睡蓮(スイレン)と呼ばれているこの超乳女性は、夜の中華街で1人で飲んでいると出会うことがあるらしい。
彼女は日本人男性にやたらと好戦的。
言葉巧みにパイズリ勝負を持ち掛け、自慢の胸であっけなく果ててしまう男の姿をなじるのが趣味のようだ。
年齢は20代後半~30代前半で、日本嫌いの祖父からたっぷりと反日教育を叩き込まれている。
スイレンと出会うことを楽しみに1人で中華街に繰り出す日本人もおり、彼女もまた「嫌いだ」と言いながらパイズリで果てる男との時間を楽しんでいる節がある。
歪んだ共依存関係である。
スイレンは本名ではなく、男達が付けたあだ名である。
彼女の乳首が蓮の蕾(つぼみ)の様な形であることに由来する。
幸運にもその乳首を拝み、パイズリに漕ぎつけた男達は皆、どこか優越感をたたえた表情で語る。
『疲れたら中華街で死ぬほど酔え、口の悪い妖精が癒してくれるから…』と。