部分だけを口に含むだけでも大変なのに、僕自身を制御する脳みそがバグってしまったのかゲェゲェと嘔吐きながら喉奥へとちんちんを押し込んでいった。苦しい、それなのにうまい、いい臭いがする、文太さんの股座は誰にも負けないぐらい甘くて体がとろけそうな体臭だ。喉奥まで突き抜けた亀頭は食道の半分ほどまで飲み込まれ、オナホと化した僕の口はご褒美として陰毛が押し当てられる。上唇と鼻の下には一段と強いオスの体臭が擦りつけられ、体がより文太さんのフェロモンを認知してケツからドクドクと腸液が溢れ出てしまった。脱いでもいないトランクスのケツには、そのイヤらしい粘液が次から次へと染み込み、お漏らしのような染みを作り出す。


「兄ちゃんの口、あったけぇ……。こんな根本まで咥え込むなんて、一体どこのおっさんと遊んできたんだ? よっぽどの巨根じゃねぇとここまで拡がらないぞ、さては俺みたいなおっさんの獣人チンポをたくさんしゃぶってたんだろ。俺のチンポの形と喉の大きさが噛み合ってないぞ。こりゃあ、少しお仕置きが必要なようだ」


「ふぐっ、んげっ、げぇっ」


「こんだけガバガバなら、ちょっとぐらい腰を振ったところで何の問題もないな。なら今から喉にたっぷりと俺の体液をマーキングしてやる、俺専用の穴にじっくり開発するぞぉ。シシッ!」


 喉奥の食道から引き抜かれると、すぐさま喉元のキツい穴を通り越して亀頭をねじ込まれる。その度に入り口の喉穴へ粘液が容赦無く塗りたくられ、グポッグポッと汚らしい下品な音が僕の耳へダイレクトに入り込んできた。文太さんによって乱雑に口を使われていることに僕の体は快感を覚え、苦しかったことなんて忘れてしまうぐらいに夢中になって水牛の巨根をしゃぶり続けた。僕の唾液なのか文太さんの我慢汁なのか、よくわからないしょっぱい液体が何度も石の床に叩きつけられ汚い水たまりを作り上げる。余裕のないイラマ中に僅かながら視線を上にしてみれば、フゥーッフゥーッと鼻息を荒くしながら真上を見つめ続けるエッチな文太さんが映り込む。僕の喉でこんなにも気持ちよさそうに腰をふってくれていて、マズルの端からはだらしなく長くて太い舌が垂れ落ちている。そんな姿に僕はまた喉をキュッと絞め上げ、牛の巨根を肉壁で覆ってやった。


「あ゛っ、兄ちゃんっ、そんなのどこでっ、ぐぅ……」


「ん゛っ、ん゛っ」


 嗅覚細胞の一つ一つが全て文太さんの体臭によってマーキングされた頃、一心不乱に喉を目掛けて腰を振る雄牛は雄叫びを上げそうになりながら必死にマズルを食いしばって体液を流しこむ。容赦なく陰毛を鼻穴に入れ込むように、根本までズッポシとねじ込むような挿入。喉元ではチンポが何度も痙攣しながら精を注ぎ込んでいる様子がよくわかる。自分の手で触ってみれば、まるで喉仏のように食道が文太さんの男根で押し上げられているのが明らかだ。胃袋に直接流し込まれる牛の一番汁を、僕は涙を流しながら飲み込んでいった。僕のために禁欲していたのは決して嘘ではなかったようで、人間の小さな胃袋が文太さんのドロッドロなザーメンで満たされれば残りの汁は全て外へと溢れでてしまう。


「……ガァッ、ゲホッ、ゲホゲホッ‼︎」


 勢いよく自分から引き抜いてしまった僕の口からは、小便混じりの黄ばみが濃い白濁液が次から次へと溢れてはこぼれ落ちてゆく。口から糸を引いて垂れ落ちる分、それから鼻の穴から逆流した分だ。鼻水の粘液以外のものが通り抜けた鼻腔はツンと痛くなってしまう。でもそこを乗り越えればこの水牛の種汁が鼻の中までマーキングを完了させた事実だけしか残らず、中まで体液で満たされたことに幸せを感じる時間の始まりなのだ。口内に大量のミルクを注がれた僕の体は、既にオスを受け入れる為の準備をしっかりと完了させてケツ穴をひくつかせていた。その様子をしっかりと見定めた上で、文太さんは僕を抱き寄せて奥にあった仰向けで入れる温泉へと連れてゆく。ここは一人用の風呂なので勿論寝られる人は一人だけ、そこへ先に寝そべったのは浴衣と褌を振り解いて投げ捨てた文太さんであった。


「兄ちゃん、最近体動かしてないだろ。ダメだぞ、ちゃんと毎日適度に運動しないと。今日は俺が運動指導、してやるからな」


 仰向けに寝ても体の半分がお湯に浸かることができるこの露天風呂は、よく温泉とかでおじさんが独り占めしながらイビキをかいて寝ているような人気の風呂だ。そこに寝そべった水牛、そして股座にはいきり勃った逸物が僕を誘うようにビクンビクンと揺れていた。先端からドクドクとさっき出した上澄みやら我慢汁が混ざり合い、竿の裏筋を伝ってテニスボールほどはある睾丸を汚していく。未だ硬さを保ったまま真上を剥き続けるその逸物に、文太さんは自分自身の手でも回しきれないほどにぶっとい竿をグッと握った。


「ほれ、どうした。もうケツは欲しくてたまらねぇと言っているじゃないか。そのまま生殺しにしておくのはかわいそうだろ?」


 ブルンッと左右に振るたびに粘液が四方八方へと飛び散っていく。お湯に溶け込んだ我慢汁は透明なのに湯を一瞬濁し、数秒経たぬ内に再び透明へと戻ってしまった。今この湯には文太さんの体液が混じっている、そんな事実を知ってしまっただけで体の至る所が歓喜の声をあげて脳へと気持ちいい快楽物質を送り込んでくるんだ。なんとか跨ってケツに亀頭をねじ込もうとするのだが、いつも挿入は文太さんに任せていただけあって中に導くのはかなり難しい。指で掴んでいるのに、ローションなしでヌルヌルになった逸物がケツの上や下を擦り付けてあらぬ方向へといってしまう。


「なんだぁ、随分苦戦してるな。どれ、自分で穴を拡げてみな。そしたら俺がそこに向けて……よっと」


「ぐあぁっ‼︎ ああっ! ぶっ、文太さんっ!」


「おいおい、そんなにいい声でなかれたら中にいる虎吉にバレちまうぞ。俺たちが汗や体液に塗れながら必死に腰を振ってるところなんて、見られたら恥ずかしいだろ? まぁ見られてぇって趣味があんなら今から起こしにいってもいいんだけどよぉ」


「それはっ、ダメですっ、あぁ……お願い……します……」


「そうかぁ。でもまだ先っぽのチンポでヒィヒィ言ってるようじゃな、この後もっとすっげぇことするのに耐えきれねぇだろ。だから、な? ほら、兄ちゃんの大好きな俺の褌、やるよ。わかるだろ? 口が開いちまうなら、開かせないようにすりゃいいだけの話だ」


 手に丸められたのは先ほど股座から解いて脱ぎ捨てられた文太さんの褌だ。この布地は漢の勲章、肌から湧き出た汗をしっかりと染み込むことによって股座をガードする優れものである。先ほどイヤというほどに嗅いだというのに、僕はその手に丸められた褌から目を離すことができなかった。ニオイ中毒と言っても過言ではない。普段からこういう下着、通称レア物と言われる獣人おっさんが絞め回した褌を鼻に押し当ててシコっている僕にとって、脱ぎたてというものは大変希少価値の高いものだ。それを口に突っ込んでもいい、そう言われているところで断るバカはいないだろう。だが本当の事を言えば、それを顔に押し当てたまま一度上澄みを抜いておきたい。だからつい僕は顔の前で黄ばんだ褌を静止させ、そのまま少し遠めでスンスンと鼻穴を開けて嗅いでしまう。その様子を見た文太さんは顎に手を乗せながら、何かわかったようなニヤケ顔をして僕をじっくりと観察し続ける。


「よぉし、わかった。じゃあこうするか。ケツ、さすがにいきなり挿れちまってキツそうだからよぉ。一回根本まで挿れてやるから、しばらく穴が慣れるまで俺の上で自慰してくれよ。いっつもそうやって、家で一人寂しくセンズリ掻いてるんだろ? 毎日練習してるなら、俺に見せることなんて朝飯前だよな」


「ぁ……ん……」


「おいおい、いくら俺の体臭が強めだからってそんなに遠くで嗅いでたらアガらねぇだろ? 普段やってるようにやりゃあいい。きもちいいぞ、外で俺のチンポ突っ込みながら鼻に下着押し当ててやるセンズリは。シシッ、まぁ無理にとは言わねぇけどなぁ」


「はぁっ、ん゛っ……んう゛……」


 脱ぎたて褌を提供してくれたこの水牛のおっさんの目の前で、僕は目を瞑りながらシコシコと逸物を扱き上げる。ケツに挿れられたチンポに対して徐々に腰を降ろしていくが、半分ほど入った段階で奥の壁へとぶち当たった。ここを擦り上げられると前立腺を潰された時と同様に、いやそれ以上に頭がバグるほどの快感が得られるのだ。いわゆるS字結腸と呼ばれるこの場所を矯正するのは難しい。右へ左へ腰を動かしてみるものの、曲がりくねったこの部分は中々真っ直ぐにはならなかった。


「なんだ、ここが好きなのか。ちょっと待ってろなぁ、こうやってこう……グイッと、押し上げて、な?」


「あ゛あぁっ、あぁっ‼︎」


「これで一直線だ、あとは根本まで……ふぅ。どうだ、陰毛が当たってるぞ。今兄ちゃんの中に、俺の全部が入ってるんだ。わかるか?」


 いつもとは違う挿入の仕方に腰をガクガクさせながら、僕は文太さんを涙目になりながらジッと見つめる。顎をクイッと上げられ、長い舌がペロリと僕の頬を擦り上げた。牛の舌は獣人の中でも特に長く太いことで有名だ、こんなものが口や、そしてケツの穴で暴れ回ったときは体験したことのない電撃のような快楽が全身を駆け巡るのだろう。少し興味があるけど、文太さんに頼んでみたら本当にイキ狂わされるような気がするので心の内に秘めておくことにする。


「目なんて瞑ってたら勿体ないだろ、俺の顔をよく見るんだ。今兄ちゃんが一心不乱に嗅ぎ回ってるのは、俺の褌だぞ? そうだ、水牛のおっさんの、一日股座ん中で蒸らされてた極上品だ。これから兄ちゃんの中にたっぷり種付けしようとする、オスの臭いだぞ。よく嗅いでおくんだ」


「はっ、はいっ、ふぐぅっ……」


 今まで逸物の先端が当てられていた部分が最も強いオスの臭いがすると思っていたのに、それ以上に目にくるようなフェロモンを発していたのはもっと下の部分であった。玉裏は思った以上に外気に触れる機会が少なく、最も蒸れやすい部分らしい。黄ばみと似たような色の濃いこの部分は一瞬顔を背けたくなるほどなのに、気がつけばまたすぐに鼻へと押し当ててしまう。中毒性の高い股座のフェロモンは僕の逸物に興奮を与え続け、その様子をヨダレを垂らしながら目の前で水牛がジッと見続けていた。恥ずかしい、恥ずかしいのに手が止まらない。


「兄ちゃんはほんっとに好きモンだよなぁ、俺のがそんなにいいニオイなのか? まぁ兄ちゃんが喜んでくれてるからいいかぁ。……そろそろイキそうだろ、ならさっきのお返しだ。いっぱい乳から吸ってくれてあんがとなぁ、兄ちゃんも俺直伝の乳搾りで今楽にしてやるからな」


「あひぃっ‼︎ あ゛ぁっ、そんなとこっ‼︎」


「シーッ、虎吉起きちまうぞ。ほら、しっかり口に押し当てときな。いや、鼻か? ほれほれぇ。こうやってぐいーっと乳首んとこを引っ張ってやりゃぁ……」


「ああああぁぁぁっ‼︎」


 まるでここがスイッチ、そう言われても違和感がないほどに僕は一瞬で射精を迎えてしまう。最後は竿なんて一回も触れていないのに、文太さんの褌と乳首責め、それからケツにねじ込まれた巨根によってメスイキさせられてしまった。受け止める皿やティッシュなんてものはどこにもない、あるのは目の前にいる黒毛の文太さんだけだ。何度も謝りながら、僕は気持ちよさの方を優先してビュッビュッとザーメンを発射していく。ケツからゴリゴリ擦られるチンポのせいで、射精を抑えようとしているのに止まる気配がまるでない。上澄みどころか本番用のドロッとした濃い種汁まで出してしまった僕は、体全体で呼吸をしながら文太さんの腹の上へと倒れ込んだ。そこは僕が先ほどたっぷり種汁を撒き散らした場所なのに、そんな事を気にしている余裕はこれっぽっちもない。射生後にくる独特の気怠さによって全身から力が抜けていくのだが、それでも右手に握られた文太さんの脱ぎたて褌だけは離すことなく手に握りしめたままであった。



「おー出た出た、大量だなぁ。兄ちゃんも溜めてたのか? それともなんだ、これが若さってやつか。ならもっと激しくしても大丈夫ってことだよなぁ」


「あ゛あぁっ、まだっ、い゛ったばっかなのにっ、ダメッですっ‼︎」


「そんなこと言ったってよぉ、ケツん中はもうグチョグチョになってんぞ。これじゃガンガン腰振ってくれって言ってるようなもんだ、ケツも早く中出しされたくて疼いてるんじゃないか」


「ちがっ、違うっ! 一回あのっ、休ませてっ!」


「んー? なんか言ったか? またうるさくしたらアイツが起きちまうって。さっさと口ん中に咥えとけよ、俺の褌。たっぷり湿ってっから、噛んだらいい出汁が滲み出てくるはずだ。シシッ!」


 バシャバシャと湯が激しく飛び散り、真下からズンズンと力強い腰振りが僕の体を上下に揺する。もう手に握られた褌口元を覆うことなぞ出来るはずもなく、とっさに口の中へと捻じ込んでみればそれはそれでより濃い文太さんの味や臭いが染み渡っていくだけだ。媚薬でも入っているのではないかと疑いたくなるほど、この褌には恐ろしい効果がある。もうイヤだったことなんて全部忘れられる、そして頭の中にはスケベな姿の文太さんでいっぱいになってしまうのだ。


「どうした、さっきの乳首弄りが気に入ったのか?」


「ン゛ンンンッ‼︎」


「昔俺と同じ、オスで乳首からミルクが出る体質のやつがいてなぁ。そいつとこうやって何度も乳を弄り回してたからなぁ。兄ちゃんにもそこそこ効く、やらしい引っ張り方をしてやるからな」


「ン゛ーーーッ‼︎」


 ただ人差し指でこねくり回すだけでなく、指先を使ってグッと手前へ引っ張るなどの動きの変化を絶妙なタイミングで加えてくる。今まであまり乳首を弄ってこなかった僕にしては過剰なほどに強い刺激であり、一度ギュッとされる度に口から一気に唾液が滲み出てしまう。その唾液は褌の布に吸収され、今度は中にしっとりと染み込んだ汗や我慢汁が混ざり合った体液が口の中いっぱいに広がるのだ。一日という長い期間熟成させられたそんな体液を口全体で感じれば、そこに密接に繋がっている鼻にもしっかり文太さんの臭いがマーキングされていく。やめてくれと口で発せない分、文太さんはノリノリで今も乳首を弄り回していた。ミルクなんて決して出ることのない人間の乳、それでも目の前の水牛はどこか楽しそうだ。


「兄ちゃん、中々ミルク出てこねぇな。あんだけ上の口でたっぷり飲んだくせに、俺にはミルクくれねぇのか? なら俺がもっと濃いミルクを注いでやるしかねぇかぁ」


「ン゛ッ、ン゛ッンッンンッ‼︎」



 褌で口を塞がれているのに、それでも風呂場に響き渡る自分の声は大きいままだ。虎吉さんにこんなスケベしている所なんて見られたら恥ずかしい、その一心で文太さんに向けてブンブン首を振り続ける。それなのに彼は一向に胸から両手を離してくれず、下から突き上げるピストンもどんどん速度が上がっているようだ。ケツの中を出たり入ったりしている文太さんの極太チンポは限界まで引き抜かれ、そこから一気に根本までねじ込むというメスにとってはエゲツなく男らしい振り方だ。本当に頭がおかしくなる、気持ちいい、やだ、怖い、色んな感情が僕の中で渦巻いて何度も訴えかけてくる。


「なーんも怖がらなくていいぜぇ、俺がちゃんっと最後まで兄ちゃんの面倒見てやるからなぁ。そろそろ俺のタネ付けが恋しくなってきたろ、そりゃそうだ。だって兄ちゃんは俺のこと、すっげぇ好いてくれてるってわかってるからな。今からそのメス穴にしこたまタネを注いでやるからなぁっ、気張っとけ!」


 さっきまで寝っ転がったままだった文太さんが、腰を振る速度を早めながら急に僕を前から全身でギュッと抱きついてきた。それは愛ゆえの行為、そしてこれから子作りの為のタネを一滴残らず全部注いでやる、だから逃げるんじゃねぇぞという束縛の行為だ。胡座を掻いた文太さんの上で汚い喘ぎ声を撒き散らしながら、僕は文太さんの体にギュッとしがみ付く。それは僕の中に出してくれ、そういう意味だと捉えてくれただろう。全身を包み込む文太さんの腕は、いつも以上にとても温かく感じることができた。元々お湯に浸かっていたというのもあるが、それだけではない気がする。気持ちの問題なのかな。互いが色んな体液で塗れて汚れようが、文太さんは決して僕を離すことはなかった。


「ブルルルッ、お゛ぉっせり上がってきたぞっ、子作りする為の汁が奥からいっぱいきたぞっ、兄ちゃんのケツに一滴残らず種付けするからなっ、逃げるなよぉ、漏れねぇように奥の奥に出してやるからなぁっ、フーーッ、ン゛モォッ‼︎」


 振り落とされぬよう首に両腕を回した僕は、最初亀頭から溢れ出た種汁の感触を感じてより強くギュッと文太さんを抱きしめる。奥の奥まで腸壁を開けておき、水牛の濃厚な種汁が奥まで注がれるようにするためだ。ケツにグッと力を込めながら、僕は中出しによる快感を味わいながら盛大に水牛の腹へ向けてメスイキを開始した。僕の首元で止まらねぇっとずっとささやき続けている文太さんと同様に、僕もメスイキを始めた逸物からザーメンが止まる様子はない。ドロッドロに蕩けた僕ら二人はこのまま一つの体になってしまうかもしれない、互いを包み込む生温い感触が僕をそう思わせてくる。獣人の体液に人間の体液が混ざり合い、よりキツい淫臭が僕らを包み込んだ。獣人は獣人同士、人間は人間同士でお付き合いするのが一般的でありながらも、この異種族の混ざり合った体液が僕は大好きだ。強き者と弱き者が合わさった、最高の組み合わせだと僕は思う。中出しされ続けた僕の体は何度も痙攣しながら文太さんの種付けを受け続け、腸壁を押し上げるほどに注ぎ込まれたザーメンがぷっくりと僕の腹を膨らませる。それはまるで擬似妊娠しているかのような、そんな見た目だ。フゥーッと深い息を吐いた文太さんは、そんな僕の膨れた腹を愛おしそうに撫でて温めてくれた。


「んんっ……ちと出しすぎちまったかぁ。でもどうだ、兄ちゃんもこれで妊娠確実だな。ああ、子をおろすなんて酷なことはしないでくれよ。これは俺たちの愛の結晶なんだ。こりゃ俺と結婚しねぇ理由がなくなったな。……ってな、シシッ! どうだ、興奮したろ」


 口からポトリと落ちた文太さんの褌は、僕が気持ち良すぎて大量に出した唾液に塗れてグショグショになっていた。それだけ行為が激しかったんだ、思わず歯を食いしばりながら唾液が止まらないほどに。僕の口は文太さんの体液でかなり汚れてしまったとういうのに、この水牛はそんなの全く気にしないといった様子で僕の口へ舌をねじ込んでくる。蛇のように暴れ回り、そして時にはねっとりと舐めあげるような大人の接吻。激しかった交尾の際には一度もすることのなかったこのキスが、中出しの後でたっぷりと行われるなんて。……これで惚れないやつなんていないだろうに。文太さん、やっぱり経験豊富なんだなぁと改めて感じる事となる。でもそれは今までやってきた経験を物語っているということになるから、少々複雑な気持ちになるのだが。



 でも今、文太さんが向けてくれている愛は、僕のためのものだ。だから、今はそんなこと考えず、ただ目の前の愛をしっかりと受け止めることにした。




「ぷはぁっ、中々良かったろ。シシッ! まだまだこんなもんじゃねぇからな、俺の愛ってのは、兄ちゃんの中に収まりきらねぇほどにいっぱいあるんだ。まだそのメスみてぇなケツ穴に、俺の濃厚な種汁をじっくり時間かけて注ぎ込んでやろう。どうせ虎吉の野郎は起きてこねぇんだ、ならお楽しみは今のうち……だぜ。シシッ」


 わざと音をデカく鳴らすような、頬へ落とされたキス。僕は顔を赤らめながらも、また文太さんの逸物をしゃぶってやった。まだ鈴口からドクドクと新たなザーメンが発射され続けている、なんと男らしい逸物なのか。睾丸を軽くギュッと握ると、文太さんは悪い子だと言いながら僕の頭をコツンと叩いてきた。



 それからのことはよく覚えていない。僕らの他に誰もいない個室に付いた露天風呂で、ただ欲望のままに腰を振っていたことだけは体がしっかりと覚えていた。何度も大きな喘ぎ声が漏れ出そうになるところを、すんでのところで文太さんに口を封じられる。それは熱烈な接吻の嵐だったり、はたまた今日着ていた汗だくのTシャツや靴下だったり。きっと粘液塗れの肉体がぶつかり合う音は抑え切れていなかったであろう、でもいいんだ。文太さんとこうやって、蕩け合うまで盛り合うことができたのだから。



Comments

牛獣人は体温が高くて、舌が長いのが特徴ですよ!!明日使える、豆知識😎牛おっちゃんはエッチなので、もっと増えてほしい所存です。

ぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを

牛獣人ってやっぱとってもえっちですね…( ˘ω˘) ミルクプレイもそうですけど、ン゛モォっていう鳴き声とか…。 あ、でも長く太い舌とか知りませんでした。めっちゃキスでとろけそう。また新たな牛獣人の良い所を知ってしまった…(*‘ω‘ *)♡

つまつま

文太さん何かと登場回数が多くてうちりおさんを困らせている(いい意味で)気がしますが、今回も愛情込めて交尾をしてくれました!大好物です。むふふふ

ぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを

文太さん大好きです…🙏🙏 愛のあるセックスが性癖なので感謝しかないです😷最高でした😭😭

うちりお


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