シリーズ目次

シリーズ話数が増えてきたので整理しました。合間にある進捗報告は抜いて本投稿だけでまとめてます。 橘さん家ノ愛人事情~京香~ ユウが就職した会社の経営者・刈谷篤史。ユウに目を掛けてくれるいい人だと思っていたのに、彼は橘家の女たちが輪姦される姿を映した「あの動画」を手に入れ、三人を脅してきた。 ちょっと...
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目次ページ 前回のリンク 「そこに立って壁に手をついて」 刈谷がベッドサイドのスペースを指さしながら言った。 「結花の脚線美はうっとりするほど綺麗だからね。これを堪能しながら犯したいんだ」 「下手なお世辞言っちゃって。でも、いいわ。そうしたいならしてあげる」 好きな男から脚が綺麗と褒められ満更で...
「ほら、ここ好きだろッ!」
一際力強く腰が突き出され、膣壁越しに内臓を押し上げられた瞬間、結花は頭の中で火花が散った。あまりの衝撃に一瞬意識が飛んだほどだ。
「ああ゛っ! あッ、あっあっあっあっ! イ ゛ィ ゛〜〜〜〜ッッ♡♡♡ んおおぉおおぉぉおおおっっっ♡♡♡♡♡」
Gスポットを押し潰される感覚に獣じみた絶叫を上げ、背を仰け反らせながら絶頂を迎えた。しかしそれでも抽送が止まることはなく、イキっぱなしのまま更に責め立てられる。
「イッてる! もうイッでるからぁ! お願い、待っ……ああ ゛っ! またイグぅううぅぅぅううううぅぅっっ!」
容赦のない腰使いに翻弄され、立て続けに絶頂を迎えた。結花の身体を知り尽くした男が的確に弱点を突き続け、休む暇を与えてくれないのだ。
一突きごとに軽いアクメを迎えた。イクたびに感度が増していき、やがて頭がおかしくなってしまいそうなほど強烈な絶頂が襲いかかってくる。結花の身体は何をされても絶頂してしまう確変モードに入っていた。そうなれば後はなす術もなくイキ狂うだけだ。
「あ ゛ー……イク、イクぅ……おちんぽぉ……きもちいぃ……♡ ああぁあぁああぁぁ〜〜♡♡♡」
完全に堕ちきった様子でヨダレを垂らし、虚ろな瞳で天井を見上げたまま痙攣している。もはやまともに思考することなどできず、ただ本能のままに快楽を貪っているだけだった。
切れ目のない連続絶頂でボロ雑巾のようになった結花は、やっと刈谷の強すぎるセックスから解放された。汗だくでグッタリとベッドに横たわる彼女の隣で、刈谷は小春を探していた。姉を抱いてる最中から妹には、ある準備をしておけと命じていた。
刈谷の指示どおり動いていた小春がバスルームから戻ってきた。彼女はお湯の張られた桶を持っている。ちゃぷちゃぷと少し熱めにするよう頼んでおいたお湯が、小春が歩くたび桶の中で波を立てた。
「お姉ちゃん、お疲れ様」
小春がベッドの端に座り、労うように声をかける。すると結花はゆっくりとそちらへ顔を向けた。ぼんやりと焦点の合っていない瞳で姉妹の視線が重なる。その瞳の中に正気の光が灯っていないことに小春は気づいた。もうすっかり雌奴隷として完成してしまったようだ。結花は刈谷に抱き潰してもらうことが嬉しくてたまらない顔をしている。
これから自分もこんな顔をさせられてしまうのだと思うと、小春は背筋がゾクゾクした。怖いけどそれ以上にドキドキして興奮していた。きっと今までとは比べ物にならないくらい気持ちいいに違いないのだ。早くして欲しいと思ってしまうほど待ち遠しかった。
だけど今日は刈谷に生ちんぽ挿れてもらう前の下ごしらえがある。小春が桶をシーツの上に置くと、刈谷はベッドサイドのチェストから事前に用意していた道具を取り出した。髭剃り用のローションとT字カミソリ、そして顔のムダ毛処理などにも使うフェイスシェーバー。
「ベッドの上で脚を開いて。小春の恥ずかしいところを自分で見せるんだ」
彼の言うことに逆らえるはずもなく、小春は枕を腰に敷いて脚をM字に開いた。婦人科でアソコを見せるときのように刈谷の目に淫唇をさらす。恥ずかしさのあまり顔を覆いたくなるけれど、そんなことを彼は許してくれないだろう。小春は両脚が閉じそうになるのを我慢した。
「今から小春のあそこをツルツルに剃るよ」
「うぅ……お願いします……」
震える声で返事をした。恐怖や不安、期待などが複雑に入り交じった感情が渦巻いている。刈谷とは何度もセックスした仲だ。今さらおまんこを見られるだけで恥ずかしがるのも変な話なのだろう。だが男の人に陰毛を剃られてしまうのは初めての体験で、そちらに小春は抵抗や羞恥を感じていた。
そんな心情を見透かしたように、刈谷の手が優しく頭を撫でてくれた。それだけで少しだけ気持ちが落ち着くのだから不思議だ。彼に身を委ねれば大丈夫だと思えるようになるから不思議なものだ。
「大丈夫、綺麗にしてあげるよ」
穏やかな口調で囁かれると不思議と安心できた。この人は私を大事に扱ってくれるという確信があった。そう思えるのは小春が刈谷のことを好きになってしまっているからなんだろう。
刈谷はタオルを桶に落とした。
「熱ッ!」
用意したお湯の熱さに苦労しながらタオルから水気を絞る。そして待ち構えていた小春の陰部にタオルを掛けた。
「熱くないかい?」
「……んっ、少し……でも大丈夫です」
「このまま少し蒸らして毛が柔らかくなるのを待とうね」
「……はい」
返事をしながらも小春は顔が強張ってしまう。初めてのことだから緊張しているのだろう。少しでもリラックスできるようにとの配慮か、刈谷は小春の
乳首を口に含んだ。舌先で転がしたり軽く甘噛みされたりしていると少しずつ固くなってくる。
「んッ♡ くッ♡ んんッ♡ んッ♡ あ、はッ♡」
「お湯があるから気をつけてね。あまり動いたらいけないよ」
「それなら、そんなに気持ちよく♡ しないでくださいっ♡」
「気持ちいいのは好きだろ。だって小春はエッチな娘だから」
柔らかな乳房の感触を楽しむように下から持ち上げて揉みしだきつつ、乳首を吸われるると小春は悩ましげな吐息を漏らした。硬く尖った乳首の先端を舐めしゃぶられ、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸いつかれている。口に含まれた乳輪ごと強く吸引されると、お腹の奥がキュンと疼いた。
「んああぁ……♡ あん、あはああぁっ! そこ、弱いんです♡」
「知ってるよ。ここ責められるの好きだよね。もっと可愛がってあげる。ほら、こうやって舌で転がすみたいに舐められるのどう? それとも歯で挟んで扱かれる方が感じるかな?」
「ひゃう! そ、それ、イイですっ! すごく感じちゃいますっ!」
「よかった。じゃあこっちもいっぱい触ってあげるから、タオルの熱さを忘れるくらい感じなさい」
そう言って、今度は反対側のおっぱいを口に含まれた。そのまま口の中で乳首を舐られる。舌の表面で擦られ、唾液を塗り込むように舐め回された。ぬるぬるとした感触が気持ちいい。
「ひゃん! だ、だめですよぉ! そんなにされたら……あぁん! あはぁっ! あっ、やぁ、だめぇ、はうぅん」
刈谷は小春にどこが好いか聞いてくる。だが本当はそんなことする必要ないのだ。なぜなら彼には既に全てを知られてしまっているから。どこを責められたら感じてしまうのか、どう触れられたら達してしまうのかも。
「ああぁん! やっ、ダメぇ! そんなに強く吸わないでくださぃいぃぃ!」
乳首を強く吸い上げられながら反対側の乳首を二本指で押し潰された瞬間、小春の全身を電流のような快感が駆け巡る。子宮がきゅんと収縮する感覚があり、膣内から愛液が溢れ出た。
(あぁ、もうダメ、イッちゃう。刈谷さんのセックス上手いから、おっぱい弄られただけで……イクっ!)
ふわっと身体が無重力状態に打ち上げられるような感覚が襲ってくる。同時に頭の中が真っ白になった。全身が痙攣して甘い痺れに包まれる。その余韻に浸りながら呼吸を整えていると、不意にタオルの上からクリトリスを揉まれた。
「きゃああぁぁああっ!」
予期せぬ刺激に悲鳴を上げてしまう。イク寸前まで高ぶっているところへのクリ愛撫は強烈すぎた。
「これは申し訳ないことをしたね。下の蒸らし具合を確認しようと思っただけなんだけど」
してやったりという悪戯な笑顔が刈谷の顔に浮かぶ。その説得力のなさを笑う余裕が小春にはない。最後の一押しを受けて達してしまった。腰をガクガク震わせ自分から刈谷の指にクリトリスを押し付けてしまう。
ひょいっと刈谷は触ってもらいたがりの変態おまんこから指先を外し、小春の陰部に掛かっていたタオルを剥ぎ取った。そこは小春が見ても、しっとり湿っていた。
「よしよし。これなら剃れそうだ。それにしても……」
ぐりゅっと刈谷の中指が小春の膣口に突き立てられる。
「はぅッ! んはあぁ! ああッ! あぁッ! ああッ! はあぁんッ!」
「ぐちゅぐちゅじゃないか。これならジェルはいらないか?」
じゅぽっずぷっぬちゃっ!
「あぁんッ! んひぃッ! あひぃッ! あああッ! だッ! だめッ! いぃッ! いやぁ! ああぁあ~ッ!」
いやらしい水音が室内に響き渡る。粘度の高い液体を掻き出す激しい指の動きだった。肉襞を擦り上げられ、Gスポットを抉られる。しかし、それでもまだ足りないとばかりに腰が勝手に動いてしまう。イッたばかりなのに休まず次を求めてしまう。
(お母さんもお姉ちゃんもエッチだったけど……私が一番エッチかも……あっ♡ だけど刈谷さんはエッチな女の人が好きって言ってたから、これでいいんだよね……♡)
物事の判断基準が刈谷に好いてもらえるかになっている小春。彼女も京香や結花に負けず劣らず彼の女として淫らな雌に堕ちていた。
「あぁッ♡ んあぁぁッ♡ イッたばかりなのにぃいッ♡ またイクッ♡ イクッ♡ またイク♡」
びくんっと身体を震わせた小春の割れ目からは止めどなく淫蜜が流れ出し、シーツの上に染みを作っていく。そんな様子を楽しそうに眺めつつ、刈谷はさらに指を深く沈めていった。
「やあぁああッ♡ もう許してくださいッ♡ おマンコいじめないでッ♡ おかしくなっちゃうッ♡」
ビクビクと身体を仰け反らせ小春は短時間でまたも絶頂に達した。完全に刈谷に弄ばれている。調教済みの小春をイカせるなど、ちんぽを使うまでもない。彼女の本物の主人になった中年男は活殺自在の女体をおもちゃにして楽しんだ。
何度も好いところを抉られた小春は、ぐったりと脱力してシーツの上に仰臥していた。マン汁だらけの指を太ももで拭われる、たったそれだけで壊れた蛇口のように馬鹿になったおまんこから新しい愛液が溢れ出す。
「もう緊張もほぐれただろ。そろそろやろうか」
そう言って刈谷が小春の股間にシェービングジェルを絞る。ひやりとする感触に小春は身をすくめた。
「……はい、お願いします」
期待と不安が入り交じった声で返事をする。これから剃り上げる陰毛を刈谷の手で撫でられた。
自分の陰毛が京香や結花に比べて濃い自覚は小春にもあった。ユウからも言われたことがある。彼曰く小春は薄そうな印象だったので一緒にお風呂に入ったとき驚いたらしい。
刈谷もそこに目をつけたようだった。彼は小春の陰毛を剃ることでユウには分からない、自分たちだけの秘密の暗号にしたがった。ここまで三人を堕落させておいて今なお、刈谷はユウの家庭を壊したいわけではないというスタンスを貫く。セックスは自分と楽しんでもいいけど、寝室以外では彼の良きパートナーでいてあげて欲しいと小春たちは刈谷から頼まれた。だから性が関わらない場面では、三人は以前どおりユウに接している。
その一方で刈谷にも堕とした女にマーキングしたい欲はあるようだ。彼はタトゥーや乳首ピアスのような小春の身体に何かを足す方向ではなく、彼女が持っていたものを引く方向で考えた。なぜ急に小春が下の毛をツルツルにしたかユウには分からないだろう。もし聞かれたっていくらでも言い訳は可能だ。真相をユウだけが知らない。
しょりっという音とともに敏感な粘膜を傷つけないように優しく丁寧にT字カミソリが滑っていく。まず大まかなところはT字で大胆に剃って全体を薄くする。
T字カミソリと専用ジェルを使ったスムーズな除毛処理だった。男の人は髭剃りで慣れているから上手いのかもしれない。小春の陰部周辺がたちまち綺麗になっていく。自分でも処理はしているが怖くてカミソリの当て方が甘くなってしまうところまで、彼の手は大胆に伸びてきた。カミソリ負けを防ぐため、たっぷりとジェルをつけてくれるおかげで肌がひりつくこともなく、むしろ気持ちいい。さらに言えば剃られている間中、ずっと彼の手が自分の大事なところを撫でまわしているのだ。これで気持ちよくないはずがなかった。
刈谷は道具をT字カミソリからフェイスシェーバーに持ち替えた。より割れ目に近い場所や細かい毛まで丁寧に剃っていく。
「……あぁん……なんかくすぐったい……」
見れば刈谷は大真面目な顔で小春の陰毛と向き合っている。その目は一心不乱に作品を完成させようとする職人そのもの。彼の真剣な眼差しに自分だけスケベなことを考えていることが後ろめたくもある。だが世界一自分を気持ちよくしてくれる指に、ずっとおまんこ周りを触られているのだ。先にイカされてしまった身体の高ぶりが覚める暇もない。
「もうすぐ終わるから、あと少し我慢して」
刈谷は優しい口調で言いながら、手は休めずに作業を進めていく。そんな姿を見せられれば頷くしかない。しょりしょりと小気味いい音が耳に届くたび、セックスとは違う興奮で奥から熱い液体が染み出した。
京香、結花はしてもらったことがない、自分だけの特別な時間を刈谷と過ごしている。他の二人にはあるものが、自分だけ刈谷に奪われてしまった。そこに小春は優越感を覚え濡らしている。
ついに最後の一本を刈り終えたところで、刈谷の手が止まった。すべての陰毛がなくなり、つるりとした恥丘が現れた。子供のころからそこの毛だけ濃いめだった小春は、自分でもこれほどツルツルな状態はいつぶりか思い出せなかった。
(まるで子どもみたい)
刈谷がお湯に浸け直したタオルを絞り、小春の陰部に残るジェルを丁寧に拭き取る。そして仕上げとばかりにクリトリスの皮を剥き直接触れてきた。
「ひゃうんッ♡」
「ほら、終わったよ」
「ありがとうございます」
「どういたしまして」
クリトリスを軽く摘ままれ、思わず甘い声を漏らしてしまう。
「自分で触ってごらん」
彼に手を取られ、小春は剃り上げたばかりの陰部に触れる。ほんの少しのジョリジョリ感や剃り残しもない完璧な仕事ぶりだった。彼が剃ってくれたんだと実感すると嬉しくて自然と笑みが浮かんだ。
「ありがとう、ございます……」
お礼の言葉を口にしながら、そのまま指先を動かす。しばらく手触りを楽しんでいると、ふと視線を感じた。顔を上げると刈谷がじっとこちらを見つめている。
「せっかく綺麗にしたんだから、ぼくにも味わわせてよ」
言うなり小春の股間に顔を埋めて、刈谷は淫裂に舌を這わせる。ぷっくりと膨らんだ大陰唇を唇ではむと、小陰唇がヒクつき、中からとろりと蜜液が流れ出した。舌先で割れ目を押し開き、ピンク色の粘膜を露出させる。ずっと前から濡れっぱなしの淫華に口をつけ、蜜を啜られた。
ぢゅるるるッ! ちゅぱッ! くちゅっくちゅッ! ずぞぉッ! ずぞぞッ!
下品な音を立てて蜜を吸い上げられるたびに、小春の身体はこの時間が終わって欲しくないとでも言うように止めどなく蜜を追加する。
「あはッ♡ あッ♡ あんッ♡ んッ♡ ふぅッ♡ くはッ♡ あぁッ♡ あッ♡ ああッ♡ 気持ちいいッ♡ 気持ちいいですッ♡ もっとしてくださいッ♡」
ローティーンの新品おまんこのようにツルツルに仕上げられた無毛の縦筋が、男の舌で磨かれていく。ざらついた舌の表面が肉ビラを擦り上げ、快楽神経を直接刺激してくる。舌が動く度に甘い痺れが走り、腰が砕けそうになる。腰を振りながら快感から逃れようと身をよじると、かえって自分から弱点を押し付けてしまい余計に感じてしまう。それでもなんとか逃げようとしてみても、腰に回された腕が許してくれない。がっしりとホールドされ女の力では脱出不可能。
刈谷に腰を抱えられると自分は今、女の最も弱い部分を無防備にさらけ出し、犯していただいているのだと意識してしまう。恥ずかしくて堪らない。だけど同時に、それがどうしようもなく気持ちよかった。
ぴちゃっぴちゃっといやらしい水音が鼓膜に響く。自分がどれほど感じているのかを言葉よりも雄弁に伝えてくる。
「ひゃ、ひうぅ……あっ、ひっ、あ……だ、ダメですっ…………そ、そんな………んあっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」
あまりにも情熱的に膣内を舐め回され、小春は快感に身悶えながら思ってもない制止の言葉を呟いてしまう。本当はもっとしてもらいたいのに真逆の台詞が口をついて出る。だけど刈谷は小春の真意が分かっているようだ。一向にやめる気配がない。
もちろん彼はクリトリスへの愛撫も忘れない。皮の中に隠れたクリトリスを掘り起こすように、そっと指先で撫で、時折爪を立てて刺激を与えた。それだけでも十分すぎるほど気持ちいいのに、さらに皮を剥かれ露出した敏感突起を直接舐められる。
(あっ、あっ、あんっ、あっ、あぁあっ! わ、わたし……お、おまんこなめられていっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!)
舌で舐め回され、唇で吸われ、歯を立てられるたびに小春の身体は悦びに打ち震えた。またまた絶頂に達してしまいそうになる。
(あぁ……だめ……これ気持ちよすぎて……おまんこ溶けちゃう……あたまおかしくなる……ああ、すごい、これ、気持ちいい!)
軽く触れられるだけでも身体の震えが止まらなくなるほど敏感な性感の粒。そこを集中的に責められて我慢できるはずがない。小春はあっという間に高みへと追い詰められていく。
「はぁぁっ、ああっ、んっ、ふぁぁッ、あぁっ、いくっ、イクっ、いっちゃうっ、イっちゃいますっ、だめぇええぇええええっ!」
全身を痙攣させながら小春は絶頂を迎えた。頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなる。まだ一度もちんぽをもらっていないのに、指と口だけで何度も達してしまった。でもこれは仕方がないことだ。既に小春の身体は刈谷専用に造り変えられてしまったのだから。
「大丈夫?」
「はい……」
まだ頭がふわふわしている。身体に力が入らない。
「続きするけどいい? それとも少し休む?」
「……します」
ここまできてやめられるわけがない。それに一度火のついた身体はもう止められないところまできていた。
(おちんぽ……刈谷さんのおちんぽもらわないと、頭おかしくなっちゃう……おちんぽほしい……おっきぃおちんぽぉ)
仰向けに寝そべった刈谷の上に跨り、ゆっくりと腰を下ろす。彼の肉棒に手を添え、自らの膣口に狙いを定めた。
ぬぷぷっという音とともに硬いモノが膣襞を掻き分けて入ってくるのを感じた。待ち望んでいた感触に全身が歓喜に震える。早く奥まで入れて欲しくて堪らなかった。小春は深呼吸すると脚の力を抜き、一息に膣奥まで刈谷の巨根を飲み込んだ。
「うぁああああああぁぁぁぁっっ!!」
圧倒的な質量を持ったモノが子宮まで届き、内臓を突き上げる感覚。強烈な圧迫感に息が詰まりそうになる。けれどそれは一瞬で過ぎ去り、次の瞬間には激しい悦楽となって身体中を駆け巡っていた。
「はあうッ! ああッ! おくッ! おくまで、きてっ! あはあああぁあぁ~~ッッ!」
もう何度もしてるのに、何回やってもユウのおちんちんでは届かない、本物のおちんぽだけが犯せる場所を刺激される感触に小春は感動してしまう。
こんな凄いものを知ってしまったら、他のなんて物足りなくなってしまう。だから京香や結花もあんなに夢中で我を忘れてしまうんだ。自分もそうなってしまうのは当然なんだと小春は二人を引き合いに出し、快楽に溺れちんぽで男を選んでしまう己の淫乱さを肯定する。
「んひぃっ♡ あぁ、いいっ♡ もっと、もっとちょうだいっ♡ 刈谷さんのおちんぽっ♡ もっと奥まで、もっと私にちょうだいっ! もっとちょうだいぃっ♡」
小春は快楽を求め自分から腰を振りたくる。傍目には女の方が男を犯しているように見える光景だ。もちろん実際には違う。骨の髄まで小春は男に支配されている。だから、こんなにも気持ちよくなれる。自分はちんぽ一本で愛する男を簡単に裏切る浅ましい女なのだ、男なしでは生きていけない身体になってしまったのだと自覚し、それを受け入れることで己の浮気な性分に悲劇のヒロイン気取りで陶酔できる。
自分は裏切りたくないのに、本当はユウだけ愛していたいのに、こんな肉体に生まれてしまったものだから叶わない。悪いのは自分を快楽に弱い身体に産んでしまった京香だ、私が大きいちんぽに負けてユウを裏切るのは、この世に生を受けた瞬間から決まっていたことでどうしようもない。
ぱんっぱんっと肉のぶつかり合う音が響く中、小春の思考はどんどん淫らなものになっていく。
「ああっ、いいッ、そこ、そこがいいのぉっ! お、奥ぅ、ごりゅってされると、私、すぐイッちゃうぅっ! ダメぇっ! こんなのされたら、すぐにイっちゃうよぉっ! 」
子宮口を突かれると身体が勝手に反応して絶頂に向けて昇り詰めていく。
ダメだと思っていても自分の意思ではもうどうにもできない。
(ユウくんごめんなさい、私もう耐えられない。私はこんなにいやらしい女になっちゃったんです。あなたが思うような女の人ではないんです。本当にごめんなさい)
小春は心の中でユウに謝罪する。そうやって演出する罪悪感が自分をもっと気持ちよくしてくれると知っているから。もはやユウの存在さえ小春の中では己の性感を高めてくれる道具になっている。
目の前がチカチカして何も見えない。ただただ気持ちいい。気持ちいいことしか考えられない。気持ちいいことが好き。気持ちいいことをしてくれる男の人が好き。もっと気持ちよくなりたい。もっと気持ちよくして欲しい。もっともっともっともっと欲しい!
どこまでも貪欲に男の肉棒で登り詰めることだけを追求していく小春。その想いに応えるように彼女の中で何かが弾けた。
びゅるるる、どぴゅっ、どくんどくん!
凄まじい量の精液が流れ込んでくる感覚に、今まで感じたことのない幸福で胸が熱くなる。それと同時に魂が抜け出るような虚脱感が襲ってきた。
(あ……なに……これ……すごく……きもちいい……)
お腹の中で熱いものが脈打っているのが分かる。射精されている間ずっと快感が続いていた。膣内に大量の精子を流し込まれる。少しでも多くの子種を搾り取ろうと膣内が激しく収縮した。
(すごい……いっぱい出てる……ああ……だめ……そんなに出されたら……わたし……また……またぁ……ああぁぁぁ……)
これまではコンドーム越しに感じていた刈谷の射精。それを子宮で直接受け止める。
頭の中で火花が散ったような気がした。視界が白く染まり、意識が遠のいていく。しかし刈谷は一回で終わらせてくれる相手ではなかった。
「次はどうしたい?」
そして小春も一回で満足できる女ではない。
「キスしてください」
小春は甘えた声でおねだりする。騎乗位の体勢から身体を倒して彼に覆い被さる。
「いいよ」
刈谷は優しく微笑み唇を重ねてきた。最初は触れるだけの軽いキスだったが、徐々に深いものに変わっていく。舌を絡めあい唾液を交換する濃厚な口付け。彼の手が背中に回ってきて抱きしめられる。付き合い立ての恋人同士のようなイチャイチャを楽しんでいると、膣内で彼のペニスが臨戦態勢を整えた動きが伝わってきた。本当にタフな人。何度でも女を満足させてくれるまで絶対に自分からは音を上げない。そういう男の人だからこそ、小春も京香も結花も彼を選んだのだ。
再び彼が動き始める。下から突き上げられながら、彼の首に腕を回してしがみつく。密着度が増したことでさらに結合が深まる。全身で彼とひとつになったような感覚が心地よかった。
やがて彼は腰の動きを止めて自分たちの上下を入れ換えた。今度は小春が下になる番だ。刈谷は抱き合ったままで腰だけ器用に動かす。流れる水のように滑らかなピストン運動だ。ユウも頑張って腰を動かしてくれはするが、何年経ってもどこかぎこちない。
擬音で表すなら、刈谷の腰振りがヌルヌル、サクサクのところ、ユウはヘコヘコ、ぎっこんばったんで、どこか角がある。曲線で動く刈谷とは別物だ。
「ちゅ……ッ♡ ちゅうっ♡ んッ、ふっ♡ んちゅッ♡ ぁ、は♡ ふッ……ぁぅッ♡ んんッ……♡ んんッ♡♡」
キスしながら膣奥を小突かれると酸欠で頭が朦朧としてくる。いい具合に思考力が奪われ、おまんこで発生した快楽だけに没頭する。
「また下から突いてあげる」
そう言って刈谷が小春の身体を抱き起こす。そのまま彼の膝に座らされた。
いわゆる対面座位の体位だ。
彼の肩に手を置き、上下に身体を揺すってピストン運動を開始する。
「あんっ♡ あぁっ♡ はぁんっ♡ あっ♡ すごっ♡ やっぱりっ♡ これっ♡ これが一番好きぃ♡」
ぱちゅんぱちゅんと水音を立てながらリズミカルな抽送が繰り返される。行き止まりまで届く力強い突き込み。亀頭の先端が子宮口にめり込むたびに、脳天まで痺れるような快感に襲われる。一突きごとにイキそうになってしまうのを抑えられない。
「んんっ♡ はぁっ♡ ああぁ~っ♡♡ いいっ♡ いいよぉ♡」
「ははっ、気持ちよさそうだね」
「はいぃっ♡ すっごくいいですっ♡ 最高ですぅっ♡♡♡」
あまりの快感に思わず大きな声が出てしまう。だけど我慢なんてできない。
(いいよね♡ ここには私たちしかいないんだから♡ 気持ちよくなることだけ考えても大丈夫だよね♡)
ダメと言われても今さら止まれるはずないので、この問いは全くの無意味だ。ただ小春が自分を納得させるためだけにある。
「ああっ、それダメぇっ! そんなに強く吸っちゃダメです! ああっ、イク、イッちゃいます!」
「こんなに大きくて魅力的なおっぱいを目の前で揺らされてるんだ、吸い付かない男はいないよ」
対面座位で突き上げる動きを維持しつつ、刈谷は小春の乳首を口に含んだ。
「そんな、ダメ、ダメ、ダメぇ! 乳首噛んじゃイヤぁっ! ああっ、ダメ、イッちゃう、イッちゃうぅぅ!」
小春は乳首を甘噛みされ、軽く歯を立てられる刺激にあっさりと達してしまった。
「ああっ! あっ! あぁぁぁぁぁっ!」
膣内が激しく痙攣し、愛液が溢れ出る。
絶頂の余韻に浸っていると、不意に唇を塞がれた。舌が絡み合い互いの唾液を交換し合うディープキスが始まる。
「ちゅっ、じゅるっ、れろっ、くちゃっ、れるっ、ぴちゃっ、ぢゅるっ……」
口内粘膜が蹂躙される感触に、小春はうっとりと目を細める。
(気持ちいい……)
ユウとするときとは全然違う。テクニックとか舌使いとかそういう問題ではなく、ただただ気持ちよくしてくれる。
これまで何度もしてきたはずなのに、まるで初めてしたときみたいな新鮮な感動があった。
唇が離れ、二人の口の間に透明な橋がかかる。
小春はそれを舌で舐めとり、潤んだ瞳で目の前の男を見つめた。
「ねぇ、お願い、もう一回して?」
上目遣いでねだってみる。それだけで彼が喜んでくれることを彼女は知っていた。案の定、刈谷はすぐにその気になってくれた。むくりと膣内で元気を取り戻した感触で小春は下腹部に疝痛が走った。早く欲しい。子宮をズンッと突かれたい。
子宮口が押し広げられるような激しいピストンでめちゃくちゃに犯してほしい。
小春は長い脚を自分から刈谷の身体に絡めた。
なんとか8月中に3人一周できました。まさか最後が剃毛プレイとは思うまい。
原作で小春と風呂に入ったユウが「意外と下の毛が濃い」と感想をもらしてたときから、いつか小春は剃毛プレイの餌食にしてやりたいと狙ってました。
全7回でスペースや改行を除いたピュアな文字数で4万9000字です。最近フランス書院やキルタイムコミュニケーションが電子専売で出してる短めのエロ小説、あれでだいたい5万文字とか6万文字とかなのかな?
それに迫るくらい書きましたね。
あと今回書いてて気が付きました。今まで結花を虐めるのが好きだと思ってたけど、小春が自分からエロエロしてる方が書きやすいかも。やはりエロ小説は女の子が自分からエロエロしてくれる方が動かしやすいですね。
橘さん家ノ愛人事情~僕との未来を語る裏で始まってた寝取り男との4P~7_縦書き
橘さん家ノ愛人事情~僕との未来を語る裏で始まってた寝取り男との4P~7_横書き
腕立て職人💪こーすけ
2022-08-31 17:24:12 +0000 UTC