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猪熊夜離
猪熊夜離

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【進捗】ダークエルフの女戦士様、只今媚薬責めで快楽調教中(アリアン/骸骨騎士様)

 ディエントの街の領主にして、ローデン王国侯爵の地位にあるトライトン・ドゥ・ディエントのもとに「城で暴れているダークエルフ女を捕まえた」と報告があったのは、今日の夜伽に備えて強壮剤を飲み終えたまさにその時だった。


 白髪をきっちり後ろに撫で付け、弛んだ腹を揺らして歩く初老の男は、ダークエルフの女と聞いて脂下がる。彼はエルフ族の女を犯すのが大好きだった。エルフ族は美形が多く、神秘的な雰囲気を身に纏っている人物が多い。その神秘性を剥ぎ取り人間のチンポにかしずく性奴隷に作り変えてやる過程が堪らない。


 トライトンと同じ嗜好を持つ人間の男は多い。そのため彼は人さらいに命じてエルフ女を誘拐しては、高値で売買していた。


 侯爵の行為は非常に危険なものだった。人間とエルフは数百年前に戦争をしてエルフが勝っている。そのときエルフ狩りのような行為は二度としないと約定を交わしていたのだ。エルフの女を拐って性奴隷にしてるなどと知られたら数百年ぶりの戦争の火種になる。


 そうと知りながらも人間の欲望には果てがない。脳みそよりもチンポで事の良し悪しを考える癖がついてしまった侯爵は、もはや歯止めが効かなかった。


 だからダークエルフの女戦士を捕まえたと城の警備長から報告されたとき、侯爵は一瞬も迷わず「わしの寝室に運べ。いつもどおりの格好でな」と指示した。


 エルフは人間に対して友好的ではない。それどころか憎しみを持っている。数百年前の戦争は人間のような短命種には遥か昔に起きた歴史上の出来事だが、長命なエルフにとっては自分たちの親世代が命を懸けた戦いなのだ。記憶の生々しさが違う。


 それゆえ通常なら人間に凌辱されたエルフが屈服するなどあり得ない。


 そのあり得ないことを引き起こすため、トライトンは秘密兵器を持って寝室に向かった。


 警備長に指示したとおりダークエルフの女戦士はベッドに繋がれていた。白く長い髪を後頭部の高い位置で一本に括り、金色の瞳でこちらを睨みつけてくる如何にも気が強そうなじゃじゃ馬だ。


「あなたが領主ね。私はアリアン・グレニス・メープル、卑劣な人間に囚われたエルフを助けに来たわ」


 アリアンと名乗るダークエルフは、両手に奴隷を拘束するための手枷を嵌められ、手枷は鎖でベッドに固定されている。両腕を高く上げたことで実にしゃぶり甲斐がある腋マンコを全開にさらしていた。


「それが戦士の格好か。ひらひらした服を着よって。胸なんか半分出てるし、スカートだと? しかも少し動いたらケツもマンコも見えそうなミニスカートじゃないか。分かったぞ、それで男の目を誘って、油断したところを斬るんだな。お色気剣法の使い手とは恐ろしい女だ」


「愚弄しないで! 私はそんなことしないわ」


 アリアンはトライトンに服装を馬鹿にされ、怒りと恥辱で顔を真っ赤に染めた。外れるはずもない鎖をジャラジャラ鳴らして暴れる。まるで檻に繋がれた手負いの獣だ。


 しかし彼の指摘はまったくもって正しい。


 アリアンの格好は、エルフにしては豊満な彼女のボディラインを際立たせている。今も怒りに任せて暴れるためミニスカートがずり上がり、形の良いお尻と下着越しのおまんこが露わになっていた。


 ここにいるのがエルフを犯し慣れていない男だったなら、彼女の格好を見ただけで間違いなく理性を失うだろう。それほどまでに魅惑的な肢体をしていた。


(まったく、肉厚ぷっくりで美味そうなマンコを見せびらかしおって。こんなもの男にクンニされるために生まれてきたマンコではないか)


 トライトンは偏執的なまでの舐め舐めプレイマニアだった。美女の全身を舐め回し肌の味を確かめるのは楽しい。彼女たちがピクピクと身体を震わせる感触も愉悦を掻き立てた。


 中でも何と言ってもクンニはいい。そんなところに口づけされることを想定していなかったエルフ女たちが、初めは嫌がるも次第に未知の快楽に取り込まれる変化は堪らない。嫌だ嫌だ、イキたくないと叫び、許しを請うも数え切れない女をクンニだけでイカせてきた初老男のテクニックに陥落して悔しそうにイッてしまう顔で寿命が五年は延びる。


 そして最後は決まって絶頂で蕩けた美貌をだらしなく緩ませ、腰をヒクつかせながらおねだりするのだ。


『もっと私のおまんこ舐めて』


 アリアンとかいう女も絶対そうさせてやる、おまんこ舐め舐め中毒女にしてやるとトライトンは心に決めた。


「いつまでそうやって気丈に振る舞えるかな?」


 トライトンはそう言ってベッドの上に上がった。ダークエルフの女戦士の身体がびくりと震える。


 ガウン一丁の男と二人きりで同じベッドを使う、自分は両腕を拘束されて動けない。これから何をされるか想像がついたのだろう。


 彼女は拘束されてない足で反撃しようと蹴ってくる。


「動くでない」


 だがそんな抵抗など無駄なこと。ほぼ一直線に正面からしか攻撃は飛んでこないと分かっていれば、トライトンでもアリアンの蹴りを交わすことができた。予想以上に鋭い一撃だったため間一髪ではあったが。


「離して、離しなさいよ! お前のような人間に辱めを受けるために来たんじゃないわ!」


 ダークエルフの女戦士の怒声を、トライトンは心地よく受け止める。今はキャンキャン喚いてる女が、もう少しでアンアン鳴く様を想像するだけで勃起した。


 怨敵を刺し貫くような刺々しい視線も堪らない。その目が快感でとろんとして恍惚の表情に変わるまで何回イカせてやればいいだろう。


 トライトンはアリアンが叫び疲れるまで脚を抱えたまま放っておく。初手で強い感情を爆発させた女ほど、己の無力さを教え込み心をぽっきり折ってやった時、より従順になる。彼はエルフ女を屈服させる過程で強い女の躾け方を学んでいた。


「まずはその邪魔な物を取り払ってやろう」


 トライトンは女戦士の身体に手を伸ばす。


 アリアンは「やめなさいっ」と叫んで身を固くするが、所詮は拘束された身である。彼がスカートの中に手を差し入れ、下着に手を掛けてもろくな抵抗はできない。


 黒いレース付きのショーツを下ろすとオマンコが姿を現した。膣口は綺麗な縦筋で、そこから伸びるビラビラも慎ましやかだ。クリトリスは大きく肥大しており包皮から先端だけがはみ出している。見るからに使い込まれてなさそうなピンクの粘膜にトライトンは思わず生唾を飲んだ。


(こいつは当たりだ)


 今まで多くのエルフの女を犯してきたが、抱き心地という観点では間違いなく上位に来るだろう。


 エルフは見た目こそ美しいが肉付きが薄く、胸などは平べったい女も多い。だがアリアンというダークエルフは胸も尻もデカくて実に男の欲を掻き立ててくる。


「こんな物はこうしてしまおうか」


 両手に力を込め乱暴にショーツを破り捨てた。女の急所を守っていた下着が単なるボロ布になる乱暴な音が部屋に響くと、アリアンは半狂乱になりながら足をバタつかせる。


「嫌ぁぁぁぁぁ、見ないで、見るなぁぁぁっ」


「ふんっ。戦士だなどとほざいても、おまんこを見られたら女の羞恥心が勝つか。なら最初から女らしくしておれば良いものを」


「許さない。絶対にあんたなんか殺してやるわ!」


「それは無理というものよ。今からお主にはたっぷりと媚薬を塗り込ませてもらうのだからな」


「媚薬ですって!」


「そうじゃ。これを肌に刷り込まれると全身が熱くなって、おまんこがぐしょ濡れになってしまう薬じゃ」


 そう言ってトライトンはガウンのポケットから小瓶を取り出した。中身はジェル状の粘液で瓶の半分ほど残っている。


 アリアンの目が大きく見開かれ、続いて顔が真っ青になった。彼女は必死に首を振り拒否反応を示す。両踵で腰のあたりを打ってくる。


「なんだそれは、心地よいマッサージだな。そういえば最近少し腰が疲れてたから丁度いいわい。なんせ毎日エルフ女をひぃひぃ言わせるのに忙しくてな」


「このクズ野郎! そんなもの塗ったらどうなるか分かってるんでしょうね。その薄汚いモノを切り落として一生使えなくしてやるから覚悟しなさい!」


「怖いのか? だったら安心すると言い。こいつは処女でも痛みを感じる間もなくイキ狂う強力な媚薬だ。わしにゴミを見るような目を向けながら粗チンなどと罵倒してくるエルフ女でも、薬が効いてる間は喘ぎ声が止まらず、粗チンと罵っていたわしのチンポで『感じすぎて怖い』などと可愛いことを言ってくれる。……もっとも」


 トライトンはガウンの腰紐を解いた。前が開くとすでに臨戦態勢の勃起がこぼれ出してくる。


「本当に粗末か恐怖の裏返しに罵倒しただけかは見れば分かると思うがな」


 侯爵のイチモツは巨根だった。長さは二十センチ前後あり、カリ首が大きく張った傘を広げている。竿には血管が浮き出て赤黒く染まり、亀頭は拳ほどの大きさがあった。女を泣かせることに特化したチンポだと見ただけで誰もが分かる。


 アリアンの顔が青ざめていく。自分がこれからどんな目に遭うか理解してしまったのだ。


 だが彼女にはどうすることもできない。両腕を拘束する手枷はどんなに力を込めても壊れない。侯爵の背中を蹴っていた足で、今度はベッドを蹴って頭のほうへ逃げようとする。だがすぐに足首を掴まれて引き戻された。


「さあて、まずは足を開いてもらおうか」


「……殺す……殺してやる……」


「ぐふふ。その意気じゃ。そうやってわしに憎悪を向けろ。わしのことが憎くて憎くて堪らない顔をしろ。その顔が快感に蕩けてわしのチンポに屈服するまで犯し抜いてやる」


 侯爵の野太い指が小瓶から媚薬をすくい取る。ドロっとした粘液にコーティングされた指でアリアンの縦筋を探った。ダークエルフの下肢に力が入ったのはジェルが冷たかったからか、それとも他人に敏感な粘膜を触られる感触で腰をくねらせたのか。どちらにせよ彼女ができる抵抗はそれだけだった。


 トライトンの指先が割れ目の上部にたどり着く。ゆっくりと指をスライドさせ刺激を与え始めた。


 その瞬間、雷に打たれでもしたかのようにアリアンの身体が痙攣した。


「あぐっ、あっ……なっ、なに、これぇ!」


 ニチャニチャと粘り気のある音をさせて、トライトンの指が女の一番敏感なところに媚薬を直接塗り込んでいく。指を動かすたびにアリアンの身体は快感に耐える淫らなダンスを踊る。彼女の唇からは苦しそうな吐息が漏れ始めた。


「くくく、もう感じてるのか?」


「そんなことあるわけ……ないでしょ」


 アリアンは強がってみせるものの、感じてきていることは明白だった。彼女の身体は明らかに熱を帯びていた。特に頬は紅潮し瞳も潤んでいる。呼吸も荒くなり明らかに興奮していた。


 そんな状態で蜜口を撫でられれば身体は否応なしに高まってしまう。否定しても身体が勝手に発情してしまう。


(そんなわけないでしょ)


 だが彼女のプライドはそれを認めようとしない。まだ自分に余裕があると思い込もうとしている。


(この男の思い通りになるくらいなら死んだほうがマシだわ)


 強気な態度を崩さない彼女を見て、トライトンは内心でほくそ笑んだ。


 彼は女を抱くときいつも相手の反応を確かめながら責める癖がある。だから今のアリアンの心境など手に取るように分かった。


(これは思った以上に楽しめそうだわい)


 トライトンは更に強く愛撫を加え始める。媚薬を追加で指先にたっぷりすくい取り、それを何度も往復させるのだ。そのたびにアリアンは内ももに力を入れ、きゅぅ~っとおまんこを収縮させてしまう。


 締めたくて締めているのではない。本当は男の指に膣肉を絡ませたくなどないのだが、快感に悶えて力を入れると締まってしまう。


「くっ……う、ん……ふっ、はぁ……あんっ、んんっ、ふぅぅ……ううっ」


 アリアンの口から口から熱い息が漏れる。


「どうした? もう感じているのか? さっきまであんなに威勢よく吠えてたくせに、実はかなり敏感体質なんじゃな」


「違うわよ、あなたみたいな男に身体を弄られて悦ぶはずがないわ。これは媚薬のせいよ。クスリさえなければ」


「気持ちよくなってきたこと自体は否定せんのじゃな。ならもっと気持ちよくしてやろう」


 トライトンはおまんこ弄りを続けながら、反対の手でアリアンの下腹部に媚薬をたっぷり塗り込んでいく。大振りなクリトリスを媚薬まみれの手で撫でると、アリアンは全身をビクンと震わせた。


(やだ、私どうしちゃったの)


 トライトンに嬲られている部分だけでなく全身が火照ってくる。心臓がドキドキと早鐘を打ち出した。


(こいつにだけは負けたくない)


 そう心の中で呟くものの、身体の疼きは止まらない。触れられているのは入り口だけなのに、股間の奥のほうがじくじくと疼くのを抑えられない。


「いい声で鳴くようになってきたじゃないか。もう少し深くまで触ってやろう」


 言うが早いかトライトンは中指の第二関節まで処女の隘路に捩じ込んだ。


「ふぐぅっ、くうぅっ、んっ、はっ、あああっ」


「おおっ、狭いのう。だがキツキツで気持ちいいぞ」


 異物を押し出そうと膣内で締めつけてくるが、それが逆に男を悦ばせてしまう。


「なんでこんな簡単に入っちゃうのよ」


「ぬふふ、処女のくせにこんなに濡らしていやらしい女よ」


「濡れてなんかないわよ。全部媚薬よ、媚薬」


「そうかのう」


 トライトンはわざと音を立てて愛液を掻き回す。ぐちゅぐちゅと派手な水音が立つのを聞いて、初めてアリアンは自分の下半身が大洪水になっていることを自覚したようだ。


「やめてよ、そんな音立てるのは。聞かせないで」


「お主は薬のせいでおまんこを濡らしておるのじゃろ? ならば恥ずかしがることはない」


「どうして濡れてるかに関係なく、そんなところ触られたら恥ずかしいに決まってるでしょ。この変態!」


「なんと心地よい罵声か。アリアンは身体だけでなく声までわしのチンポ好みだ。おまんこ以外にも色々としてやろう」


 アリアンの罵倒を無視して、トライトンはジェルを彼女のお腹の上に垂らす。そのまま脇腹から腋の下、胸の谷間を通って乳房の下へ。そして乳首をクリクリ弄り始めた。


「やっ、あっ、あっ、やだっ、やめ……あんっ……あぁっ!」


 性感帯への直接的な刺激に思わず甘い声を上げてしまったことに羞恥を覚えたのか、慌てて口を閉じるアリアン。だが一度快感を知ってしまった身体は、貪欲に新たな刺激を求め始めていた。


 彼女の意思に反して、腰が物欲しげに揺れ始めてしまう。


 トライトンはそれを見逃さなかった。彼が狙ったのは女が一番感じる部分の一つだ。


「ひあああぁぁっっ! ああぁ! なにこれぇ! いやぁぁぁっ!!」


 トライトンが指先で摘まみ上げているのは、生意気な持ち主とは裏腹に早くも充血してビンビンに勃起した肉豆。優しく円を描くように撫で回し、時折爪先でカリカリと引っ掻くような動きを加える。


 そのたびに彼女は面白いように喘ぎ身悶えた。


「そこ触るなぁぁ! おかしくなっちゃうぅぅ! いやぁぁ! こんなのいやぁぁぁ! ああぁぁぁぁ~~♡♡♡」


「物欲しそうに腰を動かしおって。ナカもくねくね、うねうね忙しないぞ。もっと欲しいんじゃろう」


「ちがうぅぅぅ! こんなのおがしくなっちゃううううう――ッッッ!」


 媚薬が効いてきたせいだろう。彼女はクリトリスを弄られ半泣きになりながら暴れた。足先がピンと伸びて親指が反っくり返る。


「おかしくなるくらい|好《よ》くなってしまえアリアン。女を屈服させるのに暴力を使う男など五流よ。やはり女に自分の立場を分からせるにはチンポとマンコの交渉が一番。お前のことも最後まで責任を持って躾けてやるぞ。戦士などと粋がっていてもしょせんは女。剣を握るよりチンポ握ってる方が正しい生き方だと理解できるまで教えてやる」


「やっ、やぁんっ……、ひ、卑怯者っ……! あっ、あっ、ああっ! やっ、やん……やめ、なさ……!」


「強情だな。だがそれがいい、お前が自分から屈服するまで可愛がってやる」


 侯爵の指が執拗に陰核を責める。爪を立てないように指の腹で軽く擦り続けるのだ。すると膣口から溢れる蜜の量が増えていった。


「はぁ、はぁっ……だめ、これ以上されたら……」


「イキそうなのか? 我慢せずイってしまえばいいではないか」


「イクわけないでしょ……絶対に負けない……」


 アリアンは侯爵を睨むことで自分を鼓舞した。その強い視線を受けて、トライトンの股間が更に熱く猛っていく。彼女の強気な態度を崩すために侯爵はクリトリスをキュッと摘み上げた。その刺激でアリアンの口から甲高い声が洩れる。


「ひゃうぅぅぅぅっ!」


「なんて理想的な反応をしてくれる女なんだアリアン。わしはますますお前の身体に夢中になってしまうぞ」


 言いながら彼はアリアンの蜜壺を内側から撫でる。今度は中指に人差し指も添え、ナカで鉤状に指を折り曲げる。丁度指が当たる場所をぐりっと押される。


 Gスポットを押された衝撃に彼女の身体は海老反った。


「ああぁぁっ!」


 アリアンの声がひと際高くなる。その声に興奮させられたのか、トライトンはますます激しく手を動かした。Gスポットに加えられた激しい快感にアリアンは目を剥いた。膣肉が痙攣しながら彼の指にしゃぶりつく。


 アリアンの肉筒は男の指を食い千切らんばかりに締めた。生暖かい媚粘膜の感触を楽しみつつ、トライトンは指先をぐりぐり動かし彼女を追い詰めていく。


「いゃぁ……それやめて……お願いだから」


 やめろと居丈高に叫んでいたエルフ女が弱々しい声で懇願する。当然トライトンは聞き入れない。それどころかむしろ嬉しそうに微笑むとさらに責めを強くするのだった。


「ん~? そんな甘い声出してどうした? もうトドメを刺してやろうか?」


 トライトンはクリトリスを摘み上げると同時にナカではGスポットをタップする。それが宣言どおり最後のひと押しになった。


「……イッちゃうぅ……あっ、ああッ♡ あ―――♡」


 ダークエルフの女は大きく身体を仰け反らせ、全身を戦慄かせて絶頂した。


後書き


最近Skebでアリアンの緊縛もの(これと同じ竿役の続き)を書きました。あらためてアニメを見直し、とてもスケベ適性が高いキャラだなと感じ、原作にあった媚薬調教ネタでアリアンを書きたくなりました。


『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中』は漫画版もいいんですよね。作画のサワノアキラさんは漢字表記のペンネームで妹もの成人漫画を描いてる時から好きです。丸っこくてムチムチした絵柄の女の子が明るく楽しく気持ちよくなってるのが大好物です。アリアンの身体もムチムチしてるからとてもよく合ってる。


今の絵柄でもエロ漫画描いてくれないかなと思うけど一般誌で連載してるうちは無理だろうな。

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【進捗】ダークエルフの女戦士様、只今媚薬責めで快楽調教中(アリアン/骸骨騎士様)

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