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こえだ受難の身体検査⑩

それならば…と研修医は立ちバックを試みる。 髪を濡らしたくないという女心を理解するふりをして、その実「後背位」を試してみたくて仕方ないのである。 検査台から半ば強引に彼女の細い腕を引っ張り下ろすと、それに伴って台にのしかかっていた超乳がズルンッと床に接地した。 研修医(改めて、驚愕する肉体だな…。 どういう重心のバランスなんだこの女は?? どうして立っていられる?? 胸を除けばせいぜい30KG台の身体なのに…。 多くの人間の感性からすれば、こえだの肉体は奇異なるものに違いない。 スタンダードな体型からかけ離れたそのシルエットに醜ささえ感じるかもしれない。 しかし、研修医はその特異な肉体に激しく情欲を掻き立てられた。 彼もまた「乳は際限なくデカければデカいほどいい」という生粋のフリークであった。 小鹿の様なスリムな足腰の向こうに、触れてもいないのにフルフルと揺れる乳肉が見える。 このアンバランスさが堪らないのだ。 研修医は更に硬くそそり立ち、バックから勢いよく挿入。 穴の場所に迷うことはもうなかった。 数十分は出し入れを繰り返したこえだの膣はすっかり研修医の陰茎の外周と同じ大きさまで拡張していたからだ。 湧き上がって来るバイオレンスな感情に身を任せ、一心不乱に突きまくる研修医。 こえだ「…セ、センセイ… ちょっと、気になることが… (続く)

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