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猪熊夜離
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橘さん家ノ種付け温泉旅行 結花(結花視点)

橘さん家ノ種付け温泉旅行 結花』の結花視点です。なのでやってることは基本的に一緒です。あれを結花の側から見ると、というやつ。


『橘さん家ノ愛人事情』目次

シリーズ話数が増えてきたので整理しました。合間にある進捗報告は抜いて本投稿だけでまとめてます。 橘さん家ノ愛人事情~京香~ ユウが就職した会社の経営者・刈谷篤史。ユウに目を掛けてくれるいい人だと思っていたのに、彼は橘家の女たちが輪姦される姿を映した「あの動画」を手に入れ、三人を脅してきた。 ちょっと...



 チンポが欲しい。率直にそう思った。


 入浴中から火照りっぱなしだった肉体は、湯船から上がっても一向に熱が冷めない。そればかりか結花の体は己自身の熱で内側から蕩けそうなほどに発情している。


「はぁ……はぁっ、ふぅっ、んっ」


 情欲にけぶる視界で眼の前の男を捉え、荒い息を吐く私は、誰が見てもチンポ欲しさに我慢できなくなっている卑しいメス犬だ。それを自覚しても結花は止まらなかった。


「キスしよっか」


 そう言って結花が顔を近づける。刈谷は女のしたいように任せ受け止めてくれた。


「んっ、はぁっ、んんっ」


 舌を捩じ込みたい。お互いの舌と舌を絡め、啜り合い、恥知らずな音を響かせたい。そんな欲望を結花は敢えて我慢する。己を律してまずは唇と唇を触れ合わせる軽いキスから始めた。


 ちゅっちゅっと生ぬるいリップ音を立て、角度を変えながら何度も唇を合わせる。深く繋がりたい。だからこそ我慢する。いっぱい耐えて繋がったほうが気持ちいいから。


「女性のほうが本気イキすると妊娠確率は上がるらしい。だから旅行中は君たちが僕をリードして、自分が気持ちよくなるようにやってごらん」


 そう言って刈谷は、子作り温泉でのセックスの主導権を橘家の女達に渡した。


 結花は自分で自分を焦らした。三人の中で最も早く排卵による発情期が来た結花は、この日を一番長く待ちわびていた。ムラムラする体を抱えながら、しかしオナニーで中途半端に発散するのはもったいない、チンポが欲しくて欲しくて堪らず気が狂いそうな状態で刈谷と交わり、彼のデカチンでイキまくるんだという一念で我慢してきた。


 やっと今日その忍耐が解放される。あと少し、もう少しで種付けしてもらえる。飢餓感をピークまで持っていくため、結花は己に最後の我慢をさせる。


 舌で刈谷の唇を突く。彼は意図を察して出迎えてくれた。ぬるぬるザラザラした舌を擦り合わせ、お互いの肉体を吸い合うディープキス。男の唾液を飲み下すと子宮の奥が疼いた気がした。この後もっと濃い体液を、お腹の奥に注いでもらえるのだと期待してしまう。


 キスを繰り返しつつ、結花と刈谷はお互いの体を浴衣の上から弄り合う。結花が甘えるように抱きつくと、彼の手もこちらの背中に回ってくる。


 大人の男の人のゴツゴツした手で背中や脇腹を撫でられると、結花はキスの合間に「ふわぁ♡」と甘い吐息を漏らしてしまう。たまらなく気持ちが良かった。全身が性感帯になったみたいで、どこを弄られてもゾクゾクしてしまうのだ。


 彼の手が胸に回ってくる。乳房をすくい上げられれば「あっ♡」と漏れる声を我慢できない。


 結花も負けじと手を刈谷の股間に持っていく。そこはすっかり硬くなっていた。下着越しに何度か揉む。今日もたくさん私を気持ちよくしてくださいのご挨拶だ。


 そうしていると彼も我慢できなくなったのか、先走り汁が下着を汚し始めた。嬉しい。彼が私で発情してくれている。セックスしたくて仕方ないのは私だけじゃないんだ。結花は頬が緩むのを止められなかった。


 二人は無言で示し合わせ、お互い浴衣を脱ぎ始める。何度も心と体を重ねた間柄。お互いの性的な昂ぶりは言葉にせずとも通じ合っていた。


 裸になると彼はすかさず胸を揉んできた。結花の乳首が敏感なことはとっくに知られている。彼が指の間に挟んで刺激すると、結花の乳首はたちまちのうちに勃起した。


「もうこんなにコリコリしてる」


 乳首を指で摘まれながら耳元で囁かれる。それだけで甘イキしてしまいそうだ。でもまだダメ。もっともっと気持ち良くなりたい。だから今は我慢して、あとでちゃんとイカせてもらおう。それまでは彼に可愛がってもらうだけに留めておくつもりだった。


 なのに――。


「ひゃあんっ♡」


 唐突に乳首を舐められてしまったら堪らない。思わず甲高い声を上げてしまい顔が熱くなる。しかもそのまま口に含み、ちゅうっと吸い付かれてしまえばひとたまりもなかった。下半身から力が抜けていく。


 結花は一吸いごとにビクン、ビクンと尻を震わせた。その度におまんこが緩み、奥から婬蜜がドロっと溢れ出してくる。


「はひぃっ♡ ふあぁっ♡ あうぅんっ♡」


 気持ち良すぎて何も考えられない。思考がドロドロに溶けてしまいそうになる。


 自分ひとりでは座ってもいられず、結花は刈谷に抱きつくような姿勢になる。


 反対側の乳首も吸われる。さっきまで舐められていた乳首は指で弄ばれた。


「あッ! あッ、ああッ、あ、んぅ、んッ♡」


 この人ほんとにセックスが上手い。改めて結花は刈谷の技巧に感心してしまう。ただチンポが大きだけじゃない。それを最大限に活かす下ごしらえからしてユウとは別格。どうすれば女が悦ぶか心得ている。そのおかげで結花はいつも簡単にイかされてしまう。


「あッ、あッ、あッ、あッ、あッ……あああぁ~~~ッ♡♡♡」


 胸だけで絶頂してしまった。頭が真っ白になるくらいの快感に襲われ、意識が飛びかける。それでもまだ足りない。この程度で満足できるわけがないのだから。


「胸の他に触って欲しいところはある?」


「……下も」


 限界まで自分自身を焦らすなんて無理だった。いや、今がその限界に違いない。


 結花の蜜口は緩みきり、欲望の華はしとどに濡れていた。布団を汚してしまう。バスタオルでも敷いておけば良かった。そう思った返す刀でバスタオルでは無理だろうと考えを改める。この濡れ方ではペット用のトイレシートでも敷いておかなければ足りまい。


「触ってよ」


 結花は自分から布団に寝そべる。脚を開いて秘所を見せつけた。


「すごくエッチだ」


「自分でもそう思う。だけど止められない」


 彼の手が結花の下半身に伸びる。くちゅりと濡れた音がした。


「あ……んッ♡」


 割れ目に指を這わされる。それだけで甘い声が上がった。肉ヒダを指で掻き分けられると愛液が溢れ出し、膣穴が物欲しげにヒクつくのが分かった。ぐちぐちと粘着質な水音が旅館の一室に響く。


「はぁ……はぁ……」


 結花は熱い吐息を漏らす。


 もう何度も触れて彼女のスイートスポットなど完全に把握しているだろうに、刈谷は初めて触れたかの如く様々な場所にタッチする。改めて性感帯を探り直すような手付きは絶妙な焦らしとなって、結花にもどかしい快感を与え続けた。


(そこじゃない、もっとこっち、そうそこ!)


 気づけば結花は腰を揺らし、自分から彼の指を誘導していた。


「ここかな? それともこっち?」


 刈谷は愉快そうに女の恥ずかしい腰使いに応えてくれる。膣穴の入り口付近にあるGスポットを擦り上げたり、膣内に押し込んだりして結花の反応を見ながら愛撫を続けてくれた。


「はぁ♡ はぁ♡ はぁ……♡」


 気持ちいい。堪らなく気持ちいい。このままずっとこうしていたいくらいだが、これはまだ前戯なのだ。今日は彼のチンポで膣内に射精してもらわなければならない。


「こっちも触ろうか」


 彼の指が腟内から抜けると結花は、ぽっかり空いた穴の虚無感を抱える。だがすぐに彼の手は彼女のクリトリスを捉えた。


「ン゛ンンッ、ン、ン~~~~ッ!」


 愛蜜だらけの指で花芯に触れられた。それだけで充血したクリトリスは火がついたように燃え上がる。あまりの快感に腰を浮かせて悶えた。こんな状態でクリ責めなんかされたらおかしくなってしまう。だからといってやめて欲しいわけではない。だって結花は狂いたいのだ。今日は刈谷のチンポで過去一の超絶アクメをキメながら孕ませてもらうためにやって来たのだから。


 ユウと家に置いてきた子供たちのことも忘れ、罪悪感など吹き飛ばして種付け欲だけに従った交尾がしたい。とても素面ではやってられない。


 刈谷は親指と人差し指で結花の淫核を摘まんで転がし始めた。


「アァッ? アッ、あっ、あっ、あっ♡♡」


 剥き出しになった神経を直接嬲られるような強烈な刺激が脳天を貫く。結花は爪先までピンと伸ばし、痙攣するように全身をビクつかせながら身も世もなく喘いだ。プシャップシャッと潮を吹き散らしてしまう。


「相変わらず感じやすいんだね」


 そんな、一〇〇パーセントこちらの責任かのように言わないでもらいたい。アンタの触り方が巧すぎるからでしょ! と結花は抗議したかった。だが実際に口をついて出るのは喘ぎ声ばかり。


「あっ、あっ、あっ♡」


 イキながらも陰核への刺激は止まらない。むしろ激しさを増した気がする。指先で弾かれたかと思えば摘ままれ、強く引っ張られたり爪を立てられて引っ掻かれる。そのたびに結花はケダモノじみた喘ぎを上げてイキ狂った。


(イクのが全然終わらない!)


 一度絶頂に達したはずなのに再び高みへ追いつめられた。


 さらに彼は結花の股ぐらに顔を近づけ、クリトリスを口で吸引した。先程までクリ責めしていた指は、彼女の膣内に埋め込む。


「あ゛っ、あ゛ぁっ、は、はいってるっ、またいや、いくいく、いくうううっ!」


 二本揃えた指を腟内でピストンされる。それと同時にクリトリスを吸われた。


 間断なく繰り返される快楽に下っ腹が疝痛を訴える。早くここに注いでくれという合図だ。自分の体が子作りの準備を始めているのが分かった。赤ちゃんの部屋が降りて、刈谷の精液を浴びるように飲みたいと要求する。


 ぐちゅっ、ぬぷっ、じゅぷぅっ――卑猥な水音を立てつつ腟内を責め立てる二本の指。そして包皮を剥かれ、露出したクリトリスにも舌が這う。舌の表面でねっとり舐め上げられれば腰が砕けそうになった。同時に膣壁を擦られ全身に力が入る。


「やっ、そこ、だめ、だめぇっ、あぁっ、もういくっ、また、いっちゃ、ぁ、あ、あっ、あんっ、あぁんっ、あっ♡」


「今日は結花を徹底的に気持ち良くして妊娠しやすくするって最初に話したよね」


 刈谷の指がGスポットをタップする。トントントンッとリズミカルに打ち込まれると腰全体が痺れた。


「ふひゃぁっ♡ あっ、あっあっあっ♡ だめっ♡ だめっ♡ それだめっ♡ おおおっ♡ んぉお゛ぉぉおぉっ♡」


 駄目と言いながら結花は腰を突き出す。自らの濡れ花弁を刈谷への供物に捧げた。ガクガクと尻を震わせながら結花はまたしてもイク。もう何度イカされたか分からない。なのに、まだ足りないとばかりに貪欲に快感を求める己の肉体が恥ずかしい。でも仕方がないじゃないか。この人に抱かれていると何もかもどうでも良くなってしまうんだから。


「そろそろ挿れるよ」


 ついにこの時が来た。待ち望んでいた瞬間を前に結花の鼓動は激しくなる。期待感が膨れ上がる。


(ああ、やっと、やっと!)


 この日のためにオナニーも我慢してきたのだ。だから早くちょうだい。子宮口に亀頭を押し付け、ぐりぐり捏ね回しながらナカ出ししてほしい。子宮から溢れるくらい射精して。受精するまで何度でも出して。


 刈谷は亀頭の先端だけを入り口に触れさせ、小刻みに動かし始めた。ちゅぷちゅぷと音を立てている結合部からは、先ほどからずっと大量の愛液が流れ出している。少しずつ、焦らしながら、亀頭冠だけを出し入れされる。もどかしい結合に結花は自分から腰を浮かせた。


「はしたない、おまんこだ。自分からチンポを迎えに来るなんて」


「だって……欲しいから……」


「そうだね、ぼくもだよ」


そう言うと刈谷は一気に根元まで挿入してきた。


「オ゛ッ!」


 一瞬何が起こったのか分からなかった。お腹の奥に衝撃が走ると同時に視界が白く染まる。頭の中がスパークする感覚に襲われて意識が飛びかけた。


 それも束の間のこと。


 次の瞬間には、圧倒的な質量を持った肉棒によって、膣内がいっぱいになる充足感に包まれる。


「おっ……ほ……ぉっ……♡」


 幸福感のあまりだらしなく緩んだ口元から涎が垂れ落ちた。全身が弛緩し、四肢を投げ出すようにして布団の上に横たわる。その間も肉ヒダは蠢き続け、男の分身を締め上げた。まるで別の生き物のように蠢く肉壷の感触に、彼も快感を得ているのだろう。


「すごいよ、結花の中……熱くてヌルヌルで吸い付いてくる……」


 そう言いながらゆっくりと抽挿を開始する。最初は確かめるような動きだったが徐々にペースを上げていく。


「ああっ! きたぁっ♡」


 待ち望んだ感覚に歓喜の声を上げる結花。彼の腰の動きに合わせて自ら腰を振ると、肉襞の一枚一枚を捲られるような錯覚を覚えた。


(これぇ、しゅごいっ♡ きもちよすぎりゅっ♡)


 刈谷のカリ高デカチンに腟内を引っかかれる。結花は待望の感触に酔いしれた。もっと深く味わいたくて刈谷の腰に脚を絡める。すると男はそれに応えるように結花と下腹部を密着させると、おまんこの中でも神経が密集している膣奥のエリアにチンポを押し付けてきた。


 ぐりぐりぃっと先端で押し潰されると体が勝手に跳ねてしまう。その度に豊満な乳房が揺れ動くのが分かった。


「あぁー♡ あー♡ ああぁー♡ そこっ♡ そこ好きぃ♡」


 自分でも何を口走っているのか分からないほど前後不覚に陥っていた。ただ本能のままに快感を求め続ける雌犬と化した気分だ。それでも構わないと思った。今はとにかく気持ち良ければそれでいいのだ。


「んああぁー♡ そこらめっ♡ しょこらめッ♡ ごれだめぇっ♡ おくっ♡ ぞりぞりってぇ♡ だめっ♡ あたまっ、とけるっっ♡ へんになっちゃうっ♡ おくにいれるのだめっ♡」


 最低最悪のバカ犬を躾けるように、刈谷は何度も結花の最奥を捏ねた。そのたび彼女は獣のような喘ぎ声を上げて悶絶する。あまりの快感に涙がこぼれた。それを舌で掬われて余計に感じてしまう始末である。もう完全に彼の手玉だった。彼に触れられたところ全てが性感帯になっている。


 刈谷の手が結花の背中に回ってきた。抱き起こされ、彼の膝の上に座らされる。そんなに膣奥を虐めてほしいなら、たっぷり圧力を掛けてあげると言わんばかりに押し込まれる。


「あっ、あっ♡ だめっ♡ そこばっかりっ♡ またイクっ♡ またすぐイっちゃうっ♡ イっくぅぅぅっっっ♡」


 どのような体位、角度からの挿入でも容易く女体の秘奥にタッチし、弱点を攻め落としてしまえる刈谷の巨根は女殺しの凶器だった。自分が女である限り絶対に彼には勝てないと思い知らされる。それが嬉しくて仕方ない。このオスの所有物になれたことがたまらなく嬉しいのである。


 結花は半狂乱になりながら刈谷に抱き、彼女のほうからキスをねだった。


「んっ、ちゅっ、ちゅっ、んはぁぁ、これっ、すごいっ、んっ、んちゅっ、んんっ♡」


 彼の手にお尻を掴まれる。そのまま上下に動くようリードされた。


「んぅッ♡ あ、はぁっ、あ、あッ♡ あ、んぅ――っ! う、うんんっ、ふあぁぁあっ♡」


 上下運動をするたびに自分の体重もかかり、より深いところまで突き刺さされるようになる。子宮をノックされると頭が真っ白になった。子宮口が開いていくのが分かる。浮気相手の生チンポで妊娠するため、ユウも子供たちも裏切り、山奥の温泉まで遥々やって来た寝取られ女の子宮は射精の気配を感じ取って小躍りしていた。


 すぐ近くで何かが動く気配を感じ、結花は横を見た。視線の先にはオナニーに没頭する母と妹がいた。私たちのセックスをおかずに母さんも小春もおまんこ弄ってたんだ。二人のオナニー姿があまりにもエロティックだったので、つい見惚れてしまった。


 二人は夢中になっていてこちらに気づいていないようだった。結花は声を殺して笑った。


(お母さんも小春もオナニー上手ね)


 二人に先んじて自分が最初に子種をもらえる。そのことに優越感を感じる気持ちは抑えられなかった。


 刈谷が仰向けに横たわる。正常位から対面座位、そして騎乗位へとセックスの局面は移っていった。


「んぉっ♡ あ、あぁ、これいいっ! これ好きぃ♡ もっとずんずんってしてぇ♡」


 結花が自分で腰をグラインドさせると、タイミングを合わせて刈谷も動く。あくまで主導権は結花に握らせつつ、最適なタイミングで突き上げてくる。亀頭の先端がポルチオを押し上げる感覚がたまらない。脳髄に響いた快感が全身を駆け巡った。


 結花は髪を振り乱しながら夢中で腰を振りたくった。刈谷の腹に手をついて懸命にピストンを繰り返す姿はとても淫らだ。しかし恥じらいなどとうに捨てている。むしろ見せつけてやるくらいの心意気だ。私はこんなにいやらしく腰を振って男を誘惑できる女なのだ。ほら見なさい。あなたのチンポに狂って何もかも捨てるつもりで来た女の覚悟を受け止めなさいよ。


 刈谷の手が下から伸びてきて結花の胸を掴んだ。彼の指が柔らかな脂肪の塊に沈み込む。


「あふっ♡ あぁぁっ♡ おっぱいっ♡ もっと揉んで♡ 激しくして♡」


 乳房を揉まれながら騎乗位で突き上げられると、Gスポットに当たる部分の感度が高まる。無意識のうちに脚に力を入れたことで膣内の圧迫度が増し、ますます感じやすくなってしまった。一突きごとにアクメの寸前を迎えさせられる。


 コリコリになった乳首を抓られる。結花のドM気質が刺激された。同時に子宮口を突き上げられ、上からも下からも男の力を味わわされる。


 そんな状態で快楽を受け流すことなどできようはずもない。結花は背中を大きく逸らせて絶叫とともにイキ果てた。目の前がハレーションを起こして明滅している。


 全身を戦慄かせ、騎乗位での腰振りを止め、絶頂の余韻に浸ろうとする結花。だが刈谷はそんなことを許してくれる甘い男ではない。さっさと動かないかとでも言うように下から突き上げてくる。


「無理、無理、待って……お願い……休ませてぇ」


「イッてる最中なら今が一番妊娠しやすくなってるはずだ。このタイミングで僕の精子を搾り取らず、いつ妊娠するんだ」


 刈谷が再び体位を正常位に戻した。私の意思とは関係なく、ガンガン動いて膣内射精するつもりなんだ、結局この人主導で、最後はこの人のタイミングでナカに射精されちゃうんだ。そう思うと興奮してきた。


「だ、ダメッ、イクッ、イッてるのに、止まってぇっ! またまたイッちゃう、おかしくなっちゃう、許してぇえええっ!」


 彼に助けを求めながら何度もデカチン叩き込まれるの最高。男の人が本気になれば、自分なんか簡単に抑え込まれてしまうと思い知らされながら、メスとして支配されている状況に興奮する。ダメだと思えば思うほどに気持ちよくて、頭の中まで蕩けていく。その感覚に浸るため、結花はダメダメと連呼し、己の無力を引き立たせる。


 そんなことは刈谷だってお見通し。彼は結花が発する形ばかりの嫌よ嫌よを激烈ピストンで粉砕していく。


(おまんこの中で彼のチンポがピクピクしてる。イッちゃうんだ。もうすぐ彼の濃厚ザーメンで孕まされる♡)


 想像した途端、もう止まれなかった。自分からいやらしく股を開いたまま腰をくねらせた。ヘコヘコと迎え腰を使い、彼のチンポに射精媚びする。


 彼の抽送がテンポアップする。ラストスパートに入ったようだ。


「あっ♡ あっ♡ ま、またイク♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ イク♡」


 絶頂を迎えた直後、熱い奔流が子宮を叩いたのを感じた。待ち望んでいた瞬間が訪れたことに、全身が歓喜に打ち震えたのが分かった。


「あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ 射精っ♡ たねぇっ♡ ちんぽイキしてるぅ♡♡♡ イくっ♡♡♡ イくイくイくイくイっくぅううううううっ♡♡♡♡♡」


  大量の精液を流し込まれたことで排卵したのだろう。子宮に注がれた白濁液によって受精したのだと実感できた。愛する人の子供を授かったという幸福感に包まれている間も、子宮口に押し付けられたままの鈴口から注ぎ込まれてくる。最後の一滴まで結花の肉体は刈谷の精を貪欲に飲み干した。


橘さん家ノ種付け温泉旅行 結花(結花視点)


橘さん家ノ種付け温泉旅行 結花(結花視点)

Comments

まだです

橘さん家ノ愛人事情は終わったんですか?

やはり結花には完堕ち受精媚びチョロマン姿がよく似合う

実家でなければ即発射です…フーッ…フーッ…🍌💦💕💕

腕立て職人💪こーすけ


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