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猪熊夜離
猪熊夜離

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ヨル・フォージャーに中年おちんちん挿れるための断片的考察

他に書かなきゃいけない物あるのに、スケベテキスト書く息抜きにスケベテキストを書いてしまう。宿題やってる途中に投げ出して趣味の読書始めてしまう学生の時分から何も変わってない……。


今回のはスケッチというか、こんなこと書きたいなと思い浮かんだ場面をつらつらと書いてるだけなので、二人の立ち位置とか体位とか身体反応とかは抜きで、台詞主導で進んでいきます。


いばら姫の花弁は夜ひらく


高級ホテルの一室でヨル・フォージャーは裸に剥かれる。彼女は暗殺のターゲットに近づいたが、男は手近にあった酒瓶を手当たり次第に投げて対抗する。男が投げた酒の中には度数90を超える強アルコールが含まれている。酒に弱いヨルは無力化されてしまう。


 泥酔する彼女を男はベッドに連れ込む。


 全身くまなく愛撫してやる。酒で正体を失ってるヨルは男の問いに素直に答える。


「いばら姫、ここは何だ言ってみろ」


「女性の陰部です」


「違う。おまんこだ。言え。おまんこ」


「……お、おまんこ」


「お前のおまんこは、いまどうなってる」


「あなたに指を入れられてます」


「いばら姫は男の指にマン肉を掻き混ぜられてどうだ。気持ちいいか」


「……はい。あなたの指は気持ちいいです」


「だが本来おまんこは指を挿れる場所ではないな。何を挿れるための場所だ」


「それは、男の人の性器……おちんちんです」


「よく言えたな。それでは……わし自ら、いばら姫におまんこの正しい使い方を教えてやろう」


「あっ♡ あっ♡ い、い、イイ、です……おまんこ、イイです……っ♡ おちんちん、気持ちイイ……!」


「知らなかったろう。お前がいままで殺してきた連中にも、ちんぽが付いてたんだぞ。そいつらも死ぬ前に女を抱いてから死にたかったろうな。まして最期にこんな美女を目にしたのだから。男どもの怨念が籠もったピストンをくらえ!」


「あ……♡ や♡ や、なに、これ、いやっ……♡ こんなの、しらっ……っ♡」


「商売女も泣いて悦ぶ、わしの極太ちんぽ。その歳まで男を知らなかった処女には強烈すぎるかな」


「ああっ♡ だめっ♡ おまんこが気持ちっ♡ よすぎるのっ♡ やっ♡ こんなのっ♡ あっ♡ おっ♡ おっ♡」


「分かるか、いばら姫。わしの段差くっきりカリ高ちんぽが、お前のマン肉を引っ掻いて、肉襞ごっそりめくり上げられてるのが。きゅんきゅんきゅんきゅん膣壁震わせてわしのちんぽを締め付けてるぞ。愛いやつだ。そんなに自分を女にしてくれたちんぽが好きか。尽くしたいか。よかろう。お前のことはわしが飼ってやる。しばらくは地下に繋いで反抗する意志が折れるまで毎日抱いてやるぞ。己が無力な女の分際で男に楯突く大罪を犯したこと反省できたら奴隷から、わしの愛人に昇格させてやる。どうだ嬉しいだろう。このちんぽで毎日、女の幸せを与えて貰えるんだぞ。悦べ」


「ひっ♡ やっ♡ だめっ♡ そんなっ♡ 奥♡ だめっ♡ やっ♡ あっ♡ ああんっ! うそっ♡ あっ♡ うそっ♡」


「何が嘘なものか。これが現実。圧倒的な現実だ。いばら姫の鍛えた技も、肉体も、美しさも、今日ここでわしに手折られるためにあったのだ」


「あっ! あっ! すごい……こんなすごいの……初めて……! あっあっ……ああん!」


「裏社会を震撼させた殺し屋いばら姫も形無しだな。しょせん女が殺し屋なんて粋がってられるのは、ちんぽを挿れられるまでよ。ちんぽさえ挿れてしまえば、わしのような中年男でも」


「嘘……こんな……嘘です……! 他人の体が、そんな深いところまで入ってくるなんて……あっあっ♡ 嘘です! こんなの嘘……こんなに気持ちいいことが世の中にあるなんて嘘♡ 世の夫婦や恋人は毎日こんなに気持ちいいことしてもらってるなんて、嘘に決まってます♡」


「おっかない殺し屋を無力化できる。男と女の体はよく出来てるものよ」


「い……いやっ……そんな……あっ……あん! そこ、そんなに突いたら……あっ、あっ♡ だめですっ、そんなところまでっ……侵入されたら……いやっ、ああっ!」


「ちんぽが子宮まで届いてるのが分かるか。ここにピッタリ押し当てて種付けしてやるからな。おまんこ締め付けて子種を搾り出せ!」


「あっあっ♡ だ、だめです♡ そんな奥まで入れないでください♡」


「いばら姫の子宮は子種欲しさに降りてきてるがな。わしのちんぽで孕みたくなってるんだろ」


「うっ♡ うう~っ♡ いやあっ♡ 言わないでくださいっ♡ そんなことっ♡ はううううっ♡」


「恥ずかしがることはない。強い牡に抱かれたら牝は子供が欲しくなるものだ。認めたんだよ、いばら姫の体が、わしのことを。胎を明け渡すに相応しい牡だとな」


「ひゃうんっ♡ ちが、ちがいますぅっ♡ おっ♡ ちんぽ、ちんぽがぁ♡ あなたのちんぽがどれだけ気持ちよくても、私には夫と子供がいるんですっ♡」


「いばら姫は既婚者だったのか。だがしかし、それならなぜ処女のまま……よく分からんが、その夫はお前のことを本当に愛してるのか? わしなら愛する女が傍にいたら毎日でも気持ちよくしてやりたくなるぞ。美女は人類の宝だ。宝は磨かねばならない。女という宝を磨くのは、わしのような優れた牡によるセックス。男の腕の中で喘いだ数だけ女は綺麗になるんだぞ」


「うあっ♡ あああっ♡ そ、そんなことっ♡ あるわけありませんっ♡ あっ、んひぃいっ♡ あひぃいぃっ♡ ああ、ちんぽがぁっ♡」


「いつまで強情が続くかな。わしの女になれて幸せですと言わせてみせるぞ」


あとがき

『SPY×FAMILY』原作も面白かったけどアニメの出来が良くてさらに跳ねそうですね。ヨルさん可愛い。


ヨルをヒロインにしたNTR考える上で実はアーニャの存在が鬼門なんですよね。一般的なNTR展開である弱味を握って脅迫は、アーニャに出会った段階で目論見を看破されて黄昏を裏で操りながら阻止されてしまうので。


アーニャと出会う隙を与えずワンチャンスで堕としきるか、先に前もってアーニャのほうを無力化しておくか。


ただ考えてみますと、いばら姫に悟られず彼女が殺し屋である証拠を押さえ、アーニャの能力に気づいてか知らずか先回りして親子を分断し、西側最高峰のスパイに家族の変事を気づかせず任務遂行するNTR男って、有能すぎて作中最強キャラですよね。ここが漫画『SPY×FAMILY』の世界だと分かってる転生チート主人公でも連れて来ないと無理じゃない? ってなるんですよね。


そこまで出来る男なら普通にヨルさん倒して、格闘でも夜の体術でも勝てないこと理解(わか)らせて差し上げたら?


フィクションで強い女に弱点を作るとき、だいたい「凛々しいのに可愛いものが好きカワイイ!」「完璧そうに見えて家事は苦手カワイイ!」「普段しっかりしてるのにお酒が入るとふにゃふにゃカワイイ!」あたりが使われます。


ヨルも致死量の毒は平気なのにアルコール耐性がなく、酔うと前後不覚に陥って大胆になります。


チート主人公以外が彼女を堕とすには、如何に気づかれず酒を飲ませ、頭ふやけてる間におちんちんの好(よ)さを教え込むかなんだなと思いました。だから気づかれずの段階で無理ゲーだろと。


余談ですが英語のアンダー・ザ・ローズ(薔薇の下)には、秘密裏に何かをするという意味があるので、家族にも内緒で殺し屋やってるヨルのコードネームには合ってますね。

ヨル・フォージャーに中年おちんちん挿れるための断片的考察

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